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『ユングとオカルト』

秋山 さと子 19870120 講談社(講談社現代新書),217p.

last update: 20110817

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■秋山 さと子 19870120 『ユングとオカルト』,講談社(講談社現代新書),> 217p. ISBN-10: 4061488414 ISBN-13: 978-4061488410 \693 [amazon][kinokuniya] ※ m

■内容

・「BOOK」データベースより
「隠されたる神」の実在がユングを勇気づける。明晰で合理的な意識とふくれあがる無意識の領域。分裂した自我の統合をめざすユングにグノーシスの呼び声がとどく。ヘレニズムの精神的発酵のうちに生まれたこの思想は、ヘルメス学、カバラ、薔薇十字に受け継がれ、集合無意識、星の強制力などの概念をユング心理学に胚胎させる。
・著者紹介
1923年東京に生まれる。文化学院、駒沢大学仏教学部を経て、1964年から68年までユング研究所に在籍。専攻、精神分析学。1992年逝去。著書に、『聖なる次元』――思索鵜、『子どもの深層』――海鳴杜、『さとりの分析』――朝日出版社、『いい女への旅立ち』――祥伝社、『聖なる男女』――青土社、『ユング心理学へのいざない』――サイエンス社、『ユングの心理学』『夢診断』――講談社現代新書、訳書に、『あずさ弓』――岩波書店、『グノーシスの宗教』――人文書院――などがある。

■目次

第1章 自我の統合を求めて
第2章 グノーシス主義とはなにか
第3章 グノーシスの諸派
第4章 ユングの夢分析
第5章 錬金術師とその象徴>
第6章 薔薇十字の秘密
第7章 宗教と科学の接点

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:竹川 慎吾
UP:20100708 REV: 20110817
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