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生存学研究センター成果・2018


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last update: 20210629


2017 ■2016 ■2015 ■2014 ■2013 ■2012 ■2011 ■2010 ■2009 ■2008 ■2007 ■〜2006
データベース&HP更新履歴
本:単著・共著・編書
本:分担執筆・翻訳
生存学センター報告
雑誌『生存学』 vol.1 vol.2 vol.3 vol.4 vol.5 vol.6 vol.7 vol.8 vol.9
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果(アーカイブ)
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果 多言語での発信(アーカイブ)

■2018 ◆論文・報告等:442(予定含む) 主催・関連企画: □学会大会等
*各月のトップに以下から移動することができます。
2018年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

研究資金の獲得


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▽2018/01

◆小川 さやか (招待講演)「不確実な都市を生きぬくヒント」『(株式会社ロフト・ワーク主催)不確実性の為のツールボックスno.1』京都市、京都、2018年1月19日.
◆小川 さやか・石原俊・岸政彦 (鼎談)「いかにアカデミズムの未来を守るか―大学の自治と大学院の多様性」立命館大学、京都市、京都、2018年1月20日.
◆小川 さやか 20180122 「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第1回 ボスとの出会い」『Web 春秋』(http://www.shunjusha.co.jp/web_shunju/index.html)
◆岸 政彦 20180106 「沖縄を探して:12. 聞き書きのすすめ/一家に一冊、家族の歴史を」琉球新報朝刊.
◆岸 政彦 「好意と感謝」 『Hanako』 2018年1月18日 No.1149 マガジンハウス.
◆岸 政彦 20180120 「沖縄を探して:13. 移り変わる街/「ほんとうの沖縄」はどこ」琉球新報朝刊.
◆岸 政彦 20180115-0207 「第1回 にがにが日記――人生はにがいのだ。」『Webでも考える人』新潮社.
◆岸 政彦・星野 智幸 201801xx 「対談 誰が今、物語を紡いでいるのか(第2回)文学と社会学の違い」『本の窓』41(2).
◆北村 隆人 「精神科医療における精神分析的心理療法―指定討論―」『精神分析的心理療法フォーラム』Vol.5, 精神分析的心理療法フォーラム, 2018年1月, pp.50-56.
◆桐原 尚之 20180120 「次国会精神保健福祉法闘争に向けて」『心神喪失者等医療観察法(予防拘禁)を許すな!ネットワークニュース』(46):3-4.
◆小泉 義之 20180111 『あたらしい狂気の歴史――精神病理の哲学』青土社.
◆笹谷 絵里 「新生児マス・スクリーニングと治療可能性―特殊ミルク開発の歴史に照らして―」『保健医療社会学論集』Vol. 28, No. 2, 日本保健医療社会学会 , 2018年1月, pp. 76-86.
◆立岩 真也 2018/01/01 「星加良司『障害とは何か』の2――連載・141」,『現代思想』46-(2018-01):-
◆立岩 真也 2018/01/01 「今年の執筆予定」,『出版ニュース』2018-1 http://www.snews.net/
◆立岩 真也 2018/01/25 「何がおもしろうて読むか書くか 第4回」,『Chio通信』4:(『Chio』118号別冊)
◆千葉 雅也 20180101 「ラディカルな有限性――思弁的実在論の一〇年とその後」『現代思想』46(1): **-**.
◆Masaya Chiba, “Asignifying Rupture and Radical Finitude,” Shinso Ito Center for Japanese Religions and Culture, University of Southern California, Los Angeles, January 16, 2018.
◆千葉 雅也 20180126 『メイキング・オブ・勉強の哲学』文藝春秋.
◆千葉 雅也 『文藝春秋オピニオン 2018年の論点100』、千葉雅也「『論点』は「社会人」を知るためのガイドマップだ」(インタビュー)、文藝春秋、2018年1月.
◆竹中 悠美 (コメント)同志社大学人文科学研究所 第16研究1月研究例会、2018年1月14日、同志社大学今出川キャンパス.
◆竹中 悠美 (コメント)第4回国際平和ミュージアム附属校平和教育研究会、2018年1月30日、立命館大学朱雀キャンパス.
◆Dumouchel, Paul G.,Jui 2018 “Exclusion” , Esprit 445: 87-90.
◆L. Damiano & P. Dumouchel,“Anthropomorphism in Human - Robot Co-evolution” , Frontier in Psychology, 26 March 2018.
◆Dumouchel, Paul G., 2018 “Violence, Religion and the Sacred” in Does Religion Cause Violence? (S. Cowdell, C. Fleming, J. Hodge & C. Osborn, eds), New York: Bloomsbury, p. 167-172.
◆西 成彦 20180116 「イディッシュ文学の〈世界性〉について」『イディッシュ短篇選』西成彦・編訳、岩波文庫(執筆箇所:169-189).
◆西 成彦 編訳 20180117 『世界イディッシュ短篇選』岩波文庫.
◆西 成彦 20180118 『外地巡礼――「越境的」日本語文学論』みすず書房.
◆西 成彦 20180127 2017年度・環カリブ文化研究会(司会)於:末川記念会館.
◆西 成彦 20180130 「引揚げ」(司会・コメント)in『立命館言語文化研究』28巻3号、「特集:日本の引揚げを地球的文脈からみる」(「企画趣旨」1、「『引揚げ文学論序説』を受け止める」の「質疑・総合討論」での部分的発言、59; 65-66、「戦争の終わりと引揚げ/強制移住/故郷喪失」の「質疑・総合討論」の司会、121-141.
◆ふくだぺろ(福田浩久)・太田 光海・村津蘭・白井 樹 「座談会:デジタルメディア時代の人類学――映像で他者を想像する」,Anthro-film Laboratory, 京都市立恵技術大学ギャラリー@KCUA,2018年1月.
◆松原 洋子 「大学図書館のアクセシビリティープリント・ディスアビリティの学生の支援を中心に」、『館灯』、56: 15-26、2018年.
◆松原 洋子 「生殖医療」、アメリカ学会編『アメリカ文化事典』、丸善出版、304-305、2018年.
◆松原 洋子 立命館大学大学院文学研究科「文化情報学専修」公開セミナー「電子出版活用型図書館の現在−障害者サービス、多文化サービス、児童サービス、ディスカバリー・サービスを中心に」、立命館大学大学院・文化情報学専修主催、立命館大学人間科学研究所プロジェクト電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究プロジェクト(IRIS)協賛、立命館大学衣笠キャンパス、2018年1月10日(パネリスト).
◆松原 洋子 リハビリテーションの歴史・研究会「リハビリテーション史のヒストリオグラフィ――『日本における作業療法の現代史』を読む」、キャンパスプラザ京都、2018年1月14日(コーディネーター、司会).
◆美馬 達哉 「精神科領域での薬物によるエンハンスメントの脳神経倫理」臨床精神医学、47巻1号(2018)、p.p.81-5.
◆美馬 達哉 「新しい非侵襲的脳刺激法:静磁場刺激を中心に」九州大学医学研究科臨床神経生理学、九州大学、福岡市、2018年1月23日.

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▽2018/02

◆伊東 香純 「障害者運動と消費者運動――精神障害者の世界組織の発足過程から」『立命館人間科学研究』Vol. 37, 立命館大学大学院人間科学研究所, 2018年2月, pp. 63-74.
◆小川 さやか 201802 「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第2回 チョンキンマンションのタンザニア人たち」『Web 春秋』(http://www.shunjusha.co.jp/web_shunju/02_chungking.html)
◆荻上 チキ・立岩 真也・岸 政彦 2018/02/01 「事実への信仰――ディテールで現実に抵抗する」,『現代思想』46-(2018-02):-
◆奥坊 由起子 「第1次世界大戦期ロンドンにおける室内楽演奏会シリーズ」関西美学音楽学研究会, 立命館大学, 2018年2月22日.
◆小川 さやか (取材)株式会社インパクト『スタディサプリ進路(文化人類学の紹介)』2018年2月7日.
◆小川 さやか (インタビュー記事)「借金をしよう。返さずに生きよう」『コトノネ』No.25, 2018年2月21日.
◆小川 さやか (インタビュー記事)「小川さやかに学ぶ 借りのない「借り暮らし」第1回タンザニアでの自然なシェア」『OURS KARIGURASHI MAGAZINE』UR都市機構日本支社。(http://ours-magazine.jp/borrowers/ogawa-01/).
◆小川 さやか (インタビュー記事)「小川さやかに学ぶ 借りのない「借り暮らし」第2回無条件の条件を考えてみる」『OURS KARIGURASHI MAGAZINE』UR都市機構日本支社。(http://ours-magazine.jp/borrowers/ogawa-02/).
◆小川 さやか (インタビュー記事)「小川さやかに学ぶ 借りのない「借り暮らし」第3回ネットワーク的な社会のために」『OURS KARIGURASHI MAGAZINE』UR都市機構日本支社。(http://ours-magazine.jp/borrowers/ogawa-03/).
◆小川 さやか (招待講演)「アフリカの古着流通―タンザニアを事例に」『持続可能な消費社会、地域資源発掘ASAA、主婦連合会、主婦会館主催)古着回収はどうあるべきか連続講座 第3回』主婦会館プラザエフ、千代田区、東京都、2018年2月8日.
◆岸 政彦 20180203 「沖縄を探して:14. 風や光やにおい/「ほんとうの」「ふつうの」沖縄」琉球新報朝刊.
◆岸 政彦 「柴崎友香『千の扉』」 『新潮』 2018年2月7日 2018年3月号 新潮社.
◆岸 政彦 「日記(2017年4月2日−8日)」 『新潮』 2018年2月7日 3月号 新潮社.
◆岸 政彦 20180210-0222 「第2回 にがにが日記――人生はにがいのだ。」『Webでも考える人』新潮社.
◆岸 政彦 「Yeah! めっちゃ平日:ナイトキャップ」『αSYNODOS』 2018年2月 (238).
◆岸 政彦 20180217 「沖縄を探して:15. 1950年代の沖縄/記録されていない暮らし」琉球新報朝刊.
◆岸 政彦 「猫のための家」 『三井のすまい LOOP LIFE』 2018年2月20日 2018年春号.
◆岸 政彦 20180223-0320 「第3回 にがにが日記――人生はにがいのだ。」『Webでも考える人』新潮社.
◆岸 政彦・星野 智幸 201801xx 「対談 誰が今、物語を紡いでいるのか(第3回)文学が社会を描く時」『本の窓』41(3).
◆北村 隆人 「多重関係―特に性的境界侵犯について―」『精神療法』Vol.44, 金剛出版, 2018年2月, pp.30-35.
◆桐原 尚之 2018225 「相模原事件を受けて、これからの策動にどう抵抗するのか」太田 順一郎・中島 直,『相模原事件が私たちに問うもの (メンタルヘルス・ライブラリー)』批評社.
◆桐原 尚之 20180207 「フロア発言」主催:大阪精神医療人権センター 場所:参議院議員会館.
◆小泉 義之 ピーター・ホルワード「ドゥルーズ流の政治/ドゥルーズ後の政治――内在性と超越性を再訪して」『多様体』第1号、pp. 49-67.
◆小泉 義之 「いまなぜハイデガーか:黒ノート・ゲシュテル・存在の問い」(森一郎・轟孝夫と)『現代思想』2月臨時増刊号、pp. 32-62.
◆笹谷 絵里 「新生児マス・スクリーニング導入後の保因者検索と出生前診断」『立命館人間科学研究』No. 37, 立命館人間科学研究所 , 2018年2月, pp.17-30.
◆立岩 真也 2018/02/01 「社会科学する(←星加良司『障害とは何か』の3)――連載・142」,『現代思想』46-(2018-02):-
◆立岩 真也 2018/02/01 「二〇一七年読書アンケート」,『みすず』60-1(2018-1・2):90 http://www.msz.co.jp
◆立岩 真也 2018/02/03 「02/03尾上浩二土曜講座講義の前に」,立命館大学土曜講座,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆立岩 真也 2018/02/09 「これは障害とどう関わる/関わらないか」,大谷さんの職場復帰を支援する集い(第3回),於:ハートピア京都
◆立岩 真也 2018/02/10 「02/10松波めぐみ土曜講座講義の前に」,立命館大学土曜講座,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆立岩 真也 2018/02/15 「大学は何故この研究機関を有するか(報告)」,立命館大学朱雀キャンパスでの報告に際して提出
◆立岩 真也 2018/02/16 報告,於:立命館大学朱雀キャンパス
◆立岩 真也 2018/02/17 02/17河口尚子土曜講座講義の前に,立命館大学土曜講座,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆千葉 雅也 「自己検閲から自由になる」、『KAJIMA』(社内報)702、30頁、2018年2月.
◆千葉 雅也 「本質主義vs.相対主義に対する第三の道」、『本』43(2)、22-23頁、2018年2月.
◆西 成彦 20180218 「今週の本棚・本と人:『外地巡礼 「越境的」日本語文学論』」『毎日新聞』朝刊.
◆松原 洋子 「優生学と人間社会――生命科学の世紀はどこに向かうのか」、ゲノム問題検討会議第5回シンポジウム「現代生命科学と「新しい優生学」――人間を作り変える医療はどこへ向かうのか?」、日比谷図書文化館、2018年2月18日.
◆松原 洋子 「研究者のキャリアパスを考える」、第1回研究キャリアパス支援セミナー」、立命館大学リサーチライフサポート室、2018年2月23日 .
◆吉田 寛 (研究会でのディスカッサント)「第三部:総合討議」、研究集会「音とともに生きる──文化的実践としてのポピュラー音楽」(科学研究費補助金基盤研究(A)「ポピュラーカルチャー・ワールド概念を用いたポップカルチャー美学の構築に関わる基盤研究」)、於:グランベル横浜ビル9F大会議室、2018年2月17日.

