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『ラディカル・エコノミックスーーヒエラルキーの経済学』

青木 昌彦 19730905 中央公論社,345p.

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last update:20161107

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■青木 昌彦 19730905 『ラディカル・エコノミックスーーヒエラルキーの経済学』,中央公論社,345p. ASIN:B000J9T3XC 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ e05

■内容

【本書:帯より】

 ラディカル・エコノミックスは一九六八年、<急進的政治経済学のための連合>の結成によって公に姿を現した。思想的には<対抗文化>の、政治的にはヴェトナム戦争と少数者解放運動のうねりの、アカデミズムにおける反映とみなすこともできよう。
 私見では、現代資本主義の環境汚染、資源問題、都市生活の頽廃の根源を明らかにし、その超克の道を求めるには、新古典派の枠組を超えて分析することが不可欠である。
 本書は、このような視座から、大企業ヒエラルキーの諸局面を対象とした作品を系統的に収録することによって、これに応えようとしている。

■目次

1 序論
2 資本主義の代替的ヴィジョン
3 生産におけるヒエラルキー
4 ヒエラルキーの国際的拡延
5 ヒエラルキーの正統化と再生産
6 ヒエラルキーの超克

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20161107 REV:
経済学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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