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『意識 T』

Ey, Henri 1968 La Conscience,Press Universitaires de France.
= 19690930 大橋 博司 訳,みすず書房,261p.

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last update:20180509

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■Ey, Henri 1968 La Conscience,Press Universitaires de France. = 19690930 大橋 博司 訳 『意識 T』,みすず書房,261p. ISBN-10: 4622019604 ISBN-13: 978-4622019602 6500+ [amazon] [kinokuniya] ※ :[広田氏蔵書]

■内容

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内容(「BOOK」データベースより) エーの精神医学の体系は従来の伝統的精神医学のそれとはかなり異なっている。彼にとって、重視すべきは急性精神病と慢性精神病の区分である。そうして前者が意識の病理に属するとすれば、後者は人格の病理にかかわる。本書においては、従来の彼の意識の概念は拡げられ、「意識野」だけでなく「自我の構成」ないし「人格」をも意識の一面として捉え、さらに意識と無意識の関係も論じている。初版の序で彼は述べている。

■目次

第1部 意識存在(意識の定義の問題
哲学と意識の問題)
第2部 意識野あるいは体験の現実性(意識野の構造解体 意識野 意識野の神経生物学)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:寺前 晏治
UP: 20180515
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