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『安売り卵の経済学』

大矢野 栄次 19861030 同文舘出版,232p.

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last update: 20200120

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■大矢野 栄次 19861030 『安売り卵の経済学』,同文舘出版,232p.ISBN-10: 4495419315 ISBN-13: 978-4495419318 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ e05

■内容

内容紹介:amazon

内容(「BOOK」データベースより)
この本は、消費財として気軽に消費する(読む)ことができる経済学を目指しています。いわば、「消費財としての経済学」です。したがって、この本は、普通の経済学の本とは違い、われわれの日常生活や歴史、あるいは学生の日ごろの学園生活などの身近な例を通して「経済学の理論」を簡単に説明しています。


著者紹介:奥付より

大矢野 栄次(おおやの・えいじ)

1950年 愛媛県生まれ
1974年 中央大学経済学部卒業
1977年 中央大学大学院経済学研究科修士課程修了
1982年 東京大学大学院経済学研究科博士課程修了
現 在 佐賀大学経済学部助教授
著 書 『マクロ経済政策』(中央大学出版部,1985年)共著


■目次

第1部 経済生活と経済学(車検期間延長とハイソカー・ブーム;経済的スピードとスピード違反;異時点間の消費と貯蓄;サラ金地獄と奨学金制度;価格のない世界1―中国旅行記;安売り卵の経済学;公共財としての主婦の家事労働;最適家事サービス量とその負担;家庭用電器製品の普及と家事サービス)

第2部 歴史と経済学(ポリスの発展と崩壊;アテネとスパルタ;テルモピレーの戦い;経済学と日本の歴史;邪馬台国―女王卑弥呼の経済学)

第3部 現代学生気質と経済学(デカンショ節と大学生活;苦学生―貧乏学生とアルバイト;デートとアルバイトの合間に講義へ;大学の講義の効用と魅力;お好み焼き屋での講義;学園祭と花見酒の経済;大学食堂改善案;文科系学生と理科系学生の就職先;産業構造の変化と大学生の就職問題)


■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:岩ア 弘泰
UP: 20200120 REV:
経済学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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