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『昭和56年(1981年)版 警察白書――警察活動の現況』

警察庁 編 19810714(発表) 大蔵省印刷局,342p.


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■警察庁 編 19810714(発表) 『昭和56年(1981年)版 警察白書――警察活動の現況』,大蔵省印刷局,342p. ISBN: ASIN:B000J7Y5KU  1000 〔amazon〕

■内容

■目次→細目次
凡例
第1章 治安情勢の概況
第2章 明日のない若者たち−暴走族の根絶を目指して
第3章 地域に密着した警察活動
第4章 犯罪情勢と捜査活動
第5章 少年の非行防止と保護活動
第6章 生活の安全の確保と環境の浄化
第7章 交通安全と警察活動
第8章 公安の維持
第9章 災害、事故と警察活動
第10章 犯罪被害給付制度の成立
第11章 警察活動のささえ
資料編


■引用
〔注記:原本が手に入らないため、引用元は警察庁webページとした。そのため、ページ数が分からない。引用した文章で検索すれば(前後の文章を)見つけられる。〕

第1章 治安情勢の概況
 4 治安情勢の展望と当面の課題
  (1) 暴走族に対する根源的な対策の推進
  (2) 校内暴力等少年非行の防止対策の推進
  (3) 覚せい剤事犯対策の推進
  (4) くるま社会における交通秩序の確立
  (5) 刑事警察強化のための対策の推進
  (6) 広域暴力団に対する集中取締りの展開
  (7) 極左暴力集団による違法事案の未然防止と徹底検挙の推進
  (8) スパイ活動の実態は握と検挙の推進
note:第1章最終項は例年「当面の課題」だったが、もうすっかり「国民の理解と協力」消える。協力の語は「学校、保護者等と協力の上」「国際協力」「関係機関、団体と協力して広報活動」の3つ。理解の語はなし。
また、課題の細項目は去年(s55=1980)までは細目次にも現れない「ア」「イ」「ウ」…だったが、今回は目次に昇格。


第2章 明日のない若者たち−暴走族の根絶を目指して


第3章 地域に密着した警察活動
 1 地域住民に身近な活動
  (1) 常時警戒で地域の守り
  (2) 住民との触れ合いを深める活動
 「外勤警察官は、地域住民との明るく、親切で、人間味のある接触を目指して、地域住民の要望にこたえる活動や保護、奉仕活動等を幅広く行っている。」
   ア 住民の要望にこたえる活動
 「外勤警察では、それぞれの派出所、駐在所ごとに、地域住民が困っている事案の解決を図る運動を進めている。」→事例1つ
   イ 子供や老人に対する保護、奉仕活動
 「外勤警察官は、事件や事故の被害に遭うおそれの強い子供や老人の保護、奉仕活動を行っている。特に、独り住まいの老人については、日常活動を通じて努めて訪問し、被害防止の指導や困りごと相談等に当たるほか、関係行政機関や親せき、知人等への連絡を行っている。」→事例1つ

  (4) 地域住民との対話
 →例年通り、住民との話し合いの場、ミニ広報紙、音楽隊

 3 安全な生活環境の確保
  (2) 科学的総合防犯対策の推進
   ア 地域防犯対策
   (ア) 安全な都市作りの推進
 「近年、都市化の進展により、共同体意識の希薄化、匿名性の増大、死角空間の増加等犯罪誘発要因が増加している。しかし、我が国では従来、都市計画の策定等に当たって、都市の防犯性についての配慮が十分になされていなかった
 このため警察では、都市の犯罪の実態、都市の犯罪に対する住民の不安感の実態、都市の物理的、環境的犯罪誘発要因に関する調査を行い、その結果を踏まえ、工学、心理学等を応用して、防犯上望ましい都市の規模、地下道、公園等都市施設の構造や配置、防犯設備の在り方等の総合的な基準を策定し、安全な都市作りのための研究を行っている。」

   (イ) 防犯協会、防犯連絡所の活動
 「防犯協会は、全国各地におおむね警察署単位で組織されており、警察と緊密な連絡を保ち、各種防犯活動の組織化を推進するとともに、住民の防犯意識や防犯に関する世論の高揚に努めるなど、地域防犯活動の中心となって活動している。また、防犯協会の第一線である防犯連絡所は、昭和55年末現在、全国で約68万7,000箇所設置され、52世帯に1箇所の割合となっている。
 警察では、防犯協会や防犯連絡所の活動の活発化を図るため、地域に即した犯罪情報や防犯活動用各種資料の積極的な提供、防犯連絡所責任者研修会の開催等に努めている。今後は、地域社会に最も密着している家庭の主婦や青少年の積極的な参加を促し、自主的な防犯活動の充実を図ることが課題となっている。」

