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『人間――その生死の位相』

山川 偉也 編 19880520 世界思想社,世界思想ゼミナール,274p. 1900 ※


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◇山川 偉也 編 19880520 『人間――その生死の位相』,世界思想社,世界思想ゼミナール,274p. 1900 ※
 *やまかわ・ひでや

◇山川 偉也 19880520 「人間――その生死の位相」
 山川編[1988:2-22](序論)
◇谷 嘉代子 19880520 「終末期から生と死を省察する」
 山川編[1988:24-37]
◇中元 藤重 19880520 「生老病死」
 山川編[1988:38-50]
◇北村 信夫 19880520 「臓器移植が現代に問いかけるもの」
 山川編[1988:51-61]
◇松浦 道夫 19880520 「「生きていること」の生理学的仕組み」
 山川編[1988:62-74]
◇山鳥 重 19880520 「脳の死は人の死を意味するか」
 山川編[1988:75-89]
◇永津 誠 19880520 「希望と絶望のはざまで――青年の死」
 山川編[1988:90-104]
◇生瀬 克己 19880520 「孤独と放置の中の生と死」
 山川編[1988:105-116]
◇飯島 伸子 19880520 「海の死,山の死,空の死,そして人間の死」
 山川編[1988:117-128]
◇岩津 洋二 19880520 「人はなぜ弔いの鐘を鳴らすのか」
 山川編[1988:130-141]
◇尾川 正二 19880520 「戦争と死」
 山川編[1988:142-154]
◇松浦 玲 19880520 「靖国の英霊――日本近代の戦争と死」
 山川編[1988:155-166]
◇金 学[金玄] 19880520 「朝鮮人の死観と「恨(ハン)」の物語」
 山川編[1988:167-178]
◇Boudouris, Konstantinos Ioannis 19880520 「ソクラテスと死――あるいはプラトン『パイドン』篇における「死の練習」」
 山川編[1988:179-193]
◇山川 偉也 19880520 「わたしの死――エピクロスの場合」
 山川編[1988:194-204]
◇滝沢 武人 19880520 「イエスの生・イエスの死」
 山川編[1988:205-216]
◇後藤 邦夫 19880520 「核時代の生と死」
 山川編[1988:217-232]
◇竹中 暉雄 19880520 「死の教育から生の教育へ」
 山川編[1988:233-246]

UP:20040829
  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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