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>HOME >BOOK 『「早期発見・治療」はなぜ問題か』 日本臨床心理学会 編 19871015 現代書館,445p. 3500 ■日本臨床心理学会 編 19871015 『「早期発見・治療」はなぜ問題か』,現代書館,445p. 3500 ※ 篠原 睦治 19871015 「なぜ「早期発見・治療」問題に取り組むか――本学会の論争過程をふりかえりつつ」 日本臨床心理学会編[1987:16-60] 山本 勝美 19871015 「母子保健とはなにか――保健所の歴史をふまえて」 日本臨床心理学会編[1987:61-118] 山下 栄一 19871015 「大津方式――「障害」の超早期発見・治療体制批判」 日本臨床心理学会編[1987:119-150] 石神 亙 19871015 「出生前診断の現状を考える――医療技術と専門家」 日本臨床心理学会編[1987:151-164] 畦地 豊彦 19871015 「「体外受精」問題・その十の論議」 日本臨床心理学会編[1987:165-211] 篠原 睦治 19871015 「科学的産み分け法の諸問題――特に「伴性遺伝病予防」にかかわって」 日本臨床心理学会編[1987:213-246]◇ 秋葉 聰 19871015 「アメリカにおける障害新生児の「助命と生命維持」の諸問題」 日本臨床心理学会編[1987:247-324]◇ cf.安楽死 小沢 牧子 19871015 「産む性の問題としての早期発見・治療」 日本臨床心理学会編[1987:325-367]◇ 山下 恒男 19871015 「進化・優生思想と「障害」――早期発見・治療の歴史的背景と「障害」の必然性」 日本臨床心理学会編[1987:369-412]◇ 篠原 睦治 19871015 「まとめと今後の課題――読書ノート風に」 日本臨床心理学会編[1987:413-445] ■言及 ◆立岩 真也 1997 『私的所有論』,勁草書房 319,431,437 REV:970116(ファイル名変更) ◇日本臨床心理学会 ◇生命倫理[学] (bioethics) ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |