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『反発達保育論――障害児保育と精神医療』

吉川 武彦 19830725 批評社,319p.

last update:20110406

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■吉川 武彦 19830725 『反発達保育論――障害児保育と精神医療』,批評社,319p. ASIN:B000J7CMYG [amazon][kinokuniya] ※ m dd

■内容

〈子どもは発達する〉というのは現代の神話にすぎない。ヒトの心と身体の発達を、〈共感的体験の共有〉を育むことを通して捉え、障害児保育の原点を追求した新たな保育論への試み。

■目次

反発達保育への序章――まえがきにかえて
 障害児保育のなかで感じたこと、考えたこと、学んだこと
 五つのバラードとひとつのエチュード
 「障害児・者に関わる」ということ
1 障害観と障害児・者観
 発達と心の歪み
 障害観と障害児教育
 障害児教育と障害児医学
2 障害児保育と障害児教育
 沖縄における児童精神医療
 特殊教育と障害児保育
 障害児保育のひとつの試み
 教育的処遇の連続性
3 障害児教育と医学
 予後医学と予後教育学
 障害児保育における事例検討のあり方
 琉球大学における教育相談活動の意義
あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及




*作成:山口 真紀
UP: 20110406 REV:
精神障害/精神医療  ◇発達障害  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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