HOME > BOOK >

『自由論の系譜――政治哲学における自由の概念』

Pelczynski, Z.A.; Gray, John eds. 1984 Conceptions of Liberty in Political Philosophy,Athlone Press.
= 19870530 飯島 昇蔵・千葉 眞 訳者代表,行人社,520p.

Tweet
last update: 20191023

このHP経由で購入すると寄付されます


■Pelczynski, Z.A.; Gray, John eds. 1984 Conceptions of Liberty in Political Philosophy,行人社,520p. = 19870530 飯島 昇蔵・千葉 眞 訳者代表 『自由論の系譜――政治哲学における自由の概念』,行人社,520p ISBN-10: 4905978297 ISBN-13: 978-4905978299 4120+ [amazon][kinokuniya] ※ l03

■内容

amazonより

西欧の歴史は、自由の獲得への果てしない闘いの歴史であるといっても過言ではない。すなわち、古代ギシリアから現代までの主要思想家の「自由」観を再検討する本書の試みは、すぐれて実践的かつ現代的な意味をもつものであり、およそ人間社会における自由の問題に関心を抱く人びとすべてに推薦されよう。


■目次

1 古代ギリシアにおける自由(リチャード・マルガン)
2 ホッブズ(D.D.ラファエル)
3 スピノザ(ジョージ・パーキンソン)
4 ロック(ジェイムズ・タリー)
5 ルソー(パトリック・ガーディナー)
6カント(チャールズ・テイラー)
7 フィヒテ(ロジャー・ハウスヒル)
8 ヘーゲル(Z.A.ペルチンスキー)
9 J.S.ミル(G.W.スミス)
10 マルクス(アンジェイ・ヴァリツキ)
11 T.H.グリーン(ジョン・ロバーツ)
12 ハイエク(ノーマン・バリー)
13 オークショット(ジョン・リディントン)
14 バーリン(ジョン・グレイ)
15 アーレント(ロナルド・ベイナー)
16 ロールズ(ジェフリー・ポール)
17 ハーバーマス(ジェイ・バーンスタイン)


■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:岩ア 弘泰
UP: 20191023 REV:
自由/自由主義・リベラリズム|Liberalism 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)