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生存学研究所成果・2019


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2018 ■2017 ■2016 ■2015 ■2014 ■2013 ■2012 ■2011 ■2010 ■2009 ■2008 ■2007 ■〜2006
データベース&HP更新履歴
本:単著・共著・編書
本:分担執筆・翻訳
生存学センター報告
雑誌『生存学』 vol.1 vol.2 vol.3 vol.4 vol.5 vol.6 vol.7 vol.8 vol.9
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果(アーカイブ)
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果 多言語での発信(アーカイブ)

■2019 ◆論文・報告等:430(予定含む) 主催・関連企画: □学会大会等
*各月のトップに以下から移動することができます.
20191月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

研究資金の獲得


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▽2019/01

小川 さやか・椿昇・白くま先生 (鼎談)「ずる賢いのは悪い事?――文化人類学と学術から学ぶ不確実な世界でのサヴァイバル」金沢21世紀美術館アートスクール「魔法のコスチューム」特別企画こたつ座談会,金沢21世紀美術館,石川県金沢市,2019年1月5日.
小川 さやか・椿昇・白くま先生 20190106,(冊子)「ずる賢いのは悪い事?――文化人類学と学術から学ぶ不確実な世界でのサヴァイバル」『中学生まるぴぃアートスクール記録集』金沢21世紀美術館.
◆大澤 聡・岸 政彦小川 さやか (鼎談)「『対話的教養』――分野横断を越えた知的基盤とは何か」,パートナーシップ委員会立命館大学,京都府京都市,2019年1月27日.
小川 さやか (招待講演)““Sharing economy”and“Platform-civil society”among Tanzanians in Hong Kong”,経済発展研究会,一橋大学経済研究所,東京都国立市,2019年1月25日.
岸 政彦 20190109 「夜はだいたい千の目を持つ2:那覇と台北のジャズの夜」『PHPスペシャル』.
岸 政彦・光嶋 祐介 (トークイベント) 「「空間と人生」」,スタンダード心斎橋,2019年1月18日.
岸 政彦 20190121 「沖縄を探して:26. 「地元」の特別な意味/共通するのは沖縄への愛」琉球新報朝刊.
岸 政彦 (推薦文)『波』新潮社,2019年01月31日.
◆木田 真理子 201901 (研究協力)立教大学 現代心理学部映像身体学科 砂連尾理(特任教授)がゼミ生として研究している「小津安二郎の映像とダンス(小津ダンス)」にダンサーとして身体・映像研究に協力.
小泉 義之 20190125 「ドゥルーズの霊性――恩寵の光としての自然の光」檜垣達哉編『ドゥルーズの21世紀』,河出書房新社,pp.207-245.
佐草 智久 (報告)「査読という対話をとおして論文が生まれるということ――歴史研究の立場から」,関西社会福祉学会・日本社会福祉学会関西地域ブロック 第44回若手研究者・院生情報交換会,同志社大学今出川キャンパス,2019年1月.
◆柴垣 登 201901 「都道府県間における特別支援学校費の差異の要因についての考察」『立命館人間科学研究』38,立命館大学人間科学研究所.
千葉 雅也 「『勉強の哲学』の狙いと構造」,立命館大学日本文学会,2018年度国語教育ゼミナール冬季大会,2019年1月19日.
千葉 雅也 20190125 「儀礼・戦争機械・自閉症――ルジャンドルからドゥルーズ+ガタリへ」檜垣 達哉・小泉 義之編『ドゥルーズの21世紀』,河出書房新社.
千葉 雅也・二村 ヒトシ・柴田 英里 「『欲望会議』刊行記念イベント」,ゲンロンカフェ,2019年1月31日.
◆長島 史織 (講演)「性の多様性について――小中学生に理解してほしいこと」,昭和区学校保健 保健主事・養護教諭合同研究会,名古屋市立川原小学校会議室,2019年1月29日.
松原 洋子 (コメント)「医学研究・臨床試験の倫理――わが国の事例に学ぶ」書評会,2019年1月11日.
美馬 達哉 201901 「伝染病と防疫」社会思想史学会編『社会思想史事典』丸善出版,pp.742-3.
美馬 達哉 20190109 「「良い死」で死にたい…賛否両論の「安楽死」いま何が問題か 日本は「安楽死後進国」なのだろうか」『現代ビジネス』(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59301).
美馬 達哉 20190126 「FORUM 医療社会学の冒険(Vol.9) スペアパーツを生きる」『医学のあゆみ』268(4): 299 - 303.
◆柳田 千尋 201901 「二次・三次救急医療機関より,急性期病棟のMSWとして,今,伝えたいこと」『地域連携 入退院と退院支援』11(6),日総研,pp. 102-103.
◆吉田 寛・土居 伸彰・東 浩紀 20190125 「反復性と追体験――触視的メディアとしてのゲーム/アニメーション〔後〕」『ゲンロンβ』(33): 136-183.

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▽2019/02

伊東 香純 201902 「アジア・アフリカ・南米地区の参加をめぐって――精神障害者の世界組織の現代史」『医療史研究』(100),医学史研究会,pp.101-116.
伊東 香純 201902 「医療サービスのアクセシビリティ――精神障害をもつ人たちの主張から」『病院・地域精神医学』61(2),日本病院・地域精神医学会,pp.173-174.
伊東 香純 (ポスター報告)「Report on Field Work on Grass-Roots Movements of(Ex-)Users and Survivors of Psychiatry in Europe」,2018年度人間科学研究所年次総会,大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市),2019年2月26日.
伊東 香純 (共同報告)「障害女性の生きづらさに関する地域間比較」,2018年度人間科学研究所年次総会,大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市),2019年2月26日.
大野 光明・小杉 亮子・松井 隆志編 20190215 『運動史とは何か――社会運動史研究 1』, 新曜社,136p.
高 雅郁 20180802 「當潘朶拉的盒子被佛地魔打開:日本「相模原殺人事件」的反思」(https://opinion.cw.com.tw/blog/profile/52/article/7145).
岸 政彦 20190209 「夜はだいたい千の目を持つ3:中崎町のフラメンコの夜」『PHPスペシャル』.
岸 政彦 20190213 「思考のプリズム:統計データの不正」『毎日新聞』朝刊.
岸 政彦 (取材)「現代の肖像」『AREA』,2019年2月18日.
岸 政彦 (取材)「ネコメンタリー」NHKテレビ番組,2019年2月18日.
岸 政彦 201902xx (書評)「辺野古の森と久留米の雪」(大城立裕『あなた』)『新潮』116(3).
高木 美歩 「統制的原理適用可能性アプローチの適用可能性について――「ある」で「ない」状態を私たちはどのように受容できるか」,2018年度生命倫理研究会 公開研究会,キャンパスプラザ京都,2019年2月9日.
◆竹中 悠美 (研究報告)「雪の重み――濱谷浩の〈風土写真〉にいたる日本の雪景画の変遷」,立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象,記憶,歴史」研究例会,立命館大学,2019年2月25日.
千葉 雅也 20190207 「平成の身体」『文學界』73(3): 196-206.
千葉 雅也 (コメンテーター)「接続過剰と歴史性――小倉拓也『顔すに抗する闘いへ』の質問」,DG-Lab,クロスバル高槻,2019年2月9日.
千葉 雅也・佐々木敦 「千葉雅也についての批評を執筆せよ」,批評再生塾,ゲンロンカフェ,2019年2月15日.
◆中井 秀昭 (学会報告)「高次機能障害と診断されることの意味についての検討――「気が軽くなることと童子に気が重くなる」こととは何か」,第37回滋賀県社会福祉学会,滋賀県立長寿社会福祉センター,2019年2月22日.
西 成彦 20190205 「読売文学賞人びと」『讀賣新聞』朝刊.
西 成彦 (講師)「イディッシュ文学夕べ〈第一夜〉シュテットルから世界へ――イディッシュ文学の世界性」,居留守文庫,大阪市阿倍野区,2019年2月16日.
西 成彦 20190220 「イディッシュ文学」,第70回読売文学賞受賞者の栞,読売新聞社.
西 成彦 20190220 (挨拶) 「第70回読売文学賞受賞式」,東京帝国ホテル.
西 成彦 20190227 「読売文学賞・随筆紀行賞受賞記事」『朝日新聞』夕刊.
西 成彦 (趣旨説明・司会・応答)20190228 「『戦争と性暴力の比較史へ向けて』刊行記念シンポ」『立命館言語文化研究』30(3).
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 「民族誌映像に表象される自己,表象する他者」,言文研ワークショップ「創造される自己と他者」,立命館大学,2019年2月.
松原 洋子 (インタビュー)「隠れた刃 戦後の闇優生保護法」『京都新聞』,2019年2月14日.
美馬 達哉 201902 「ストレスチェックと生権力」『福音と世界』,pp.18-23.
美馬 達哉 「脳刺激のアップデート 交流刺激と静磁場刺激のリハ応用」,九州大学医学研究科臨床神経生理学,九州大学,福岡市,2019年2月5日.
美馬 達哉 20190206 「突然心臓が…あのアイドルも苦しむ「パニック障害」とは一体何か それは「発明」された病気だった」『現代ビジネス』(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59719).
美馬 達哉 20190216 「FORUM 医療社会学の冒険(Vol.10) アサイラムの中・外・後」『医学のあゆみ』268(7): 604 - 608.
Mima Tatuya “The use of closed-loop patterned DCS for the reconstruction of human gait”, Special Seminar, IdADo - Leibniz - Institut fur Arbeitsforschung ander YU Dortmund(IfaDO),2018年2月19日.
◆Yamaguchi T, *Satow T, Komuro T, Mima T., Nitsche MA. 20190228 Transcranial Direct Current Stimulation Improves Pusher Phenomenon.
Case Rep Neurol. 11(1): 61-65.(査読有)
doi: 10.1159/000497284.
◆吉田 寛 「第三部:ディスカッション」,研究集会「インスタ映えの美学――溶解する「写真」と「現実」」(科学研究費助成基盤研究(A)「ポピュラーカルチャー・ワールド概念を用いたポップカルチャー美学の構築に関わる基盤研究」),グランベル横浜ビル4F特大会議室,横浜,2019年2月24日.

