HOME > BOOK >

『汚穢と禁忌』

Douglas, Mary 1966 Purity and Danger: An Analysis of the Concepts of Pollution and Taboo,Routledge & Kegan Paul PLC,196p.
=19950201 塚本 利明(訳),思潮社,333p.

Tweet
last update:20151026

このHP経由で購入すると寄付されます


■Douglas, Mary 1966 Purity and Danger: An Analysis of the Concepts of Pollution and Taboo,Routledge & Kegan Paul PLC,196p. =19950201 塚本 利明(訳) 『汚穢と禁忌』,思潮社,333p. ISBN-10:4783726159 ISBN-13:978-4783726159  欠品 [amazon][kinokuniya]

■内容

文化人類学のバイブル。聖性、禁忌、呪術の意味を宗教学、哲学、心理学、文学の領域を渉猟しつつ解明。

■目次

第1章 祭祀における不浄
第2章 世俗における汚穢
第3章 利未記における嫌忌
第4章 呪術と奇蹟
第5章 未開人の世界
第6章 能力と危険
第7章 体系の外縁における境界
第8章 体系の内部における境界
第9章 体系内における矛盾
第10章 体系の崩壊と再生

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:奥坊 由起子
UP:20151026 REV:(更新した日付全て)
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)