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生存学研究センター成果・2016


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last update: 20171214


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2015 ■2014 ■2013 ■2012 ■2011 ■2010 ■2009 ■2008 ■2007 ■〜2006
データベース&HP更新履歴
本:単著・共著・編書
本:分担執筆・翻訳
生存学センター報告
雑誌『生存学』 vol.1 vol.2 vol.3 vol.4 vol.5 vol.6 vol.7 vol.8 vol.9
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果(アーカイブ)
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果 多言語での発信(アーカイブ)

  ■2016 ◇論文・報告等:434(予定含む) 主催・関連企画: □学会大会等
*各月のトップに以下から移動することができます。
2016年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
 ◇研究資金の獲得


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▽2016/01

◆立岩 真也 2016/01/01 「加害のこと少し――生の現代のために・8 連載 119」『現代思想』44-(2016-1):-
◆立岩 真也 2016/01/01 「ほんとうはなにも足りないものはないということ」,『同朋』68-1(777 2016-1):17
◆Meillassoux,Quentin, [2006] 2011, Après la finitude: Essai sur la nécessité de la contingence, éd. revue.=20160110 千葉 雅也・大橋 完太郎・星野 太 訳『有限性の後で――偶然性の必然性についての試論』人文書院
小泉 義之 20160122 「政治/哲学――ドゥルーズ/ガタリにおける政治と哲学」市田良彦・王寺賢太編『現代思想と政治――資本主義・精神分析・哲学』京都大学人文科学研究所,62-90.
小泉 義之 20160126 「ロバの鳴き声――デカルトからドストエフスキー的白痴へ」河出書房新社編『ドストエフスキー――カラマーゾフの預言』河出書房新社,202-8.
◆廣瀬 純・小泉 義之 [外部サイト]「2016新年対談 いよいよ面白くなってきた――アンダークラスの視座から撃て」『ピープルズニュース』
◆立岩 真也 2016/01/21 「篠原文浩氏にうかがう」,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆立岩 真也 2016/01/26 「生存学奨励賞・総評」,http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/699
◆奥 彩子・西 成彦・沼野 充義 編 20160131 『東欧の想像力――現代東欧文学ガイド』松籟社.
村上 慎司・近藤 克則 201601** 「健康格差対策の7原則」『健康づくり2016年1月』(公益財団法人健康・体力づくり事業財団発行)453: 12-15
永田 貴聖, 20150123, 「フィリピン人移住者とは 京都のフィリピン人」, 京都YWCA 2016年研修 テーマ「外国にルーツを持つこどもたちの教育現場は今」(場所:京都YWCA)
由井 秀樹, 201601, 「戦前・戦中期東京府における医療施設出産」『保健医療社会学論集』26(2), 43-53
堀江 有里,201601,「話題化する『同性婚』――行政の承認とマーケティング戦略をめぐって」『PACE(パーチェ)』10,61-68.
◆上野 千鶴子,20160129,『上野千鶴子のサバイバル語録』文藝春秋.
◆上野 千鶴子,20160107,「世渡りなんぞ、やめなさい。」河出書房新社編集部『10代のうちに本当に読んでほしい「この1冊」』河出書房新社,186-91.
◆上野 千鶴子,20160128,「主権者になる」岩波書店編集部『私の「戦後民主主義」』岩波書店,35-8.
◆アレクサンダー・ギャロウェイ/千葉 雅也,201601,「権威(オーソリティ)の問題――思弁的実在論から出発して」小倉 拓也・千葉 雅也訳『現代思想』44(1): 44-51.
◆西 成彦,20160110,第1回環カリブ文化研究会(司会),於:末川記念会館
◆西 成彦,20160130,「日本語で書かれたアイヌ文学と台湾原住民文学の比較の試み」(研究発表) 中川成美科研費・西成彦科研費合同研究会「感性の政治学――植民地台湾の「高貴なる未開人」言説」,於:創思館
◆美馬 達哉,20160127,「スポーツを手がかりに考えるエンハンスメント」森下直貴編『生命と科学技術の倫理学 デジタル時代の身体・脳・心・社会』丸善出版,72−89.
◆美馬達哉,20160114,「発振操作による動的ネットワークの再組織化――パターン電気刺激によるヒト行動変容の可能性を中心に」,新学術領域オシロロジー領域会議,福岡ホテルルイガンス.
◆Yosgida Hiroshi, 20160128, “Videojuegos en Japón: Arte e industria.” in: Pública 16: Encuentros Internacionales de Gestión Cultural. Organized by Fundación Contemporánea, at Círculo de Bellas Artes, Madrid (Spain).
◆P. Dumouchel, 20160127, "La catastrophe entre vie et justice," F. Arnaud & F. Worms, eds., Le moment du vivant, Paris: Presses Universitaires de France, 207-221.


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▽2016/02

◆立岩 真也 2016/02/01 「国立療養所/筋ジストロフィー――生の現代のために・9 連載 120」『現代思想』44-3(2016-2):14-25
◆立岩 真也 2016/02/01 「二〇一五年読書アンケート」,『みすず』58-1(2016-1・2):http://www.msz.co.jp
◆立岩 真也 2016/02/04 「生きて在るを学ぶ――「生存学」という未来へのアーカイブ」(インタビュー),『考える人』2016年冬号:42-45 特集:病とともに生きる
◆立岩 真也 2016/02/12 「大学院生たちとどのようにつきあっているか」(講演),於:広島修道大学
角崎 洋平 20160220 「日本におけるマイクロクレジットの形成と社会福祉政策――無尽から世帯更生資金貸付へ」佐藤 順子編 『マイクロクレジットは金融格差を是正するか』,ミネルヴァ書房,
角崎 洋平 20160220 「日本の生活協同組合などによる貸付事業――金融包摂の実践と福祉的意義」佐藤 順子編 『マイクロクレジットは金融格差を是正するか』,ミネルヴァ書房,
◆立岩 真也 2016/02/20 「質問」,http://www.rease.e.u-tokyo.ac.jp/act/160220.html
◆立岩 真也 2016/02/20 「20日のまとめ」,http://www.rease.e.u-tokyo.ac.jp/act/160220.html
利光 恵子 201602** 「日本における着床前診断について」,日本医学哲学・倫理学会公開講座「生命への始まりへの介入はどこまで認められるか――卵子提供、代理出産・出生前検査・着床前診断」
◆神崎真実, 201602, 「通信制高校生の生活と人生――答えのない学びについて共に考える」, 「これからの子育て・教育を考えるフォーラム」,分科会C:研究者が見るオルタナティブ教育の実践.
◆齋藤 絢子・竹内 敏晃, 201602, 「市教育委員会と連携した活動拠点の開設と大学生ボランティアの活動状況」, 国都道府県立ち直り支援ボランティア・リーダーシップ研修会
◆孫 美幸, 201602, 「韓国民話における「異人」への眼差し――韓国社会の多文化教育のあり方を考えるために」『ホリスティック教育研究』19, 1-13.
◆立岩 真也 2016/02/** 「災害をどう生きるか。「生存学」から考える。」,『RADIANT』2 http://www.ritsumei.ac.jp/research/radiant/disaster/story4.html/
◆孫 美幸, 201602, 「「語り」を織り成す文化背景を読み解くために〜伝承民話集『聴耳草子』における「異人」たちと「多文化共生」」, 2015年度生存学研究センター第3回現代社会エスノグラフィ研究会(立命館大学)
◆HAMADA, Akinori, 20160229, "Restyling the Milieu: On Milieu Making Practices around Tuberculosis Treatment Projects in Southern Ghana," Japanese Scholars Afternoon
堀田 義太郎, 20160206, 「卵子提供をめぐる倫理的諸問題について」, 「生命の始まりへの介入はどこまで認められるか――卵子提供・代理出産・出生前診断・着床前診断」(2015年度日本医学哲学・倫理学会 公開講座)
◆「精神保健・医療と社会」研究会,201602,『精神障害者の意思決定支援』立命館大学生存学研究センター.
◆寺前晏治,201602,「代理決定パラダイムと科学神話」「精神保健・医療と社会」研究会『精神障害者の意思決定支援』立命館大学生存学研究センター,108-120.
◆寺前晏治,201602,「個人とはいかなる存在なのか――現代における精神障害者の諸状況」「精神保健・医療と社会」研究会『精神障害者の意思決定支援』立命館大学生存学研究センター: 122-134.
桐原 尚之,201602,「1987年精神衛生法の政策過程――利益集団の動き」『立命館人間科学研究』33: 29-43.
◆ヨラーン・サンテゴッヅ(=伊東香純訳,201602,「オランダでの経験とアドボカシー」「精神保健・医療と社会」研究会『精神障害者の意思決定支援』立命館大学生存学研究センター,6-17.)
◆伊東香純,201602,「オランダのファミリーグループカンファレンスについて」「精神保健・医療と社会」研究会『精神障害者の意思決定支援』立命館大学生存学研究センター: 38-59.
◆小泉 義之,20160227,「夢でもし逢えたら、素敵なことね」『ユリイカ』43(5): 97-101.
◆Akira, Inoue, 201602, “Inequalities, Responsibility, and Rational Capacities: A Defence of Responsibility-Sensitive Egalitarianism,”Australian Journal of Political Science, 51(1): 86-101.
◆千葉 雅也,201602,「緊張したゆるみをもつ言説のために」『ユリイカ』48(4): 14-21.
◆Paul Dumouchel & Luisa Damiano 20160211 Vivre avec les robots essai sur l’empathie artificielle, Paris : Seuil.
◆西 成彦,20160229,「特集:環カリブ地域における言語横断的な文化/文学の研究」――「まえがき」及び「カリブ文学試論――パピメント語小説の位置」『立命館言語文化研究』26(2-3): 175,207-215.
◆西 成彦,20160206,「多言語的な東欧と『ディブック』」(パネリスト)in「シンポジウム:『ディブック』、その成立と需要をめぐって」於:東京大学(本郷キャンパス)
◆*Satow, T., Kawase, T., Kitamura, A. , Kajitani ,Y. , Yamaguchi, T. , Tanabe, N. , Otoi, R. , Komuro, T. , Kobayashi, A. , Nagata, H. , and Mima, T., 20160212, "Combination of Transcranial Direct Current Stimulation and Neuromuscular Electrical Stimulation Improves Gait Ability in a Patient in Chronic Stage of Stroke., " Case Rep Neurol, 8(1): 39-46. doi: 10.1159/000444167
◆*Ono, K., Mikami, Y., Fukuyama, H. and Mima, T., 201602, "Motion-induced disturbance of auditory-motor synchronization and its modulation by transcranial direct current stimulation (tDCS).," Eur J Neurosci, 43(4): 509-515. doi: 10.1111/ejn.13135
◆美馬達哉,20160227,「神経可塑性とそのリハビリ応用」,宮崎県潤和会記念病院.
◆美馬達哉,20160221,「ディスカッサントとして発言、シンポジウム「移動という経験 東アジアから考える」」,大阪大学中之島センター.
◆美馬達哉,20160213,「歴史に学ぶ認知症」,いのちの教育講座,山口駅前ビル(静岡駅前).
◆松原 洋子,20160222,「大学図書館のアクセシビリティ」,日本図書館研究会第57回研究大会シンポジウム「障害者差別解消法の施行と図書館」,京都府京都市・立命館大学朱雀キャンパス.