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▽2019/03

伊東 香純 20190320 「ヨーロッパの精神障害者の組織の発足の過程」『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.203-212.
伊東 香純 20190320 「障害者に関する欠格条項の見直しの過程――障害者総合情報ネットワーク所蔵資料の活用法の一例」『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.225-229.
岩ア 弘泰 201903 「警備業法の制定過程と警備業における請負労働の変容――労働組合・国会資料を中心に」『Core Ethics』15, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.11-21.(https://www.r-gscefs.jp/?p=9889)
◆OUYANG Shanshan (報告)「A Review of Japanese Literature on Disability and Sexual Minority」,Workship on Disability, Sexuality and Gender in Asia. Organized by National Association of the Physical Disabled Nepal, the Norwegian Centre for Human Rights at The Faculty of Law, University of Oslo, and the Wuhan East-lake Institutte for Social Advancement China. Kathmandu, Nepal, 2019年3月21-22日.
◆尾上 浩二 20190320 「障害者運動と法制度の現在 : 障害当事者の立ち上がりから障害者権利条約批准まで」 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.41-68.
高 雅郁 201903 「三更半夜居然要吃香蕉?――生活就是戰場・任性是唯一武器」『障礙研究五四三』(https://ds543.home.blog/2019/02/27/三更半夜居然要吃香蕉%EF%BC%9F/).
高 雅郁 20190320 「障害者権利条約審査後の台湾」 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.157-166.
◆角崎 洋平 20190320 「特集にあたって」 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.5-8.
◆河口 尚子 20190320 「障害女性の生きづらさに向かいあう」 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.113-125.
◆川崎 寧生 (報告)「前史から見たゲームセンターの社会的定着要因の分析:賭博への社会統制との関わりを中心に」,日本デジタルゲーム学会第9回研究大会, 明治大学, 2019年03月4日.
岸 政彦 20190309 「夜はだいたい千の目を持つ4:音楽は孤独である」『PHPスペシャル』.
北島 加奈子 201903 「インペアメントがディスアビリティに先行するのか――インペアメントとディスアビリティの個人化をめぐって」『Core Ethics』15, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.59-71.(https://www.r-gscefs.jp/?p=9889)
小泉 義之 20190310 『あたかも壊れた世界――批評的,リアリズム的』,青土社,230p.
小西 真理子 20190320 「「異なる語り方」に向けて――著書『共依存の倫理』書評への応答」 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.27-34.
駒澤 真由美 201903 「精神障害当事者にとっての「リカバリー」とはなにか――福祉的就労施設に20年通所する利用者の語りから」『Core Ethics』15, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.11-21.(https://www.r-gscefs.jp/?p=9889)
駒澤 真由美 20190320 「精神障害当事者は「一般就労」をどのように体験しているか : 障害と就労のライフストーリー」 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.281-291.
櫻井 悟史 20190320 「障害者の移動の自由とユニバーサルツーリズムの歴史のために : 障害者総合情報ネットワーク所蔵資料の活用法の一例」 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.231-235.
佐草 智久 201903 「後発地域の家庭奉仕員派遣事業の展開に関する検討――北海道札幌市を事例に」『立命館生存学研究』2,立命館大学生存学研究センター,pp.183-193.
塩野 麻子 201903 「障害者総合ネットワークのアーカイヴィング・メソッド」『立命館生存学研究』2,立命館大学生存学研究センター,pp.219-223.
◆柴垣 登 201903 「財政面から見た日本的インクルーシブ教育システムについての考察――障がい者制度改革推進会議と特別支援教育の在り方に関する特別委員会の財政面での議論に着目して」『Core Ethics』15,立命館大学大学院先端総合学術研究科,pp.73-84.
◆柴垣 登 201903(研究ノート)「児童生徒数や教職員数などの学校規模から見た肢体不自由特別支援学校の現状と課題」『立命館教職教育研究』6,立命館大学教職教育推進機構,pp.23-31.
高木 美歩 201903 「消え去る媒介者としての「軽度発達障害」」『コア・エシックス』vol.15,立命館大学先端総合学術研究科,pp.85 - 96.
◆竹中 悠美 (展評)「美術いま関西で:生と死の記憶ざわめく空間 回顧展『クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime』」,『大阪日日新聞』,2019年3月12日,18面.
千葉 雅也 20190301 (インタビュー)「「いき」こそ新しい時代のセクシーだ!」『VOUGUE JAPAN』236: 156-159.
千葉 雅也 20190304 (インタビュー)「「家族より友人があなたのピンチを救ってくれる」『PRESIDENT』 68-69.
千葉 雅也・三浦 瑠麗・東浩紀 「『21世紀の戦争と平和』&『欲望会議』刊行記念イベント」,ゲンロンカフェ,2019年3月9日.
千葉 雅也・蘆田 裕史 「現代ファッションの地平」,京都近代美術館「「ドレス・コード?」展プレ・セミナー」,京都近代美術館,2019年3月16日.
◆Dumouchel, Paul G., Mars 2019 “Les Passions en politique”, Chaire Unesco, Universite du Quebee a Montreal.
◆Dumouchel, Paul G., Mars 2019 “Mauss et Girard, deux anthropologues en fauteuil”, Institut Catholique, Paris.
◆中井 秀昭 (学会報告)「社会生活評価における職種間差異についての考察:同一事例情報をOTとMSWはどのように評価するのか」,第20回日本リハビリテーション連携科学学会,藤田医科大学および藤田医科大学病院,2019年3月16日.
中村 雅也 201903 「視覚障害のある教員の学習指導に対する支援システム――『一元教育』から『多元支援』への試案」『Core Ethics』15, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.121-133.(https://www.r-gscefs.jp/?p=9889)
中村 雅也 201903(研究ノート)「障害のある教員をめぐる政策の歴史と現状」『Core Ethics』15, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.185-196.(https://www.r-gscefs.jp/?p=9889)
長瀬 修 20190320 「障害者権利条約の報告と審査 : 台湾(中華民国)政府審査とその経験」 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.127-155.
西 成彦  「立命館大学シンポジウム:いま問い直す,宮沢賢治と動物」,平井嘉一郎記念図書館カンファレスルーム及び創思館 303/4,2019年3月2日.
西 成彦 (コメンテーター) 「企画セッション:ブエノスアイレス1936――国際ペンクラブ大会」,世界文学語圏横断ネットワーク・第10回研究集会,津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス,2019年3月8日.
西 成彦 (発表)「語りのなかに人間の尊厳を聴く」,東アジア和解と平和の声・日本支部・研究会〈テーマ:歴史と尊厳〉,京都大学総合人間学部,2019年3月18日.
西 成彦 20190319 「読売文学賞・随筆紀行賞受賞記事」『京都新聞』(朝刊)他,共同通信系地方紙.
西 成彦 「世界文学に刻まれた言語戦争の爪痕」,宮沢賢治学界イーハトーブセンター・2018年度春季セミナー:まんつ・エナさん!/宮沢賢治と方言――宮沢賢治の刻した言葉,宮沢賢治イーハトーブ館,岩手県花巻市,2019年3月23日.
◆西川 秀伸 201903 「ホラー映画における「驚愕」のタイプ論――『インシディアス』における「驚愕」シーンを中心として」『コア・エシックス』Vol. 16, 立命館大学先端総合学術研究科.
西沢 いづみ 20190331 『住民とともに歩んだ医療――京都・堀川病院の実践から』,生活書院,352p.
◆西澤 忠志 201903 「日本における「演奏批評」の誕生:第一高等学校『校友会雑誌』を例として」『文芸学研究』 Vol. 22, 文芸学研究会, pp. 38-55.
◆橋本 雄太 201903 「日本における吃音観の歴史と伊沢修二――不治の疾患から悪癖へ」『Core Ethics』15, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.135-146.(https://www.r-gscefs.jp/?p=9889)
◆橋本 雄太 201903 「学校教育における吃音矯正の導入――楽石社の社会事業と東京の吃音学級との関わり」『立命館生存学研究』2,立命館大学生存学研究センター,pp.195-202.
坂野 久美 201903 「筋ジストロフィー患者の療養生活の場の選択――独居在宅に向けたネットワークの構築」『Core Ethics』15, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.147-160.(https://www.r-gscefs.jp/?p=9889)
堀 智久 20190320 「<地域の学校>へ行く/を問う : 1980年代における障害児を普通学校へ・全国連絡会の運動と1970年代におけるその前史」 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.269-279.
松波 めぐみ 2019320 「公正な社会を阻んでいるものは何か : 障害者差別解消法と合理的配慮概念を手掛かりに」 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.69-111.
松原 洋子 201903 「引揚者医療救護における組織的人口妊娠中絶――優勢保護法前史」坪井 秀人編『戦後日本を読みかえる 4 ジェンダーと生政治』,臨川書店,pp.35-77.
松原 洋子 20190321 「コラム1 科学をグローバルヒストリーで捉えなおす」山下 範久編『教養としての世界史の学び方』,東洋経済新報社,pp.401-407.
美馬 達哉 20190301 「リスク論再考」『TASC Monthly』No.519: 20-32.
美馬 達哉 20190316 「FORUM 医療社会学の冒険(Vol.11) 医療と殺人の現在形」『医学のあゆみ』268(11): 958 - 962.
◆Nojima I, Watanabe T, Gyoda T, Sugata H, Ikeda T, Mima T, 23 March 2019, “Transcranial static magnetic stimulation over the primary motor cortex alters sequential implicit motor learning”, Neuroscience Letters, Vol.696,pp.33-37.
美馬 達哉 201903 「優生学的想像力――津島佑子『狩りの時代』を読む」坪井 秀人編『戦後日本を読みかえる 4 ジェンダーと生政治』,臨川書店,pp.3-36.
美馬 達哉 「個人から社会までをリスク社会論で読み解く」,SFCフォーラム 第140回,霞山会館,東京,2019年3月8日.
美馬 達哉 20190327 「殺人か医療行為か…「透析中止事件」から私たちが考えるべきこと 透析中止と安楽死のあいだ」『現代ビジネス』(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63674).
安田 智博 201903 「産業社会におけるコンヴィヴィアリティのための条件とは何か」『Core Ethics』15, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.175-184.(https://www.r-gscefs.jp/?p=9889)
◆山田 裕一 20190320 「特集にあたって : 熊本地震における発達障害当事者の苦悩と社会的排除の構造から考える合理的配慮」 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.239-241.
◆Yoshida, Hiroshi, 11 March 2019, “Metagamingand Ecologies of Video Games” in NII Shonan Meeting, No. 132. “Modelling Cultral Processes,”, at Shonan Village Center, Zushi, Kanagawa.
◆吉田 寛 20190325 「プレイバー論の射程」,『ポピュラーカルチャー・ワールド概念を用いたポップカルチャー美学の構築に関わる基盤研究 研究成果報告書 2016-2018年度』(科学研究費女性事業基盤研究(A)研究課題番号 16H01912),pp. 25-30.
◆吉田 寛 「メタゲーミングとトイフィケーション――〈ゲーム〉はどこにあるのか?」,立命館大学ゲーム研究センター(RCGS) 2018年度第7回定例研究会,立命館大学衣笠キャンパス,横浜,2019年3月8日.
◆梁 宇熹 201903 「ジャーナリズムの視点から見たゲーム機の流行――『週刊ファミ通』における作品評価についての考察」『Replaying Japan』1,立命館大学ゲーム研究センター,pp. 79-92.
渡辺 克典 「特集趣旨」 [R-Cube]([PDF] 外部リンク『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.37-39.
渡辺 克典 20190320 「制度編成研究と社会運動メディア・アーカイヴィングの架橋 『立命館生存学研究』第2号,立命館大学生存学研究センター,pp.213-217.



