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『ドイツ市民法史』

村上 淳一 19850130 東京大学出版会,365p.

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last update:20161003

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村上 淳一 19850130 『ドイツ市民法史』,東京大学出版会,365p. ISBN-10:4-13-032072-6 ISBN-13:978-4-13-032072-6 3200+ [amazon][kinokuniya]欠品 ※ l05

■内容

 「前近代」と「近代」との連続性に光をあてながら、19世紀から現代に至るドイツ市民社会の発展と法の変遷を概観。
19世紀から現代に至るドイツ市民社会の発展と,それに対応した法の変遷を概観.特に「前近代」と「近代」との連続
性に光をあて,市民社会の基礎に「経済的自律」と並んで「倫理的自律」が存在したことを論述.

[kinokuniya]より

■目次

緒論

第一章 社会と倫理
 一 倫理的人格
 二 アウトノミー
 三 家族の力

第二章 結社と自律
 一 団体と法的人格
 二 「個人事業」の時代
 三 自律的社会と代議制

第三章 組織と統合
 一 自由主義の機能
 二 組織化による協調
 三 権威主義から全体主義へ

終章  自由と計画

 あとがき
 人名索引
 事項索引

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20161003 REV:
法/法学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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