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▽2018/03

◆安部 彰 20180330 「序:特集にあたって」 『立命館生存学研究』第1号,立命館大学生存学研究センター,pp.73-82.
◆伊東 香純 201803 「対立したままでの連帯――精神障害者のグローバルな草の根運動の組織構造」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp. 1-10.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆井上 彰 20180330 「リプライ」 『立命館生存学研究』第1号,立命館大学生存学研究センター,pp.91-95.
◆今里 基 20180330 「非当事者として聞き取り調査をすること――ある日韓ダブルのアイデンティティの事例から」 『立命館生存学研究』第1号, 立命館大学生存学研究センター,pp.53-61.
◆岩崎 弘泰 201803「警備業者による労働争議介入事例における請負契約の諸機能――特別防衛保障による事例を中心に――」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp. 11-21.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆小川 さやか 201803 「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第3回 思慮深き無関心」『Web 春秋』(http://www.shunjusha.co.jp/web_shunju/03_chungking.html)
◆Ogawa Sayaka 20180301 “Impact of Imported Chinese Furniture on the Local Furniture Sector in Arusha City, Tanzania: Focusing on the Strategies of Furniture Makers for Using Indigenous Timbers”,African Study Monograph No.55: 27-47.
◆奥坊 由起子 201803 「ロンドン弦楽四重奏団による「逃げ場」と「親密な空間」の創造――第1次世界大戦期におけるポピュラー・コンサートにみるイギリス室内楽作品の促進――」『関西美学音楽学論叢』2, 関西美学音楽学研究会, pp. 20-37.
◆奥坊 由起子 201803 「日本ポピュラー音楽学会第29回大会報告 ワークショップC ポピュラー音楽と劇音楽」『JASPM NEWSLETTER』30(1), 日本ポピュラー音楽学会, pp. 7-8.
◆高 雅郁 (報告)「台湾障害学研究会2018−A」代表者:張恒豪氏(台北大学社会学系教授),台北大学(中華民国・台北市),2018年3月4日.
◆高 雅郁 (社会活動)「滋賀県第11回(知的障害者)本人の会交流会」主催:滋賀県手をつなぐ育成会・なかよし会,滋賀大学教育学部付属特別支援学校(日本・滋賀県大津市),2018年3月18日.
◆角崎 洋平 20180330 「「平等」はいかにして「責任」を制御するのか―井上彰『正義・平等・責任』岩波書店へのコメント」 『立命館生存学研究』第1号,立命館大学生存学研究センター,pp.77-82.
◆川崎 寧生 「1980年代〜90年代におけるゲームセンター業界専門雑誌の「業況報告記事」の調査分析 -店舗売上の推移から見えるアーケードビデオゲーム史-」日本デジタルゲーム学会, 福岡工業大学, 2018年3月3日.
◆岸 政彦 20180314 「一度もあったことのないひとと、二度と会わない」鈴木育郎『月夜』寄稿,日版アイ・ビー・エス.
◆岸 政彦 20180317 「沖縄を探して:16. 内地って何だろう/さまざまな経験と意味」琉球新報朝刊.
◆岸 政彦 20180325-0419 「第4回 にがにが日記――人生はにがいのだ。」『Webでも考える人』新潮社.
◆岸 政彦 20180331 (講義録) 「物語/歴史/人生:個人史から社会を考える三つの方法」『関西学院大学先端社会研究所紀要』(15): 59-68.
◆岸 政彦 「Yeah! めっちゃ平日:ほんとはここにいない」『αSYNODOS』 2018年3月 (240).
◆北島 加奈子 201803 「インペアメントの意味――アイデンティティとの関係に着目して」『Core Ethics』14, 立命館大学先端総合学術研究科, pp. 35-45.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆北村 隆人 「夢見ることとその喪失」 『京都いのちの電話ニュースレター』Vol110, 社会福祉法人京都いのちの電話, 2018年3月, p3.
◆桐原 尚之 20180301 「精神障害者の権利の実現――アジア太平洋地域障害者の10年中間年をむかえて」『ノーマライゼーション−障害者の福祉』38(3):28.
◆坂井 めぐみ 201803 「戦時期日本における脊髄戦傷/脊髄損傷の医療史――整形外科と軍陣医療の接点」『日本医史学雑誌』64(1): 35-48.
◆笹谷 絵里 201803 「新生児マス・スクリーニングに対する意識―出産女性の遺伝情報に対する語りから−」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.47-58.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆茂山 忠亮 201803 「阪神能楽組合に見る能楽の近代化と戦時体制─狂言方 茂山久治の活動を中心に─」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.59-70.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆障害学会理事会 2018/03/07 「旧優生保護法に関する障害学会理事会声明」http://www.arsvi.com/2010/20180307jsds.htm
◆白杉 眞 201803 「自立生活運動が相談支援に及ぼした影響――ピアカウンセリングをめぐる動きに注目する――」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.71-82.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆SHIN Juhyung 201803 「The Living World: Items and the Bartz War」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.83-96.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆鈴木 陽子 201803 「沖縄愛楽園の戸籍再製―入所者が手に入れた「道具」としての戸籍」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.97-109.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆木 美歩 201803 「「自閉症」研究における認知と社会性の多義性」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.111-121.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆立岩 真也 2018/03/01 「労働の場の編成等:星加良司『障害とは何か』の4――連載・143」,『現代思想』46-5(2018-3):215-229
◆立岩 真也 2018/03/17 「青い芝の会の思想と出会って」(講演),平成29年度自立生活支援セミナー,主催:特定非営利活動法人あいえるの会,於:郡山市労働福祉会館
◆立岩 真也 2018/03/30 「発刊にあたって」,『立命館生存学研究』1
◆立岩 真也 2018/03/31 「重訪、なにそれ?――重度の肢体不自由者に関する講義」,NPO法人ゆに『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』
◆立岩 真也 2018/03/31 「おわりに」,NPO法人ゆに『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』
◆竹中 悠美 「ドキュメンタリー写真における『貧困の美学』─ドロシア・ラングのFSA写真を中心に─」、岡林洋・清瀬みさを編『カルチャーミックス2』晃洋書房、2018年、243-259頁.
◆竹中 悠美 「美術史における『美術』の探求」、神林恒道・ふじえだみつる編著『美術教育ハンドブック』三元社、2018年、29-37頁.
◆竹中 悠美 (翻訳)マルコ・ボア「無人地帯No Man’s Zone─津波の余波の中のエッセイ・フィルム」『立命館言語文化研究』29巻4号、立命館大学国際言語文化研究所、2018年.
◆竹中 悠美 (講演)「ファン・ゴッホについて─様式と贋作問題─」、西宮市立甲陵中学校PTA国際人権委員会講演会、2018年3月6日、西宮市立甲陵中学校.
◆竹中 悠美 (主催・司会)第148回民族藝術学会研究例会、2018年3月10日、立命館大学衣笠キャンパス.
◆竹中 悠美 (講演)「写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」は世界でどう見られたか」立命館大阪梅田キャンパス講座、2018年3月20日、立命館大学大阪梅田キャンパス.
◆Yumi Takenaka (Guest Commenter)Workshop of post graduate program The Photographic Dispositif at Braunschweig University of the Arts, March 22, 2018 in Goethe Institute, Kyoto.
◆谷口 俊恵 201803 「高等学校保健体育の教科書における薬物乱用問題―第3次覚せい剤乱用期以降の15冊を中心に―」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.123-135.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆千葉 雅也 「哲学に現代の不安を託す」、『朝日新聞』2018年3月13日、34面.
◆千葉 雅也 「NEWS1 「デジタル・レーニン主義」で中国経済が世界最先端におどり出た」、『文藝春秋』96(3)、566-567頁、2018年3月.
◆千葉 雅也 「始まりについて」(詩)、『現代詩手帖』61(3)、34-35頁、2018年3月.
◆千葉 雅也 「「自己への配慮」を促す他者の他者性――フーコー『主体の解釈学』、『自己と他者の統治』、『真理の勇気』における有限性の機能」、共同研究「フーコー研究――人文科学の再批判と新展開」第五回例会、京都大学人文科学研究所、2018年3月17日.
◆千葉 雅也・東 浩紀 「モノに魂は宿るか――実在論の最前線」、ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #5、ボルボスタジオ青山、2018年3月25日.
◆椿井 真也 201803 「ケインズにおける功利主義批判としての合理性概念」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.137-147.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆Dumouchel, Paul G.,March 2018, “Fenelon: Les aventures de Telemaques ≫, Universite du Quebec a Montreal, Montreal, Canada.
◆Dumouchel, Paul G.,March 2018, ≪ Le terrorisme ou la fin de la guerre contenue par le politique ≫ in Achevez Clausewitz, dix ans apres, Universite de Paris II Pantheon ? Assas, Paris, France.
◆寺前 晏治 201803 「新明正道の『社会再組織』とファシズムへの接近」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.149-160.https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆永田 貴聖 20180330 「序論―― 一元から多元に広がる関係へ」 『立命館生存学研究』第1号,立命館大学生存学研究センター,pp.15-19.
◆中西 京子 201803 「特定看護師制度から特定行為研修制度への変更にみる政策決定過程 ――『チーム医療推進会議』の議事録からの検討」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp. 161-173.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆中西 京子 201803 「看護系A大学の学生の「生活」「看護師」のイメージ ――テキストマイニングによる分析」第31回 日本看護研究学会 近畿北陸 地方会学術集会,武庫川女子大学,2018年3月17日.
◆中村 雅也 201803 「なぜ障害のある先生は少ないのか?──視覚障害のある先生へのインタビュー調査から」羽田野真帆・照山絢子・松波めぐみ編『障害のある先生たち──「障害」と「教員」が交錯する場所で』生活書院,2018年3月,pp.169-192.
◆中村 雅也 201803 「障害のある先生と障害者雇用政策」羽田野真帆・照山絢子・松波めぐみ編『障害のある先生たち──「障害」と「教員」が交錯する場所で』生活書院,,pp.193-196.
◆中村 雅也 「全盲教師のライフストーリー──過去を解釈し、未来を展望する」羽田野真帆・照山絢子・松波めぐみ編『障害のある先生たち──「障害」と「教員」が交錯する場所で』生活書院,2018年3月,pp.197-222.
◆西 成彦 20180325 国際シンポジウム「世界文学から見たフランス語圏カリブ海」Les Antilles francaises au prisme de la litterature-mondeのうち「カリブ海と日本の架け橋:小泉八雲」Lafcadio Hearn entre les Antilles et le Japon(パネリスト)中島淑恵・廣松勲と、於:東京日仏会館(発表タイトル:「仏領西インドから極東の日本列島へ」).
◆西 成彦 20180330 「アフター・ザ・テンペスト――脱植民地化と自由」in『立命館言語文化研究』28巻4号、91-99.
◆西 成彦 20180330 「特集:環カリブ地域における言語横断的な文化/文学の研究」(「まえがき」)in『立命館言語文化研究』28巻4号、1.
◆西 成彦 20180331 世界文学・語圏横断ネットワーク・第8回研究集会「個別発表」(司会)於:立教大学.
◆根岸 貴哉 201803 「野球のデジタルゲームの展開と構造」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.175-187.
◆橋本 真佐子 201803 「ゴッホの白黒図版から田中恭吉の創作版画の変奏」,『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.189-200.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆橋本 真佐子 「同人雑誌『月映』の死をめぐる表現のかたち――哀悼、病、〈群れ〉――」、大正イマジュリィ学会全国大会、同志社大学今出川校地・良心館305号室、2018年3月11日.
◆橋本 雄太 201803 「伊沢修二の吃音矯正と教育」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.201-210.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆畑野 相子 201803 「在宅一人暮らし高齢者の日常生活における人形ロボットの役割」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.211-222.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆坂野 久美 201803 「筋ジストロフィー患者が大学に行くということ──立命館大学の事例をめぐって──」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.223-235.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆堀田 義太郎 20180330 「宇宙的価値としての平等論について――井上彰著『正義・平等・責任』をめぐる一考察」 『立命館生存学研究』第1号,立命館大学生存学研究センター,pp.83-90.
◆松浦 智恵美 201803 「新人看護師の熟達について正統的周辺参加論による分析の可能性」『Core Ethics』, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.271-281.
◆松原 洋子 「本の電子化とアクセシビリティ」、国際ワークショップ「障害学生支援と情報アクセシビリティ」、京都市・立命館大学衣笠キャンパス、2018年3月2日.
◆森 敬洋 「分析心理学における『社会的』概念の再検討――滋賀県湖東の狐憑き事例をもとに」民族療法研究会, 立命館大学,2018年3月10日.
◆安田 智博 201803 「認知資本主義での労働と消費の併合によるイヴァン・イリイチのシャドウ・ワークの再評価」『Core Ethics』14, 立命館大大学先端総合学術研究科, pp.237-245.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆柳田 千尋 201803 「ソーシャルワークへの構造主義人類学の適用――神話モデルによる患者理解――」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.283-294.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆山口 真紀 20180330 「「被害の語りを集積する」ことの検討―村上春樹『アンダーグラウンド』の論理を読む」 『立命館生存学研究』第1号,立命館大学生存学研究センター,pp.99-108.
◆山本 崇記 20180330 「朝鮮学校を支援する人びととは誰か―民族性と住民性という視点に着目して」 『立命館生存学研究』第1号,立命館大学生存学研究センター,pp.63-70.
◆吉田 寛 「明治前期の「国楽」の理念にみる「ナショナルなもの」の位相」、関西美学音楽学研究会『関西美学音楽学論叢』第2巻、2018年3月31日発行、pp. 2-19.
◆吉田 寛 (書評)「事実とフィクションの対立をこえる歴史への洞察──歴史はいかなるスタイルをもって「文学作品一般」から識別されるのか」(ヘイドン・ホワイト著/上村忠男監訳『実用的な過去』(岩波書店、2017年)を対象とする書評記事)、『図書新聞』3342号(2018年3月10日)、3面.
◆吉田 寛 「日本音楽学会第68回全国大会記録」、日本音楽学会編『音楽学』第63巻2号(2017)、2018年3月15日、pp. 204-205.
◆吉田 寛 (研究会での発言の記録)「総合討議」、『研究集会「音とともに生きる──文化的実践としてのポピュラー音楽」』(科学研究費助成事業 基盤研究(A)研究課題番号16H01912「ポップカルチャー・ワールド概念を用いたポップカルチャー美学の構築に関わる基盤研究」研究成果報告書 2017年度)、2018年3月25日発行、pp. 37-45.
◆梁 宇熹 201803 「日本のゲームタイトルの中国語訳についての一考察―非正規市場におけるゲームの伝播―」『Core Ethics』14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.247-259.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597
◆Wang Yin 201803 「ブラジル移民の送出における渡航案内書の役割」『Core Ethics』14, pp.261-270.(https://www.r-gscefs.jp/?p=8597

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▽2018/04

◆小川 さやか (招待講演)「その日暮らしの生き方と働き方」千葉県生産性本部主催『トップマネジメントクラブ』4月例会,京生ホテルミラマーレ,千葉県千葉市,2018年4月18日.
◆若林 幹夫・立岩 真也・佐藤 俊樹 編 2018/04/20 『社会が現れるとき』,東京大学出版会,384p.
◆小川 さやか 20180420 「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第4回 「ついで」が構築するセーフティネット」『Web 春秋』(http://www.shunjusha.co.jp/web_shunju/04_chungking.html
◆小川 さやか (招待講演)「タンザニアにおけるオルタナティブな路上空間の創出」56 設計社主題『誰のものでもある場所の現在――アフリカ、ジャカルタ、京都から考える』,出町柳文化センター,京都府京都市,2018年4月29日.
◆小川 さやか (コメンテーター)「松村圭一郎氏「アフリカの「分配のモラリティ」を語るということ」を受けて」京都人類学研究会4月例会,京都大学,京都府京都市,2018年4月27日.
◆高 雅郁 20180401 「障害学による歴史と政治を越えたつながり――『中国残障政策多学科研討会』に参加して」,立命館生存学研究センター,「研究の現場」(http://www.ritsumei-arsvi.org/essay/essay-1690/).
◆川崎 寧生 (報告)「Analysis of History and Culture of Game Center(Game Arcade)-focusing Forms of Operation of Arcade-」, “3rd International Workshop of Leipzig+Ritsumeikan PaJaKo Project“Japan's Videogames Between the Local and the Global””, ライプツィヒ大学, 2018年04月17日.
◆岸 政彦・文月 悠光 (トークイベント) 「生き延びるための言葉教室・第2講」,NHK文化センター青山教室,2018年4月7日.
◆岸 政彦 20180416 「沖縄を探して:17. 沖縄を「尊敬」する/「正しい立場」とは何か」琉球新報朝刊.
◆岸 政彦 20180430-0519 「第5回 にがにが日記――人生はにがいのだ。」『Webでも考える人』新潮社.
◆岸 政彦 「Yeah! めっちゃ平日:ぴきゅいーん」『αSYNODOS』 2018年4月 (242+243).
◆岸 政彦・星野 智幸 201801xx 「対談 誰が今、物語を紡いでいるのか(第4回)物語が生まれる場所」『本の窓』41(4).
◆小泉 義之 20180407 「絶滅論の争い」『文學界』5月号,pp.154-155.
◆立岩 真也 2018/04/01 「榊原賢二郎『社会的包摂と身体』――連載・144」,『現代思想』46-(2018-03):-
◆立岩 真也 2018/04/20 「でも、社会学をしている」,若林 幹夫・立岩 真也・佐藤 俊樹 編『社会が現れるとき』,東京大学出版会,384p.
◆立岩 真也 2018/04/25 「何がおもしろうて読むか書くか 第5回」,『Chio通信』5:(『Chio』119号別冊)
◆竹中 悠美 (解説パネル) 「はじめに――スロージャーナリズムとしての「ヤズディの祈り展/Forward -A photo exhibition as Slow Journalism-」、「おわりに――平和ミュージアムでのヤズディたちとの出会い/Afterword -Encounters with the Yazidis at a Museum for World Peace」,『立命館大学国際平和ミュージアム 2018年度春季特別展ヤズディの祈り 林典子写真展』2018年4月14日-7月16日,立命館大学国際平和ミュージアム 中野記念ホール.
◆竹中 悠美・林 典子 (対談)「ヤズディの祈り:林典子写真展」オープニングイベント,立命館大学国際平和ミュージアム1階ロビー,2018年4月14日.
◆竹中 悠美 (コメント) 立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会,立命館大学衣笠キャンパス,2018年4月27日.
◆千葉 雅也・浅田 彰・菅付 雅信 (対談)「これからの世界、これからの教養 『これからの教養』刊行記念」」,梅田蔦屋書店,2018年4月22日.
◆美馬 達哉 20180421 「FORUM 医療社会学の冒険(Vol.1) 病気は意味として扱われる」『医学のあゆみ』265(3): 245-249.
◆美馬 達哉 20180421 「「ピロリ菌=悪玉菌」は証明されたか? いま本当に分かっていること 「除菌」は必要に応じて行うべきだ」『現代ビジネス』(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55256).
◆Yoshida, Hiroshi, 14 April 2018, “Thematic; Epistemic Souds in Video Games.” in: Bonus Levels, “Ludomusicology 2018: The Seventh European Conference on Video Game Music and Sound,” at Leopzig University, Germany.