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▽2019/04

岸 政彦 20190406 「OKINAEA TO OSAKA」立憲民主党ウェブサイト.
岸 政彦 20190419 「ディープストーリーの深さはどれくらい?」応用哲学会, キャンパスプラザ京都.
木 美歩 20190403 「平成31(2019)年度採用 日本学術振興会特別研究員(DC1・DC2・PD)申請・書き方ガイダンス講演協力」立命館大学衣笠キャンパス.
◆竹中 悠美 20190427 立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象,記憶,歴史」研究例会,立命館大学学而館会議室.
立岩 真也 20190412 「病・障害から社会を描く――『不如意の身体』『病者障害者の戦後』(青土社)刊行を機に」(対談:立岩 真也×天田 城介)『週刊読書人』3285:1-2 
(URL:http://dokushojin.co.jp/?pid=142167007)
立岩 真也 20190425 「おもしろなくても書く――何がおもしろうて読むか書くか 第8回」『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』123
千葉 雅也 20190419 中島晴矢との対談,中島晴矢個展「バーリ・トゥード in ニューヨークタウン」, TAV GALLERRY(東京・阿佐ヶ谷).
◆中島 隆博・宇野 重視・千葉 雅也・小野塚 知二・加藤 晋・星野 太 20190406-07 京都フォーラム「思想としての資本主義」,リーガロイヤルホテル大阪.
松原 洋子 20190417 「強制不妊問題と国の責任」, NHK『視点・論点』.



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▽2019/05

◆秋葉 峻介 20190518 RTD「今,改めて考える「生きる権利」:人生の最終段階を話し合う事は可能なのか」第45回日本日本保健医療社会学会大会, 東京慈恵医科大学国領キャンパス.
岸 政彦 20190503 打越 正行「地元とは何か――沖縄のヤンキーと過ごした10年間」@ロフトプラスワンウエスト(トークイベント登壇).
岸 政彦 20190523 「他者を殴る棒」『「反緊縮!」宣言』亜紀書房.
◆木田 真理子 20190517 (対談)専修大学・貫成人教授主催――第35回舞踊研究会,専修大学.
これまで木田が所属した海外舞踊団の,レパートリー作品やリハーサル方法など具体例を示し,舞踊作品の再演の複雑さと難しさについて紹介した(聞き手:貫成人)
高木 美歩 20190501 「理解すること/されることを考える――自閉症スペクトラム障害についての社会学的研究」立命館大学生存学研究所.(https://www.ritsumei-arsvi.org/essay/essay-2637/
◆千野 帽子・千葉 雅也 20190531 「『物語は人生を救うのか』刊行記念トークイベント」,梅田蔦屋書店.
千葉 雅也 20190525 串田純一との対談,第7回「哲学の夕べ」――アニマリティ/動物,アンスティチュ・フランセ東京.
小泉 義之 201905 「類としての人間の生殖――婚姻と子どもの聖化について」『思想』2019年5月号, pp.8-26.
◆竹中 悠美 20190518 特別講演会「イタリアの風景美」ラファエレ・ミラーニ(ボローニャ大学),立命館大学国際言語文化研究所・研究所重点プログラム「風景・空間の表象,記憶,歴史」主催,立命館大学末川記念会館第3会議室.
◆竹中 悠美 20190525 (総合司会)国際シンポジウム「ドイツ・モダニズムの黎明期とベルリン」,立命館大学国際言語文化研究所・研究所重点プログラム「風景・空間の表象,記憶,歴史」主催,於立命館大学創始館カンファレンスルーム.
立岩 真也 20190504 「保育園と私――当日はこの話はしません」日本保育学会第72回大会, 於:大妻女子大学
(URL:http://hoiku72.jp/)
立岩 真也 20190518 「石川准さんの紹介」立命館大学土曜講座, 立命館大学衣笠キャンパス.
千葉 雅也 201905 『アメリカ紀行』文藝春秋.
千葉 雅也・松本 卓也 201905 「〈実在〉の時代の思想と病理」,『現代思想』47(6),8-21頁.
◆長島 史織 20190529 (講演)「性の多様性って何?」東邦高等学校.
西 成彦 20190526 国際言語文化研究所・研究所重点プロジェクト,第1回「ジェノサイドと奴隷制度研究会」(司会)ゲスト:野村真理,佐原徹哉,於:末川記念会館.
坂野 久美 20190518-19 (口頭発表)「進行性筋ジストロフィーを患う人々の病院から地域移行への自立」第45回 日本保健医療社会学会大会,日本保健医療社会学会,東京慈恵医科大学 国領キャンパス.
◆Gairola, Rahul Krishna, と Martin Roth. 201905 "Cyber Zones: Digital Spatialities and Material Realities across Asia". Asiascape: Digital Asia 6, no. 1 - 2: 4-16.
◆Martin, Roth 201905 "Digital Modes of Exchange: Structural Relations of Commodity, Control, and Community". Asiascape: Digital Asia 6, no. 1 - 2: 110-34.
◆Gairola, Rahul Krishna, と Martin Roth, 編. 201905 "Special Issue: Digital Spatiality". Asiaspace: Digital Asia 6, no. 1 - 2.
美馬 達哉 20190506 「実は世界中で行われていた「強制不妊」――弱者に優しい福祉国家でも…」
現代ビジネス(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64409)
美馬 達哉 20190521 "Rethinking Medicalization in the Context of Bioethics", Uehiro-Carnegie-Oxford Annual Conference 2019: Rethinking Bioethics for the 21st century, St Cross College, Oxford UK.
美馬 達哉 20190525 「医療社会学の冒険12 ケアの機械と人間主義」『医学のあゆみ』269巻8号, 医歯薬出版株式会社, pp. 247 - 250.
美馬 達哉 20190528 「なぜ「超高価な新薬」が増えるのか?知られざる「からくり」を解説 白血病の新治療薬は1回3000万円」
現代ビジネス(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64849)