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▽2016/03

◆立岩 真也 2016/03/01 「生の現代のために・10(予告) 連載 121」『現代思想』44-(2016-3):-
◆立岩 真也 2016/03/15 「支援者の支援の手前で」(講演),諦めない・燃え尽きない 援助職のためのエンパワメント連続講座,於:大阪
金城 美幸 20160319 「暴力・宗教・帝国主義――パレスチナ問題の起源からの考察」立命館大学国際地域研究所途上国研究会主催「グローバルサウスと暴力」,於:立命館大学
◆立岩 真也 2016/03/21 「山本泰先生とのこと」,山本泰最終講義記念文集
一宮 茂子 20160323 『移植と家族――生体肝移植ドナーのその後』,岩波書店,286+xiii p. ISBN-10:4000611178 ISBN-13:978-4000611176 2900+税 [amazon][kinokuniya]
2016/03/31 立命館大学生存学研究センター 編 『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』,生活書院,266p. 2500+
◆横田弘・立岩真也・臼井正樹 2016/03/25 『われらは愛と正義を否定する――脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』,生活書院,250p. 2200+
◆立岩 真也 2016/03/25 「まえがき」横田・立岩・臼井[2016
◆立岩 真也 2016/03/25 「対談1 二〇〇二・七・二八」,横田・立岩・臼井[2016
◆立岩 真也 2016/03/25 「対談2 二〇〇八・一・二二」,横田・立岩・臼井[2016
◆立岩 真也・岡崎 勝 2016/03/25 「まわりにいる人が楽になる、力をぬくための心がまえ」(対談),『おそい・はやい・ひくい・たかい』90:46-50
◆立岩 真也 2016/03/26 「関連して書かれたもの/書いたもの」,公開シンポジウム「障害学との対話――新型出生前診断の時代に」 於:西南学院大学 [PDF]
利光 恵子 著・松原 洋子 監修 20160331 『戦後日本における女性障害者への強制的な不妊手術』,立命館大学生存学研究センター,130p. ※
◆Levi-Strauss, Claude,1991 [2005], Histoire de linx, Pocket.=201603** 渡辺 公三・泉 克典 訳『大山猫の物語』,みすず書房
◆立命館大学生存学研究センター 編 20160331 『生存学の企て』,生活書院.
立岩 真也 20160331 「序章」,立命館大学生存学研究センター 編 『生存学の企て』,生活書院,7-23.
村上 潔 20160331 「第1章 生存の現代史」,立命館大学生存学研究センター 編 『生存学の企て』,生活書院,24-61.
長瀬 修 20160331 「障害学国際セミナー―日韓から東アジアへ」,立命館大学生存学研究センター 編 『生存学の企て』,生活書院,61-64.
◆立命館大学生存学研究センター編 20160331 「第2章 生存のエスノグラフィー」,立命館大学生存学研究センター 編 『生存学の企て』,生活書院,65-110.
藤原 信行 20160331 「自殺をめぐる常識的推論とその帰結――制度としての言語の観点から」,立命館大学生存学研究センター 編 『生存学の企て』,生活書院,111-112.
渡辺 克典 20160331 「第3章 生存をめぐる制度・政策」,立命館大学生存学研究センター 編 『生存学の企て』,生活書院,113-141.
長瀬 修 20160331 「あべこべの世界と障害者権利条約――排除のないインクルーシブな社会へ」,立命館大学生存学研究センター 編 『生存学の企て』,生活書院,141-142.
松原 洋子 20160331 「第4章 生存をめぐる科学・技術」,立命館大学生存学研究センター 編 『生存学の企て』,生活書院,143-176.
立岩 真也 20160331 「アーカイヴィング」,立命館大学生存学研究センター 編 『生存学の企て』,生活書院,176-179.
立岩 真也 20160331 「補章」,立命館大学生存学研究センター 編 『生存学の企て』,生活書院,180-230.
藤原 信行中倉 智徳 編 201603** 『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター
堀田 義太郎 201603** 「正義論と障害」,藤原 信行・中倉 智徳 編『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター,16-35
村上 慎司 201603** 「福祉と健康の情報的基礎としてのケイパビリティの再検討のための研究ノート――資源概念と QALY との比較」,藤原 信行中倉 智徳 編『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター,36-54
篠木 涼 201603** 「科学的管理法における視覚化概念――F・B・ギルブレスとF・M・ギルブレスの動作研究を中心に」,藤原 信行中倉 智徳 編『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター,55-75
中倉 智徳 201603** 「社会学における倫理的自然主義の可能性について――フィリップ・ゴルスキ「事実/価値の区分を越えて」論文を中心に」,藤原 信行中倉 智徳 編『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター,76-87
角崎 洋平  201603** 「扶養義務を果たさない扶養義務者の不動産相続は不公平か――要保護世帯向け不動産担保型生活資金貸付の問題点」,藤原 信行中倉 智徳 編『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター,90-115
谷村 ひとみ  201603** 「熟年離婚女性の成果のリスタートと娘役割の連関――もたらされた同居介護の経済効果と想定外の葬儀・供養費用負担」,藤原 信行中倉 智徳 編『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター,116-139
◆倉橋 耕平  201603** 「『保守論壇』の変容と読者の教育――90年代出版メディア編成と言論の存在様式の視点から」,藤原 信行中倉 智徳 編『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター,140-159
藤原 信行  201603** 「自ら命を絶つものは不幸でなくてはならない――突然死した者を自殺者と同定する過程をめぐる規範的秩序と実践」,藤原 信行中倉 智徳 編『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター,160-187
櫻井 悟史  201603** 「日本陸軍軍法会議とBC級戦争犯罪裁判の結節点――坂田良右衛門による『クラチエ』事件調査」,藤原 信行中倉 智徳 編『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター,190-218
安 孝淑  201603** 「【書評】われらは差別に賛成します――怪物になった20代の自画像」,藤原 信行中倉 智徳 編『第26号生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター,219〜227
安部 彰  201603** 「我々の道徳的ポテンシャルの可能性と限界――来るべき倫理のために」,藤原 信行中倉 智徳 編『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26),立命館大学生存学研究センター,228-242
小門 穂 201603** 「生殖補助医療における選択―─配偶子提供者をめぐるフランスの現状」『女性学評論』 30: 21-41
