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『危機における人間と学問――マージナル・マンの理論とウェーバー像の変貌』

折原 浩 19690915 未来社,452p.

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last update:20170218

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■折原 浩 19690915 『危機における人間と学問――マージナル・マンの理論とウェーバー像の変貌』,未来社,452p. ASIN:B000J9NBR6 2000+ [amazon] ※ s

■内容

■目次

第一部 マージナル・マンの理論ならびにその周辺
 一 アノミー
 二 マージナル・マン――その立場と可能性の問題をめぐるノート
 三 信念体系と疎外の問題
 四 デュルケーム社会学の「保守主義」的性格
 付録 一社会学からみた外国文学研究――「マージナル・マン」論の視点から
 
第二部 マックス・ウェーバー論――「マージナル・マン」論の視点から
 五 マックス・ウェーバーにおける「近代人」および「マージナル・マン・インテリゲンツィヤ」の問題
 六 マージナル・マンとしてのマックス・ウェーバー――初期生活史の分析
 七 マックス・ウェーバーと辺境革命の問題
 八 インテレクトゥアリスムスと「合理化」
 九 西ヨーロッパ思想史上におけるウェーバーの位置と、われわれがウェーバー社会学を学ぶことの意義について――R・ベンディックスの解釈に対する批判的対決

第三部 現代の<没意味化>状況と理解社会学の<覚醒予言>性
 一〇 マックス・ウェーバーにおける<没意味化>の概念――近代主義批判の一視点
 一一 <没意味化>問題とマックス・ウェーバーの立場――カルヴィニズム―キルケゴール―ウェーバー
 一二 マックス・ウェーバーの宗教社会学とその<覚醒予言>性

あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20170218 REV:
社会学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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