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▽2019/06

小川 さやか 20190601 (学会発表)「投擲的な相互支援を組織する――香港・中国南部の東アフリカ系住民による組合活動を事例に」日本文化人類学会第53回研究大会,東北大学.
小川 さやか 20190615 (特別講師)「香港在住のタンザニア人によるプラットフォーム型市民社会とシェアリング経済」立命館西園寺塾,立命館大学東京キャンパス.
小川 さやか 20190629 (市民講座)「環太平洋地域とアフリカ諸国をつなぐシェアの発想」立命館大学土曜講座,立命館大学.
岸 政彦 20190601 「ビーチボールとクラゲ」『SAME TIME NEXT YEAR』宇壽山 貴久子.
岸 政彦 20190606 「「書く人」のお茶時間」『ダ・ヴィンチ』2019年7月号, KADOKAWA.
岸 政彦 20190609 稲葉 振一郎「社会学はどこまで行くのか?」@代官山蔦屋書店(トークイベント登壇:『書斎の鬼』に再録).
岸 政彦 20190626 RBC琉球放送「おきなわ MOSAIC」.
岸 政彦 20190627 『図書室』新潮社.
◆木田 真理子 20190608-09 "Experiencing Puzzle Creature", International Conference "Posthumanities in Asia", at Kansai University(査読有,英語).
◆木田 真理子 20190627-29 "Arakawa and Gins Now: Philosophy and Creativity", 2nd International Conference "Body of Knowledge: Art and Embodied Cognition", at Deakin University(Australia:査読有,英語).
小泉 義之 20190613 『ドゥルーズの霊性』青土社.
立岩 真也 20190601 「病者障害者の戦後」筋ジスの自立生活とは?――筋ジス病棟から自立生活へ, 11:00-12:00, 主催:メインストリーム協会, 於:西宮市.
立岩 真也 20190601 「これから」筋ジスの自立生活とは?――筋ジス病棟から自立生活へ, 主催:メインストリーム協会, 於:西宮市.
立岩 真也 20190608 「「治すことを願って」6,7歳で入った――筋ジストロフィーの人が50年以上病院で暮らしてきた理由(前編)」(岩永直子取材)『Buzz Feed News』2019-06-08.
立岩 真也 20190608 岩永 直子「「善意の共同体」が維持してきた仕組みを壊す――筋ジストロフィーの人が50年以上病院で暮らしてきた理由(後編)」(岩永直子取材)『Buzz Feed News』2019-06-08.
立岩 真也 20190615 「生政治史点描――戦後・国立療養所とその周辺」福祉社会学会第17回大会自主企画セッション「施設の戦後史」, 於:明治学院大学.
立岩 真也 20190624 「動かなかったものを動かす」第28回全国自立生活センター協議会協議員総会・全国セミナー, 於:仙台市.
立岩 真也 20190625 「解説:追悼・筋ジス病棟を出て暮らす――古込 和宏さんのこと」『季刊福祉労働』163:128-129.
千葉 雅也・河南 瑠莉・セバスチャン・ブロイ・仲山 ひふみ 201906 「加速主義の政治的可能性と哲学的射程」『現代思想』47(8),8-23頁.
千葉 雅也・二村 ヒトシ・柴田 英里 20190606 「『欲望会議』Presents炎上と感情――欲望管理社会がやってくる!?」,DOMMUNE.
千葉 雅也 20190608 浄土複合ライティング・スクール,浄土複合(京都).
西 成彦 20190602 金銀姫『ハンセン病と朝鮮人』への書評,『熊本日日新聞』朝刊.
西 成彦 20190605 「「言語圏」で世界を見る」『人間会議』2019年夏号,72-22.
西 成彦 20190610 「世界文学は何語で書かれるか?」(招待講演)於:大阪大学.
◆野島 晃子 201906 (校正編集)日本コミュニケーション学会ニュースレター121号.
松原 洋子 20190611 「優生保護法の問題点――「優生」と「強制不妊」を中心に」日本医学会連合第2回母体保護法(旧優生保護法)の検証のための検討会, 東京大学本郷キャンパス.
松原 洋子 20190616 「生殖細胞系列のゲノム編集と生命倫理――議論の前提について」日本学術会議哲学委員会いのちと心を考える分科会, 立正大学品川キャンパス.
松原 洋子 20190622 「日本の優生法の歴史」日本精神神経学会, 朱鷺メッセ(新潟市).
◆Martin Roth 20190620 「Einleitung der Tagung 20190620 『Pixel Art und Chiptunes』」.Introduction to the conference presented at the Pixel Art und Chiptunes, HMT Leipzig / Leipzig University.
美馬 達哉 20190608 灘高校 高校生のための土曜講座「神経科学の最先端 生きた人間の脳を刺激する」,灘高校,神戸市.
美馬 達哉 20190608 灘高校 高校生のための土曜講座「生命倫理の最先端 治療を超えたエンハンスメント(増強)は許されるか」灘高校,神戸市.
美馬 達哉 20190615 「医療社会学の冒険14 患者運動が臨床試験を変える」『医学のあゆみ』269巻11号, 医歯薬出版株式会社, pp. 889 - 892.
◆Dumouchel, Paul G., 201906 "Presence: space and simulation" in Presence and simulation: law, emotion and social bonding in the age of cybernetic reproduction, Italian School of East Asian Studies, Kyoto, Japan.
Masaya Chiba 20190617 "Hole and Stone: The Two Forms of Secret," Deleuze Camp, Deleuze/Guattari Studies in Asia: 7th International Conference, University of Tokyo (Komaba).
◆Yumi Kim Takenaka 20190601 (研究報告)"Beauty and Burden in Japanese Snowscape pictures," in Freie Universitäat Berlin-Kobe University-Ritsumeikan University Joint Workshop on Landscape and New Media in Art, Film and Theatre, at Ritsumeikan University.


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▽2019/07

小川 さやか 201907 『チョンキンマンションのボスは知っている』春秋社.
小川 さやか 201907 (書評)「上半期の収穫」週刊読書人.
小川 さやか 201907 (インタビュー記事)「その日暮らしが幸福?」日経ARIA.
小川 さやか 20190710 (講演と鼎談)「香港のアンダーグラウンド経済から考えるテクノロジーとともにある未来」立命館大学Ys Salon,立命館大学.
小川 さやか 20190730 (イベント)小川さやか&小松理虔「「よそ者」から学ぶ」ハフポスト日本版主催イベント,SENQ六本木.
岸 政彦 20190703 「『図書室』著者インタビュー」『毎日新聞』東京版夕刊.
岸 政彦 20190705 「川上未映子にゆうたりたい」『文學界』2019年8月号, 文藝春秋.
岸 政彦 20190722 「奇跡の8ヶ月,あるいは海や花や風に到達するための合理的な方法――ジョアン・ジルベルト追悼文」『Latina』2019年8月号, ラティーナ.
岸 政彦 20190726 平民金子「ごろごろ,大阪・神戸」@梅田蔦屋書店(トークイベント登壇).
◆木田 真理子 20190717 (招待講演)「ロームシアター京都 「劇場の学校」について」関西大学東西研身体論研究班――第15回身体性研究会,関西大学梅田キャンパス.
小泉 義之 201907 「日本イデオローグ批判」『HAPAX』11号, pp.162-170.
坂井 めぐみ 20190720 『「患者」の生成と変容――日本における脊髄損傷医療の歴史的研究』,晃洋書房,312p.
柴垣 登 201908 (研修講師)「特別支援教育コーディネーターの役割と連携の実際」盛岡広域圏特別支援教育コーディネーター連絡会北地区研修会.
◆竹中 悠美 20190715 立命館大学アート・リサーチセンター日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点,2019 年度研究拠点形成支援プログラム「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」第1回研究例会.
◆竹中 悠美 20190724 立命館大学アート・リサーチセンター日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点,2019 年度研究拠点形成支援プログラム「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」第2回研究例会.
立岩 真也 20190701 「「痛いのは困る」から問う障害と社会」(熊谷晋一郎との対談)『現代思想』47-09(2019-07):221-229.
立岩 真也 20190720 「やまゆり園事件から3年 「生きる価値」の大切さ問う」『朝日新聞』2019-07-20 朝刊
立岩 真也 20190721 「解説 この時代を生きてきた一人ひとりのことを書いて残す」栗川治『愛とユーモアの保育園長――栗川清美 その実践と精神』, 新潟日報事業社.
立岩 真也 20190725 「遺したものを記録する――何がおもしろうて読むか書くか 第9回」『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』124.
千葉 雅也 201907 「虚/実の交錯――相対主義への内在」,『談』(115),9-16,19-34頁.
西 成彦 20190715 「戦後日本でだれが〈異邦人〉だったのか?」『植民地文学研究』18号.植民地文化学会.
◆西川 秀伸 20190707 「ホラー映画の認知主義的分析――ジェームズ・ワン監督作品における恐怖の詩学」表彰文化論学会第14回大会,京都大学.
◆野島 晃子 201907 (校正編集)立命館大学国際言語文化研究所紀要『立命館言語文化紀要』31巻1号.
◆Mühleder, Peter, Tracy Hoffman, Florian Rämisch と Martin Roth. 20190702 「Tales of doing Research with Video Game Fan Databeses」.Presentation at the workshop "Videogame and visual Media Data: Community-driven Initiatives and Research Avenues", Leipzig University.
◆Pfeffer, Magnus, Martin Roth, Zoltan Kacsnuk, Senan Kiryakos と Luca Bruno. 20190702 「Japanese Visual Media Graph: Project Introduction」.Presentation at the workshop "Videogame and visual Media Data: Community-driven Initiatives and Research Avenues", Leipzig University.
松原 洋子 201907 「優生学と生命倫理」『響き合う街で』No. 89, やどかり出版, pp. 22 - 95.
美馬 達哉 20190706 「目の前の患者に優先順位をつける…「トリアージ」をめぐる諸問題 日本で現実的に問題になっていること」
現代ビジネス(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65652)
美馬 達哉 20190720 「医療社会学の冒険15 感染源としての患者」『医学のあゆみ』270巻3号, 医歯薬出版株式会社, pp. 279 - 282.
美馬 達哉 20190724 「子どもたちも依存…「エナジードリンク」飲み過ぎはどれほど危険か カフェイン中毒というリスク」
現代ビジネス(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65981)
◆Yumi Kim Takenaka, 20190725 (研究報告)"THE FAMILY OF MAN IN JAPAN: A PHOTOGRAPHIC EXHIBITION FOR WORLD PEACE AND ATOMIC CULTURE IN THE 1950s", in 21st INTERNATIONAL CONGRESS OF AESTHETICS, at Faculty of Architecture, University of Belgrade, Serbia.