   イ 職域防犯団体
   ウ 全国防犯運動
 「昭和55年の全国防犯運動は、「侵入盗の防止」を統一テーマとして、10月11日から20日までの10日間、全国各地で約132万人の参加を得て実施された。この間各地で、県民大会、パレード、防犯研修会、防犯訓練等の多彩な行事が行われ、地域、職域における自主防犯意識の高揚と自主防犯活動の推進に大きな役割を果たした。」

  (3) 警備業の役割
note:過去には警備員が逆に犯罪をおかすこともあることを指摘し、そのグラフも載せていたが、いつからかなくなった。


第4章 犯罪情勢と捜査活動
note:「聞き込み捜査の困難化」といった項目が見あたらなくなった。


第5章 少年の非行防止と保護活動
 1 少年非行の現状
 「…このような厳しい情勢に対処するため、警察は、非行少年等の早期発見と適正な補導を目的とする補導活動、家出や自殺の防止、福祉犯の取締り等の保護活動、有害環境から少年を守るためのいわゆる環境浄化活動の推進に努めている。また、少年の健全育成に関係する機関、団体との連携を強化し、少年補導員等民間ボランティアの協力を得て、家庭、学校、地域社会が一体となった地域ぐるみの非行防止活動の推進に努めている。」

 4 地域社会との連携による非行防止活動
 「少年の非行防止の実をあげるためには、警察の活動だけではなく、関係機関、団体をはじめ家庭、学校、地域社会が一体となった地域ぐるみの総合的な非行防止活動を推進する必要がある。

  (1) 地域における非行防止活動
   ア 全国少年補導員協議会の結成
 「少年補導員は、地域社会で自発的に補導活動、少年相談活動、啓もう活動等を行い、地域ぐるみの非行防止活動の中核として活発な活動を続けるとともに、警察と住民とのパイプ的役割を果たしており、昭和55年7月末現在、全国で約5万2,000人に上っている。少年補導員制度は、37年4月発足したものであるが、55年7月、これらの全国組織である全国少年補導員協議会が結成され、今後一層の活躍が期待されている。」

   イ 地域における関係機関との連携
 「地域において警察と連携して非行防止活動を行っている機関として、学校警察連絡協議会、職場警察連絡協議会、少年補導センターがある。
 学校警察連絡協議会は、児童、生徒の非行を防止するため設けられたもので、昭和55年4月末現在、全国で約2,100組織あり、小学、中学、高校の約9割に当たる約3万6,000校が参加している。学校と警察は、この場を通じて非行防止活動の経験や資料の交換、具体的な非行防止対策の検討を行うほか、協力して街頭補導活動等を行っている。
 職場警察連絡協議会は、勤労少年の非行防止対策を推進するために設けられたもので、55年4月末現在、全国で約1,000組織あり、約3万の事業所が加入している。この連絡協議会では、各種会合を通じて勤労少年の非行防止対策について検討し、警察と協力して非行防止活動を行っている。
 少年補導センターは、地域における非行防止活動を総合的、計画的に行うための拠点として地方公共団体等により設けられており、55年末現在、全国で575箇所設置されている。このセンターでは、警察職員、教育関係者、少年補導員、民間有志等が協力して、街頭補導、少年相談、有害環境の浄化等の活動を行っている。」

   ウ 青少年を非行からまもる全国強調月間
 「効果的な非行防止活動を行うためには、国民一人一人の非行防止意識の高揚と非行防止活動への積極的な参加が不可欠である。昭和54年から開始された「青少年を非行からまもる全国強調月間」はこの観点に立ったもので、55年は第2回目に当たる。月間中に行われた県民大会、地区大会、パレード等の行事に参加した人員は延べ約152万人に上り、非行防止意識の高揚等に大きな成果を収めた。」

第6章 生活の安全の確保と環境の浄化


第7章 交通安全と警察活動


第8章 公安の維持


第9章 災害、事故と警察活動


第10章 犯罪被害給付制度の成立


第11章 警察活動のささえ


(おわり)


■書評・紹介
発表当日(19810714)付朝日新聞(夕刊)に記事あり。
見出し:「犯罪集団化する暴走族 校内暴力も裏で操る 警察白書_警察庁」

■言及



■細目次
第1章 治安情勢の概況
 1 主な社会事象の推移
 2 治安情勢の推移
 3 警察事象の特徴的傾向
  (1) 質、量ともに悪化した暴走族
  (2) 校内暴力等粗暴化した少年非行
  (3) 更に深刻化した覚せい剤汚染
  (4) 10年ぶりに増加した交通事故死者数
  (5) 社会の注目を集めた凶悪犯罪の多発
  (6) 多様化した暴力団の資金獲得活動
  (7) 巧妙、活発化したスパイ活動
 4 治安情勢の展望と当面の課題
  (1) 暴走族に対する根源的な対策の推進
  (2) 校内暴力等少年非行の防止対策の推進
  (3) 覚せい剤事犯対策の推進
  (4) くるま社会における交通秩序の確立
  (5) 刑事警察強化のための対策の推進
  (6) 広域暴力団に対する集中取締りの展開
  (7) 極左暴力集団による違法事案の未然防止と徹底検挙の推進
  (8) スパイ活動の実態は握と検挙の推進

