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『私は三年間老人だった――明日の自分のためにできること』

Moore,Pat 198511 Disguised: A True Story,W Pub Group
=20050408 木村 治美 訳,朝日出版社,267p.

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last update:20161130

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■Moore,Pat 198511 Disguised: A True Story,W Pub Group = 20050408 木村 治美 訳 『私は三年間老人だった――明日の自分のためにできること』,朝日出版社,267p. ISBN-10: 4255003149 ISBN-13: 978-4255003146 1,300+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(amazonより引用)
 工業デザイナーであるパット・ムーアが大胆な変装を試みたのは、見た目に美しいデザインの数々が、年を重ねた人たちの使い勝手を考えているかどうか疑問に感じての行動だった。
 完璧な老婆に変装して街へ飛び出していった彼女は、普段は愛想のいい店員が邪険に対応したり、わざとおつりをごまかそうとしたりする事態に直面する。さらに、ハーレムでチンピラから後遺症が残るほどの暴行を受け、高齢者がいかに弱く、疎まれた存在であるかを痛感する。
 高齢者だというだけで周囲から受ける冷たい対応、あざけり、偏見、無視、差別などを目の当たりにし、高齢者が疎外されない社会を作るにはどうしたらいいのか、人を見る確かな観察眼とあふれる優しさをもつパット・ムーアが、老人体験を通じて得た、ユニバーサルデザインの出発点ともなる考え方を社会に贈る。

■目次

メイクアップ・アーティストとの出会い
パット・ムーアおばあさん誕生
いざ、出発
変装成功!
“潜入”調査
変装に改良を加えて
お年寄りのなかへ潜入
天使の老婦人
みじめな扱い
私の子供時代
私は人をだましているのか
貧しいバッグ・レディたち
デートの約束
ハーレムでの危険な出来事
私のかわいい“孫娘”
虐待から逃れられない老人たち
二重生活のストレス
マスコミに望むこと
子供たちへ贈り物
マイノリティからマジョリティへ
愛と思いやりの心を胸に
エピローグ=チャールズ・ポール・コン
あとがき
訳者あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20161130
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