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『経セミ増刊 チェルノブイリ原発事故』

経済セミナー(編) 19861224 日本評論社,251p.

last update:201100328

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■経済セミナー(編) 19861224 『経セミ増刊 チェルノブイリ原発事故』,日本評論社,251p. ISBN-10: 453541114X ISBN-13: 978-4535411142 [amazon][kinokuniya] ※松原

■目次

●チェルノブイリ事故と日本
《座談会》脱原発社会に向けての課題───ウクライナからの黙示
高木 仁三郎・野坂昭如・綿貫礼子・室田武)
《インタビュー》原子力と人間 (武谷三男)

●私とチェルノブイリ
「核」は人類に対する犯罪である (北沢洋子)
ソ連原発事故で考えたこと (根本順吉)
原発をもたない社会を目指して (三輪妙子)

●チェルノブイリ事故の全貌
TMI、チェルノブイリ、そして日本 (高木仁三郎)
事故から何を学ぶか (槌田敦)
ソ連原発の構造と安全設計 (小出裕章)
原発事故はどのようにして起こったのか (久米三四郎)
日本における放射能汚染 (小泉好延)
日本における放射能被曝 (今中哲二)
ベルリンでの体験から (山本知佳子)
ソ連・ヨーロッパの放射能被曝評価 (瀬尾健)

●チェルノブイリ事故の衝撃
日本の原発も危険である (水戸巌)
原発は経済的にもマイナスである (平井孝治)
チェルノブイリ事故とソ連社会 (佐久間邦夫)
チェルノブイリ事故と原産会議報告書 (藤本陽一)
チェルノブイリ事故と市民運動 (家坂哲男)
日本原子力界、今日も反省の色なし (西尾漠)

●資料編/ソ連原発事故報告書
訳/田中幸夫・広瀬泰之 (解説と批判/槌田敦・室田武)

日本の原発地図


*作成:箱田 徹
UP:201100328
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