『シャルコー 神経学講義』
Goetz, Christopher G. 1987 Charcot, The Clinician: The Tuesday Lessons,Lippincott-Raven Publishers
=19991030 加我 牧子・鈴木 文晴,白揚社,276p.
last update:20120331
■Goetz, Christopher G. 1987 Charcot, The Clinician: The Tuesday Lessons,Lippincott-Raven Publishers
=19991030 加我 牧子・鈴木 文晴 『シャルコー 神経学講義』,白揚社,276p. ISBN-10:4826900937 ISBN-13:978-4826900935 \4725 [amazon]/[kinokuniya] ※ n02 epi ect
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
シャルコーの人間性や、19世紀末の神経学的な議論や発見に対する態度を映し出すような講義…シャルコーの死から約100年たつが、彼の言葉は今なお神秘的なまでの正確さと現代に通じる力をもって読者を釘づけにし、神経学の分野の魅力を高めることだろう。珠玉の名講義待望の邦訳。
内容(「MARC」データベースより)
現代の臨床神経内科学の基礎を築いたシャルコーが、サルペトリエール病院で行なった火曜講義に解説を加え、死後100年を経ても現代に通じる力を持ち続ける、神経内科医、教師としてのシャルコーを映し出す。
■目次
はじめに
「火曜講義」出版によせて
火曜講義の背景
1 梅毒、運動失調、顔面神経麻痺――3疾患の相互関係について
2 歩行自動症――てんかんの診断の1例
3 ジル・ド・ラ・トゥーレット症候群――けいれん性チックと汚言症の小児
4 シデナム舞踏病とハンチントン舞踏病――2つの症例を比較する
5 ヒステリー性てんかん――講堂でけいれん発作を起こす若い女性
6 パーキンソン病――振戦を伴わない1例
7 フリードライヒ病――失調を呈する若い男性の2例
8 シャルコー病――筋萎縮性側索硬化症 進行性球麻痺の1例
訳者あとがき
事項索引
人名索引
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:樋口 也寸志