小門 穂 201603** 「フランスにおける生殖医療─―精子・卵子提供と代理出産に関する動向」日比野 由利 編『平成27年度厚生労働省子ども・子育て支援推進調査研究事業 諸外国の生殖補助医療における法規制の時代的変遷に関する研究』,金沢大学医薬保健研究域医学系 環境生態医学・公衆衛生学,56-68
利光 恵子 201603 「日本における着床前診断をめぐる争いの現代史」,西南大学公開シンポジウム「障害学との対話――新型出生前診断の時代に」
◆池田 直子 20160330 「フェミニスト軍事化分析を考察する」堀江 有里山口 真紀大谷 通高 編『〈抵抗〉としてのフェミニズム』(生存学研究センター報告24),立命館大学生存学研究センター,52-67
◆中川 志保子 20160330 「フェミニズムとフィールドワーク――アメリカ合衆国のシングルマザーと児童福祉」堀江 有里山口 真紀大谷 通高 編『〈抵抗〉としてのフェミニズム』(生存学研究センター報告24),立命館大学生存学研究センター,68-87
小西 真理子 20160330 「DVにおける分離政策のオルタナティヴのために――リンダ・ミルズおよび修復的正義の視点」堀江 有里山口 真紀大谷 通高 編『〈抵抗〉としてのフェミニズム』(生存学研究センター報告24),立命館大学生存学研究センター,88-104
◆金 友子 20160330 「マイクロアグレッション概念の射程」堀江 有里山口 真紀大谷 通高 編『〈抵抗〉としてのフェミニズム』(生存学研究センター報告24),立命館大学生存学研究センター,105-123
堀江 有里 20160330 「「個人的なことは政治的なこと」をめぐる断章」堀江 有里山口 真紀大谷 通高 編『〈抵抗〉としてのフェミニズム』(生存学研究センター報告24),立命館大学生存学研究センター,124-152
川端 美季 20160330 「宝塚歌劇にみる男役・娘役の向こう側――生きていくためのファンタジー」堀江 有里山口 真紀大谷 通高 編『〈抵抗〉としてのフェミニズム』(生存学研究センター報告24),立命館大学生存学研究センター,154-193
山口 真紀 20160330 「「私はあなたではない」をめぐる思考と実践」堀江 有里山口 真紀大谷 通高 編『〈抵抗〉としてのフェミニズム』(生存学研究センター報告24),立命館大学生存学研究センター,194-206
堀田 義太郎 20160330 「性差別の構造について――江原由美子の性支配論をめぐって」堀江 有里山口 真紀大谷 通高 編『〈抵抗〉としてのフェミニズム』(生存学研究センター報告24),立命館大学生存学研究センター,207-224
小泉 義之 20160330 「異性愛批判の行方――支配服従問題の消失と再興」堀江 有里山口 真紀大谷 通高 編『〈抵抗〉としてのフェミニズム』(生存学研究センター報告24),立命館大学生存学研究センター,226-260
由井 秀樹 20160330 「体外受精の臨床応用と日本産科婦人科学会の「見解」」吉田 一史美由井 秀樹 編『生殖と医療をめぐる現代史研究と生命倫理』(生存学研究センター報告25),立命館大学生存学研究センター,12-30
利光 恵子 20160330 「1990 年代以降の日本における着床前診断をめぐる論争の推移――着床前スクリーニング(PGS)を中心に」吉田 一史美由井 秀樹 編『生殖と医療をめぐる現代史研究と生命倫理』(生存学研究センター報告25),立命館大学生存学研究センター,31-60
山本 由美子 20160330 「母体血を用いた出生前検査(NIPT)と「臨床研究」 システムが示すもの」吉田 一史美由井 秀樹 編『生殖と医療をめぐる現代史研究と生命倫理』(生存学研究センター報告25),立命館大学生存学研究センター,61-77
吉田 一史美 20160330 「日本における妊娠相談と養子縁組をめぐる運動と立法――実子特例法制定運動から養子縁組あっせん法試案へ」吉田 一史美由井 秀樹 編『生殖と医療をめぐる現代史研究と生命倫理』(生存学研究センター報告25),立命館大学生存学研究センター,78-94
◆山本 真知子 20160330 「里親の実子が里親養育から受ける影響――きょうだい・家族とは何か」吉田 一史美由井 秀樹 編『生殖と医療をめぐる現代史研究と生命倫理』(生存学研究センター報告25),立命館大学生存学研究センター,152-165
由井 秀樹 20160330 「家族の形成と解体――不妊クリニックへの通院を経て里子を迎えた養育里親の語りから」吉田 一史美由井 秀樹 編『生殖と医療をめぐる現代史研究と生命倫理』(生存学研究センター報告25),立命館大学生存学研究センター,166-179
◆神崎真実, 201603, 「高校教育における通信制高校の布置――『校長先生の訓話』から読み解く各教育実践の特色」, 第3回日本通信教育学会研究交流集会.
永田 貴聖, 201603, 「日本・韓国のフィリピン人たちによる複数の国家・国民とかかわる実践」黒木 雅子・李 恩子 編『「国家」を超えるとは――民族・ジェンダー・宗教』新幹社, 151-199
永田 貴聖, 201603, 書評「三浦綾希子著『ニューカマーの子どもと移民コミュニティ―第二世代のエスニックアイデンティティ』」『移民研究年報』22, 90-93
永田 貴聖, 201603, 「『韓国』を消費するだけではない日本人の存在―政治的な日韓関係を超える関係についての試論」『生存学』9,生活書院, 94-107
堀田 義太郎, 201603, 「差別煽動としてのヘイトスピーチの悪質さ」『生存学』9,生活書院, 10-25
橋口 昌治, 201603, 「得体の知れないものとの闘い――「カウンター」黎明期の問題意識と方法について」『生存学』9,生活書院, 26-43
◆鄭 祐宗, 201603, 「「外国人学校」への寄付金と税控除に関する覚書」『生存学』9,生活書院, 44-51
原 佑介, 201603, 「害虫たちのジェノサイド、益虫たちのユートピア」『生存学』9,生活書院, 52-75
◆梁 説, 201603, 「鍵はばあさんにあり――老婆の性が世界を変える」『生存学』9,生活書院, 76-93
◆笠木 丈, 201603, 「『シャルリー・エブド』という罠――キャロリーヌ・フレストの「フェミニズム」とイスラモフォビアについて」『生存学』9,生活書院, 108-118
中倉 智徳, 201603, 「フランスにおける「イスラモフォビアの社会学」をめぐるノート――概念をめぐって」『生存学』9,生活書院, 120-127
◆竹中 悠美, 201603, 「アブグレイブ写真のイコノロジー」『生存学』9,生活書院, 128-141
渡辺 克典, 201603, 「オーストラリア・マイノリティ・リポート解題」『生存学』9,生活書院, 144-147
◆マイケル・シーゲル, 201603, 「民族アイデンティティー、歴史認識、そしてオーストラリアの「ヒストリー・ウォーズ」」『生存学』9,生活書院, 148-161
◆塩原良和, 201603, 「ネオリベラルな「場所[ルビ:コミュニティ]ベース」のアプローチ――オーストラリアのエスニック・マイノリティ政策の変質」『生存学』9,生活書院, 162-172
◆原田 容子, 201603, 「西洋とアジアの狭間で――オーストラリアと日本、そして“西洋コンプレックス”」『生存学』9,生活書院, 174-185
村上 潔, 201603, 「解題:いまフェミニスト・ジンについて考えること」『生存学』9,生活書院, 188-194
◆西山 敦子(DIRTY)×村上 潔, 201603, 「ジンを「わたしたち」のものとして生かすために――フェミニスト・ジンへのアプローチとその潜在的可能性」『生存学』9,生活書院, 196-226
望月 茂徳, 201603, 「特集解説」『生存学』9,生活書院, 228-232
◆中島 那奈子, 201603, 「ダンスするロボットは老いるのか――老いと踊り研究からの問題提起として」『生存学』9,生活書院, 234-241
◆藤波 努, 201603, 「体が発しているものを情報通信技術で読み解く」『生存学』9,生活書院, 242-258
池田 光穂, 201603, 「スピリットは細部に宿り給う――パースペクティヴィズムを通してみた人間=機械状態について」『生存学』9,生活書院, 260-273
やまだ ようこ, 201603, 「老いることの意味を問う」『生存学』9,生活書院, 274-276
◆マサミ タカハシ, 201603, 「「アンチエイジング」を問う――歳をとらずにシワをとる? 加齢現象をどのように考えるか」『生存学』9,生活書院, 278-287
林 徳栄(イム・ドクヨン), 201603, 「韓国の一九六〇年代における「浮浪児」の生成とその政策――ホームレス歴史の観点から」『生存学』9,生活書院, 288-301
◆鹿島 萌子, 201603, 「美術鑑賞を行う視覚障がい者への視線に関する一考察」『生存学』9,生活書院, 302-314
横田 陽子中倉 智徳・小出 治都子・枝木 妙子(「放射能が降ってくる――ビキニ事件と科学者西脇安」実行委員会)「企画展示「放射能が降ってくる――ビキニ事件と科学者西脇安」を開催して」『生存学』9,生活書院, 316-319
◆浜田 明範, 201603, 「人間学のキーワード グローバルヘルス」『月刊 みんぱく』2016年3月号, 20
堀田 義太郎, 201603, 「何が差別を悪くするのか――不利益説の批判的検討」『倫理学年報』65, 279-292
桐原 尚之,201603,「「処遇困難者専門病棟」新設阻止闘争の歴史――精神障害者の社会運動の視角から」『Core Ethics』12,51-61.
◆伊東香純,201603,「ストレングスモデルにおけるリカバリー概念の批判的検討」『Core Ethics』12,1-11.
◆岩田京子,201603,「第6章 コミュニケーションから創られる場所性――京都市の事例から」河合洋尚編『景観人類学――身体・政治・マテリアリティ』時潮社,167-193.
◆中西京子,201603,「訪問看護ステーションにおける看護職の裁量の拡大と法的責任」『Core Ethics』12,237-238.
◆Hisayo Okayama, Sanae Ninomiya, Kiyoko Naito, Kyoko Nakanishi, Yoshino Saito, 20160312-14, "Comparison of the Effect of Support power of Underwear and pelvic Floor Muscle Training for Reducing Women’s Urinary Incontinence," 17Th International EAUN Meeting
◆Kiyoko Naito, Sanae Ninomiya, Kyoko Nakanishi, Yoshino Saito, Hisayo Okayama, 20160312-14, "Effectiveness of the enlightenment using a leaflet of self-care for Prevention and improvement of urinary incontinence in women," 17Th International EAUN Meeting
小西 真理子,201603,「ケアの倫理に内在する自立主義――相互依存・依存・共依存の検討を通じて」『倫理学年報』65,265-278.
堀江 有里,201603,「ハードロック音楽とジェンダー/セクシュアリティ ――プレイヤー戦略とオーディエンスの読みをめぐって」『女性学』23,88-97.
堀江 有里,201603,「日本におけるクィア神学の可能性 ――日本基督教団の事例から」,シンポジウム「クィア神学の課題と可能性」(主催:国際基督教大学ジェンダー研究センター).
堀江 有里,201603,「〈反婚〉のフェミニスト神学 ――レズビアン・アイデンティティーズの視点から」,日本フェミニスト神学・宣教センター例会.
◆石川准・河村宏・立岩真也・青木千帆子 2016/03/31 「視覚障害学生石川准と東大図書館員河村宏:その1970年代から21世紀へ」,科学研究費研究報告書 註・文献表
◆上野 千鶴子,20160305,「このままでいったら第二、第三のフクシマが起きますよ。」岩波書店編集部『3.11を心に刻んで2016』岩波書店,28-29.
◆小川 さやか,20160317,「第7章 仕事は仕事――東アフリカ諸国におけるインフォーマル経済のダイナミズム」中谷文美・宇田川妙子編『仕事の人類学』世界思想社,177-203.
◆小川 さやか,201603,「笑いにあふれた世界と窮地――タンザニアの零細商人を事例として」『立命館言語文化研究』27(4): 87-102.
◆溝口 彰子・千葉 雅也,201603,「哲学者 千葉雅也さんとの対話」(前・後編),2CHOPO.
◆西 成彦,20160331,「東欧系ユダヤ人についての断章〜「日記2015」より〜」『れにくさ』6: 40-61.
◆西 成彦,20160305,2015年第3回『プレザンス・アフリケーヌ』研究会(コメンテータ),於:東京外国語大学AA研
◆西 成彦,20160306,第2回環カリブ文化研究会(司会),於:東京外国語大学・本郷サテライト
◆西 成彦,20160307,「カタストロフィと正義:移民/難民とカタストロフィ」Migration and Catastrophes(閉会の辞),於:創思館カンファレンスルーム
◆西 成彦,20160312,立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会主催シンポジウム「戦争と性暴力の比較史へ向けて――強姦、売買春から恋愛まで」(閉会の辞),於:創思館カンファレンスルーム
◆西 成彦,20160323,「満州からブラジルへ〜宇江木リカルドの旅〜」(研究発表)「国際シンポジウム:トラベルライティングという機構―他者への視線」於:創思館カンファレンスルーム
◆西 成彦,20160328,「『帝国の慰安婦』の「善用」に向けて」(発表)「研究集会:慰安婦問題にどう向き合うか/朴裕河氏の論著とその評価を素材に」於:東京大学(駒場キャンパス)
◆Maezawa, H., Mima, T., Yazawa, S., Matsuhashi, M., Shiraishi, H. and *Funahashi, M., 201603, "Cortico-muscular synchronization by proprioceptive afferents from the tongue muscles during isometric tongue protrusion.," Neuroimage, 128: 284-292. doi: 10.1016/j.neuroimage.2015.12.058
◆美馬 達哉,20160322,“Non-invasive human brain stimulation and its clinical application,” 日本生理学会大会企画シンポジウム「技術が拓く機能医科学の新たな展開」,札幌コンベンションセンター.
◆美馬 達哉,20160316,「認知症の歴史と老成学」,基盤研究B(森下直貴代表)「老成学」班会議,東京家政学院大学
◆レヴィ=ストロース,渡辺公三監訳,福田素子・泉克典共訳,201603,『大山猫の物語』みすず書房.
◆松原 洋子,20160302,「電子図書館のアクセシビリティ向上の取り組み」,公開シンポジウム「電子書籍の出版・流通と図書館の課題」,東京都千代田区・ステーションコンファレンス東京.
◆P. Dumouchel, 20160318, "The Modern State or the Myth of Political Violence," W. Palaver, H. Rudolph & D. Regensburger eds., The European Wars of Religion: An Interdisciplinary Reassessment of Sources, Interpretation and Myths, Routledge, 185-196.
◆Takenaka, Yumi, 201603, “FSA photography and the Steichen Collections: The Family of Man and The Bitter Years in Luxembourg,” Aesthetics, The Japanese Society for Aesthetics, 20: 62-74.


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▽2016/04

◆立岩 真也 2016/04/01 「国立療養所――生の現代のために・11 連載 122」『現代思想』44-9(2016-4):16-27
◆立岩 真也 2016/04/17 「障害者の自立支援と<65歳>問題」(講演),「障がいをもつこと、老いること――障害者の自立支援と「65歳」問題(介護保険優先の規定)」 於:神戸市
◆美馬 達哉,20160417,「脳科学とエンハンスメント――その可能性と倫理」シンギュラリティサロン,グランフロント大阪.
井上 彰 20160420 「運の平等と個人の責任」後藤 玲子 編『福祉+α 正義』ミネルヴァ書房,157-167
角崎 洋平 20160420 「借りて生きる福祉の構想」後藤 玲子 編『福祉+α 正義』ミネルヴァ書房,119-131
櫻井 悟史 20160420 「死刑制度と正義」後藤 玲子 編『福祉+α 正義』ミネルヴァ書房,145-156
◆*Votinov, M., T. Aso, H. Fukuyama and T. Mima, 20160420, A Neural Mechanism of Preference Shifting Under Zero Price Condition. Front Hum Neurosci 10: 177. http://dx.doi.org/10.3389/fnhum.2016.00177
◆立岩 真也 2016/04/25 「もらったものについて・15」『そよ風のように街に出よう』89:48-55
小泉 義之, 20160429, 「デカルト──存在と実存─「私」と「現」における」秋富 克哉・安部 浩・古荘 真敬・森 一郎 編『続・ハイデガー読本』法政大学出版局, 69-76.
◆立岩 真也 2016/04/29 「原一男監督への質問」,「原一男監督と考える 70年代の生の軌跡〜障害・リブ・沖縄――初期ドキュメンタリー作品上映とトーク」,於:立命館大学朱雀キャンパス
金城 美幸 201604 「パレスチナ難民はなぜ生まれたか?――忘却されるナクバ」臼杵 陽・鈴木 啓之 編『パレスチナを知るための60章』明石書店,pp.99-103. ISBN-10: 4750343323 ISBN-13: 978-4750343327 [amazon][kinokuniya]
長瀬 修, 201604, 「NGOレポート作成に向けて (特集 障害者権利条約 最初の政府報告の意義と課題)」『DPI:われら自身の声』32(1), 22-25.
長瀬 修, 201604, 「フォーラム2016 公開講座「東アジアにおける障害者権利条約実施と市民社会」報告――平和と人権」『ノーマライゼーション:障害者の福祉』36(4), 48-51.
◆立岩 真也 2016/04/29 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb \700
◆小川 さやか,20160412,「路上空間から情報コミュニケーション空間をめぐるコンフリクトへ――タンザニアの路上商人を事例に」高橋 基樹・大山 修一編『アフリカ潜在力 3 開発と共生のはざまで――国家と市場の変動を生きる』京都大学出版会,233-73.
◆上野 千鶴子,20160421,「民主主義という道具を使いこなす」岩波新書編集部編『18歳からの民主主義』岩波書店,198-201.
◆植木 是,20160423,「生活支援の担い手づくりの拠点として期待される自閉症施設の役割・機能のあり方検討に向けた一考察――入所施設の現場から」,日本生活支援学会第8回全国大会,大阪府大阪市YMCA国際会館.
◆奥坊 由起子,20160424,「イングランド音楽における争点としての〈田舎country〉」,民族藝術学会第32回大会, 東京都・お茶の水女子大学.
◆矢野 亮,20160429,『しかし、誰が、どのように、分配してきたのか――同和政策・地域有力者・都市大阪』洛北出版.
◆西 成彦,20160429,“Incompatibility and Authenticity of Testimonies; An Analysis of Akutagawa Ryunosuke’s In a Bamboo Grove,” The 3rd International Conference of Semiosis Research Center “Narrativity: Transmedia, Experience, Mediation”、於:韓國外國語大學校(ソウル市)
◆小泉 義之,20160429,「不幸を追求する権利」(『ヒメアノ〜ル』評)『映画芸術』66(2): 20-21.
◆西 成彦,20160430,「慰安婦問題と日本の知識人」,東アジア平和と和解の声・月例セミナー,青い歴史のアカデミー(ソウル市)
◆植木 是,201604,「青年・女性交流会に参加して」『風の架け橋』11: 2.
◆東 浩紀・千葉 雅也,201604,「神は偶然にやって来る――思弁的実在論の展開について」『ゲンロン』2: 192-216.
◆Alexander R. Galloway and Masaya Chiba, 20160425, “The Desire Called Speculative Realism,” Blog of Alexander R. Galloway.([外部リンクhttp://cultureandcommunication.org/galloway/the-desire-called-speculative-realism)
◆西 成彦,201604,「日本語文学の拡散、収縮、離散」『淡江日本論叢』32: 71-91.
◆美馬 達哉,201604,「リスクへの先制攻撃」『αシノドス』194+195.

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▽2016/05

◆立岩 真也 2016/05/01 「国立療養所・2――生の現代のために・12 連載・123」,『現代思想』44-(2016-5):
◆Alexander R. Galloway and Masaya Chiba, 20160501, “A ‘GPL’ for Metaphysics,” Blog of Alexander R. Galloway.([外部リンクhttp://cultureandcommunication.org/galloway/a-gpl-for-metaphysics)
◆美馬 達哉,20160506,「高野麻子著『指紋と近代 移動する身体の管理と統治の技法』書評」『週刊読書人』2016年5月6日号. ◆宇都宮 博・神谷 哲司 編 20160509 『夫と妻の生涯発達心理学――関係性の危機と成熟』,福村出版,312p. ISBN-10:453598400X ISBN-13:978-4571230554 5000+ [amazon][kinokuniya] ※ s00. f03
金城 美幸 201605 (メッセージ)「日本・中東をつなぐアメリカ主導の「民主化」」長沢 栄治・栗田 禎子 編『中東と日本の針路――「安保法制」がもたらすもの』大月書店,pp.246-248. ISBN-10: 4272211137 ISBN-13: 978-4272211135 [amazon][kinokuniya]
◆立岩 真也 2016/05/14 「『生存学の企て』刊行記念トーク:カライモブックスで水俣と生存学をつなげてみる」,「カライモ学校」
◆笹谷 絵里,20160514,「新生児マス・スクリーニングに対する認識――タンデムマス・スクリーニングをめぐる出産女性の語りに着目して」,日本保健医療社会学会,追手門学院大学.
金城 美幸 201605 「『パレスチナ問題』をめぐる語りの変容」松尾昌樹・岡野内正・吉川卓郎編『中東の新たな秩序』ミネルヴァ書房,124-148. ISBN-10: 462307627X ISBN-13: 978-4623076277 [amazon][kinokuniya]
長瀬 修, 201605, 「障害と人権――誰もが暮らしやすい地域社会に向けた障害をもつ人の法制度の潮流」『作業療法ジャーナル』50(5), 460-464.
◆伊東 香純,20160521,「アジアの精神障害者の状況――TCI-Aの報告から」「共生に向けたアジアにおける精神障害者の実践 〜TCI-A 2015報告事業 京都編〜」主催:TCI-ASIA(2015)を報告する有志の会, 共催:立命館大学生存学研究センター・全国「精神病」者集団, 立命館大学朱雀キャンパス.
◆西 成彦,20160521,「元日本兵の帰還」(講演),於:台湾・文藻外語大學(高雄市).
◆美馬 達哉,20160521,「ヒト脳刺激・可塑性・学習」特別講演,第10回日本作業療法研究学会,朱鷺メッセ・コンベンションセンター(新潟市).
◆小川 さやか,20160523,(招待講演)「Living for Todayの人類学ー不確実な世界を生きぬくための知恵」,成安造形大学キャリアサポートセンター,滋賀県・大津市.
◆吉田寛,20160522,「〈運のゲーム〉を考える」,セッション3「ギャンブルのメディア論──麻雀・競馬・パチスロ」での分担発表(司会:佐藤守弘、発表者:瓜生吉則、吉村和真、吉田寛),日本記号学会第36回大会「Bet or Die 賭博の記号論」,大阪大学吹田キャンパス(大阪).
◆吉田 寛,20160526,「ゲーム研究の現在──「没入」をめぐる動向」公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会『アステイオン』CCCメディアハウス,84: 217-221.
◆笹谷 絵里,20160528,「日本の新生児マス・スクリーニングにおける治療の展開――治療用特殊ミルクに着目して」,日本科学史学会.
◆千葉 雅也,201605,「単純素朴な暴力について」『理』45: 2-3.

