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『パース著作集〈1〉――現象学』

Peirce, Charles Santiago Sanders 1935 Collected Papers of Charles Sanders Peirce; Principles of Philosophy; Pragmatism and Pragmaticism; Scientific Metaphysics
= 19851130 米盛 裕二 編訳, 勁草書房, 232p.

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last update:20171130

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■Peirce, Charles Santiago Sanders 1935 Collected Papers of Charles Sanders Peirce; Principles of Philosophy; Pragmatism and Pragmaticism; Scientific Metaphysics.= 19851130 米盛 裕二 編訳 『パース著作集〈1〉――現象学』, 勁草書房, 232p. ISBN-10: 4326198915 ISBN-13: 978-4326198917 3,000+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(amazonより引用)
 パースがその上に哲学的諸科学を基礎づけた「現象学」に焦点をしぼる。現象学は日常的共通経験の世界を直接観察し記述し分析し「分析不可能な要素」を発見する科学である。

■目次

第一章 現象と現象学
 一 現象
 二 現象の三つの究極的要素――一項性、ニ項性、三項性
第二章 カテゴリー論
 はじめに
 A 第一性
  一 第一性の顕現
  二 一項的なもの
  三 情態の性質
  四 精神と変化に左右されない情態
  五 情態の定義
  六 第二性への移行
 B 第二性
  一 情態と争闘
  二 行動と知覚
  三 第二性の諸相
  四 二項態
  五 自我と非我
 C 第三性
  一 第三性の事例
  二 表意作用と一般性
  三 第三性の実在
  四 原形質とカテゴリー
  五 カテゴリーの相互依存
第三章 諸科学における三分法
 一 三分法
 二 思惟における三分法
 三 心理学における三分法
 四 生理学における三分法
 五 生物学的発生における三分法
 六 物理学における三分法
 七 第一、第二、第三
第四章 数学の論理――一項態、二項態、三項態
 一 三つのカテゴリー
 二 性質
 三 事実
 四 二項態
 五 三項態
第五章 普遍的カテゴリー
 一 現前性
 二 争闘
 三 第三性とその実在
 四 第三性と一般性
 五 規範的判断
第六章 三種類の正当性
 一 哲学の諸部門
 二 倫理的および美的正当性
訳註
訳者解説――パースの現象学について

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20171130
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