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『感染論――その生物学と病理学』

川喜田 愛郎 19640131 岩波書店, 733p. \1,700


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川喜田 愛郎 19640131 『感染論―その生物学と病理学』, 岩波書店, 733p. ASIN: B000JAH5KE [amazon] ※ h01.

■目次

まえがき
第T部 序論:感染論の歴史的背景
 第1章 病原体論の発展
 第2章 病原体論から同定細菌学への推移
 第3章 感染論の出発
第U部 微生物学概説
 第1章 細菌の分類
 第2章 細菌の体制
 第3章 細菌の増殖と生活環
 第4章 細菌の栄養と代謝
 第5章 細菌の変異と遺伝
 第6章 ウイルス粒子
第V部 宿主の生物学補遺,あるいは,免疫学概説
 第1章 免疫学の歴史的発展とその構造
 第2章 抗原の免疫化学
 第3章 抗体の免疫化学と免疫学
 第4章 抗原抗体反応
 第5章 アレルギー
第W部 感染論の問題設定と方法
 第1章 感染論の問題設定
 第2章 感染論の方法
第X部 感染に際して顕在化する宿主と寄生体の属性
 第1章 宿主の感受性
 第2章 寄生体の感染性と病原性
第Y部 細胞水準の感染と発病
 第1章 バクテリオファージの感染論
 第2章 動物ウイルスの増殖と変異
 第3章 ウイルス感染の細胞病理
 第4章 細胞の細菌感染
第Z部 組織水準の感染と発病
 第1章 組織水準の感染
 第2章 組織水準の発病
第[部 全身水準の感染と発病
 第1章 全身水準の感染―その成立と展開
 第2章 全身水準の発病
 第3章 沈黙感染の諸相
 第4章 感染病の経過
 第5章 感染病の余波と自己免疫病
文献
索引


*作成:横田陽子 UP:2008 REV:
川喜田 愛郎  ◇医学史・医療史  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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