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▽2016/06

◆上野千鶴子・色川大吉,20160601,「日本の政治状況を憂慮する」色川大吉他『色川大吉対談集――あの人ともういちど』河出書房新社,381-388 ◆立岩 真也 2016/06/01 「国立療養所・3――生の現代のために・13 連載・124」,『現代思想』44-(2016-6):
長瀬 修, 201606, 「障害者権利条約における「言語」の定義の交渉過程」『リハビリテーション研究』167, 4-9.
◆千葉 雅也,20160604,「フランス現代思想における議論の新規性とは何か」,第 19 回一橋大学哲学・社会思想学会シンポジウム「哲学研究の比較――方法・評価・教育の観点から」,一橋大学.
◆小川 さやか,20160605,「「負債」から「借り」へ―タンザニアにおける携帯を通じた送金システム(M-pesa)を事例に」,日本アフリカ学会第53回学術大会,日本大学生物資源学部,神奈川県・藤沢市.
◆竹中 悠美,20160611,「死者へのまなざし―─写真論における倫理と民俗学・宗教学における弔いの問題」国際ワークショップ立命館大学平和ミュージアム,於:立命館大学国際平和ミュージアム講義室
◆野島 晃子,20160612,「産業界からの人材育成要求に対するコミュニケーション教育の現状に関する一考察」,日本コミュニケーション学会第46回年次大会,西南学院大学(福岡県).
◆立岩 真也 2016/06/16 「Celeste Arrington氏に応える」,於:立命館大学創思館416
◆西 成彦,20160616,「プルースト、ジョイス、ゴンブローヴィチ」『ジョイス研究』 27: 116-23.
◆植木 是,20160617,「社会的入院を解消して、本人希望の地域移行を実現した成年後見制度支援事例からの一考察」,第52回公益社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会・第15回日本精神保健福祉士学会学術集会,山口県下関市海峡メッセ下関.
◆千葉 雅也,20160618,「メイヤスー『有限性の後で』の後で、有限性の問題を再提示する」,シンポジウム「究極的な理由がないこの世界を言祝ぐ」,東京大学UTCP.
◆吉田 寛,20160618,「ゲームにおける没入とリメディエーション」,動態論的メディア研究会第1回,立命館大学(京都).
◆立岩 真也 2016/06/22 「医療者と利用者の間にある仕事」(講義),於:滋賀医科大学
◆松原洋子,20160623,「資料の電子化によるアクセシビリティの向上――プリント・ディスアビリティのある人の支援」,全国高等教育障害学生支援協議会 第2回大会分科会「授業のアクセシビリティ, ユニバーサルデザイン, 支援の質の担保」,東京大学先端科学技術研究センター.
◆*Nakajima, Y., Tanaka, N., Mima, T., Izumi, S., 20160623, Stress Recovery Effects of High- and Low-Frequency Amplified Music on Heart Rate Variability. Behavioural Neurology 2016, Article ID 5965894, 8 pages 10.1155/2016/5965894
◆川口 有美子・小長谷 百絵 編 20160625 『在宅人工呼吸器ケア実践ガイド――ALS生活支援のための技術・制度・倫理』,医歯薬出版,168p. ISBN-10: 4263236777 ISBN-13: 978-4263236772 [amazon][kinokuniya] ※
◆立岩 真也 2016/06/25 「人工呼吸器の決定?」,川口・小長谷編[2016]
◆立岩 真也 2016/06/25 「自立と介助――歴史と現在、の概要」,重度訪問介護研修 於:立命館大学
◆今里 基,20160625,「韓国にルーツを持つ若者のエスニックアイデンティティ」,日韓次世代学術フォーラム第13回国際学術大会,神奈川大学.
◆美馬 達哉,20160626,「不完全な死体――脳死と臓器移植の淵源」金森修編『昭和後期の科学思想史』勁草書房,339-394.
◆奥坊 由起子,20160626,「イングランド室内楽復興におけるプロモーターとしてのロンドン弦楽四重奏楽団――エオリアン・ホールの「ポップ」・コンサートを中心に」,2015年度立命館大学大学院博士課程後期課程国際的研究活動促進研究費成果発表会, 京都府・立命館大学.
◆野島 晃子,20160626,「産業界が学生に求めるコミュニケーション能力――教育カリキュラムと取り組みの日米比較を中心に」,2015年度立命館大学大学院博士課程後期課程国際的研究活動促進研究費成果発表会,立命館大学衣笠キャンパス.
◆西 成彦,20160626,“Ainu and Taiwan Aborigines in Japanese Literature in 20th Century,” AAS in Asia, Kyoto 2016, 於:同志社大学今出川キャンパス.
◆西 成彦,20160627,「『帝国の慰安婦』の「善用」に向けて」および「3・28研究集会を終えて」in《「慰安婦問題」にどう向き合うか/朴裕河氏の論著とその評価を素材に/研究集会記録集(PDF版)》http://www.0328shuukai.net/pdf/0328shuukaikiroku.pdf
◆千葉 雅也,201706,「力の放課後――プロレス試論」新潮社編『SHINCHO MOOK NEW WORLD「新日本プロレスワールド」公式ブック』新潮社,71-73.
◆田幡 浩一・千葉 雅也,201606,「絵の本質を問う「ズレ」と「トチギ」」『小説TRIPPER』5376: 294-307.
◆渡辺公三,201606,「書評:高野麻子『指紋と近代』みすず書房」『パブリッシャーズ・レヴュー』.

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▽2016/07

◆立岩 真也 2016/07/01 「国立療養所・4――生の現代のために・14 連載・125」,『現代思想』44-13(2016-7):18-29
◆美馬 達哉,20160702,「脳のエシックス」シンポジウム「脳神経科学研究と倫理」,第53回医学系大学倫理委員会連絡会議,ロイトン札幌(札幌市).
◆立岩 真也 2016/07/02 「だんだん大変になる、というお話について」(講演),於:河合塾京都校
◆千葉 雅也・二村 ヒトシ・柴田 英里,20160703,「人類はもう欲望することをやめるかもしれない」,カルチュラル・タイフーン2016,東京藝術大学.
◆立岩 真也 2016/07/08 「小熊英二『首相官邸の前で』、に」,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆大橋 完太郎・千葉 雅也・星野 太,20160708,「「ポスト構造主義以後」の現代思想」『週刊読書人』2016年7月8日号: 1-2.
◆西 成彦,20160709,「戦時性暴力/レイプから性奴隷制まで」,植民地文化学会,於:東大島文化センター(東京都江東区).
◆立岩 真也 2016/07/09 「発言と司会」
 生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」第9回「成年後見制度/意思決定支援の論点」,於:立命館大学朱雀キャンパス
◆立岩真也・桐原尚之,20160709,「(講演)成年後見制度/意思決定支援の論点」,連続セミナー「障害/社会」 第9回,立命館大学朱雀キャンパス.
◆松本 卓也・牧野 智和・細馬 宏通・小泉 義之・千葉 雅也(司会),「いま「自己」はどこにあるのか――精神分析、自己啓発、アルゴリズム」,表象文化論学会第11回大会,立命館大学.
小川 さやか 20160714 『「その日暮らし」の人類学――もう一つの資本主義経済』,光文社新書,224p. ISBN-10:4334039324 ISBN-13:978-4334039325 740+ [amazon][kinokuniya]
松原 洋子, 201607, 「大学図書館のアクセシビリティ―― テキストデータ提供サービスを中心に」『図書館界』68(2), 96-101.
松原 洋子, 201607, 「大学図書館における障害者サービス」『図書館雑誌』110(7), 414-415.
◆小川 さやか,20160722,「上半期の収穫から」『週刊読書人』.
◆Hiroshi, Yoshida, 20160726, “Playing over Death: A Perspective on Game Over in Video Games.” in: The 20th International Congress of Aesthetics, at Seoul National University, Seoul (South Korea).
◆立岩 真也 2016/07/28 「七・二六殺傷事件後に」(コメント),『朝日新聞』2016-07-28
◆立岩 真也 2016/07/29 「0726殺傷事件後に」(コメント),ホウドウキョク http://www.houdoukyoku.jp/pc/
◆小川 さやか,20160729,「コピー・ケータイの道義性――もうひとつの資本主義をめぐる人類学」『SYNODOS』( http://synodos.jp/international/17513
◆Hiroaki, Itai, Inoue Akira and Kodama Satoshi, 201607, “Rethinking Nudge: Libertarian Paternalism and Classical Utilitarianism,”The Tocqueville Review, 37(1): 81-98.
◆泉川 孝子,201607,「DV被害者支援における看護職の課題についての検討」『保健医療社会学論集』27(1): 105-115.
◆伊東 香純,201607,「アジアの精神障害者の社会運動」『おりふれ通信』352: 3-4.
◆北村 隆人,201607,「フロイトと共感」『精神分析研究』60: 329-342.
◆坂井 めぐみ,20160723,「患者にとっての臨床研究とリスク――脊髄損傷を事例として」文部科学省「リスクコミュニケーションのモデル形成事業」市民シンポジウム「再生医療・遺伝子治療の未来へ 〜リスクとベネフィットを考える〜」主催:日本再生医療学会.ベルサール秋葉原.
◆中村 雅也,201607,「障害者が教員になることを阻む社会的障壁――教員採用試験を点字受験した視覚障害教員の語りから」『立命館人間科学研究』34: 1-17.
◆美馬 達哉,201607,「脳波コヒーレンス」『Clinical Neuroscience』34(7): 766-770.

▽2016/08

◆立岩 真也 2016/08/01 「国立療養所・5――生の現代のために・15 連載・126」,『現代思想』44-15(2016-8):16-27
◆立岩 真也 2016/08/02 「七・二六殺傷事件後に」,共同通信配信
◆上山 さゆみ・今村 香代子・小森 久美子・秋山 美代子・村上 厚子・窪田 好恵,20160804-05,「認定看護管理者教育 独自開催科目『看護管理実践計画演習』の検討――ファーストレベル受講者への2年間の追跡調査結果から」,第47回日本看護学会看護教育学術集会,びわこ大津プリンスホテル.
◆立岩 真也 2016/08/05 「ハンリム大学死生学研究センターの方々と」(インタビュー),於:立命館大学衣笠キャンバス創思館416
◆上野 千鶴子,20160806,「第1章 ジェンダー研究から不倫を考える――人はなぜ不倫をしないのか」亀山早苗『人はなぜ不倫をするのか』SBクリエイティブ,11-35.
◆2016/08/07 「七・二六殺傷事件後に」(発言),NHK・Eテレ『バリバラ』緊急企画「障害者殺傷事件を考える」19:00〜19:30
小泉 義之, 20160830, 「競技場に闘技が入場するとき」小笠原 博毅・山本 敦久 編『反東京オリンピック宣言』航思社, 216-228.
◆小川 さやか,20160802,「第9章 〈借り〉をまわすシステム――タンザニアにおける携帯による送金サービスを事例に」岸上伸啓編『贈与論再考――人間はなぜ他者に与えるのか』臨川書店,**-**.
◆Akira, Inoue, 201608, “Can Luck Egalitarianism Serve as a Basis for Distributive Justice? A Critique of Kok-Chor Tan’s Institutional Luck Egalitarianism,”Law and Philosophy, 35(4): 391-414.
◆Sato Tatsuya, Naohisa Mori, Jaan Valsiner ed., 20160801, Making of the Future: The Trajectory Equifinality Approach in Cultural Psychology, Information Age Publishing.
◆上野 千鶴子,20160817,「第6回 戦後日本の下半身――そして子どもが生まれなくなった」一色清・姜尚中・内田樹・東浩紀・木村草太・山室信一・上野千鶴子・河村小百合『「戦後80年」はあるのか――「本と新聞の大学」講義録』集英社,177-213.
◆吉田 寛,20160822,「言語と人種の壁を飛び越えるゲームの普遍的可能性に注目」季刊『文化/科学』ニューズレター 17号.([外部リンク]http://cultural.jinbo.net/?p=2181
) ◆藤井 美恵子,20160825,"NAMUAMDABUTSU means THANK YOU AMIDA BUDDHA," 18th European Shin Buddhist Conference, ベルギー, アントワープ.


▽2016/09

小泉 義之, 20160901, 「過渡期の精神」『現代思想』44(17), **-**.
美馬 達哉, 20160901, 「脱精神医学化の二つのエッジ RDoC(研究領域基準)とマッドネス」『現代思想』44(17), 73-89.
桐原 尚之, 20160901, 「最近流行りのオルタナティブと意思決定支援に対する反論」『現代思想』44(17): 214-218.
◆棚谷直巳・岡本晃明, 20160901, 「ほっとする場所」『現代思想』44(17), **-**.
◆立岩 真也 2016/09/01 「七・二六殺傷事件後に」,『現代思想』44-17(2016-09):196-213
◆植木 是,20160902,「自閉症施設における支援に関するソーシャルワーク実践についての一考察――施設ケアと地域ケアに関連して『生活支援』について考える」,第14回日本臨床医療福祉学会,秋田県秋田市アトリオン.
◆橋本 雄太,20160903,「自分の吃音史と学校教育」,シンポジウム2「吃音のある自分と向き合うためにできることは何か――ことばの教室との交流で言友会が果たす役割」,第4回日本吃音・流暢性障害学会,国立障害者リハビリテーションセンター学院.
◆立岩 真也 2016/09/10 「『造反有理』書評へのリプライ」,『障害学研究』11:271-283
◆植木 是,20160911,「いわゆる『自閉症施設』の社会的存在意義に関する一考察――実践としての『社会福祉』の展開過程にある現場から考える」,日本社会福祉学会第64回秋季大会,佛教大学.
◆村上 慎司・堅田 香緒里・笹谷 絵里,20160911,「日本のローンマザーの時間と経済に関する自律性――インタビュー調査と子育て関連ケイパビリティからの分析」,日本社会福祉学会第64回秋季大会,佛教大学.
◆井上 彰,20160914,「グローバル正義論に関する覚書」,東北大学法学部・政治学研究会,東北大学.
◆立岩 真也 2016/09/17 「七・二六殺傷事件後に」(コメント),『東京新聞』2016-9-17:29
◆柴垣 登,20160918,「特別支援教育における地域間格差についての予備的考察」,日本特殊教育学会,メディアシップ そらの広場(新潟市).
◆中村 雅也,20160920,「視覚障害者に対する教員養成・教員採用の課題――教員採用試験を点字受験した当事者の語りから」,日本教師教育学会第26回研究大会,帝京大学(東京都).
◆上野 千鶴子,20160921,「福祉多元社会論からみた『市民社会』の位置」『社会思想史研究 No.40 特集 市民社会を問い直す』46-57.
◆Tateiwa, Shinya 2016/09/21 On Private Property, English VersionKyoto Books
◆立岩 真也 2016/09/22 開会の挨拶,障害学国際セミナー 2016「法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度」,於:立命館大学
◆寺前 晏治, 20160922, 「マイノリティ運動におけるマルクス主義とその限界――勤労思想と能力主義」, 障害学国際セミナー2016, 立命館大学大阪いばらきキャンパス内コロキウム.
長谷川 唯岡部 宏生西田 美紀桐原 尚之, 20160922, 「他の者との平等の観点から支援された意思決定を考える」, 障害学国際セミナー2016, 立命館大学大阪いばらきキャンパス内コロキウム.
長谷川 唯, 20160922, 「自己決定と法的能力」, 障害学国際セミナー2016, 立命館大学大阪いばらきキャンパス内コロキウム.
伊東 香純, 20160922, 「世界の精神障害者のおかれている状況――法的能力に注目して」, 障害学国際セミナー2016, 立命館大学大阪いばらきキャンパス内コロキウム.
三輪 佳子・徳丸 ゆき子, 20160922, 「日本のDV被害女性向け公的支援における『要保護女子』像とDV被害者自身による脱却」, 障害学国際セミナー2016, 立命館大学大阪いばらきキャンパス内コロキウム.
◆植木 是, 20160922, 「わが国のいわゆる『自閉症施設』はなぜ必要とされてきているのか:これまで、いま、そしてこれから」, 障害学国際セミナー2016, 立命館大学大阪いばらきキャンパス内コロキウム. [PDF]
桐原 尚之, 20160922, 「日本の成年後見制度・意思決定支援とグッドプラクティス」, 障害学国際セミナー2016, 立命館大学大阪いばらきキャンパス内コロキウム. [PDF]
立岩 真也, 20160923, 「成年後見に代わるもの」, 障害学国際セミナー2016, 立命館大学大阪いばらきキャンパス内コロキウム.

◆立岩 真也 2016/09/23 閉会の挨拶,障害学国際セミナー 2016「法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度」,於:立命館大学
長瀬 修, 201609, 「World Now 障害者権利条約第9回締約国会議 障害者権利委員会委員選挙2016」『ノーマライゼーション:障害者の福祉』36(9), 45-47.
◆西 成彦,20160926,「ハーンの見た十九世紀末日本」『八雲』(小泉八雲顕彰会(焼津)) 28: 1-20.
◆立岩 真也 2016/09/26 発言,相模原障害者殺傷事件の犠牲者を追悼し、想いを語る会,於:参議院議員会館
◆中村 牧子・吉田 明美・窪田 好恵,20160927-28,「患者参画型看護計画の導入による看護師の意識の変化――インタビュー調査を通して」,第47回日本看護学会看護管理学術集会,石川県立音楽堂・ホテル日航金沢・金沢市アートホール・もてなしドーム地下イベント広場.
◆上山 さゆみ・今村 香代子・小森 久美子・秋山 美代子・村上 厚子・窪田 好恵,20160927-28,「認定看護管理者教育課程セカンドレベル「看護管理実践計画作成演習」の課題――演習支援講師のアンケート結果から」,第47回日本看護学会看護管理学術集会,石川県立音楽堂・ホテル日航金沢・金沢市アートホール・もてなしドーム地下イベント広場.
◆立岩 真也 2016/09/29 「自らを否定するものには怒りを――横田弘らが訴えたこと」,『聖教新聞』2016-9-29
◆植木 是,201609,「社会的入院を解消して、本人希望の地域移行を実現した成年後見制度支援事例からの一考察――研究発表を終えての考察」『精神保健福祉』107: 185-186.
◆貞岡 美伸,201609,「代理懐胎における日本の産婦人科医師の言説――1983年のヒト体外受精の成功」『日本医史学雑誌』62(3): 241-252.
◆千葉 雅也,201609,「フレーミングとオブジェクト――長坂常のリノベーション作品について」長坂常『B面がA面にかわるとき 増補版』鹿島出版会,146-150.
◆Takeuchi, S., R. Murai, H. Shimazu, Y. Isomura, T. Mima and *T. Tsujimoto, 201609, Spatiotemporal Organization and Cross-Frequency Coupling of Sleep Spindles in Primate Cerebral Cortex. Sleep 39(9): 1719-1735. 10.5665/sleep.6100
◆Usami, K., R. Matsumoto, N. Sawamoto, H. Murakami, M. Inouchi, T. Fumuro, A. Shimotake, T. Kato, T. Mima, H. Shirozu, H. Masuda, H. Fukuyama, R. Takahashi, S. Kameyama and *A. Ikeda, 201609, Epileptic network of hypothalamic hamartoma: An EEG-fMRI study. Epilepsy Res 125: 1-9. 10.1016/j.eplepsyres.2016.05.011

▽2016/10

◆井上 彰,20161001,「運の平等論をめぐる攻防――VS社会関係に基づく平等論の地平」(主題別討議「倫理学における運の役割」実施責任者:奥田太郎),日本倫理学会第67回大会,早稲田大学.
◆立岩 真也 2016/10/01 「七・二六殺傷事件後に 2」,『現代思想』44-19(2016-10):133-157
櫻井 浩子・加藤 太喜子・加部 一彦 編『「医学的無益生」の生命倫理』山代印刷出版部.
◆吉田 寛,20161003,「編集後記」日本音楽学会西日本支部『西日本支部通信』第11号(通巻111号),20.
◆吉田 寛,20161003,「PRE・face〜「裏番組を見逃す」こと」表象文化論学会ニューズレター『REPRE』第28号.([外部リンク]http://repre.org/repre/vol28/greeting/