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▽2019/08

小川 さやか 201908 (書評)「石井美保著『めぐりながれるものの人類学』」週刊読書人.
小川 さやか 201908 (インタビュー記事)「タンザニアの突発的「生計多様化戦略」」日経ARIA.
小川 さやか 20190830 (ブックトーク)「『チョンキンマンションのボスは知っている』出版記念,タンザニア人に学ぶ「予定不調和」な生き方」池袋ジュンク堂.
◆川ア 寧生 20190811 "Examining the Socio-cultural Background of Game Centers:The Case of Gambling and Children Entertainment from Meiji - Era." Replaying Japan 2019 in Ritsumeikan Game Week, 立命館大学.
岸 政彦 20190813 町屋 良平「世界の手ごたえ」@代官山蔦屋書店(トークイベント登壇).
岸 政彦 20190827 「戦争体験・戦後の生活についての取材を通じて」(講演会)浦添市老人クラブ連合会健康講話会, 浦添市民会館.
◆木田 真理子 20190803 (招待講演)「ダンサーから見た振付と振付家A」振付家・梅田宏明主催『振付ワークショップ vol. 2』,森下スタジオ.
◆木田 真理子 20190829-31 (招待講演&ワークショップ)ロームシアター京都主催『劇場の学校』舞踊コース講師,ロームシアター京都.
◆竹中 悠美 20190801 立命館大学アート・リサーチセンター日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点,2019 年度研究拠点形成支援プログラム「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」第3回研究例会.
◆竹中 悠美・向江 駿佑・森 敬洋 20190802 (研究報告)「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」,ARC Days2019,立命館大学アート・リサーチセンター.
立岩 真也 20190801 「高橋修・上&話を残すこと――『弱くある自由へ』第二版に・1」『現代思想』47-10(2019-08):222-237.
立岩 真也 20190804 「ベーシック・インカムについて――現況でこれを語るのであれば」政策研究ネットワーク「なら・未来」, 生活保障プロジェクト, 於:奈良市.
立岩 真也 20190824 「国家に抗する社会を再構築する手だて」(宇野邦一との対談)学園坂スタジオ・思想ゼミナール 連続対談「政治・身体・自己――問いの移動」, 於:東京国分寺市, 学園坂スタジオ.
立岩 真也 20190831 「重訪,なにそれ?」重度訪問介護従業者養成研修, 於:京都アスニー.
千葉 雅也・ミヤギフトシ 20190808 「「アメリカと書くこと」『アメリカ紀行』(文藝春秋)『ディスタント』(河出書房新社)刊行記念」,代官山蔦屋書店.
◆Dumouchel, Paul G., 201908, keynote address "The Politics and Philosophy of Moral Machines" in 2nd International Conference AI Humanities" Chung-Ang University, Seoul, Korea.
戸田 真理 20190823-24 (口頭発表)「表皮水泡症患者の診断前後の様相――病名がなかった44年間」第24回日本難病看護学会学術集会,山形県立保健医療大学.
戸田 真理 20190823-24 (共同発表)「在宅難病患者の介護を担うホームヘルパーの医療的ケア課題」第24回日本難病看護学会学術集会,山形県立保健医療大学.
西 成彦 20190801 「移動しながら書く:「日本文学」から「日本語文学へ」」(大東和重との対談)『現代詩手帖』2019年8月号,10-21.
◆Sauer, Cäcilia, Marcus Kuribayashi と Martin Roth. 20190809 「Loot boxes in Germany: political Players, public perception and legislation」. Ritsumeikan University Kyoto.
◆Picard, Martin, と Martin Roth. 20190810 「The "Last Japanese Soldier":Putting the Nation into Play」.Ritsumeikan University Kyoto.
◆Frede, konstantin, Tracy Hoffman, André Lahmann, Peter Mühleder, Florian Rämisch, Leander Seige と Martin Roth. 20190811 「Praise the data \o/! Three data-driven perspectives on From Software Videogames」.Ritsumeikan University kyoto.
◆Martin Roth 20190831 "Potentials and challenges of a data-driven perspective on videogame production, distribution and reception". JADH 2019: Localization in Global DH, 34-35. Kansai University, Osaka.
松原 洋子 20190820 「優生学的表象としての性病――戯曲『堕胎医』を例に」, 「第2回生命倫理政策史研究会――優生保護法史の多角的検討」, 里山の休日 京都・烟河(けぶりかわ).
美馬 達哉 20190820 "Japanese Welfare State: From Total War System to Globalization", International Comparison and Collaboration in Medical Sociology: Research Initiatives, Challenges, and Future Prospects. Cardiff University, Cardiff, UK.
美馬 達哉 20190824 「医療社会学の冒険16 脳死が映画になるとき」『医学のあゆみ』270巻8号, 医歯薬出版株式会社, pp. 666 - 669.
◆向江 駿佑 20190806 "The Dark Side of Technology: How the Psotmedia Condition Kills the Ethics?" DiGRA 2019 Conference (Doctral Consortium). Ritsumeikan University, Kyoto, Japan.
◆向江 駿佑 20190809 "How Do Insects Facilitate Gaming Experience?: Avatar, Symbol and Horror." Replaying Japan 2019 Conference. Ritsumeikan University, Kyoto, Japan.
 (https://drive.google.com/file/d/1Ao8muTf9CFpMeAvwf9u9821EfqkbfCqu/view



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▽2019/09

青木 千帆子瀬山 紀子立岩 真也田中 恵美子土屋 葉 20190910 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』, 生活書院.
◆秋葉 峻介 201909 「終末期の意思決定における自己決定権アプローチはいかに補完されてきたか?」『医学哲学 医学倫理』Vol. 37, 日本医学哲学・倫理学会:45 - 52.
◆飯伏 幸太・千葉 雅也 201909 「プロレス×哲学」,『ダ・ヴィンチ』(305),158-161頁.
小川 さやか 201909 「SNSで紡がれるオートエスノグラフィー ――香港のタンザニア人を事例として」『文化人類学』84巻2号:172-190.
小川 さやか 201909 (インタビュー記事)「敗者復活しやすい香港のタンザニア社会 他動力が大事」日経ARIA.
小川 さやか 20190905 (ブックトーク)小川さやか&家入一真「風通しの良い社会と経済の話をしよう」下北沢B&B.
小川 さやか 20190921 (シンポジウムの主催と発表)小川さやか「趣旨説明」「「香港のタンザニア人による投擲的なコミュニケーションとコミュニティ」国際ワークショップ『東アジアにおける移動と交易――多文化空間,場所,アイデンティティの動態に着目して』,立命館大学.
◆川ア 寧生 20190921 「日本の「ゲームセンター」の文化史――多様な店舗形態に着目して」第10回多元化するゲーム文化研究会,愛知淑徳大学.
岸 政彦 201909 「『図書室』著者インタビュー」『サンデー毎日』巻号不明.
岸 政彦 20190902 「『図書室』著者インタビュー」『読売新聞』大阪版夕刊.
岸 政彦 20190905 又吉直樹「土地を描くということ――大阪で生きる/沖縄を思う」@la kagu(トークイベント登壇:『波』に再録).
岸 政彦 20190908 「『図書室』著者インタビュー」『しんぶん赤旗』日曜版.
岸 政彦 20190912 「『図書室』著者インタビュー」『女性セブン』2019年10月号.
岸 政彦 20190918 「誰も大阪を知らない」『歩いてめぐる大阪本(エルマガ MOOK)』京阪神エルマガジン社.
◆木田 真理子 20190924
(研究協力)京都造形芸術大学<舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点>
2019年度共同研究プロジェクト
「What is able - bodied? ―― 身体表現における“健常”な体についての考察を通したダンスの協同制作」
(研究代表 田中みゆき)
◆*Koganemaru S, Kitatani R, Fukushima-Maeda A, Mikami Y, Okita Y, Matsuhashi M, Ohata K, kansaku K, Mima T. 20190910 Gait-Synchronized Rhythmic Brain Stimulation Improves Poststroke Gait Disturbance: a pilot study.
Stroke 50(11): 3205-12. (査読有)
doi: /10.1161/STROKEAHA.119.025354
小泉 義之 201909 「啓蒙と霊性」(思想の言葉)『思想』2019年9月号, pp.2-5.
駒澤 真由美 20190907 「障害を抱えた人たちはどのように働くのか」,障害学会第16回京都大会,於:立命館大学朱雀キャンパス.
塩野 麻子 20190928 院生指定質問,生存をめぐる制度編成研究プロジェクト主催「『日本気象行政史の研究』合評会」,於:立命館大学朱雀キャンパス.
柴垣 登 20190923 「特別支援学級対象率の差異の要因についての考察」日本特殊教育学会第57回大会(広島大学).
◆竹中 悠美 20190909 (講演会)「「モノ」をめぐるポピュラー文化/メディア研究の実践と課題」松井 広志(愛知淑徳大学),「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト主催,於立命館大学アート・リサーチセンター会議室 1.
立岩 真也 20190901 「高橋修・中――『弱くある自由へ』第二版に・2」『現代思想』47-12(2019-09):206-221.
立岩 真也 20190906 「そろそろと始めていること・2」往き還り繋ぐ――福島障害者運動史本刊行も機してアーカイヴィング公開シンポジウム第2回, 於:立命館大学朱雀キャンパス.
立岩 真也 20190906 「往き還り繋ぐ」(廣野 俊輔青木 千帆子瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子)往き還り繋ぐ――福島障害者運動史本刊行も機してアーカイヴィング公開シンポジウム第2回, 於:立命館大学朱雀キャンパス.
立岩 真也 20190907 「会長挨拶」障害学会大会, 於:立命館大学朱雀キャンパス.
立岩 真也 20190910 「はじめに・いきさつ」, 青木 千帆子瀬山 紀子立岩 真也田中 恵美子土屋 葉(2019)『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』, 生活書院, pp.3-10.
立岩 真也 20190910 「分かれた道を引き返し進む」, 青木 千帆子瀬山 紀子立岩 真也田中 恵美子土屋 葉(2019)『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』, 生活書院, pp.255-322.
立岩 真也 20190910 「遠くから」, 青木 千帆子瀬山 紀子立岩 真也田中 恵美子土屋 葉(2019)『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』, 生活書院, pp.363-390.
立岩 真也 20190910 「もう一度,記すことについて」, 青木 千帆子瀬山 紀子立岩 真也田中 恵美子土屋 葉(2019)『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』, 生活書院, pp.391-396.
立岩 真也 20190922 「コメント」有馬 斉著『死ぬ権利はあるか――安楽死,尊厳死,自殺幇助の是非と命の価値』合評会, 於:立命館大学衣笠キャンパス・創思館.
千葉 雅也 201909 「デッドライン」,『新潮』116(9),7-77頁.
千葉 雅也 201909 「文学が契約書になり,契約書が文学になる」『文學界』73(9),44-48.
中村 雅也 20190922 (口頭発表・査読無)「視覚障害のある教員の学級担任業務に対する支援」,日本教師教育学会第29回研究大会,岡山大学.
西 成彦 20190910 『[私家版]ジェノサイド縦横』
西 成彦 20190917 国際言語文化研究所・研究所重点プロジェクト,第2回「ジェノサイドと奴隷制研究会」(司会)ゲスト:柿木伸之,呉世宗,於:末川記念会館.
西 成彦 20190918 世界文学・語圏横断ネットワーク・第11回研究集会「トラウマと文学」(コーディネート・司会)於:同志社大学.
坂野 久美 20190907 (ポスター発表)「筋ジストロフィーの人びとの地域移行の実現――京都の事例をもとに」障害学会 第16回大会京都大会,障害学会,立命館大学朱雀キャンパス.
平安名 萌恵 20200914-15 「<沖縄的状況>で子どもを産み育てること――沖縄の非婚シングルマザーの生活史調査を中心に」,第29回日本家族社会学会,神戸学院大学ポートアイランドキャンパス.
平安名 萌恵 20200928 (院生指定質問者)若林 悠 (2019)『日本気象行政史の研究――天気予報における官僚制と社会』合評会,立命館大学生存学研究所「生存を巡る制度変遷研究プロジェクト」主催.
 (http://www.arsvi.com/2010/20190928.htm)
◆松本 昂也 201909 「対米英開戦にいたる日本の国際秩序認識と戦争観」『政治經濟史學』第六三三號,日本政治経済史学研究所,pp. 1-30.
◆Martin Roth 20190922 "Political Philosophies of violence in videogame space". The 6th International Forum of Shino-Japanese Philosophy. Sun Yat-sen University, Guangzhou, China.
美馬 達哉 20190913 書評「『伝わってしまう歴史』に抗う」(田中裕里子『病む,生きる,身体の歴史』青土社)週刊読書人.
美馬 達哉 20190920 「死亡で議論過熱…「電子タバコ」いま何が問題なのか 「グレー=悪」として叩く風潮」
現代ビジネス(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67248)
美馬 達哉 20190928 「医療社会学の冒険17 ことばの映画 吃音を描く」『医学のあゆみ』270巻13号, 医歯薬出版株式会社, pp. 1241 - 1245.
◆森 敬洋 20190802 「『ゼロ世代』ウェブコンテンツ保存プロジェクト概要発表」 ARC Days, 立命館大学.
◆綿野 恵太・千葉 雅也 20190922 「綿野恵太『「差別はいけない」とみんないうけれど.』(平凡社)刊行記念 綿野恵太×千葉雅也トークイベント「アイデンティティとシティズンシップのあいだで――左派の未来とクィア・ポリティクスの可能性」」,代官山蔦屋書店.



