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『モロイ』

Beckett, Samuel 1951 Molloy, Editions de Minuit, 292p.
=20190524 宇野 邦一 訳,河出書房新社, 324p.

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last update:20200422

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■Beckett, Samuel 1951 Molloy,Editions de Minuit,292p. =20190524 宇野 邦一 訳 『モロイ』,河出書房新社,324p. ISBN-10:4309207693 ISBN-13:978-4309207698 2900+ [amazon][kinokuniya] ※ l10

■内容

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内容(「BOOK」データベースより)

世界現代文学における不朽の名作「小説三部作」はここから始まった?ベケット没後50年個人訳刊行第1弾。

■目次

モロイ
訳者あとがき

■著者略歴

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著者について

サミュエル・ベケット Samuel Beckett
1906 ? 1989
アイルランド出身の小説家・劇作家。1927年、ダブリン・トリニティ・カレッジを首席で卒業。
28年、パリ高等師範学校に英語教師として赴任し、ジェイムズ・ジョイスと知り合う。30年、トリニティ・カレッジの講師職を得てアイルランドに戻るも翌年末に職を離れ、その後パリに舞い戻る。33年末から35年末にかけて鬱病の治療を受けにロンドンで暮らし、一時は精神分析を受ける。
その後ダブリンやドイツ各地を経て37年末に再びパリへ。38年、路上で見知らぬポン引きに刺される。39年夏に一時ダブリンに戻るも、フランスがドイツと交戦状態に入ってまもなくパリへ戻る。戦中はフランスのレジスタンス運動に参加。秘密警察を逃れ、南仏ヴォークリューズ県ルシヨン村に潜伏、終戦を迎えた。
46年頃から本格的にフランス語で小説を書きはじめる。小説三部作『モロイ』『マロウン死す』『名づけられないもの』は47 ? 50年に執筆、51 ? 53年にミニュイ社より刊行された。52年『ゴドーを待ちながら』を刊行、53年1月にパリ・バビロン座にて上演。これらの作品は20世紀後半の世界文学の新たな創造を先導することになる。
69年、ノーベル文学賞を受賞。映像作品を含む劇作や短い散文の執筆を、フランス語と英語で晩年まで続けた。

宇野邦一 うの・くにいち
1948年生まれ。哲学・フランス文学。著書に『土方巽??衰弱体の思想』、『〈兆候〉の哲学』、『ドゥルーズ??群れと結晶』、『政治的省察』など。
訳書にベケット『伴侶』、『見ちがい言いちがい』、アルトー『タラウマラ』、ジュネ『薔薇の奇跡』、ドゥルーズ『フランシス・ベーコン』など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベケット,サミュエル
1906‐1989。アイルランド出身の小説家・劇作家。1927年、ダブリン・トリニティ・カレッジを首席で卒業。28年、パリ高等師範学校に英語教師として赴任し、ジェイムズ・ジョイスと知り合う。30年、トリニティ・カレッジの講師職を得てアイルランドに戻るも翌年末に職を離れ、その後パリに舞い戻る。33年末から35年末にかけて鬱病の治療を受けにロンドンで暮らし、一時は精神分析を受ける。その後ダブリンやドイツ各地を経て37年末再びパリへ。38年、路上で見知らぬポン引きに刺される。39年夏に一時ダブリンに戻るも、フランスがドイツと交戦状態に入ってまもなくパリへ戻る。戦中はフランスのレジスタンス運動に参加。秘密警察を逃れ、南仏ヴォークリューズ県ルシヨン村に潜伏、終戦を迎えた。46年頃から本格的にフランス語で小説を書きはじめる。69年、ノーベル文学賞を受賞。映像作品を含む劇作や短い散文の執筆を、フランス語と英語で晩年まで続けた

宇野/邦一
1948年生まれ。哲学・フランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:今井 浩登
UP:20200422 REV:
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