HOME > BOOK >

『母親のための人生論』

松田 道雄 19640321 岩波書店,275p.

Tweet
last update:20161002

このHP経由で購入すると寄付されます


松田 道雄 19640321 『母親のための人生論』,岩波書店,275p. ISBN-10:4-00-412140-x ISBN-13:978-4-00-412140-4 530+ [amazon][kinokuniya]欠品 ※ w/mm05

■内容

[amazon]より

小児科医である著者が「私は赤ちゃん」「私は二歳」に続けて贈る130篇の珠玉のエッセイ集。子育て親に古くから知られてきた古典

■目次


立ち話
女性と学問
ママ同伴
母親のライフ・ワーク
恋愛結婚と見合結婚
ボクシングについて
慈善の周辺
三十五歳の問題
家庭婦人失業論
共ばたらき
『母も伸びいく』
火事場の野次馬
教育と冷酷
家庭教育の限界
晩年をたのしく(一)
晩年をたのしく(二)
京都の人


中学生のハガキ
お父さんと子ども
おけいこごと
子どもの山岳部志望
「現代っ子」というレッテル
宴会は野蛮の風習
シスター・パパ
産休のこと
京都のお菓子


お手々つないで
奥さんの寝不足
定年制について
ささやかな幸福
いいお母さんの条件
家風というもの
勲章リバイバル
もったいないという考え方
明治の人
禁欲の精神を
『五時から七時までのクレオ』
夫への不満
チャーム・スクール
女性の頭
PTAは大病
就職と進学
静かに生きていきたい
家庭婦人の運動について
京都のたべもの


先生にきらわれる子
子どもをもらいたい
晩酌と子ども
夫婦ゲンカ是非論
性格の相違
「よろめき」
「よろめき」の予防
バカンス時代
古典派に一言
保育園と赤ちゃん
夫婦の思想統一(一)
夫婦の思想統一(二)
「子はかすがい」か
花嫁修業
これからの平和運動
赤ん坊か仕事(一)
赤ん坊か仕事(二)
赤ん坊か仕事(三)
京の着だおれ


テレビは必要か
物騒な世の中
団地の近所づきあい
往復二〇円片道五円
話しあいということ
センチメンタルということ
先生へのプレゼント
悪書追放
女性専用車
子どもの就職
女らしさということ(一)
女らしさということ(二)
女性は仕事をもつべきか(一)
女性は仕事をもつべきか(二)
七五三


バイ菌ノイローゼ
修学旅行
青年と理想
細君の虚栄心
トルストイ忌
誠実ということ
一万円の入場券
年をとってからの不自由
三十の関所
『ワーニャ伯父さん』
私のみた東京
中学生とアイバンク
「小さな親切」
受験生の親
十二月八日
いい奥さんの条件
レジャーへの恐怖
読書のすすめ
フェミニスト
忘年会
子どもとクリスマス
クリスマスとおとな

あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20161002 REV:
松田 道雄 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)