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▽2019/10

◆王子 賢太・千葉 雅也(共に討論者) 20191026 「社会の中の社会思想史――『社会思想史事典』の/をめぐる問いかけ」,社会思想史学会第44回大会,甲南大学.
小川 さやか 201910 「“きっと誰かが助けてくれる”香港のアングラ経済が示す,シェアリング経済のもう一つの未来」『Ys Salon Report #01』立命館大学広報課.
小川 さやか 201910 (インタビュー記事)「評価経済とは一線を画すタンザニア人のTRUSTとは」日経ARIA.
◆大竹文雄・稲葉圭信・大内伸哉・小川 さやか 20191003 (トークイベント)「これからの時代をどう生きるか――宗教×労働×その日暮らし」サントリー文化財団設立40周年記念事業『学芸ライブ』.
小川 さやか 20191007 「気づかないふりで回す信頼と友情」『群像』74 (11):314-315.
小川 さやか 20191018 (連続講座の司会)「第三回 食と言説 趣旨説明」立命館大学国際言語文化研究所連続講座『食と政治――胃袋から支配する』,立命館大学.
小川 さやか千葉 雅也 20191031 (ブックトーク)小川さやか&千葉雅也「人を信頼するとはどういうことか」代官山蔦屋書店.
岸 政彦 20191005 鈴木 育郎 @HIJU GALLERRY(トークイベント登壇).
岸 政彦 20191026 「平和と経済――反基地のための反緊縮」(講演会)立憲民主党沖縄県連 琉球・沖縄セミナー, 沖縄県青年会館.
駒澤 真由美 20191013 "Why Do Persons with Mental Disorders Continue Working in Kyodoren "Social Workplaces"?", 障害学国際セミナー,於:武漢中南花園飯店(中国・武漢市).
立岩 真也 20191001 「高橋修・下――『弱くある自由へ』第二版に・3」『現代思想』47-13(2019-10):215-231.
立岩 真也 20191013 "There may be Asian and Universal Perspective(s)" Whether There Is an East Asia Perspective(s) on Disability and Inclusion, if so, what are the characteristics, 障害学国際セミナー 2019, 於:中国・武漢市.
立岩 真也 20191020 「生存学研究センターによるアーカイヴィング」 『立命館生存学研究』第3号,立命館大学生存学研究所,pp.9-15.
立岩 真也 20191025 「記録をつなげる広げる――何がおもしろうて読むか書くか 第10回」『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』125.
千葉 雅也 20191011 「「働く大人のための「勉強の哲学」」,慶應MCC講演「夕学五十講」,慶應丸の内シティキャンパス.
◆Dumouchel, Paul G., 201910, "The Ethics of Social Robotics" in Protocol for techne at the Deajon Artscience 2019 festival, Deajom, Korea.
◆Dumouchel, Paul G., 201910, "Le Sacrifice révélé" in Perspectives sur le sacrifice, Bibliothéque Nationale de France, Paris, France.
◆Dumouchel, Paul G., 201910, "Desiring Machines" in Emotional Attachment to Machines, Freie Universität, Berlin, Germany.
利光 惠子 20191020 「優生保護法のもとでの強制不妊手術と公文書」 『立命館生存学研究』第3号,立命館大学生存学研究所,pp.129-142.
中村 雅也 20191013 (ポスター発表・査読有)"Task Support Theory for Work of Persons with Disabilities", 2019 East Asia Disability Studies Forum, Wuhan Zhongnan Garden Hotel, Wuhan, China.
西 成彦 20191017 国際言語文化研究所・連続講座「食と政治――胃袋から支配する」第二回「食と甘さの世界の変容」(コメンテータ)於:平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム.
西 成彦 20191026 「海の文学――「うみゆかば」から「大海に生きる夢」まで」,東アジアと同時代日本語文学フォーラム第7回シンポジウム《海から見る東アジアの文学と文化》,於:東呉大学.
◆西澤 忠志 20191019 「明治20年代の西洋音楽に対する聴き方の変化とその思想的背景――上田敏の演奏批評から」日本音楽学会第70回全国大会,大阪大学豊中キャンパス.
◆野島 晃子 201910 (校正編集)立命館大学国際言語文化研究所紀要『立命館言語文化研究』31巻2号.
坂野 久美 20191013 "Hisoty of the living places of people with muscular dystrophy in Japan" East Asia Disability Studies Forum(障害学国際セミナー2019),中国(武漢).
美馬 達哉 20191004 "Rethinking medicalization in the bioethics of 21st century", International Society for Clinical Bioethics XVI Annual Conference, Krakow, Poland.
◆*Maezawa H, Vicario CM, Kuo MF, Hirata M, Mima T, Nitsche MA. 20191009 Effects of bilateral anodal transcranial direct current stimulation over the tongue primary motor cortex on cortical excitability of the tongue and tongue motor functions.
Brain Stimul. 13(1):270-2.(査読有)
doi: 10.1016/j.brs.2019.10.005
美馬 達哉 20191011 "Effects of static magnetic fields in stroke rehabilitation", Seminarios de la unidad de investigacion. Hospital Nacional de Paraplejicos. Toledo, Spain.
美馬 達哉 20191019 「医療社会学の冒険 主人公はMR」『医学のあゆみ』271巻3号, 医歯薬出版株式会社, pp.303 - 306.
美馬 達哉 20191020 「マイノリティ・アーカイブズの言挙げ」 『立命館生存学研究』第3号,立命館大学生存学研究所,pp.3-5.
美馬 達哉 20191020 「シンポジウム開催挨拶」 『立命館生存学研究』第3号,立命館大学生存学研究所,pp.8.
美馬 達哉 201910 「マイノリティ・アーカイブスの言挙げ」『立命館生存学研究』3巻, pp. 3-5.
◆Yumi Kim Takenaka 20191020 (研究報告)"The bounndary zone between natural phenomena and natural disasters in Japanese popular art: Focusing on uliyo-e and documentary phonebooks", in The Ninth International Association of Eastern Aesthesics, at Hubei University, Wuhan.
◆森 敬洋 20191013 「『ユーザー参加型芸術』における『参加』とは何か」第70回美学会全国大会,成城大学.



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▽2019/11

◆秋葉 峻介 20191109 「インフォームド・コンセントの対象はいかに変遷してきたか?:患者・家族・医師の三者関係に着目して」第38回日本哲学医学・倫理学会大会, 奈良県立医科大学.
小川 さやか 201911 「そして人類学が残る――グローバル,AI時代のなかで(特集文化人類学再考――グローバル化と多文化共生社会のはざまで)」(中沢新一・松村圭一郎との共著)『神奈川大学評論』94:6-33.
小川 さやか 201911 (インタビュー記事)「タンザニア人の知恵「不安定」には可能性が含まれている」日経ARIA.
小川 さやか 20191118 (社説)「1000字でわかるインフォーマル経済――不確実な環境下での生き方」読売新聞.
小川 さやか 20191121 (イベント)「無条件であることの条件を追及する――タンザニア人の商売とその日暮らしを事例に」大阪大学社会ソル―ションイニシアティブSSIサロン『アフリカ 未来社会』,大阪大学会館(豊中キャンパス)
小川 さやか 20191125 (社説)「1000字でわかるインフォーマル経済――地域の便宜に基づく判断」読売新聞.
◆川ア 寧生 20191118 "A Study about the Selection of Major Japanese Arcade Video Game Titles: Focused on Ranking Charts on Japanese Game Center Industry Magazine" 6th International Workshop "Japan's Videogames and Digital Cultures Between the Local and the Global", 立命館大学.
岸 政彦 201911 「実は私,「あれ」が苦手なんです」『通販生活』2019年秋冬号.
岸 政彦 201911 「対談 竹内万里子 「ただそれがある」ことを見つめる」『瓜生通信』vol.74.
岸 政彦 20191118 「『図書室』著者インタビュー」『現代ビジネス』巻号不明.
岸 政彦 20191120 「生活史調査は何をするのか」(講演会)朝日カルチャーセンター新宿教室.
岸 政彦 20191128 NHK Eテレ「ネコメンタリー/猫も杓子も」.
岸 政彦 20191129 「川上未映子にゆうたりたい」『文藝別冊:川上未映子――ことばのたましいを追い求めて』河出書房新社.
◆木田 真理子 20191121 (招待講演)「パズルクリーチャーの体験」,『荒川修作+マドリン・ギンズの現在――哲学と創造性』,立命館大学人文科学研究所研究プロジェクト<間文化現象学と人間性の回復>.
◆蘇硯(Su Sho) 20191102 (社会活動)「シリアスボードゲームジャム2019 優秀賞」受賞,総合地球環境学研究所主催.
小泉 義之 201911 「天気の大人――二十一世紀初めにおける終末論的論調について」『現代思想』2019年11月号, pp.20-26.
小泉 義之 201911 「天皇制論の罠」『福音と世界』2019年11月号, pp.20-26.
高木 美歩 20191119 「社会学の視点から考える,「自閉症スペクトラム障害」ってなんだろう?」ライスボールセミナー企画,立命館大学衣笠キャンパス.
立岩 真也 20191115 「往き還り繋ぐ」於:立命館大学衣笠キャンパス・立命館生協ブックセンターふらっと.
立岩 真也 20191119 「高木 美歩さんです」ライスボールセミナー, 於:立命館大学衣笠キャンパス・創思館1階.
立岩 真也 20191124 「どこに立ち何を言い何をなすか」筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト始動, 第8回DPI障害者政策討論集会分科会 於:戸山サンライズ.
千葉 雅也 201911 『デッドライン』新潮社.
千葉 雅也 201911 第41回野間文芸新人賞,『デッドライン』
千葉 雅也 201911 「アイデンティティとシティズンシップの狭間で」(綿野恵太『「差別はいけない」とみんないうけれど.』書評),『群像』74(11).
千葉 雅也 201911 「戦後日本のかっこかわいさを讃えて――ジャニ系と時代」『ユリイカ』51(18),19-24頁.
千葉 雅也 20191102 「書きながら生活する」,中央大学文学会,中央大学.
千葉 雅也 20191107 「衣食住について哲学すること」,JTフォーラム,ホテルメトロポリタン長野.
千葉 雅也 20191122 「「隠れ」について」,ドゥルーズ的自閉症研究会 (Deleuzian Autism Studies: DAS) 中間報告会,UTCP,東京大学(駒場).
◆Dumouchel, Paul G., 201911, "Embodiment and Vulnerability" in Robot Empathy and Human Vulnerability, Hong Kong Baptist University, Hong Kong.
◆長島 史織 20191103 「クィア・ムスリムについて」日本平和学会,新潟大学 1253 講義室.
◆長島 史織 20191109 「アセクシュアルと親密性について」 Asexual Awareness Week 2019 in Japan, 大阪大学吹田キャンパス人間科学部本館5階キャノピーホール.
◆長島 史織 20191111 (講演)「LGBT とは」愛知県立天白高等学校.
西 成彦 20191107 「多言語オペラ《女船客》DVD上映会」(解説)於:東京外国語大学.
◆西澤 忠志 20191117 「日本における音楽批評の出版メディアでの位置づけ――明治時代の新聞雑誌における音楽批評の展開から」東洋音楽学会第70回全国大会,京都市立芸術大学.
◆Martin Roth, 井上 明人と千葉 雅也. 「表彰文化論とゲームスタディーズ:欧州からの視点」. Discussion Roundtable, Tokyo.
◆Martin Roth 20191127 「メディア環境に関する意見交換会」,文部科学省主催,お茶の水女子大学,東京.
松原 洋子 20191124 「ヒトの遺伝子改変是非論の争点」日本学術会議・学術フォーラム「ゲノム編集技術のヒト胚等への応用について考える」, 日本学術会議.
美馬 達哉 20191109 国際シンポジウム「共有できない平和/争いが移動する」International Symposium "Unshareable Peace(s) / Conflicts in Motion",立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム.
美馬 達哉 20191115 「論争は終わらない…「揺さぶられっ子症候群」と虐待のあいまいな関係 想像を絶する家族の苦悩と子どもの無念」
現代ビジネス(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68391)
美馬 達哉 20191116 「医療社会学の冒険19 ヒステリーのヒストリーと19世紀健康ブーム」『医学のあゆみ』271巻7号, 医歯薬出版株式会社, pp. 683 - 686.
美馬 達哉 20191129 「新しい脳刺激法:静磁場刺激を中心に」,シンポジウム13脳刺激法の現在――基礎から臨床へ――,第49回日本臨床神経生理学会学術大会,ザ・セレクトン福島.
美馬 達哉 20191130 「ネオ・リハビリテーションを目指す非侵襲的脳刺激法」,第24回日本基礎理学療法学会学術大会,朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター.


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▽2019/12

◆秋葉 峻介 20191208 「インフォームド・コンセントにおける家族の位置づけと自己決定権」第31回日本生命倫理学会大会, 東北大学川内キャンパス.
◆大隅 典子・行方 史郎・山田 胡瓜・高瀬 堅吉・紺野 登・千葉 雅也・タカハシ ショウコ・中尾 悠里・須田 桃子・サリー楓・駒井 章治・行木 陽子・アゴラ市民会議 20191116 「どんな未来を生きていく?――AIと共生する人間とテクノロジーのゆくえ」,日本科学未来館.
小川 さやか 201912 (書評)「梶谷懐・高口康太著『幸福な監視国家・中国』ブックファースト新宿店開店11年記念『名著百選2019』,p, 12.
小川 さやか 201912 (インタビュー記事)「幸福な「その日暮らし」とは?未来の不安はみな同じ」日経ARIA.
小川 さやか 201912 「世界が存在する偶然を(特集100年後の日本)『アステイオン』91:215-217.
小川 さやか 201912 「タンザニアの青少年たちの生き方から学ぶ「現在」をたくましく生き抜くためのヒント」『TOSHIN TIMES』2020年増刊号:156-157.
小川 さやか 20191214・15(3回) (特別講師)「「その日暮らし」の経済から考える私たちの社会――香港の地下経済と日本の未来」関西教育セミナー,関西セミナーハウス.
小川 さやか 20191216・17・18・19放送 (ラジオ)「LOHAS TALK」J-WAVE.
小川 さやか 20191216 (社説)1000字でわかるインフォーマル経済――グローバル経済のゆがみと連動」読売新聞.
小川 さやか 20191223 (社説)1000字でわかるインフォーマル経済――ICTが切り開く次世代の「シェア」」読売新聞.
岸 政彦 20191207 「書店ドミンゴ」『文學界』2020年1月号, 文藝春秋.
岸 政彦千葉 雅也西 成彦 20191210 「書くってどういうこと?――学問と文学の間で」@立命館大学衣笠キャンパス(トークイベント登壇:『新潮』に再録).
◆木田 真理子 201912 (共著)「ダンサーの経験」『22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズ――天命反転する経験と身体』,フィルムアート社, pp. 262 - 267.
立岩 真也 20191201 「身体×社会アーカイブの構築――『弱くある自由へ』第二版に・補章」『現代思想』47-15(2019-12):209-221.
立岩 真也 20191206 「山本太郎答弁冒頭/立岩真也前座挨拶」於:立命館大学衣笠キャンパス・創思館3階.
立岩 真也 20191207 「安楽死尊厳死の倫理」日本生命倫理学会大会, 於:東北大学.
立岩 真也 20191210 「くわしく書くことがどんなにか大切であること」萩原 浩志『詳論 相談支援――その基本構造と形成過程・精神障害を中心に』, 生活書院, pp.297-303.
立岩 真也 20191215 「今般どこから何を話すのがよいだろう」日本ベーシックインカム学会第2回年次大会, 於:立命館大学朱雀キャンパス.
立岩 真也 20191215 障害学会理事会「NHK「彼女は安楽死を選んだ」に対する指摘への応答を求める」(障害学会理事会)NHKに対して/放送倫理・番組向上機構に対して.
立岩 真也 20191215 「御挨拶」シンポジウム「安楽死・尊厳死問題を考える――公立福生病院事件と反延命主義」. 於:東京大学駒場キャンパス.
立岩 真也 20191218 「ともに生きることと優生思想 社会学者・立岩さんの視点――相模原事件を考える〜公判を前に」『毎日新聞』2019-12-18(電子版).
立岩 真也 20191221 「宍戸監督に聞く」(対談」宍戸大裕・立岩真也)「地域で暮らす」を知る,考える,広げる 重度知的障害と呼ばれる人たちと仲間の実践から, 於:立命館大学朱雀キャンパス.
立岩 真也 20191224 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 増補新版』, 青土社.
立岩 真也 20191226 「ともに生きることと優生思想 社会学者・立岩さんの視点――相模原事件を考える〜公判を前に」『毎日新聞』2019-12-26.
立岩 真也 20191227 「生存学奨励賞講評」(URL:https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2957/)
千葉 雅也 201912 「僕は祭りが嫌いだった――制度について」,小林紀晴『孵化する夜の啼き声』所収,赤々舎.
千葉 雅也 201912 第162回芥川龍之介賞候補,『デッドライン』.
千葉 雅也 20191207 「解釈と詐欺」,第14回神戸大学芸術学研究会「フィクションパワー」,神戸大学.
千葉 雅也・保坂 和志 20191216 「『デッドライン』発売記念 千葉雅也×保坂和志トーク&サイン会イベント「響きあう小説」」,文喫(六本木).
◆Dumouchel, Paul G., 201912, "Vulnerability and Individuality: complexity, resilience and anti-fragility" in Complexity, Inter-Connectivity and Resilience, Universita di Bologna, Bologna, Itary.
◆長島 史織 20191213 (教材監修)「いのちを大切にする性の保健教育」昭和区学校保健 保健主事・養護教諭合同研究会.
◆野島 晃子 201912 (校正編集)日本コミュニケーション学会ニュースレター122号.
萩原 浩史 20191210 『詳論 相談支援――その基本構造と形成過程・精神障害を中心に』,生活書院,313p. ISBN-10:4865001069  ISBN-13:978-4865001068 3800+ [amazon][kinokuniya] ※ w/hh02 m, lc, i05, u/gsce
美馬 達哉 20191228 「医療社会学の冒険20 人工呼吸器という家電」『医学のあゆみ』271巻12, 13号, 医歯薬出版株式会社, pp. 1327 - 1330.

