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『死後の世界』

渡辺 照宏 19590620 岩波書店,岩波新書(青版)351,204p.

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last update:20170113

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■渡辺 照宏 19590620 『死後の世界』,岩波書店,岩波新書(青版)351,204p. ISBN-10: 4004121523 ISBN-13: 978-4004121527 欠品 [amazon] [kinokuniya]

■内容

(「BOOK」データベースより)
 「人間は死後どうなるのか」という問いは、人類がいだきつづけてきた疑問の一つであろう。本書は先史時代から現代まで、神学者、哲学者、芸術家たちが、「死後の世界」をどのように考えていたかを系統的に紹介し、この深遠な問題に「死後の生存」という一種の哲学的解釈を引きだそうと試みる。 --このテキストは、新書版に関連付けられています。

■目次

第1章 否定的態度
第2章 先史時代および原始人、ケルト人、ゲルマン人、北欧人にみられる死後の世界
第3章 地中海岸の諸文明
第4章 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教
第5章 インド、中国、日本
第6章 哲学的諸観念(古代から現代まで)
第7章 近代の「科学的」研究
第8章 哲学的結論の大略

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20170113
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