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『「家庭」という風景――社会心理史ノート』

井上 忠司 19870920 日本放送出版協会,216p.

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last update:20170618

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■井上 忠司 19870920 『「家庭」という風景――社会心理史ノート』,日本放送出版協会,216p. ISBN-10:4140015586 ISBN-13:978-4140015582 750+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[amazon]より

家族の個独化が進行し、家庭内の心理的な絆が揺らいでいる。いったい“小さな宇宙”としての家族とは、家庭とは何か。制度としてのイエ、間柄としての家族、装置としての家庭、という三つの側面から、生活文化に関するいくつかのテーマを論じつつ、家庭に対する日本人特有の社会心理=その意識と行動の変容のさまを、巨視的にとらえなおす。

■目次

第1部 制度としてのイエ(神前結婚の風俗;現代の離婚観;蒸発の文化心理)
第2部 間柄としての家族(子どものしつけ;老年世代論)
第3部 装置としての家庭(茶の間文化論;食卓の家庭史)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20170618 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK 
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