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『てんかんと私』

日本てんかん協会 編 19851120 ぶどう社,221p.

last update:20101221

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■日本てんかん協会 編 19851120 『てんかんと私』,ぶどう社,221p. ISBN-10:4892400556 ISBN-13: 978-4892400551 \1580 [amazon][kinokuniya] ※ epi

■内容


■目次

《出版にあたって》 勇気ある発言こそ最上の贈り物 永井 勝美
第一章 てんかんが私を成長させた
 私のてんかん史 下川 悦治
 「てんかん」との出会いから「私」との出会いへ 河村 ちひろ
 すばらしい人生のめぐりあわせ 湯原 和子
第二章 子どもとひらく新しい世界
 ありがとう愛! 植地 和
 幸せな「偶然」に助けられて 吉本 直美
 子どもの未来、社会の未来 平 杏子
第三章 よみがえる家族の絆
 てんかん協会と共に歩む父と子 北野 利治
 てんかん――私たち夫婦の絆 村田 豊樹
 兄の顔に笑みがもどった 佐々木 直美
 娘が残してくれたもの 飯鉢 紫奈子
第四章 医療との長いつき合い
 十二年の治療生活の中で 杉本 保宏
 むなしかった一年間の治療 松友 庸子
 多くの医師たちとの出会い 黒川 靖子
 あらゆる治療を試みて 内田 千也
 薬をやめることができた! 喜納 郁子
 二〇歳に治る 永井 瑞江
第五章 教育への問いかけ
 モコたんと保育園 米村 明史
 親として、教師として 鶴井 善子
 特殊学校と養護学校の中で 中西 トキ子
第六章 働くこと、生きること
 主体的に生きる――M君への手紙 坪内 明
 ぼくはソフトウェアの技術者 中嶌 幸雄
 教師生活三七年 河村 正子
 教育と研究の充実した日々 高橋 哲郎
第七章 結婚こそ最高のドラマ
 結婚――偏見への挑戦 中村 一子・雄子
 告知は愛の最高の表現 林 一秀
 娘たちへの伝言 佐藤 和子
《解説》 「自立」と「連帯」のアピール 松友 了

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:中倉 智徳
UP:20101221 REV:
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