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『発想法――創造性開発のために』

川喜田 二郎 19670626 中央公論社,220p.

last update:20110428

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■川喜田 二郎 19670626 『発想法――創造性開発のために』,中央公論社,220p. ISBN-10:4121001362 ISBN-13:978-4121001368 \693 [amazon][kinokuniya] 9311ny ※

■内容

■目次


まえがき

T 野外科学―現場の科学
 私の体験から生み出した発想法
 書斎科学と実験科学
 野外科学の特徴
 野外科学の重要性

U 野外科学の方法と条件
 方法論の体系化が必要
 問題提起と内部探検
 外部探検
 野外観察の四条件
 記録の方法
 データの分類法
 データの統合法
 計画技法

V 発想をうながすKJ法
 備品・探検・記憶
 グループ編成
 KJ法A型
 図解法
 KJ法AB型による文章化
 叙述と解釈をハッキリ区別せよ
 ヒントの干渉作用
 累積的KJ法

W 創造体験と自己変革
 発想法とインスピレーション
 KJ法の先駆者メンデレーフ
 KJ法の理論
 「わかった」ということ
 KJ法の訓練
 日本人とKJ法
 情報処理における日本人とアメリカ人
 日本人の創造性
 切実な課題をえらぶ

X KJ法の応用とその効果
 書物などの理解に
 創造性開発の技法
 会議への応用
 少数意見の尊重とは?
 虚業意識の克服
 職場のチームワークに
 説得の技法として

Y むすび
 変革の時代と野外科学
 現場を逃避するな
 日本人の芽を伸ばせ

参考文献
あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20110124 REV:20110428
アカデミック・スキルズ(Academic Skills)『「超」整理法――情報検索と発想の新システム』身体×世界:関連書籍 -1970'  ◇BOOK
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