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『グレン・グールド著作集T――バッハからブーレーズへ』

Gould, Glenn; Tim Page ed. 1984 The Glenn Gould Reader,Alfred A. Knopf, Inc.
=19901105 野水 瑞穂 訳,みすず書房,357p

last update:20111107

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■Gould, Glenn; Tim Page ed. 1984 The Glenn Gould Reader,Alfred A. Knopf, Inc.
=19901105 野水 瑞穂 訳 『グレン・グールド著作集T――バッハからブーレーズへ』,みすず書房,357p  ISBN-10:4622043815 ISBN-13: 978-4622043812 \4429  [amazon][kinokuniya] ※

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
グレン・グールドは1982年に50歳でこの世を去った。この類まれなピアニストは同時に才気あふれる放送作家であり、傑出した批評家でもあった。本書は、1956年最初の“ゴルトベルク”変奏曲レコーディングのときの覚え書きから、死の直前に編者ティム・ペイジと交わされた感動的な対話にいたるまで、グールドが公表を前提にして書いたり話したりした言葉のほぼ全部を、初めて集成したものである。

■目次

第1部 音楽
ウィリアム・バードとオーランド・ギボンズ
ドメニコ・スカルラッティ
フーガの技法
ボドキーのバッハ論について
ロマン派のめずらしい人たちを掘り出すべきか、いや、いっときのはやりにすぎない
リヒャルト・シュトラウス論
シベリウスのピアノ作品
アルノルト・シェーンベルクの第二室内交響曲
ソビエト連邦の音楽
20世紀カナダのピアノ音楽

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:八木 慎一
UP: 20111107 REV:
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