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若林 一美 19871015 主婦と生活社, 222p ■若林 一美 19871015 『死をみつめる心』,朝日出版社,222p. 1200 ISBN-10: 4391109581 ISBN-13: 978-4391109580 [amazon] ※ d01. ■内容(「BOOK」データベースより) がんは告知すべきか?石原裕次郎は告知を受けず、千葉敦子は告知を受けて闘い、ともに亡くなった。…もっとも今日的なテーマを追った「生と死の現場」からのレポート。 ■目次 プロローグ 死から何を学ぶか 第1章 燃えつきたあかし―がん告知を受けたある学者の生き方 →良知力 第2章 亡き子らを忘れず―「がんの子供を守る会」の活動 第3章 家族に見守られて―末期の患者が望んでいること 第4章 この生命、だれのもの―患者の自己決定権と安楽死 第5章 老人の理想郷はどこに―高齢化社会のなかの死生観 第6章 死者との対話を―「デス・エデュケーション」とは何か エピローグ 死とグリーフをみつめて ■言及 ◆立岩 真也 2008 『…』,筑摩書房 文献表 UP:20080410 ◇死 ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |