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『農村医学からメディコ・ポリス構想へ―若月俊一の精神史』

川上 武・小坂 富美子 編 19880615 医療・福祉シリーズ28 勁草書房, 230p.

last update:20100909

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川上 武・小坂 富美子 編 19880615 『農村医学からメディコ・ポリス構想へ―若月俊一の精神史』医療・福祉シリーズ28 勁草書房, 230p. [amazon][kinokuniya]

■内容

農産物自由化・過疎化・高齢化に悩む農村再生の砦として、病院の果すべき役割は何か。
佐久病院の分析と若月俊一の医療運動論の検証を通して、この課題に挑戦した問題作。

■目次

第1章 農村再生と「メディコ・ポリス」構想―今なぜ若月俊一か
第2章 外科医から農村医学へ―若月俊一の医学観
第3章 佐久総合病院の奇跡―若月俊一の経営戦略
第4章 センチメンタル・ヒューマニズムの実体―若月俊一の医療運動論
第5章 地域から世界への広がり―農村医学の国際化
おわりに 若月俊一の「元気」の源泉

■引用

■書評・紹介

■言及



UP: 20100909
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