HOME > BOOK >

『さまよえる高校生たちが撃つもの』(反教育シリーズ9)

浜中 洋 19730515 現代書館,192p.

last update:20110531

このHP経由で購入すると寄付されます

■浜中 洋 19730515 『さまよえる高校生たちが撃つもの』(反教育シリーズ9),現代書館,192p. ISBN-10:4768411088 ASIN:B000J9LO84 \500 [amazon] ※ l65000b0 0302se 0002hd

■内容

■目次

〈学校〉総体を撃つもの

第一章 私立滝川学園の実態を踏まえながら
 一 私学の生徒の置かれている立場
 二 高校生の死を契機として――文集作成の背景
 三 私にとって文集とは何であったのか

第二章 文集作成に関して
 一 文集作成の経緯・「雄叫び」の場合
 二 文集作成後の反応

第三章 高校生たちが撃つもの――三文集より
 一 今度は自分の番ではないか?
 二 私には説得する自信がある?
 三 勉強とは、出世するのに一番近道の方法である
 四 「ああ疲れた。」一日に何度発することばだろう
 五 死とは暗闇だと思ってる。が、また一面、なぜか"安らぎ"であるような気もする
 六 文集『雄叫び』(高T)より
 七 文集『?喃』(高U)より
 八 文集『対峙』(高V)より

第四章 座談会"学校って何やろか"
 "生"としてのつぶやき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20110531 REV:
障害児と学校/教育・文献 ◇『いのちの教育――高校生が学んだデス・エデュケーション』 ◇『高校生文化と進路形成の変容』身体×世界:関連書籍 -1970'  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)