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『甦るフロイト思想』

佐々木 孝次(ささき・たかつぐ) 19870500 講談社,212p.


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■佐々木 孝次 19870500『甦るフロイト思想』,講談社,212p.  ISBN-10: 4061488554 480円 [amazon]



■出版社/著者からの内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
 形式主義の文化にあっては、人間的な訴えは「叫び」となる。袋小路から脱出するには―ラカンは、大文字の〈他者〉を提案した。「みかけ」や「かたち」という想像的場所を対象化する重要な機能をもっている。欲望と欲動、鏡像段階など現代に甦ったフロイト思想を生きた現実を材料に考える力作。

■目次

 1 「かたち」と「みかけ」
 2 欲望と欲動
 3 理想我と現実我
 4 二項関係
 5 「ふり」の役割
 6 スノビスム
 7 反抗する「叫び」
 8 一人称―三人称関係
 9 無意識のかなめ〈他者〉


■紹介・引用


■書評・言及




*作成:西嶋 一泰
UP:20120130 REV:200*****
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