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『誰もが知っておきたいリビング・ウィル』

日本尊厳死協会 編 19881031 人間の科学社,233p. 1200


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日本尊厳死協会 編 19881031 『誰もが知っておきたいリビング・ウィル』,人間の科学社,安楽死論集11,233p. ISBN:4-8226-0107-21200 [amazon][kinokuniya] ※/真砂490 b d

 「説明・納得・同意の医療の時代」「自然の摂理に身を委ね」「人生の結末は自分で決める」(帯・表)
 「死に方は自分で」(帯・背表紙)
 「人間が地上のすべての支配者だと錯覚したときから始まった危険な徴候。人類の生命現象にまで介入しようとする科学技術の”進歩”にストップをかけて、末期の無用な医療を拒否する尊厳死問題のすべて。」(帯・裏)

  *19940701:第3刷
  *表紙の表記が紛らわしいために、『リビング・ウィル――尊厳死の宣言書』と書名が記されている場合もある。

沖 種郎  19881031 「リビング・ウィルと13年」
 日本尊厳死協会編[1988:5-28]
佐羽 城治 19881031 「リビング・ウィル――アメリカから世界へ」
 日本尊厳死協会編[1988:29-57]
高木 健太郎 19881031 「尊厳死と生命倫理」
 日本尊厳死協会編[1988:59-96]
廣瀬 勝世 19881031 「LIVING WILLと愛――女性の立場から」
 日本尊厳死協会編[1988:97-109]
永瀬 正己 19881031 「医師の立場から」
 日本尊厳死協会編[1988:111-124]
永田 勝太郎 19881031 「鎮痛治療と末期医療」
 日本尊厳死協会編[1988:125-165]
藤田 真一 19881031 「死を忘れた文化を見直すとき――現代社会とリビング・ウィル」
 日本尊厳死協会編[1988:167-199](講演)
日本尊厳死協会 発行 19881031 『リビング・ウィルQ&A』
 日本尊厳死協会編[1988:201-233]


日本尊厳死協会 発行 19881031 『リビング・ウィルQ&A』
 日本尊厳死協会編[1988:201-233]

 「V 太田典礼と安楽死運動の文献
Q28 日本と世界の尊厳死運動を理解するために、これだけは、ぜひ読んでおくべきだという本を推薦してください。<230>
A 日本の尊厳死運動の開拓者、太田典礼の著作を中心に、次の本をおすすめします。
 □太田典礼『安楽死』『安楽死のすすめ』(三一書房)
 □日本安楽死協会『安楽死とは何か 安楽死国際会議の記録』(三一書房)
 □日本安楽死協会『安楽死論集1〜10集』(以上、人間の科学社)vt Q29 日本の安楽死・尊厳死運動の創始者である太田典礼さんとは、どういう人でしょう。なぜ、この運動を始めたのでしょうか。
A 太田典礼は、合理的で偉大なヒューマニストでした。[…]」(230-231)


UP:20040829 REV:20050118,0329
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