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▽2019/??

小川 さやか 2019 国際日本研究センター「縮小社会の文化創造」共同研究員.
小川 さやか 2019 サントリー文化財団共同研究「信用の人類史」の共同研究員.
小川 さやか 2019 住総研「シェアが描く住まいの未来研究委員会」の共同研究員.
小川 さやか 2019 信頼資本財団「貨幣」に関する共同研究.
小川 さやか 2019 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究「負債の動態に関する比較民族誌的研究」共同研究員.
塩野 麻子 2019 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所医薬基盤研究所研究倫理審査委員会委員
◆竹中 悠美 2019 (翻訳+訳者解説)ゲイル・レヴィン「芸術家の遺産と美術館の倫理――信頼が裏切られるとき」『立命館産業社会論集』第55巻,第1号,2019年,155-170項.
立岩 真也 2019 「こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす」の企画に関わった。関連情報を http://www.arsvi.com/o/kokuryo.htm に掲載し、更新・増補を続けた。
立岩 真也 2019 生存学研究所の研究・運営に関わった。
立岩 真也 2019 全学教養ゼミナールを担当した。
立岩 真也 2019 障害学会の活動・運営に関わった(2019年度会長)。
◆Dumouchel, Paul G., 2016, Vivre avec les robots (with Luisa Damiano) Paris: Seuil.
Korean translation, Seoul: Heedam, 2019.
Italian translation, Milano: Raffaello Cortina, 2019.
◆Dumouchel, Paul G., 2019a, "The Impacts Technology: Anthoropological Foundations" in concilium 2019.3: 15-24.
◆Dumouchel, Paul G., 2019b, "Embodiment: The Ecology of Mind" Philosophies 2019, 4(2), 12;
(https://doi.org/10.3390/philosophies4020012)
◆Dumouchel, Paul G., 2019c, "Intelligence, Artificial and otherwise" Forum Philosophicum 24 (2019)2: 241-258.
(https://doi.org/10.35765/forphil.2019.2402.11)
◆Dumouchel, Paul G., 2019d, "Politics and the performance of sacred" in H. Wydra & B. Thomsassen eds. Handbook of Political Anthoropology (Cheltnham: Edward Elgar, pp. 115 - 126) .
◆Dumouchel, Paul G., 2019e, "On Friction and Truth: Joshua Oppenheimer's The Act of Killing" in P. Diego Bubbio & Chris Fleming, eds. Mimetic Theory and Film (New York: Bloomsbury Academic, pp. 35 - 50).
西 成彦 2019 日本比較文学会理事、同会長(ともに 2019. 06. 15 まで)、ICLA(国際比較文学会)会員、日本台湾学会会員、植民地文化学会会員(2020年1月より編集委員)、宮沢賢治学会会員.
◆西川 秀伸 2019 2019年度 京都大学ELCAS講師
◆野島 晃子 201912 (院生スタッフ活動)2019年度立命館大学大学院キャリアパス支援スタッフ
松原 洋子 201912 『優生保護法関係資料集成』第1巻 - 第3巻(編集),六花出版.
松原 洋子 201912 「解説」松原洋子編『優生保護法関係資料集成』第1巻,六花出版,pp. 1 - 4.
◆Mühleder, Peter, Armin Becker と Martin Roth. "Sonnenanbetung hinter Illusionswänden - Memes als kommunikative Praxis in Dark Souls". Prepare to Die: Interdisziplinäre Perspektiven auf Demon's Souls, Dark Souls und Bloodborne, 編集者:Rudolf Thomas Inderst, Pascal Wagner と Christof Zurschmitten, 127 - 52. Game Studies. Glückstadt: Verlag Werner Hülsbusch.
美馬 達哉 2019 「研究不正からみえる科学の現代」『地盤工学会誌』67巻6号, pp. 54-9.
美馬 達哉 2019 「Locked-in State (LIS)・Minimally conscious state (MCS)・Vegetative state (VS) に関する最近の知見」『脳神経内科』91巻6号, pp. 665-73.
美馬 達哉 2019 日本生命倫理学会・評議員
美馬 達哉 2019 日本臨床神経生理学会・代議員
美馬 達哉 2019 日本生体磁気学会・理事
◆向江 駿佑 2019 "Survival Horror and Masochism: A Digression from Modern Scopic Regime." Violence | Perception | Video Games: New Directions in Game Research. Bielefeld Verlag 2019, pp. 199-212.
 ( https://www.transcript-verlag.de/978-3-8376-5051-8/violence-perception-video-games/
◆Yamaguchi T, *Satow T, Komuro T, Mima T.,2019 “Transcranial Direct Current Stimulation Improves Pusher Phenomenon.”,Case Rep Neurol(11): 61-65.
◆Yumi Kim Takenaka, (論文)"THE FAMILY OF MAN IN JAPAN: A PHOTOGRAPHIC EXHIBITION FOR WORLD PEACE AND ATOMIC CULTURE IN THE 1950s", in 21st INTERNATIONAL CONGRESS OF AESTHETICS PROCEEDINGS, Faculty of Architecture, Belgrade, Serbia, 2019, pp.1570-1575.
◆Yumi Kim Takenaka, (論文)"The boundary zone between natural phenomena and natural disasters in Japanese popular art: Focusing on ukiyo-e and documentary phonebooks", in Commnucation and Dialogue, The International Association of Eastern Aesthetics, 2019, pp.61-68.


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助成

大谷 いづみ「生命倫理学前史・成立史における安楽死論とキリスト教の相剋に関する米英日比較研究」,文部科学省 科学研究費補助金 基盤(C)・一般(課題番号:19K00023),研究期間: 2019年4月‐2023年3月.
◇柏ア 郁子 文科研究費 研究活動費支援「特別養護老人ホーム看護職のアドバンスケアプランニングの実態」研究代表者継続中
 研究機関(年度)2018 - 2019
 2,080千円(直接経費:1,600千円,間接経費:480千円)
 2019年度:1,040千円(直接経費:800千円,間接経費:240千円)
高木 美歩 科学研究費(特別研究員奨励費,DC2)2019年4月 - 2021年3月.
立岩 真也 科学研究費研究「病者障害者運動史研究」を進めた.インタビューを行いその記録を整理・編集しHPで公開した.
 →「生を辿り途を探す―― 身体×社会アーカイブの構築」
 →「インタビュー等の記録」(http://www.arsvi.com/a/arc-r.htm)
坂野 久美 2019年度公益財団法人倶進会 研究助成「進行性筋ジストロフィーを患う人びとの自立に関する研究」
◇向江 駿佑 公益財団法人科学技術融合振興財団(FOST)令和元年度補助金助成採択(「ゲームのデザイン・シンボル・インターフェースはいかに社会規範を反映しているか?――女性向け恋愛シミュレーションゲームを中心に」)
◇―――― 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」・研究拠点形成支援プログラム研究プロジェクト「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」共同研究者
山本 由美子「バイオ資本主義における子産みの統治性――生命と身体の資源化をめぐる統治技法の分析」,文部科学省 科学研究費補助金 若手研究(課題番号:19K20585),研究期間: 2019年4月‐2022年3月.
吉野 靫(研究代表者)「トランスジェンダーの生存を考える――コスト・遺産・ロールモデルの視点から」,文部科学省 科学研究費補助金 若手研究(課題番号:19K20593),研究期間: 2019年4月‐2022年3月.
樋澤 吉彦「社会福祉学における『社会復帰』概念に関する研究――『触法精神障害者』対策を通して」,日本学術振興会 科学研究費 基盤研究(C)(課題番号:19K02189),研究期間:2019年度‐2021年度・780千円.
渡辺 克典「障害者差別をめぐる社会運動組織間ネットワーク研究」,日本学術振興会 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) (課題番号:19K02091),研究期間:2019年4月‐2024年3月.


*作成:小川 浩史 更新:寺前 晏治岩ア 弘泰
UP: 20190403 REV: 20190404(5), 0410(6), 0916(99), 20200224(100), 0518, 0526(120), 20210427(381), 20210530(430), 20210613(430)(岩ア 弘泰
 
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