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▽2018/05

◆浅山 太一 (アウトリーチ活動)「やっぱり知りたい!宗教と政治 第一回『創価学会と公明党』」!GACCOH講座,GACCOH,2018年5月26日.
◆伊東 香純 (報告)「インドネシアの精神障害者の暮らし」,精神障害者当事者会ポルケ主催「ポルケ活動報告会 2018+特別講演会」,大田区立消費者生活センター(東京都大田区),2018年5月11日.
◆高 雅郁 (報告)「障害者権利条約審級後の台湾」立命館大学生生存学センター連続セミナー『障害/社会』第11回, 日本京都府京都市キャンパスプラザ京都,2018年5月18日.
◆高 雅郁 (報告)「以日本的大學為例探討台湾在學校設立特例子公司之可能性」,第九屆兩岸四地啓智服務検討會,台湾台北市福華国際文教会館,2018年5月22日.
◆高 雅郁 (報告)「改變、従自我發聲開始:智能障礙者參與自我倡議服務的成長歴程」,第九屆兩岸四地啓智服務検討會,台湾台北市福華国際文教会館,2018年5月22日. (共同発表者:李 婉萍・陳 怡君・會 c誠・張 秀貞・高 雅郁・林 恵芳).
◆小川 さやか 201805 「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第5回 ビジネスに必須なのは「信頼の欠如」」『Web 春秋』(http://www.shunjusha.co.jp/web_shunju/05_chungking.html
◆岸 政彦 20180505 『はじめての沖縄』,新曜社,249p. 
◆岸 政彦 20180509 「思考のプリズム:目隠しされた窓 いきわたる「国家の手」」『朝日新聞夕刊』.
◆岸 政彦 (講演)「隣人を大切にして、平和な社会をつくろう――つながるいのち――多様性をみつめて」,立教女学院中学校 土曜集会,2018年5月12日.
◆岸 政彦 (取材)「ひとを理解することは、自分を壊すこと」『コトノネ』(26),2018年5月18日.
◆岸 政彦 20180523-0715 「第6回 にがにが日記――人生はにがいのだ。」『Webでも考える人』新潮社.
◆岸 政彦 20180521 「沖縄を探して:18. 「ふつう」を歌う BEGIN/リアルな姿 慈しむ」『琉球新報朝刊』.
◆岸 政彦 「Yeah! めっちゃ平日:気づかないが、調整している」『αSYNODOS』 2018年5月 (244).
◆岸 政彦・星野 智幸 201801xx 「対談 誰が今、物語を紡いでいるのか(第5回)居場所か、承認か」『本の窓』41(5).
◆岸 政彦・星野 智幸 201801xx 「対談 誰が今、物語を紡いでいるのか(第6回)紡ぎ手としての責任」『本の窓』41(6).
樋澤 吉彦 2018/05/31 「書評りぷらい 保安処分構想と医療観察法体制:日本精神保健福祉士協会の関わりをめぐって」『社会福祉学』59(1):143-146(橋本明先生(愛知県立大学)による同号所収の拙著書評に対するリプライ) .
◆小泉 義之 (インタビュー) 20180506 「「生命」と「生殖」の現在」『アレ』Vol.4,pp.6-40.
◆立岩 真也 2018/05/01 「石川左門達/ありのまま舎――――連載・145」,『現代思想』46-(2018-05):-
◆立岩 真也 2018/05/05 『人間の条件――そんなものない 増補新版』,新曜社,432p. ISBN-10: 4788515644 ISBN-13: 978-4788515642 [amazon][kinokuniya] 
◆千葉 雅也・西垣 通 (対談)「AIはわれわれを幸せにするのか?」,青山ブックセンター,2018年5月10日.
◆長島 史織 (講演)「LGBTへの理解と対応」,愛知県私大保健実務担当者研究会,大同大学本館交流室,2018年5月19日.
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 20180507 「ハーバード大学感覚民族誌学ラボ」『美術手帖 特集:アートと人類学』70(1067): 84-89.
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 20180507 「マッピング」『美術手帖 特集:アートと人類学』70(1067).
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 20180507 「サウンドスケープ」『美術手帖 特集:アートと人類学』70(1067).
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 20180507 「映像人類学研究機関紹介」『美術手帖 特集:アートと人類学』70(1067).
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 「ポスト工業社会に生きる他者たちの(不)関わり――映像『Love Thy Neighbor』」,日本アフリカ学会第55回学術大会,北海道大学,2018年5月.
◆松原 洋子 (報告)「優生保護法下での優生学的適応による人工妊娠中絶――地区優生保護審査会の役割を中心に」,日本科学史学会第65回年会,2018年5月26日.
◆松原 洋子 (インタビュー)「論点争点 強制不妊で国提訴 優生政策解明と検証を」『日本経済新聞』,2018年5月28日.
◆美馬 達哉 20180513 「マライア・キャリー「双極性障害」告白から見える精神医学の風景 「病気の売り込み」とは何か?」『現代ビジネス』(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55557).
◆美馬 達哉 20180519 「FORUM 医療社会学の冒険(Vol.2) イメージとしての自閉症」『医学のあゆみ』265(7): 617-621.
◆美馬 達哉 201805 「リスクで物事を考える」ちくまプリマー新書編集部編『学ぶということ続・中学生からの大学講義1』,ちくまプリマー新書.pp.127-150.
◆向江 駿佑 「Enjoy Your Sex!: How Do Manga/Anime-based Media Facilitate Women's Sexual Desire?」,Mechademia Asian Conference,国際漫画ミュージアム,2018年5月26日.
◆柳田 千尋 201805 「二次・三次救急医療機関より、急性期病棟のMSWとして、今、伝えたいこと」『地域連携 入退院と退院支援』11(2),日総研, pp. 85-87.
◆吉田 寛 20180525 「メタゲーム的リアリズム――批評的プラットフォームとしてのデジタルゲーム」『ゲンロン8――ゲームの時代』,ゲンロン,pp. 76-98.

