HOME > BOOK >

『反東大・反百年祭 医療矛盾の根源をつく』

宇井 純 19770124 公開自主講座「大学論」実行委員会・東大工学部助手,57p.

Tweet
last update:20210822


宇井 純 19770124 『反東大・反百年祭 医療矛盾の根源をつく』,大学論第五学期;公開自主講座「大学論」実行委員会・東大工学部助手,57p. 300 ※r. ee. m34

■目次

石原環境庁長官との対面
ふしぎな親近感
水俣病で活躍する東大教授
公害の歴史研究へ
戦後は企業側へつく
大学と学問の体質か
決め手の中央公害審議会
公害被害者に対する挑戦
多勢に無勢
生いたちから来る姿勢
選択的導入学問
学生の都合も考えない
輸入するもののタネ切れ
飯茶わんをたたき落とす
「もっと金をよこせ」の動き
水俣病のことは患者に聞け
いかに生き残るか
今ある学問は「赤いわし」
適正技術への道
百年の歴史に抗して立つ
栄光の百年史
国家目的のための大学
植民地支配と戦争の大学
誇るべき成果はない
学問の自由は本当にあったか
行政の中の東大の役割
大学の中でやることもある
小さな行為の積み重ね
研究テーマはどう決まるか
次期総長は誰
東洋文化の自主講座
アジアの公害
学生が教えあう可能性
どうしても足が入用
頭でわかるな
ここまで汚してよいという思想
工場と家庭の比率
マスコミの役割
ゴミをどうするか
自分の大学を変える努力
自主講座のなぐりこみ

参考資料

■引用


■言及



*作成:安田 智博
UP: 20210822 REV:20220919
報告書・資料等  ◇東大闘争・1970'〜  ◇環境倫理/公害/環境思想  ◇水俣病  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)