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『コミュニケーション社会学』 (ライブラリ社会学 7)

青井 和夫 監修,佐藤 毅 編 19850425 サイエンス社,221p.

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last update:20171105

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■青井 和夫 監修,佐藤 毅 編 19850425 『コミュニケーション社会学』 (ライブラリ社会学 7) ,サイエンス社,221p. ISBN-10:4781904025 ISBN-13:978-4781904023 2000+ [amazon][kinokuniya] ※s c072010

■内容

■目次

監修の言葉

はしがき

1章 コミュニケーションの論理と構造―塚本 三夫―

序 コミュニケーションにおける現代
1−1 コミュニケーションへのアプローチ
コミュニケーションの諸概念
コミュニケ―ションの対象領域とモデル
1−2 コミュニケーションへの人間論的視野
人間の生き方とコミュニケーション
労働・言語・コミュニケーション
コミュニケーションの人間論的性格
1−3コミュニケーションの社会・歴史的性格
社会的「交通」としてのコミュニケーション
コミュニケーション形態と社会形態
コミュニケーションの社会的自立化と矛盾

2章社会変動とコミュニケーション―吉原 功ー

―日本近代化過程におけるコミュニケーションの展開―
はじめに
2-1明治維新とコミュニケーション
―幕藩的コミュニケーション構造の崩壊と「近代的」コミュニケーションへの模索―
出発点―幕藩的コミュニケーション構造の崩壊―
開化政策―新聞の誕生・啓蒙思想・民衆―
自由民権運動―政論新聞と民権的コミュニケーション
2-2天皇制国家体制の確立とコミュニケーション
―「近代的絶対主義」下のコミュニケーション―
「近代的絶対主義」の制度的確立―「大日本帝国憲法」と「教育勅語」
日清・日露戦争とコミュニケーション―商業的新聞報道の発展とナショナリズムの高揚
まとめにかえて

第3章 情報操作社会の理論序説―松尾博文―

3-1問題の所在と伝統的パラダイム
課題および「操作」という用語
コミュニケーションと社会的分業
効果理論の再検討

3-2新たな理論の胎動
マクエイルの問題提起
ラング夫妻の提起
シュラムの問題意識
中間のまとめ

3-3現代社会における操作の諸問題
はじめに
現代の社会、人間と操作
イデオロギー操作と国家

第4章 コミュニケーション主体の現代的状況―佐藤 毅―
4-1 人間における自律
ミルグラム実験
同調の構造
4-2 私的世界の肥大化
他律的欲望主義の展開、役割距離の出現
4-3 行為としてのコミュニケーション
虚構の社会的自立化
「見ること」の意味

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾 *更新:岩ア 弘泰
UP:20101211 REV:20171105
情報・コミュニケーション/と障害者・2010 社会学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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