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▽2018/06

◆2018/06/01 「埼玉と金沢で――連載・146」
 『現代思想』46-10(2018-06):222-237
◆小川 さやか 201806 「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第6回 客はブローカーのもの、それ以外はみんなのもの」『Web 春秋』
◆小川 さやか (国内学会)「被調査者のオートエスノグラフィーの参与する事――SNSで紡がれる香港在住のタンザニア人たちのライフヒストリーを事例に」日本文化人類学会第52回学術大会、弘前大学,弘前市,2018年6月2日.
◆小川 さやか (パネリスト)「自分の言語で人類学すること」『日本文化人類学会・韓国文化人類学共催連続セッション』日本文化人類学会第52回学術大会,弘前大学,弘前市,2018年6月2日.
◆小川 さやか (国際学会)「自動翻訳ツールにできないこと――自言語による人類学の可能性」韓国文化人類学会2018年春季大会,国立ソウル大学,韓国,2018年6月9日.
◆高 雅郁 201806(共著)「我們的事、我們要参與一紀録支持智能挑戰者參與國際身心障礙者權利公約易讀化的歴程」『社區發展季刊』162, 衛生福利部社会及家庭署,pp.161-168. (共著者:林 恵芳・翁 亞寧・高 雅郁).
◆岸 政彦 20180607 (書評)「自由への味噌ラーメン」(ヤン・ヨンヒ『朝鮮大学校物語』)『新潮』115(7).
◆岸 政彦・新城 和博 (トークイベント)「ほんとうの沖縄・ふつうの沖縄」,ジュンク堂那覇店,2018年6月17日.
◆岸 政彦 20180618 「沖縄を探して:19. 73年前の雨/差し込んだ太陽の光」『琉球新報』朝刊.
◆岸 政彦 20180622 (寄稿)「ゆっくり続く沖縄の戦後」『朝日新聞』朝刊.
◆岸 政彦・立岩 信也 (トークイベント)「ふつうのことを、ひとつずつ考える」,スタンダードブックストア心斎橋,2018年6月30日.
◆岸 政彦 201806xx (推薦コメント) 藤岡拓太郎『夏がとまらない』.
◆佐草 智久 (学会報告)「ホームヘルプにおける看護婦家政紹介所の歴史的展開――家庭奉仕員・ホームヘルパーとの関係から」,第16回福祉社会学会大会,中京大学豊田キャンパス,2018年6月.
◆木 美歩 (学会報告)「若手企画部会:〈語り〉に着目した調査研究の課題を考える――〈病いの語り〉研究の検討を中心に」,関西社会学会, 松山大学文教キャンパス, 2018年6月2日.
◆千葉 雅也 (講演)「文化講演会 「勉強」を「哲学」する!?」,河合塾京都校,2018年6月2日.
◆千葉 雅也・小泉 義之他 20180624 『思弁的実在論と現代について――千葉雅也対談集』青土社.
◆中井 秀昭 (学会報告)「退院支援におけるリハビリテーション専門職の関与とその認識についての一考察――滋賀県東近江圏域に務める全リハ職へのアンケート調査より」,第57回近畿公衆衛生学会,神戸国際会議場,2018年6月1日.
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 「音楽を場とした移民のアイデンティティと他者(自己)表象についての映像:『beats』」,日本文化人類学会第52回研究大会,弘前大学,2018年6月.
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 「ふくだぺろ(福田浩久)・村津蘭上映会 革新と継承を超えた映像人類学の未来」,『im/pulse 脈動する映像(感覚民族誌)』展覧会,京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA,2018年6月.
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 「yoyo」(2018年/3分/HD),『im/pulse 脈動する映像(感覚民族誌)』展覧会,京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA,2018年6月.
◆ふくだぺろ(福田浩久)・村津 蘭・矢野原 佑史 「モノ/ヒト/物神」(2018年),『im/pulse 脈動する映像(感覚民族誌)』展覧会,京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA,2018年6月.
◆松原 洋子 20180601 「強制不妊手術問題と公文書管理」『現代思想』46(10): 85-94.
◆松原 洋子 20180610 「優生保護法の歴史が問いかけるもの」『診療研究』538: 15-19.
◆松原 洋子 (コメント)「強制不妊手術 法案修正過程の「攻防」 対象拡大にGHQ疑義 ゆがんだ「理想」排除正当化」『毎日新聞』,2018年6月25日.
◆松原 洋子 (講演)「優生保護法下での強制不妊手術問題――歴史的観点から」,公開講演会 第47回社会福祉のフロンティア「旧優生保護法と強制不妊手術:国家責任を問う」,立教大学社会福祉研究所,立教大学池袋キャンパス,2018年6月30日.
◆美馬 達哉 「中枢性生体磁気介入と末梢刺激のカップリングによる神経可塑性」、シンポジウム「A New Clinical Application of Biomagnetism: Static Mgnetic Stimulation」第33回日本生体磁気学会,広島市,2018年6月15日.
◆美馬 達哉 20180616 「FORUM 医療社会学の冒険(Vol.3) 全面的官僚制化の現場にて」『医学のあゆみ』265(11): 982-986.
◆Mima Tatuya “Comparison of Dynamic and Static Transcranial Magnetic Stimulation in HUman”, The 1st International Workshop for Static Magnetic Stimulation, 立命館大学朱雀キャンパス308号室,2018年6月17日.
◆美馬 達哉 「非侵襲的脳刺激法と神経可塑性」第3回LORETA cafe and 第2回関西 Transcranial Electical Stimulation Forum,大塚製薬大阪支店,2018年6月30日.
◆Koganemaru S, Mikami Y, Maezawa H, Ikeda S, Ikoma K, Mima T.,1 Jim 2018 “Neurofeedback Control of the Human GABAergic System Using Non-invasive Brain Stimulation.”,Neuroscience(280): 38-48.
◆向江 駿佑 201806 「ゲームアーカイヴをめぐる理想と現実について――日欧米の所蔵館の調査と近年の動向から」『REPRE』33(https://www.repre.org/repre/vol33/special/mukae/).
◆吉田 寛 (コーディネーター・司会)「リエージュ大学ゲームラボ/立命館大学ゲーム研究センター ジョイントリサーチジャム」,リエージュ大学ゲームラボ/立命館大学ゲーム研究センター,立命館大学衣笠キャンパス,京都,2018年6月8日.
◆Yoshida, Hiroshi, 9 June 2018, “Ritsumeikan University as a Site for Play.” in: Games and Playful Interventions Session, Workshop“Doing Digital Methods: Intervetions,” at Kinugasa Campus, Ritsumeikan University, Kyoto.
◆Yoshida, Hiroshi, 25 June 2018, “Forced Play? Gameplay as Immaterial Labour.” in: Workshop “On Playbour: Laborization of Affect and Play in Participatory Culture,” at Kinugasa Campus, Ritsumeikan University, Kyoto.
◆Yoshida, Hiroshi (コーディネーター・司会)25 June 2018, Workshop “On Playbour: Laborization of Affect and Play in Participatory Culture.” at: Kinugasa Campus, Ritsumeikan University, Kyoto.

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▽2018/07

◆高 雅郁 (報告)「知的障害者の情報保障――台湾の例」,第21回情報保障研究会,日本京都府京都市キャンパスプラザ京都,2018年7月29日.
◆岸 政彦 「ハーバービューの夜――大田昌秀さんのこと」 『新潮』 2018年7月7日 2018年8月号 新潮社.
◆岸 政彦・温又柔 (対談)「『はじめての沖縄』刊行記念:岸政彦さん×温又柔さんトークショー 「境界線を抱いて」」その1『ブクログ通信』2018年7月12日.
◆岸 政彦・温又柔 (対談)「『はじめての沖縄』刊行記念:岸政彦さん×温又柔さんトークショー 「境界線を抱いて」」その2『ブクログ通信』2018年7月13日.
◆岸 政彦 20180717 「沖縄を探して:20. 変わらないもの/人びとの熱い思い」『琉球新報』朝刊.
◆岸 政彦・柴崎 友香 (トークイベント) 「はじめての大阪」,梅田蔦屋書店,2018年7月21日.
◆岸 政彦・花田 菜々子 (対談)「【特別対談】岸政彦×花田菜々子:出会い系サイトで会った70人に本を薦め続けた書店員が語る〈その場限り〉の切実さ」『Web河出』2018年7月25日.
◆小川 さやか 20180727 (書評)「上半期の収穫」『週刊読書人』(https://dokushojin.com/article.html?i=3894&p=6)
◆小川 さやか 20180731 「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第7回 シェアリング経済を支える「TRUST」」『Web 春秋』
◆Dumouchel, Paul G.,July 2018,“Rationality, Irrationality, Realism and the Good: Mind, Beliefs and the Social Sciences”,in G. Bronner & F. Di Iorio, eds. The Mystery ofRationaliy(Cham: Springer, p.53-66).
◆Dumouchel, Paul G., July 2018 ≪Lying After-truth≫, in After-Truth, COV&R 2018 annual meeting, Regis University, Denver, USA.
◆Dumouchel, Paul G., July 2018 “Syntheic Methodology and Ontology”, in ALIFE 2018, Miraikan, Tokyo, Japan.
◆長島 史織 201807 「マイノリティとマジョリティを紡ぐガンディー」『平和研究第49号:信仰と平和』,早稲田大学出版部,pp.143-147.
◆西 成彦 20180707 「姜信子『現代説経集』への書評」『西日本新聞』朝刊.
◆西 成彦 (パネリスト)「戦後日本でだれが〈異邦人〉だったのか」『フォーラム:引き揚げとは何か?/主として文学にとって』,植民地文化学会,早稲田大学三号館,東京都新宿区,2018年7月14日.
◆西 成彦 (司会・応答)「『戦争と性暴力の比較史へ向けて』刊行記念シンポ」,創思館カンファレンスルーム,2018年7月21日.
◆橋本 雄太 (報告)「First Japanese Institute for Stuttering and its Influence to School Education」,吃音・クラタリング世界合同会議 in Japan,広島国際会議場,2018年07月14日.
樋澤 吉彦 2018/07/14 「相模原市障害者等殺傷事件を契機とした精神保健福祉制度の動向(第二報)――『あり方検討会報告書』の趣旨転換の様相――」『人間文化研究』30巻, 名古屋市立大学大学院人間文化研究科:45-57.
(URL:https://ncu.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=2197&item_no=1&page_id=13&block_id=17)
◆Matsubara, Yoko, 29 July 2018,“From a militaristic state to a cultured nation: Resetting eugenic policies after the collapse of the Empire of Japan.”, International Workshop: Population and Peproductiom in Japan: From the Perspective of Global Hostory, Kyoto, Hotel Granvia.
◆美馬 達哉 20180701 「沖縄、愛知と相次いで発生「大人のはしか流行」とは何だったのか? 病原体と人間のあまりに複雑な歴史」『現代ビジネス』(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56293).
◆美馬 達哉 「在宅介護における認知症ケア」, ニチイ学院(長原GH),大塚製薬大阪支店,2018年7月20日.
◆美馬 達哉 「オシレーションの研究とてんかん」,第14回日本てんかん学会近畿地方会,大阪大学中之島センター,2018年7月29日.
◆柳田 千尋 201807 「二次・三次救急医療機関より、急性期病棟のMSWとして、今、伝えたいこと」『地域連携 入退院と退院支援』11(3),日総研, pp. 109-111.
◆Yoshida, Hiroshi, 27 July 2018, “The case of Japan” in Panel “Next Level: Creating Larger Research Units in Game Studies,” DiGRA 2018: The 11th Conference of the Digital Games Research Association, at Campus Luigi Einaudi, Universita da Torino, Turin, Italy.

