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『おまえらばかか』

江尻 彰良 19740120 風媒社,200p.

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last update: 20190118

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■江尻 彰良 19740120 『おまえらばかか』,風媒社,200p.ISBN-10: 4768434517 ISBN-13: 978-4768434512 欠品 [amazon][kinokuniya]

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
行政福祉列車の停車しているプラットホームは騒然としていた。福祉列車に乗ろうとしている人々…、それを阻止しようとしている人たち…。それから20数年過ぎたいま、そのプラットホームに立っているのは“はちのす”だけである。いつの間にか福祉列車の動きだすのを阻止しようとしていた人たちまでが、その福祉列車に乗って遠くの方へ消えていってしまった。(1992年はちのすニュース)それから10数年経ち、今また「社会福祉改革」が叫ばれています。障害とは何か、社会福祉制度とは何か、40年間一切の行政的援助を受けず、障害のある人たちの暮らしと働くことを「下宿屋」のおじさんとして支え続けた著者の思いは…。
内容(「MARC」データベースより)
40年間行政的援助を受けず、障害のある人たちを下宿屋のおじさんとして支え続けた著者の記録。風媒社刊「おまえらばかか」「ほうり出されたおれたち」「おれたちの生きざし」と、なのはな文庫刊「覆育の青春」をまとめる。

■目次

おまえらばかか
 彼らとの出会い
 待ちかまえていた問題
 育っていく寮生たち
 “はちのす寮”の転換期
 十年の日々をふり返って
ほうり出されたおれたち
 “はちのす寮”の問題
 与太郎の時事放談
 声のない座談会
おれたちの生きざし
 生活体験から福祉の原点を見る
 社会生活十八年の培い
覆育の青春

■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:安田 智博
UP: 20190118 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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