『忘れられた日本人』
宮本 常一 19840516 岩波書店,334p.
last update:20101011
■宮本 常一 19840516 『忘れられた日本人』,岩波書店,334p. ISBN-10:400331641X ISBN-13:978-4003316412 \700 [amazon]/[kinokuniya] ※
■内容
出版社/著者からの内容紹介
日本全国をくまなく歩き,各地の民間伝承を克明に調査した著者(1907-81)が,辺境の地で黙々と生きてきた古老たちの存在を生き生きと描き,歴史の舞台に浮かび上がらせた宮本民俗学の代表作.(解説=網野善彦) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
昭和14年以来、日本全国をくまなく歩き、各地の民間伝承を克明に調査した著者(1907‐81)が、文化を築き支えてきた伝承者=老人達がどのような環境に生きてきたかを、古老たち自身の語るライフヒストリーをまじえて生き生きと描く。辺境の地で黙々と生きる日本人の存在を歴史の舞台にうかびあがらせた宮本民俗学の代表作。
■目次
対馬にて
村の寄りあい
名倉談義
子供をさがす
女の世間
土佐源氏
土佐寺川夜話
梶田富五郎翁
私の祖父
世間師(一)
世間師(二)
文字をもつ伝承者(一)
文字をもつ伝承者(二)
あとがき
注
解説
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:樋口 也寸志