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▽2018/08

◆小川 さやか (招待講演)「香港に乗り出したタンザニア人によるシェアリング経済」京都精華大学主催『連続講座 現代アフリカのパワーと可能性を知る――ビジネスの視点から』,新丸の内ビル,東京都千代田区,2018年8月10日.
◆小川 さやか (特別講師)「その日暮らしの人類学――不確実な世界を生き抜く知恵と共同性」東進ゼミナール主催『大学学部研究会』,TKPガーデン品川,東京都港区,2018年8月10日.
◆高 雅郁 20180802 「當潘朶拉的盒子被佛地魔打開:日本「相模原殺人事件」的反思」(https://opinion.cw.com.tw/blog/profile/52/article/7145).
◆岸 政彦・川上 未映子 (トークイベント) 「『はじめての沖縄』刊行記念トークイベント 書くことと、生きること」,紀伊國屋ホール,2018年8月3日.
◆岸 政彦 20180805-0824 「第7回 にがにが日記――人生はにがいのだ。」『Webでも考える人』新潮社.
◆岸 政彦 (帯文) 『ディスクタンクシオンT』藤原書房,2018年08月17日.
◆岸 政彦 20180820 「沖縄を探して:21. 「国と喧嘩してでも」/沖縄がひとつになるとき」『琉球新報』朝刊.
◆岸 政彦 20180822 「思考のプリズム:「お金がない」に騙されるな」『朝日新聞』夕刊.
◆小川 さやか 20180829 「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第8回 商売は後からついてくる」『Web 春秋』.
◆小泉 義之 20180829 「ゲーム仕掛けけの神――山本直樹『ビリーバーズ』を読む」『ユリイカ』9月臨時増刊号,pp.124-145.
◆柴垣 登 (学会報告)「京都市立白川総合支援学校の取組――地域との協働により自己肯定感を高める」,第41回全国特別支援学校知的障害教育校長研究大会東北大会,山形テルサ,2018年8月2日.
◆竹中 悠美 (研究報告)「植田正治の構成的風景と土門拳のリアリズム風景」,立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会,立命館大学,2018年8月2日.
◆竹中 悠美 (解説)「ここが見どころ:『いのちの画室』で後ろめたさを抱きしめる」,『立命館国際平和ミュージアムだより』26(1),2018年8月8日.
◆千葉 雅也 20180827 「深夜の東京郊外で」『ユリイカ』50(12).
◆長島 史織 (報告)「配偶者提供型生殖補助医療における不妊カウンセリング」,釧路生命倫フォーラム,釧路市観光国際交流センター,pp.143-147.
◆長島 史織 (講演)「LGBTへの理解と対応――性の多様性について学ぶ」,名古屋市思春期保健セミナー,昭和文化小劇場ホール,2018年8月28日.
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 「他者を理解するということへの映像批判」,l公開シンポジウム「スラムツーリズムの展開――その多様性と創造性」,立命館大学,2018年8月.
◆美馬 達哉 “Prolegomena to Placebo-logy”, 8th French Japanese International BioethicsConference, Johoku Campus Media Center, Ehime University,2018年8月3日.
◆美馬 達哉 20180808 「N-1人の君へ ニューロエシックスとAIをめぐる書簡」『Rad-It21』(https://rad-it21.com/ai/mima20180808/).
◆美馬 達哉 20180811 「FORUM 医療社会学の冒険(Vol.4) 悪の心理学実験」『医学のあゆみ』266(6・7): 565-569.
◆美馬 達哉 20180818(書評)「私の一冊 精神障碍者でなく『狂気』当事者 アントナン・アルトー『ヴァン・ゴッホ』」『日本医術新報』(4921): p.67.
◆美馬 達哉 20180819 「日本でよく使われる「認知症薬」が海外で何度も論争を呼ぶワケ 最大の理由は、その歴史にある」『現代ビジネス』(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57061).
◆安田 智博 (報告)「テクノロジーの必要性について――イヴァン・イリイチの「道具」概念による考察」,カレプの会,第53回例会,安田邸,2018年8月25日,
◆吉田 寛 20180525 「ギャンブルに賭けられるものは何か――ゲーム研究からの考察」日本記号学会編『賭博の記号論――賭ける・読む・考える』新曜社,pp. 79-96.
◆Yoshida, Hiroshi, 21 August 2018, “Early History of Epistemic Sounds in Digital Games” in:“Replaying Japan 2018,”at the National Videogame Arcade, Nottingham, United Kingdom.

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▽2018/09

◆浅山 太一 (学会報告)「占拠と祈伏――創価学会男女青年部の体験談・決意文集からみる1967年の衆議院選挙」,日本社会学会第91回大会,甲南大学,2018年9月16日.
◆小川 さやか (招待講演)“The Logie of“Open reciproety”: Case study on the Sharing Economy and “Platform-linked Civil Society”among Tanzanians in Hong Kong”,Department of Anthropology,Yonsei University,Seoul,Korea,2018年9月17日.
◆小川 さやか (招待講演)“When the auto-ethnography of anthropologist intersect with the auto-ethnography of investigator: A case study of SNS of Tanzanians in Hong Kong”,Seoul National University,Seoul,Korea,2018年9月18日.
◆小川 さやか 20180927 「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第9回 成功する者、転落する者」『Web 春秋』
◆川崎 寧生 (報告)「ゲームセンターが社会に定着するために諸要因の分析:ドイツでのフィールド調査分析を中心に」,日本デジタルゲーム学会第7回夏季研究大会, 明治大学, 2018年09月1日.
◆川崎 寧生 (報告)「Introduction of My dctral resarch and Curent Resear: “Comparing analysis of history of Game Arcade”」, “Transmedial Asia - 4th International Workshop of Leipzig+Ritsumeikan PaJaKo Project“Japan's Videogames Between the Local and the Global””, 立命館大学, 2018年09月24日.
◆岸 政彦 (帯文)『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』講談社,2018年09月06日.
◆岸 政彦 (取材)「「普通」の人々の姿、切り取る 本土との境界線考察『はじめての沖縄』刊行」『毎日新聞』夕刊,2018年9月10日.
◆岸 政彦 (帯文)『家(チベ)の歴史を書く』筑摩書房,2018年09月14日.
◆岸 政彦・藤井 誠二 (対談)「「街」を歩き、声を聴く――『沖縄アンダーグラウンド』(講談社)刊行記念対談」『SYNODOS』2018年9月14日.
◆岸 政彦 20180917 「沖縄を探して:22. 那覇の夜/粋なウチナーンチュ」『琉球新報』朝刊.
◆小泉 義之 20180919 「リアリズム論争のために――分析哲学のドイツ的総合の惨めさについて」『現代思想』10月臨時増刊号,pp.165-176.
◆佐草 智久 (学会報告)「米軍統治化沖縄のメイドたち――家事労働者と軍労働者の狭間で」,第91回日本社会学会,甲南大学岡本キャンパス,2018年9月.
◆SHEN CHIN 201809 「After Interpretation No. 784 in Taiwan」,Jounal of Education & Social Policy,Vol.5,No.3,pp.171-181.
◆柴垣 登 (学会報告)「特別支援教育対象児童生徒数の割合から見た都道府県間の差異」,日本特殊教育学会第56回大会,大阪国際会議場(グランキューブ大阪),2018年9月24日.
◆千葉 雅也・マルクス・ガブリエル 20180920 (対談)「「新実在論」「思弁的実在論」の動向をめぐって」『ニュクス』(5),pp.304-319.
◆千葉 雅也 (講演)「千葉雅也氏講演会 勉強の哲学」,関東学院高等学校,2018年9月20日.
樋澤 吉彦 2018/09/09 「障害者殺傷事件を『契機』とした精神保健医療福祉法制度の『趣旨転換』の様相――『報告書−再発防止策の提言ー』の詳解とその後の動向の検討を通して――」日本社会福祉学会第66回秋季大会口頭発表(金城学院大学).
◆Dumouchel, Paul G., September 2018 “Brute Luck, Inequalities and Catastrophes”, in World Social Science Forum 2018, Fukuoka International Congress Center, Fukuoka, Japan.
◆中井 秀昭 (学会報告)「地域リハビリテーションの推進にかかる人材育成の取り組みについて」,第52回日本作業療法学会,名古屋国際会議場,2018年9月7日.
◆中村 雅也 (学会報告)「視覚障害のある教員に対する労働支援――学習指導に関する有効な支援システムの検討」,日本教師教育学会第28回研究大会, 東京学芸大学(東京都), 2018年9月30日.
◆西 成彦 20180915 「アメリカ文学とは何か――北米文学の現在」『ケベック研究』(10): 75-76.
◆西 成彦 (司会)「パネル:動物と文学」,世界文学語圏横断ネットワーク・第9回研究集会,末川記念会館大講義室,2018年9月20日.
◆西 成彦 (司会)「ミニシンポジウム:『世界イディッシュ短篇選』とその周辺」,日本比較文学会関西支部例会,京都外国語大学,2018年9月29日.
◆松原 洋子 (コメント)「調査報道、当事者救済導く」『毎日新聞』,2018年9月6日.
◆松原 洋子 (講演)「優生保護法の歴史と現在」,9,24共に生きる集会「踏みにじられてきた障害のある人の性と生殖――優生思想のない地域社会に向けて」,優生思想のない社会を創る会,熊本学園大学,2018年9月24日.
◆美馬 達哉 20180915 「FORUM 医療社会学の冒険(Vol.5) 臓器移植とカニバリスム」『医学のあゆみ』266(11): 881-885.
◆美馬 達哉 20180915(書評)「絶望の虚妄なること……」『パブシッシャーズ・レビュー』(28)(エイドリアン・オーウェン、柴田裕之訳『生存する意識植物状態の患者と対話する』みずず書房、2018).
◆美馬 達哉 「リスク論再考」,JT主催談話会,JT本社ビル,東京,2018年9月11日.
◆美馬 達哉 「生を治める術 抵抗の限界を横断する」,国際シンポジウム「歴史における移動」,北京第二外国語学院,北京,2018年9月15日.
◆向江 駿佑 (報告)「Where Do Ghosts Hide?:Nested Interface and Psychic Vision in Digital Game」, “Transmedial Asia - 4th International Workshop of Leipzig+Ritsumeikan PaJaKo Project“Japan's Videogames Between the Local and the Global””, 立命館大学, 2018年9月24日(https://www.r-gscefs.jp/?p=9133).
◆柳田 千尋 201809 「二次・三次救急医療機関より、急性期病棟のMSWとして、今、伝えたいこと」『地域連携 入退院と退院支援』11(4),日総研, pp. 9-100.
◆吉田 寛・土居 伸彰・東 浩紀 (鼎談)「ゲーム的リアリズムとアニメーション」,五反田,東京,2018年9月11日.
◆吉田 寛 (コーディネーター・司会)第四回ライプツィヒ大学・立命館大学共同企画ワークショップ「ローカルとグローバルの中の日本のビデオゲーム」,立命館大学大学院先端総合学術研究科/立命館大学ゲーム研究センター/ライプツィヒ大学東アジア研究日本学科、立命館大学衣笠キャンパス,京都,2018年9月24日-25日.
◆梁 宇熹 (報告)「非正規紙上における正規版ゲームタイトルの翻訳考察――任天堂とSCEの事例について」,日本デジタルゲーム学会2018年夏季研究発表大会,明治大学,2018年9月1日.

