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太田 典礼 19730615 三一書房,三一新書,223p. ■太田 典礼 19730615 『安楽死のすすめ』,三一書房,三一新書,223p. ISBN: 4380730077 683(400) [amazon]/[boople] ※ d01 et 19761130:第4刷 ■目次 一 らくに死にたい 二 今とむかし 三 ヒューマニズム 四 法のさばき 五 医は仁術か 六 生かされる人間――植物人間 七 消されてたまるか 八 なんじ殺すなかれ 九 立法化悪用の危険 一〇 社会福祉の限界 一一 立法化への期待 ■引用 「無益な老人は社会的に大きな負担である」(太田[1973:125]) *山口研一郎が引用 「回復の見込みのあるものは医学的治療をもうける権利があるわけだが、見込みのない場合は単なる延命である」(太田[1973:121]) 「公害など不良環境や劣等遺伝子による障害児がふえている。いま世界の人口過剰が大問題になっており、量より質が重要視され、健康人間・健全社会をめざしている」(太田[1973:158]) *山口研一郎が引用 UP: REV:20080327 ◇太田 典礼 ◇優生(学) (eugenics) ◇安楽死/尊厳死 ◇日本安楽死協会 ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |