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『ふつうの暮らし ふつうのホーム』

吉田 嗣義 19880522 任運社,257p.

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last update:20180118


■吉田 嗣義 19880522 『ふつうの暮らし ふつうのホーム』,任運社,257p. 900+ ※ a06. i05

■内容

毎日新聞より

任運荘を運営する吉田さんは、13年の実践記録を「ふつうの暮らし、ふつうのホーム」としてまとめた。全国の老人ホーム経営者の中でこの人ほど、はっきりモノを言う人は少ないだろう。現場を知らないとして、厚生省の元老人福祉課長にかみつき、苦労する寮母さんの話に涙する吉田さんは、「福祉の歴史に、野の文献として留めたい」としている。「ふつう」の意味の重さを、改めて私たちに問いかけている。

■目次


■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:安田 智博
UP:20180118 REV:
老い  ◇施設/脱施設 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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