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『根源の彼方に――グラマトロジーについて (上)』

Derrida, Jacques 1967 De la Grammatologie,de Minuit.
=19720625 足立 和浩 訳,現代思潮社,395p.

last update:20100907

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Derrida, Jacques 1967 De la Grammatologie,de Minuit. =19720625 足立 和浩 訳 『根源の彼方に――グラマトロジーについて (上)』,現代思潮新社,395p. ISBN-10: 4329000296 ISBN-13:978-4329000293 JPY:3990 [amazon][kinokuniya] ※

■内容

■目次

 凡例
 訳者まえがき
 はしがき
第一部 文字以前のエクリチュール
 銘
 第一章 書物の終焉とエクリチュールの開始
  プログラム
  <意味するもの>と真理
  書かれた存在
 第二章 言語学と書差学
  内部と外部
  外部は内部である
 第三章 実証科学としての文字学
  代数学:秘密と透明性
  科学と、人間と名称
  判じ絵と根源の連累性
第二部 自然・文化・エクリチュール
 「ルソーの時代」への序論
 第一章 文字の暴力:レヴィ=ストロースからルソーまで
  固有名詞の爭い
  文字言語と人間による人間の搾取
 訳注
 訳者あとがき (I)

■引用

■書評・紹介

加藤 弘一 20070831 「『根源の彼方に―グラマトロジーについて』 ジャック・デリダ (現代思潮社)」 (紀伊国屋書評空間) http://booklog.kinokuniya.co.jp/kato/archives/2007/08/post_80.html

■言及



*作成:中倉 智徳
UP:20100907 REV: 更新した日を全て
Derrida, Jacques  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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