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▽2018/10

◆浅山 太一 (報告)「2015年の安保国会を創価学会はどのように乗り越えたか――「存在論的平和主義」再考」,Deutchsches Institut fur Japanstudien Forum: Komeito and Soka Gakkai's Transforming Relationship: How Changes in Politics and Religion Affect Japan Today,ドイツ・日本研究所,2018年10月4日.
◆伊東 香純 (報告)「The Development of Movements of Persons with Psychosocial Disabilities in Africa: Focusing on its Relationship to Global Movements」,障害学国際セミナー,国立台湾大学(台湾台北市),2018年10月4-7日.
◆小川 さやか 20181015 (広報記事)「香港の地下経済で見た最先端のエコノミーシステム」『RADIANT』(9).
◆小川 さやか (招待講演)「信頼とずる賢さ――タンザニアにおける異質な他者とともに生きる技法」平成30年度滋賀県更生保護事業関係者顕彰式典,ピアザ淡海,滋賀県大津市,2018年10月24日.
◆小川 さやか 20181030 「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第10回 昼間のビジネス、夜のビジネス」『Web 春秋』(https://haruaki.shunjusha.co.jp/posts/1345)
◆高 雅郁 (報告)「The Progress of Self-Advocacy on Taiwan as Seen from Discussions of Leisure Activity by People with an Intellectual Disability」,障害学国際セミナー,国立台湾大学(台湾台北市),2018年10月6日.
◆岸 政彦 20181015 「沖縄を探して:23. 知事選にみる政治と経済/人びとの暮らしを大切に」『琉球新報』朝刊.
◆岸 政彦・藤井 誠二 (対談)「【対談】沖縄からの問いかけ」『週刊 読書人ウェブ』(3261) 2018年10月19日.
◆岸 政彦 20181020 『マンゴーと手榴弾』勁草書房,341p.
◆岸 政彦 (帯文)『アメリカ死にかけ物語』河出書房新社,2018年10月23日.
◆小泉 義之 20181031 「生還者の自尊――善の希薄理論のために」井上彰編『ロールズを読む』,ナカニシヤ出版.
◆駒澤 真由美 (報告)「A study on “Welfare-based employment” for People with Mental Dosorders」,障害学国際セミナー,国立台湾大学(台湾台北市),2018年10月4-7日.
◆谷口 敏恵 (学会報告)「Families dealing with drug problem: Examing the situations families based on their own accounts of their experience」,障害学国際セミナー,国立台湾大学(台湾台北市),2018年10月4-7日.
◆谷口 敏恵 (学会報告)「We are the evidence!: The Recovery Parade in Japan」,障害学国際セミナー,国立台湾大学(台湾台北市),2018年10月4-7日.
◆千葉 雅也・増田 美佳 「書くことと体」,mimacul 公開講座第五回,京都芸術センター,2018年10月7日.
◆千葉 雅也 (講演)「公開講座 勉強の哲学」,デジタルハリウッド大学駿河台キャンパス,2018年10月12日.
◆千葉 雅也・浅田 彰 「「制作の哲学」序説」,京都造形芸術大学,2018年10月22日.
◆千葉 雅也 20181027 『意味がない無意味』河出書房新社.
◆Dumouchel, Paul G.,Octobre 2018, “Les aventures de Telemaque: roman pedagogique anti-utopique”, in J. Boulad-Ayoub, ed. Utopies, fictions et satires politiques U,Quebc: Press de I'Universite Laval,pp.45-59.
◆長島 史織 (講演)「LGBTへの理解と対応」,愛知県人権教育指導者研修会,小牧市まなび創造館,2018年10月31日.
◆中村 雅也 (報告)「“Work Support for Educators with a Visual Impairment”」,障害学国際セミナー,国立台湾大学(台湾台北市),2018年9月30日.
◆西 成彦 20181031 「2017年度国際言語文化研究所連続講座:越境する民――接触/排除〔第1回〕パイレーツ・モダニティ――海賊、奴隷、資本主義――はじめに」『立命館言語文化研究』30(1): 3-4.
◆西 成彦 20181031 「2017年度国際言語文化研究所連続講座:越境する民――接触/排除〔第3回〕コンタクト・ゾーンとしての上海:文学・メディアから浮かび上がる対立の諸相――コメント」『立命館言語文化研究』30(1): 85-88.
◆橋本 雄太 20181001 「学校における吃音の歴史」『研究の現場』,立命館大学生存学研究センター.
◆坂野 久美 (ポスター報告)「What is needed for muscular dystophypatients to obtain information」,障害学国際セミナー,国立台湾大学(台湾台北市),2018年10月4-7日.
◆松原 洋子 (講演)「優生保護法と日本の優生政策」,まちだ市民大学HATS人間学「人間科学」講座,町田市教育委員会生涯学習部,町田市・町田市生涯学習センター,2018年10月3日.
◆松原 洋子 (講演)「優生学の歴史と現在――優生保護法を中心に」,大阪私立学校人権教育研究会障がい者問題研究委員会,大阪市・ドーンセンター,2018年10月16日.
◆松原 洋子 (講演)「優生保護法と強制不妊手術――その歴史的背景」,全日本民主医療機関連合会理事会,東京都・平和と労働センター,2018年10月19日.
◆美馬 達哉 20180102 「FORUM 医療社会学の冒険(Vol.6) 認知症、ある視点」『医学のあゆみ』267(3): 256-260.
◆美馬 達哉 20181006 「精神疾患ではなくなった「トランスジェンダー」この大変化の意味 LGBTの「T」の歴史から」『現代ビジネス』(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57813).
◆吉田 寛 20181015 「編集語記」,日本音楽学会編『音楽学』64(1): 86.

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▽2018/11

◆浅山 太一 (書評会)「『内側から見る 創価学会と公明党』書評会(評者:猪瀬優理)」宗教社会学の会,大阪国際大学,2018年11月17日.
◆伊東 香純 (学会報告)「インドネシアの精神障害者の社会運動における西洋的精神医療の位置づけ」,障害学会第15回大会,クリエート浜松(静岡県浜松市),2018年11月17-18日.
◆小川 さやか (招待講演)「未来の人類社会のあり方――タンザニア商人の生き方に学ぶ」世界思想社数学社創業70周年パーティー,京都ホテルオークラ,京都府京都市,2018年11月10日.
◆高 雅郁 (ポスター報告)「意思伝達と自己決定の基礎――台湾における障害者権利条約分かりやすいバージョン作成について」,障害学第15回大会,クリエート浜松(静岡県浜松市),2018年11月17-18日.
◆岸 政彦 20101107 「権威主義・排外主義としての財政均衡主義 特集 差別と想像力――「新潮45」問題から考える」『新潮』115(12).
◆岸 政彦 (帯文)『社会制作の方法』勁草書房,2018年11月09日.
◆岸 政彦 (講演)「社会を調べる「生活史」」,AMSEA2018,東京大学,2018年11月16日.
◆岸 政彦 20181114 「思考のプリズム:猫とは――人生である」『朝日新聞』夕刊.
◆岸 政彦・北田 暁大・筒井 淳也・稲葉 振一郎 20181115 『社会学はどこから来てどこへ行くのか』,有斐閣,372p.
◆岸 政彦 20181119 「沖縄を探して:24. 気候が違うということ/風邪ばかりひくその冬の沖縄」『琉球新報』朝刊.
◆岸 政彦 20181122 「酒場でなくてもいい 特集:酒場上手」『あまから手帖』.
◆岸 政彦・リン・ディン (トークイベント)「『アメリカ死にかけ物語』刊行記念」,スタンダードブックストア心斎橋,2018年11月25日.
◆松尾 匡・小川 さやか・岸 政彦 「楽しい反緊縮」 先端研公式イベント,マテリアル京都,京都府京都市,2018年11月30日.
◆岸 政彦 201812xx 「神は負けても、親切は勝つ」『アンジャリ』(36).
◆小泉 義之 20181125 「最後のダーク・ツーリズム――『少女終末旅行』を読む」『アレ』Vol.5,pp.6-16.
◆小泉 義之 (翻訳) アラン・バディウ 20181125 「新石器時代、資本主義、共産主義」『アレ』Vol.5,pp.18-20.
◆木 美歩 (学会報告)「ASD者の語る「自閉的在り方」に関する考察――ASD者本人による自伝分析から」,障害学会第15回大会,クリエート浜松(静岡県浜松市),2018年11月17-18日.
◆竹中 悠美 (発表者紹介) ライスボールセミナー,枝木妙子「戦中期の新聞・婦人雑誌におけるファッションとしてのモンペ」.,2018年11月20日,立命館大学衣笠キャンパス.
◆千葉 雅也 20181107 「平成最後のクィア・セオリー」『新潮』115(12): 124-141.
◆千葉 雅也 20181109 (インタビュー)「くだらない企画に内包されたLGBTと国家の大きな問題」『中央公論』132(12): 113-119.
◆立岩 真也・千葉 雅也・小泉 義之 「勉強する、研究する――立岩真也と千葉雅也における「読み書きそろばん」」,2018年度大学院ウィーク企画,ステーションコンファレンス東京,2018年11月11日.
◆千葉 雅也 20181116 (インタビュー)「「過剰で不愉快な同性愛者」の批評性」『yomyom』53: 146-149.
◆千葉 雅也・松本 卓也 「思弁的実在論と精神分析――現代の思想・病理・芸術をめぐって」,京都大学,2018年11月29日.
◆千葉 雅也 「仕事=作品の哲学」,代官山未来音楽塾,2018年11月30日.
◆西 成彦 「処刑人、犠牲者、傍観者――三つのジェノサイドの現場で」Kaci, ofiary i obesrwatorzy scen ludobojstwa, 国際シンポジウム『ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶/ホロコーストと原爆を起点とする比較的アプローチ』,ウィンクあいち,名古屋市,2018年11月18日.
◆坂野 久美 (ポスター報告)「患者にとっての情報とは?――長期入院の筋ジストロフィー患者が独居生活移行に必要なこと」,障害学会第15回大会,クリエート浜松(静岡県浜松市),2018年11月17-18日.
◆美馬 達哉 201811 「リスクの名の下に」『科学技術社会論の批判的展望』(15): 66-77.
◆美馬 達哉 20181109 「ゲームのやりすぎは本当に「精神障害」なのだろうか? eスポーツとカジノ解禁の時代に」『現代ビジネス』(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58321).
◆美馬 達哉 「リスク論から考える」,2018年度 THE TEAM プログラム,三谷産業本社ビル,東京,2018年11月16日.
◆美馬 達哉 20181117 「FORUM 医療社会学の冒険(Vol.7) 安楽死の淵源」『医学のあゆみ』267(7): 556-560.
◆柳田 千尋 201811 「二次・三次救急医療機関より、急性期病棟のMSWとして、今、伝えたいこと」『地域連携 入退院と退院支援』11(5),日総研, pp.96-97.

