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『社会と精神病理』
加藤 正明 19760925 弘文堂,340p.
last update:20140911
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■加藤正明 19760925 『社会と精神病理』,弘文堂,340p. ASIN:B000J9OHXS 欠品
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■内容
■目次
まえがき
第一章 文化と精神病理
一 精神病理学を超えるもの
二 ビルマにおける集団表象、原始ヒステリーおよび精神障害――その文化精神医学的考察
三 神経症の日本的特性――特に「対人恐怖」について
第二章 社会病理の諸問題
一 抑留状況の精神病理
二 自殺の社会精神医学
三 学生の自殺
四 日本における依存性薬物乱用の動向
第三章 精神障害の疫学
一 小都市における精神障害者の生態学的研究
二 疫学的精神医学
三 国際疫学分類と精神疾患概念
第四章 治療社会の諸問題
一 精神療法家の制約について
二 治療社会における人間関係の研究
三 精神障害に対する認識および治療態度に関する研究
四 昼間通所治療(Day Care)に関する研究
五 今日の病院医療と精神療法
第五章 地域社会と職場の問題
一 精神分裂病と現代社会
二 地域社会精神医学の展望
三 地域精神衛生の世界的動向と日本の現状
四 都市化と精神障害
五 地域社会における老年精神医学の問題点
六 職場における精神衛生の問題点
第六章 精神衛生と健康概念
一 アメリカ精神衛生の動向
二 ソ連精神医学と精神障害者対策の動向
三 精神衛生と健康概念
四 倦怠の心理と病気
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:
安田 智博
UP: 20140911 REV: 20140911
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精神障害/精神医療
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