第2章 明日のない若者たち−暴走族の根絶を目指して
 1 暴走族の変遷
  (1) 暴走族前史
  (2) 荒れ狂う暴走族
  (3) 欧米諸国の状況
 2 暴走族の現状
  (1) 人員、組織
  (2) 暴走行為の状況
  (3) 暴走族の犯罪、事故
  (4) 暴走族少年の非行の状況
 3 暴走族の実態
  (1) 社会的背景の分析
  (2) 集団の分析
  (3) 校内暴力、暴力団との関係
  (4) まとめ
 4 暴走族対策
  (1) 今日までの取組み
  (2) 対策の現状
 5 今後の展望と課題
  (1) 暴走族の動向
  (2) 課題

第3章 地域に密着した警察活動
 1 地域住民に身近な活動
  (1) 常時警戒で地域の守り
  (2) 住民との触れ合いを深める活動
  (3) 遺失物、拾得物の取扱い
  (4) 地域住民との対話
 2 初動警察活動の中枢、通信指令室とパトカー
  (1) 110番通報と通信指令室
  (2) 満30年を迎えたパトカーの活動
 3 安全な生活環境の確保
  (1) 身近な犯罪被害の実態
  (2) 科学的総合防犯対策の推進
  (3) 警備業の役割
  (4) 防犯的諸制度の整備
 4 保護活動
  (1) 困りごと相談
  (2) 家出人発見活動
  (3) 酔っ払いの保護
  (4) 迷い子、精神錯乱者等の保護
  (5) 自殺の実態
 5 水上警察活動

第4章 犯罪情勢と捜査活動
 1 犯罪の発生と検挙の状況
  (1) 犯罪の発生は昭和40年以降の最高
  (2) 検挙率は上昇傾向
  (3) 国際比較
 2 昭和55年の犯罪の特徴
  (1) 社会の注目を集めた凶悪犯罪の多発
  (2) 多様化、大型化した知能犯罪
  (3) 目立った大規模事故事件
 3 暴力団の取締り
  (1) 暴力団の現況と動向
  (2) 暴力団犯罪の現況
  (3) 暴力団対策の推進
 4 衆・参同日選挙の違反取締り
  (1) 第36回衆議院議員総選挙の違反取締り
  (2) 第12回参議院議員通常選挙の違反取締り
 5 国際犯罪の捜査
  (1) 国際捜査共助
  (2) 外国人犯罪常習者による犯罪の多発
  (3) 悪質化する国外における日本人の犯罪
  (4) 目立った重要被疑者の国外逃亡事案
  (5) 国際捜査協力の強化
 6 科学捜査の推進
  (1) 鑑定業務の充実、強化
  (2) 現場鑑識体制の強化
  (3) 指紋自動識別システムの研究、開発
  (4) 警察犬の活用
 7 捜査活動の困難化と刑事警察当面の課題
  (1) 困難化する捜査活動
  (2) 刑事警察強化のための総合対策の推進

第5章 少年の非行防止と保護活動
 1 少年非行の現状
  (1) 少年非行の概況
  (2) 刑法犯少年の状況
 2 特徴的な非行の形態
  (1) 深刻化する校内暴力
  (2) 顕在化する家庭内暴力
  (3) 増加する薬物乱用と目立つ女子の性非行
 3 少年の補導、保護活動
  (1) 非行少年等の早期発見補導と適正な処遇
  (2) 少年の保護活動
 4 地域社会との連携による非行防止活動
  (1) 地域における非行防止活動
  (2) 少年を取り巻く有害環境の浄化活動

第6章 生活の安全の確保と環境の浄化
 1 覚せい剤、麻薬事犯の取締り
  (1) 依然として増加している覚せい剤事犯
  (2) 覚せい剤乱用対策の推進
  (3) 青少年層に広がる大麻事犯
 2 銃砲の管理と取締り
  (1) 許可銃砲の現況と管理の強化
  (2) 銃器使用犯罪等の状況
  (3) けん銃取締りの強化
 3 悪化を続ける風俗環境への対応
  (1) 風俗営業等の取締り
  (2) わいせつ、売春事犯の取締り
  (3) ギャンブル
 4 質屋、古物営業の現状
 5 経済事犯の取締り
  (1) 増加を続ける不動産事犯
  (2) 巧妙化する金融事犯
  (3) 多様化する国際経済事犯
  (4) その他の経済事犯
 6 公害事犯の取締り
  (1) 公害事犯の実態と取締り状況
  (2) 公害苦情の処理
 7 保健衛生事犯の取締り
  (1) 悪質な医事関係事犯
  (2) 薬事、食品衛生関係事犯
 8 危険物対策の推進
  (1) 火薬類対策の推進
  (2) 核燃料物質等の安全輸送対策
  (3) 高圧ガス、消防危険物等による事故の防止
  (4) 毒物、劇物対策の強化