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▽2018/12

◆浅山 太一 (書評会)「『内側から見る 創価学会と公明党』書評会(評者:倉橋耕平)」第21回サテライト研究会,大阪市立大学,2018年12月8日.
◆伊東 香純 (共同報告)「障害者総合情報ネットワークのアーカイヴィング・メソッド」,生存学研究センター公開シンポジウム「マイノリティ・アーカイブスの構築・研究・発信」,立命館大学(京都府京都市),2018年12月1日.
◆伊東 香純 (学会報告)「医療保護入院の立法事実の検討――アジアの精神障害者の取り組みから」,第61回日本病院・地域精神医学会総会,タワーホール船堀(東京都江戸川区),2018年12月14日.
◆高 雅郁 201812(共著)「易讀運動――心智障礙者邁向自立生活的第一歩」『社區發展季刊』164, 衛生福利部社会及家庭署,pp.47-53. (共著者:林恵芳・翁亞寧・高雅郁).
◆岸 政彦・信田 さよ子 (対談) 「マジョリティとは誰か」『現代思想』46(18) 2018年12月26日.
◆小川 さやか (招待講演)「研究するための狡知――フィールドワークから論文化まで」「フィールドワーカーのための課題解決のフレームワーク」関西学院大学,兵庫県神戸市,2018年12月8日.
◆小川 さやか (シンポジウム)「主旨説明」文化人類学会一般公開シンポジウム「現在・未来の経済社会に向けた人類学的知の再構築――ブロックチェーンからシェアリング経済まで」,立命館大学,京都府京都市,2018年12月23日.
◆小川 さやか 201812 (インタビュー記事)「文化人類学者・小川さやかさんに聞く。タンザニア流、「借り」を回し合う経済」『ソトコト』(11).
◆岸 政彦 (文庫解説)平松洋子『味なメニュー』新潮文庫.
◆岸 政彦 20181207 「夜はだいたい千の目を持つ1:五木ひろしの夜」『PHPスペシャル』pp.58-74.
◆岸 政彦 20181222 「デフレと緊縮に踊らされた大阪 特集:「平成」を振り返る」『毎日新聞』夕刊.
◆岸 政彦・北田 暁大・筒井 淳也・稲葉 振一郎 (トークショー) 「「どこどこ」メンバー全員集合! トークショー『社会学はどこから来てどこへ行くのか』」,梅田蔦屋書店読書の学校,2018年12月23日.
◆岸 政彦 20181224 「沖縄を探して:25. 普段着の知事/重い現実 乗せるのは誰か」『琉球新報』朝刊.
◆岸 政彦 (取材)「「沖縄」を考える 土砂投入 基地押し付けているのは誰 岸政彦さん」『朝日新聞』朝刊,2018年12月25日.
◆岸 政彦・信田 さよ子 (対談) 「マジョリティとは誰か」『現代思想』46(18) 2018年12月26日.
◆Yoshiyuki Koizumi 20181223 “From Dreaming of Desert Islands to Reterritorialising Philosophy”,Deleuze and Guattari Studies,vo.12,no.2 ,pp.268-282.
◆小泉 義之・千葉 雅也・仲山 ひふみ 20181226 「討論:思弁的実在論「以後」とトランプ時代の諸問題」『現代思想』1月号,pp.8-33.
◆佐草 智久 (報告)「日本における在宅の『身の回りの世話』労働職の歴史的展開――社会福祉サービスと有料職業紹介事業を中心に」,第110回SPSN(社会政策研究ネットワーク)研究会,津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス,2018年12月.
◆塩野 麻子 (報告)「戦前期日本の通俗医学における結核を巡る言説」,第22回日本科学史学会西日本研究大会,広島大学東千田校舎,2018年12月1日.
◆塩野 麻子 (共同報告)「障害者総合情報ネットワークのアーカイヴィング・メソッド」,立命館大学生存学研究センター公開シンポジウム「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」,立命館大学衣笠キャンパス,2018年12月1日.
◆竹中 悠美 (司会)「東アジア・メディアデザイン研究会 公開ワークショップ」,特別講演:Prof. Yiping Zhang “Brave New World - the aesthetical dikemma of digital design”,「先端研院生プロジェクト 「東アジア・メディアデザイン研究会」+アジア日本研究推進プログラム『アジア芸術学』の創成」,2018年12月14日,立命館大学衣笠キャンパス.
◆竹中 悠美 「第43章 近現代美術――芸術家サークルから、EUの文化都市へ」,「コラム12 歴史的建造物と美術」田原 憲和・木原 紗織編『エリア・スタディーズ171 ルクセンブルクを知るための50章』明石書店,2018年12,pp.255-262.
◆谷口 俊恵 (報告)「わたしたちこそが回復の証――リカバリー・パレード」,生存学研究センター公開シンポジウム「マイノリティ・アーカイブスの構築・研究・発信」,立命館大学(京都府京都市),2018年12月1日.
◆千葉 雅也・入不二 基義 「『意味がない無意味』刊行記念 「現実と身体」」,青山ブックセンター本店,2018年12月1日.
◆千葉 雅也・二村 ヒトシ・柴田 英里 20181221 『欲望会議 「超」ポリコレ宣言』KADOKAWA.
◆千葉 雅也・三浦 瑠麗 (対談)20181210 「欲望と排除の構造――『新潮 45』騒動で露わになった「お座敷論者」の欺瞞」『Voice』(493): 102-103.
◆千葉 雅也・佐々木 敦 「『意味がない無意味』の無意味と意味」,SCOOL,2018年12月29日.
◆中井 秀昭 (学会報告)「SL77(社会生活尺度)を用いた架空事例検討における評価傾向と活用可能性について」,第42回日本高次脳機能障害学会学術総会,神戸国際会議場,2018年12月6-7日.
◆長島 史織 (講演)「アダムとイブとGID」,春日井内科医会,ホテルプラザ勝川若草,2018年12月1日.
◆野島 晃子 「“コミュニケーション能力”に翻弄されるわたしたち」,2018年度立命館大学ライスボールセミナー,立命館大学衣笠キャンパス,2018年12月4日.
◆橋本 雄太 (報告)「日本初の吃音矯正機関である落石社の社会事業と学校教育の関わり」,生存学研究センター公開シンポジウム「マイノリティ・アーカイブスの構築・研究・発信」,立命館大学(京都府京都市),2018年12月1日.
◆坂野 久美 (報告)「筋ジストロフィー患者の地域移行について――選択した未来をどう描くか?」,生存学研究センター公開シンポジウム「マイノリティ・アーカイブスの構築・研究・発信」,立命館大学(京都府京都市),2018年12月1日.
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 「Finding others in different positions and visualising that」,2018 International Forum on Visual Anthropology,雲南大学,2018年12月.
◆松原 洋子 (報告)「優生保護法の批判的再発見」,公募ワークショップU,「優勢保護法下の強制不妊手術と生命倫理」,日本生命倫理学会第30回年次大会,2018年12月8日.
◆美馬 達哉 「心臓移植言説 世界初と日本初の間で」,第30回日本生命倫理学会年次大会 公募シンポジウム「『和田心臓移植』に生命倫理学はどう向き合ったか 50年後における課題をめぐって」,京都学歴彩館,京都,2018年12月15日.
◆美馬 達哉 20181212 「二人で一つの身体を共有する「結合双生児」はどう生きているのか 切り離しの「成功」は美談なのか…?」『現代ビジネス』(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58885).
◆美馬 達哉 「発振操作による動的ネットワークの再組織化」,新学術領域オシロロジー領域会議,一橋講堂,東京,2018年12月15日.
◆美馬 達哉 20181222 「FORUM 医療社会学の冒険(Vol.8) スティグマをやり過ごす」『医学のあゆみ』267(11・12): 863-867.
◆Koganemaru S, Mikami Y, Maezawa H, Matsuhashi, M, Ikeda S, Ikoma K., Mima T.,21 December 2018.“Anodal transcranial patterned stimulation of the motor cortex during gait can induce activity-dependent corticospinal plasticity to alter human gait”, PLoS ONE 13(12): e0208691.
◆柳田 千尋 (報告)「逸脱の人々の語りを聴く意味について――『隠れ食い』はいかに語られるか」,日本医療社会福祉学会第28回大会,同志社大学,2018年12月22日.
◆吉田 寛 「デジタルゲームにおける認識的音」,「音響と聴覚の文化史」2018年度第4回共同研究会,国際日本文化研究センター,京都,2018年12月9日.
◆吉田 寛・土居 伸彰・東 浩紀 20181228 「反復性と追体験――触視的メディアとしてのゲーム/アニメーション〔前〕」『ゲンロンβ』(33): 87-149.
◆Yoshida, Hiroshi, 8 December 2018, “Panel Disusson: From Liege to Kyoto and Back: Creation of an International Network in Game Studies.”(Panelists: Eric Haubruge, Hiroshi Yoshida, Fanny Barnabe)in: The Symposium of Belgium Studies 2018: Ongoing Excanges Between Belgium and Japan, at Sophia University, Tokyo .

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▽2018/??

◆小川 さやか 2018?? (インタビュー記事)「文化人類学とはどんな学問?研究内容な学び方などを解説」『スタディサプリ』(https://shingakunet.com/gakumon/a1040/L00002_M00001_S00088/).
◆小川 さやか 2018?? (講演原稿)「タンザニアの青少年たちの生き方から学ぶ、「現在」をたくましく生きぬくためのヒント」『東進タイムズ学部研究会ダイジェスト号』vol5: 56-59.
◆井上 洋一・石坂 友司・中田 大貴・美馬 達哉・新倉 貴仁・西山 哲郎 2018?? 「報告 第5回奈良女子大学 オリンピック公開シンポジウム『科学技術が変えるオリンピックの現在と未来』」『奈良女子大学スポーツ科学研究』20(1): 14-51.
◆川崎 寧生 2018?? 「日米ゲームセンター史の比較分析:場所・空間の定着過程に着目して」『現代風俗学研究』18, 現代風俗研究会東京の会, pp.55-65.
◆福田 浩久(ふくだぺろ) 2018?? 『flowers like blue glass』commonword, Manchester.

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助成

◇谷口 俊恵(研究代表者),201804-202103,『薬物依存症者の家族の「言いづらさ」にかんする研究』(課題番号:18K10595)文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C),研究期間: 2018年4月−2021年3月
◇久乗 エミ,201804-201903,「介護職が受ける施設利用者やその関係者からのハラスメントに対する職務中の対処行動と感情抑制行動」,大阪ガスグループ福祉財団,助成額55万円.
阪 悌雄(研究代表者),立岩真也(研究分担者),201804-202103,『障害基礎年金制度の成立背景の明確化及び現行の障害者所得保障の問題改善について』(課題番号:18K02130)文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C),研究期間: 2018年4月−2021年3月


*作成・担当者:櫻井 悟史, 寺前 晏治 更新:小川 浩史, 岩ア 弘泰
UP: 20180118(5) REV: 20180327(5), 20180404(5), 0415(28), 0530(30),0702(140), 20190403(140), 0404(143), 20190916(434), 20200526(440), 20210629(442)
 
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