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『奇跡の薬―ペニシリンとフレミング神話』

Macfarlane, Gwyn, 1984, Alexander Fleming; the man and the myth, Harvard University Press
=19900824 北村 二朗 訳 『奇跡の薬―ペニシリンとフレミング神話』 平凡社,540p.


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■Macfarlane, Gwyn, 1984, Alexander Fleming; the man and the myth, Harvard University Press
=19900824 北村 二朗 訳 『奇跡の薬―ペニシリンとフレミング神話』 平凡社,540p. ISBN-10: 4582373097 ISBN-13: 978-4582373097  [amazon] ※

■内容(「BOOK」データベースより)
ありえないような偶然の連続によって発見されたペニシリン。だが、発見から臨床的応用までには、はるかな距離があった。発見者として世界中から歓呼の声で迎えられたフレミングの人生と、抗生物質革命の実質を担いながらも影に隠されてしまった人々の苦闘を通して、奇跡の薬にまつわる神話を暴く。
 ……

■目次
エアシアの風土
ロックフィールドのフレミング家
ロンドンのフレミング一家
セント・メアリー病院
医学生時代
アームロス・エドワード・ライト卿
予防接種部
戦争前の数年
ブローニュの野戦病院
ブローニュからリゾチームへ
リゾチームからペニシリンへ
ペニシリンの発見(1)骨子
ペニシリンの発見(2)試行錯誤
多忙な12年間
フロリーの登場
オックスフォードの勝利
上げ潮
得意の絶頂
世界の英雄
終幕
神話と謎
個人の評価


*作成:横田陽子
UP: 20080616 REV:20081204
医学史・医療史  ◇身体×世界:関連書籍 1980'  ◇BOOK
 
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