第7章 交通安全と警察活動
 1 交通情勢
  (1) 道路交通の現況
  (2) 最近の交通事故発生状況
 2 運転者行政の積極的な推進
  (1) 運転者教育の充実
  (2) 運転者管理の推進
  (3) 会社、事業所等における安全運転管理対策
 3 歩行者、自転車利用者の交通安全対策
  (1) 交通安全教育の推進
  (2) 総合的な自転車対策の推進
 4 交通安全意識の高揚
  (1) 交通安全運動
  (2) シートベルト、ヘルメットの着用指導
 5 交通環境の改善
  (1) 総合的な交通規制の推進
  (2) 交通安全施設の整備
  (3) 交通管理の技術開発
 6 交通秩序の確立
  (1) 街頭指導活動の強化
  (2) 悪質、危険な違反を重点とする取締りの推進
  (3) 背後責任の追及
  (4) 交通関係法令違反の取締りの強化
  (5) 交通捜査活動の推進
 7 高速道路における交通管理
  (1) 交通事故の概況
  (2) 交通管理活動の状況

第8章 公安の維持
 1 巧妙、活発化するスパイ活動
  (1) コズロフ事件
  (2) レポ船第18和晃丸事件
  (3) 水橋事件
  (4) 磯の松島事件
 2 「テロ」、「ゲリラ」本格化への指向を続ける極左暴力集団
  (1) 極左暴力集団の一般的動向
  (2) 「成田闘争」が最大の闘争課題
  (3) 依然として続く凶悪な内ゲバ
  (4) 国内各層に団結を呼び掛けた日本赤軍
  (5) 爆弾闘争の動向
 3 1980年代に「民主連合政府」の樹立を目指す日本共産党
  (1) 同日選挙で敗北し、党立て直しに懸命の努力
  (2) 独自の統一戦線活動と大衆行動を積極的に推進
  (3) 国際連帯活動
 4 多様化する大衆行動
  (1) 「成田闘争」
  (2) 「公害闘争」
  (3) 「狭山闘争」等
  (4) 「反戦・平和運動」、「基地闘争」
 5 不安定な経済情勢下の労働運動
 6 危機感を強め一段と高揚した右翼の活動
  (1) 憲法論議の高まりのなかで改憲運動が活発化
  (2) 政府、与党に対する抗議、要請活動の強化
  (3) 左翼勢力との対決活動の活発化と違法事案の多発
 7 警衛、警護
  (1) 警衛
  (2) 警護

第9章 災害、事故と警察活動
 1 災害警備活動
  (1) 大災害対策の推進
  (2) 自然災害と警察活動
 2 雑踏警備活動
  (1) 一般雑踏警備活動の現状
  (2) 公営競技場をめぐる紛争事案と警備活動
 3 各種事故と警察活動
  (1) 水難
  (2) 山岳遭難
  (3) 火災
  (4) 爆発事故
  (5) 船舶事故
  (6) その他の事故

第10章 犯罪被害給付制度の成立
 1 制度の概要
  (1) 支給の対象となる犯罪と被害
  (2) 給付金の支給
  (3) 給付金の全部又は一部が支給されない場合
  (4) 他の法令による給付、損害賠償との調整
  (5) 給付金の支給を受ける手続
  (6) 仮給付金の支給
 2 諸外国の制度との比較
 3 財団法人の設立準備

第11章 警察活動のささえ
 1 警察職員
  (1) 定員
  (2) 採用
  (3) 婦人警察職員
 2 警察職員の勤務
  (1) 勤務制度
  (2) 殉職、受傷、協力援助者の殉難
 3 教養
 4 留置業務の管理運営
  (1) 留置業務に関する改善措置
  (2) 監獄法改正作業と代用監獄制度
 5 予算
 6 装備
  (1) 車両
  (2) 船舶
  (3) 航空機
 7 通信
  (1) 新しい通信指令システムの始動
  (2) 大規模地震等に備える通信施設の整備
  (3) 警察電話に初の電子交換機の導入
 8 警察活動科学化のための研究
  (1) 科学警察研究所
  (2) 警察通信学校研究部
  (3) 都道府県警察における研究

資料編
1 昭和55年の組織改正と法令の制定
参考
(1) 警察組織
(2) 都道府県別の警察官の政令定員
2 昭和55年の主なできごと
3 昭和55年の主な殉職者
4 統計資料




*作成:西條 貴伸
UP:20080625 REV:
BOOK
 

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