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『社会科学の方法‐ウェーバーとマルクス‐』

大塚 久雄 19660920 岩波書店,222p.


Last Update:20100920
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■大塚 久雄  19660920 『社会科学の方法‐ウェーバーとマルクス‐』,岩波書店,222p. ISBN-10:4004110629 ISBN-13:9784004110620 [amazon][kinokuniya] ※

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
自然現象とちがい、生きた人間の日々の営みを対象とする社会科学において、科学的認識は果して成り立つものだろうか。もし成り立つとすれば、どのような意味においてか。この問題に正面から取り組んだ典型的な事例としてマルクスとヴェーバーを取りあげ、両者の方法の比較検討の上に立って社会科学の今後の方向を問う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大塚 久雄
1907‐96年。1930年東京大学経済学部卒業。専攻は西洋経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

T 社会科学の方法‐ウェーバーとマルクス‐
U 経済人ロビンソン・クルーソウ
V ウェーバーの「儒教とピュウリタニズム」をめぐって‐アジアの文化とキリスト教‐
W ウェーバー社会学における思想と経済
あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口也寸志 
UP:20100920 REV:
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