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『小児の運動障害――筋ジストロフィーと脳性麻痺を中心に』

福山 幸夫 編 19800830 医歯薬出版,208p.

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last update:20180409

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■福山 幸夫 編 19800830 『小児の運動障害――筋ジストロフィーと脳性麻痺を中心に』,小児のメディカル・ケア・シリーズ;医歯薬出版,208p. ISBN-10:4263717597 ISBN-13:978-4263717592 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ md. ms. n02

■内容

脳性麻痺と筋ジストロフィー症を中心に,その発生頻度,発症年齢,遺伝,発生病理,自然歴,症例,養護教育上の取扱い方,リハビリテーションを含めた治療,社会的問題について解説.

■目次

第1章 運動系とは
 1.中枢神経系――脳・脊髄
 2.末梢性運動神経系
 3.神経接合部――アセチルコリンによる興奮性の化学伝達
 4.骨格筋
第2章 小児における運動系の発達
 1.運動学的にみた子どもの発達
 2.運動発達の基礎としての中枢神経系の発達
第3章 小児の運動障害をきたす疾患
 1.運動発達の遅れ
 2.ある程度順調に発達した後に出現した(めだってきた)
第4章 筋ジストロフィー症
 1.筋ジストロフィー症とその類縁疾患
 2.保健所検診と発達可能な代表的疾患
 3.筋ジストロフィー症の分類
 4.Duchene型ジストロフィー症
 5.福山型先天型進行性筋ジストロフィー症
 6.顔面肩甲上腕型進行性筋ジストロフィー症
 7.Becher型筋ジストロフィー症
 8.肢体型筋ジストロフィー症
第5章 筋ジストロフィー症類縁疾患
 1.進行性脊髄性筋萎縮症
 2.筋緊張性疾患
 3.重症筋無力症
 4.糖原病
 5.その他の先天性ミオパチー(筋疾患)
第6章 脳性麻痺
 1.脳性麻痺をめぐる現状
 2.脳障害児
 3.脳性麻痺の定義・分類・頻度・原因
 4.脳性麻痺の初期症状
 5.脳性麻痺の自然史
 6.脳性麻痺に伴う諸問題
 7.脳性麻痺のリハビリテーション
 8.脳性麻痺をめぐる治療の進歩と今後の課題

■引用

■書評・紹介・言及

◆立岩 真也 2018 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社


*作成:安田 智博
UP:20180409 REV:
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