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『未来世界の倫理――遺伝子工学とブレイン・コントロール』

Glover, Jonathan 1984 What Sort of People should There be ?: Genetic Engineering, Brain Control and Their Impact on Our Future World, Penguin Books
=19960108 加藤 尚武・飯田 隆 訳,産業図書, 340p.ISBN:4-7828-0098-3 3150


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◇Glover, Jonathan 1984 What Sort of People should There be ?: Genetic Engineering, Brain Control and Their Impact on Our Future World, Penguin Books=19960108 加藤 尚武・飯田 隆 訳,『未来世界の倫理――遺伝子工学とブレイン・コントロール』,産業図書, 340p.ISBN:4-7828-0098-3 3150 [boople][bk1] ※

□内容説明[bk1]
われわれが望む未来はどんな種類のものかという意思決定に関わる道徳的ジレンマを検討、遺伝子工学を用いて人間本性を改変する望ましさを考察。われわれはどこまで自身の価値に従って来るべき世代の人々の人生を形成すべきか。

□内容(「BOOK」データベースより)[boople]
本書で著者は、われわれが望む未来はどんな種類のものかという意思決定にかかわる道徳的ジレンマを検討し、遺伝子工学を用いて人間本性を改変することの望ましさについて考察する。それから著者は、さまざまな形の脳科学技術に対してわれわれが抱く敵意の出所を批判的に考究し、現状のようなうまく言葉にならない抵抗にかわって未来の意思決定を導くべき一連の価値を提案する。最後には来るべき世代の人々についての議論がある。
□内容(「MARC」データベースより)[boople]
われわれが望む未来はどんな種類のものかという意思決定に関わる道徳的ジレンマを検討、遺伝子工学を用いて人間本性を改変する望ましさを考察。われわれはどこまで自身の価値に従って来るべき世代の人々の人生を形成すべきか。

目次
第1部 遺伝子
第2部 思考実験
第3部 価値観


UP:20040825
優生学  ◇BOOK

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