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『翔べない身体――身体性の社会学』

三橋 修 19821130 三省堂,283p.

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last update:20190618

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三橋 修 19821130 『翔べない身体――身体性の社会学』,三省堂,283p. ASIN: B000J7IWY0  1700+ [amazon]

■内容

本書オビより

原題管理社会の相貌に失われてゆく身体のシンボリズムを読み、現代大衆社会の点景に身体の民主主義の行方をうらなって管理社会論と大衆文化論を大胆に架橋する長編社会学エッセイ。これは、翔ぶのを忘れたからだたちとの連帯へのプロローグ。


■目次

 序  身体との対面
第一章 さまざまな身体
 1 活動する身体
 2 配慮される身体
 3 見つめる身体
第二章 身体と環境
 1 労働にはぐらかされた身体
 2 身体の衣食性
 3 日常世界への視覚
第三章 二つの身体観
 1 制度としての身体観
 2 身体観の古層
 3 身体観の近代
第四章 管理社会と身体
 1 管理された身体
 2 想像された身体
 3 保証された身辺世界
第五章 身辺世界の心象構造
 1 距離へのとまどい
 2 自己さがし
 3 活動する身体・再考
終章  身体との再開


■引用


■書評・紹介


■言及


*作成:岩ア 弘泰
UP:20190618 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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