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『愛に生きる 才能は生まれつきではない』

鈴木 鎮一(すずき・しんいち) 19660816 講談社,225p.


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■鈴木 鎮一 19660816 『愛に生きる 才能は生まれつきではない』,講談社,225p.  ISBN-10: 4061154869 798円 [amazon]



■出版社/著者からの内容紹介
 音楽は高い感覚・美しい心をはぐくむ。そして、だれでもが、音楽を通して、生の喜びを感じ、あたたかい人間性を養うことができるようになる……。どの子も育つ育て方ひとつ――をモットーとした著者独特のヴァイオリンによる才能教育は、江藤俊哉・豊田耕児・志田とみ子・小林健次など多くの名ヴァイオリニストを生み出した。そして、著者が指導した幼い子どもたちの高度な演奏は、カザルスやグルミュオらの巨匠を驚嘆させ、全世界の注目を集めている。本書は、その貴重な著者30年の実践の記録を公開し、愛を基調とした教育を提唱する感動の名著。

落伍する子を出さない教育――「アッ! 日本じゅうの子どもが日本語をしゃべっている!」わたしは飛び上がって驚きました。どの子もみんな自由自在に日本語をしゃべっている。なんの苦もなくしゃべっている。これこそ完全な教育法によるものだ。日本人の子が育つ教育法が日本じゅうにある。以来、わたしはひとすじに、すべての子どもはよく育つと信じ、“才能教育”と名づけて、落伍する子を出さない教育運動を続けることになりました。わたしがやりたいのは幼児教育です。わたしの新しい考え方と方法で、小さい子どもたちを教えていきたい。天才をつくる教育ではない。子どもたちの才能を、ヴァイオリンを通じてどう伸ばしていくか。――過去をふりかえりながら、未来への希望をこめて、できるだけ楽しく具体的にお話しようと思います。――本書より

■目次

 ●能力は育てるものだ
 ●耕児君とわたしたち
 ●非凡への道
 ●くり返しくり返せ
 ●わたしの歩み
 ●トルストイとの出会い
 ●モーツァルトに抱かれる
 ●思ったら実行せよ
 ●ヴァイオリンの才能教育
 ●こうして、いま


■紹介・引用


■書評・言及




*作成:西嶋 一泰
UP:20120130 REV:200*****
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