HOME > BOOK >

『図説 死の文化史──ひとは死をどのように生きたか』

Aries, Philippe [フィリップ・アリエス] 1983 Images de l'homme devant la mort, Editions du Seuil
 =19900610 福井 憲彦 訳,『図説 死の文化史──ひとは死をどのように生きたか』,日本エディタースクール出版部,423p.

last update:20100715

このHP経由で購入すると寄付されます

Aries, Philippe [フィリップ・アリエス] 1983 Images de l'homme devant la mort, Editions du Seuil=19900610 福井 憲彦 訳,『図説 死の文化史──ひとは死をどのように生きたか』,日本エディタースクール出版部,423p. ISBN: 4888881626 4893 [amazon] ※ ** *d01

■内容

(「BOOK」データベースより)[amazon]
すべての者が回避できない死というテーマに真正面から取組み、そのイメージの変遷から、人間が死とどのように向きあってきたかの歴史を読み解くアリエスの遺著の全訳。古代ローマ・アッピア街道の墓所から、ベルイマンの映像の現在に至る、多様な図像表現を駆使した本書は、本当の意味で、フランス歴史学派の最初の映画的書物です。

■目次

序 死とイコン
第1章 墓地と教会
第2章 墓碑
第3章 家から墓まで
第4章 あの世
第5章 すべては空なり
第6章 墓地の回帰
第7章 他者の死
第8章 そしていま

■書評・紹介

■言及



*作成:近藤 宏
UP: 20100716
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)