◆川島 大輔・近藤 恵 編 2016/10/03 
『はじめての死生心理学――現代社会において、死とともに生きる』,新曜社,294p. ISBN-10:4788514923 ISBN-13:978-4788514928 2700+ [amazon][kinokuniya] ※ et-t. d01
上野 千鶴子, 20161001, 「障害と高齢の狭間から」『現代思想』44(19): 21-29.
尾上 浩二, 20161001, 「相模原障害者虐殺事件を生み出した社会 その徹底的な変革を」『現代思想』44(19): 70-77.
大谷 いづみ, 20161001: 「「生きるに値しない生命終結の許容」はどのように語られたか」『現代思想』44(19): 102-113.
桐原 尚之, 20161001, 「“役に立たない”“危険な人間”二つの苦しみ」『現代思想』44(19): 174-179.
◆立岩 真也 2016/10/00 「名著一選:横田弘他『われらは愛と正義を否定する――脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』,ブックファースト新宿店 編『名著百選 2016』,ブックファースト新宿店
◆千葉 雅也,20161007,「「不気味でないもの」としての建築」,建築夜楽校2016「「切断」の哲学と、これからの建築」,日本建築学会,建築会館.
◆立岩 真也 2016/10/10 「国家・権力を素朴に考える」『精神医療』4-84(159):58-73
伊東 香純,20161013,「『心理社会的障害』の意味――障害問題の解消の仕方に関する差異」(I-B2-4),第59回日本病院・地域精神医学会総会 2016年10月13日14日 於:練馬文化会館・区民産業プラザCoconeriホール(東京都練馬区)
◆立岩 真也 2016/10/13 「引くべきところからは引くこと(再度)、他」,第59回日本病院・地域精神医学会総会,シンポジウムU「精神保健福祉法体制からの転換」
◆泉川 孝子,20161014,「HFAの家庭支援訪問にみる『赤ちゃんと家族にやさしい出発』とは――オレゴン州でのHFA研修から」,第57回日本母性衛生学会総会・学術集会,東京(品川プリンスホテル).
伊東 香純,20161015-16,「精神障害のある被拘禁者の精神医療施設への移送――国連被拘禁者処遇最低原則の改訂過程」(WS1)企画・司会:中田友貴,題目:「刑事司法と精神・発達障害における法心理学的研究の展開を目指して――若手研究者の視点から」,法と心理学会第17回大会,立命館大学大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市).
◆北野 廣平,20161015-16,「決定論的状況における自由意志信念と行為者・観察者バイアス」(WC1)企画・司会:中田友貴,題目:「刑事司法と精神・発達障害における法心理学的研究の展開を目指して――若手研究者の視点から」,法と心理学会第17回大会,立命館大学大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市).
◆立岩 真也 2016/10/20 「病院を出るにあたり」,於:金沢市医王病院
◆小川 さやか,20161020,「Living for Today 世界にはこんな生き方もある」『Wedge Infinity』(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7993).
◆美馬 達哉,20161022,「脳科学とエンハンスメント――その可能性と倫理」シンギュラリティサロン,ジーニアスセミナールーム.
◆立岩 真也 2016/10/22 「身体に関わる技術――どんな理由でどれほど肯定されるか?」(講義),於:北海道大学高等教育推進機構,CoSTEP
小泉 義之, 20161025, 「真理の探求における同伴者――木村敏の離人症論に寄せて」『現代思想11月臨時増刊号 木村敏――臨床哲学のゆくえ』44(20), 226-237.
◆立岩 真也 2016/10/25 「障害者運動って、なんですか?――「障害児を殺してもいい」という一九六〇年代から」(インタビュー、聞き手:奥田直美・奥田順平),『Chio』113:64-75(特集:知らないうちに?だれかを?わたしは「差別」しているの?)
櫻井 悟史, 20161029, 「1948 年の「残虐」観――死刑制度合憲判決の社会的背景U」, 第43回日本犯罪社会学会大会, 甲南大学岡本キャンパス.
◆北村 隆人,201610,「自分の思いを大切にして生きる」『京都いのちの電話ニュースレター』107: 3.
◆井上 彰,20161030,「松元雅和『応用政治哲学:方法論の探究』との対峙?あえて挑発的に・・・」(セッション「制度の政治思想史:松元雅和『応用政治哲学─方法論の探究』(風行社、2015年)を読む」世話人:安武真隆),第41回社会思想史学会大会,中央大学.
◆Chizuko, Ueno, 201610, "A Twisted Alliance- Neo-Liberalism, Neo-Nationalism and Backlash," Studies in Urban Humanities, Institute of Urban Humanities, The City University of Seoul: 37-51.
◆千葉 雅也,201610,「モードの重要キーワード「ジェンダーレス」とは?」(インタビュー)『GINZA』20(11): 186.


▽2016/11

◆Sayaka, Ogawa, 20161101, "Copy Mobile Phone, Tanzania and China," in International Workshop, Low-end Globalization on Three Continents, Chinese University of Hong Kong, Hong Kong, China.
◆立岩 真也 2016/11/01 「生の現代のために・16 連載・127」,『現代思想』44-21(2016-11):16-28
金城 美幸 20161105 「村民たちの口述語りから見たデイル・ヤーシーン村」関西パレスチナ研究会第1回研究会,キャンパスプラザ京都
◆Akiko, Nozima, 20161105, "Empowerment by the Leader to Sufferers in the Great East Japan Earthquake," 3rd International Conference of the American Pragmatics Association, Bloomington, Indiana, United States of America.
◆木 美歩,20161105-06,「「軽度発達障害」の多様な用法とその影響の検討」,障害学会第13回大会,東京家政大学板橋キャンパス(東京都板橋区).
◆立岩 真也 2016/11/07 「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」,2017年度科学研究費申請書類
◆美馬 達哉,20161109,「精神医療と社会」講演,第5回プシコナウティカの会,目黒区民センター田道ふれあい館.
◆Akiko, Nozima, 20161110, “Civic Participation and Linguistic Strategies of Involvement in Japanese Political Speeches,” National Communication Association 102nd Annual Conventions, Philadelphia, Indiana, United States of America.
◆千葉 雅也,20161111,「勉強の哲学――世間の大きな流れとは「別のタイムライン」を生活につくる」,朝日カルチャーセンター中之島.
◆大野 藍梨,20161112,「シモーヌ・シュヴァルツ=バルトの『テリュメ・ミラクルに雨と風』におけるシスターフッド」,日本比較文学会第52回関西大会, 甲南大学.
◆橋本 真佐子,20161112,「自己実現と共有の同人雑誌――『月映』にみる同人雑誌の可能性」,日本比較文学会第52回関西大会,甲南大学.
◆竹中 悠美,20161112,「写真イメージのグローバル化における「世界」の表象――「人間家族」展のワールドツアー」,第3185回立命館土曜講座,於:末川記念会館講義室
◆竹中 悠美,20161118,「〈ザ・ファミリー・オブ・マン〉展の再検証における原爆表象の問題」,同志社大学人文科学研究所第16研究12月例会,於:同志社大学今出川キャンパス.
◆吉田 寛,20161118,“Gameplay as faith”(「デジタルゲームプレイと「他者」への信頼」)in: The Journal of Culture/Science (ed.). 2016 Culture/Science International Conference: Digital Tribe and Youth Culture of East Asian Regions. Seoul: The Journal of Culture/Science, pp. 9-26(韓国語版), pp. 238-257(日本語版).
◆立岩 真也・廣瀬浩二郎 2016/11/20 「障害と創造をめぐって」(対談),『REAR』38:6-23 http://2525kiyo.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/rear38-27eb.html
◆北村 隆人,20161120,「思春期臨床の基本をあらためて考える」,KIPP対人関係精神分析セミナー,京都テルサ.
◆吉田 寛,20161121,「オリンピックにおける芸術競技」『現代スポーツ評論』創文企画,35: 68-76.
◆上野 千鶴子,20161122,「キャスティングの妙」酒井順子訳『枕草紙』池澤夏樹編『日本文学全集7』月報,河出書房新社.
◆立岩 真也 2016/11/24 「薬と社会のこと」(講義),立命館大学薬学部
◆千葉 雅也,20161124,「哲学的勉強論――勉強するのは得ではなく損をするということ」,福井県高等学校社会科研究会 福井県高等学校教育研究会地歴・公民部会 全体講演会,福井県自治会館.
◆Nojima, I., S. Koganemaru and *T. Mima , 20161125, Combination of Static Magnetic Fields and Peripheral Nerve Stimulation Can Alter Focal Cortical Excitability. Front Hum Neurosci 10: 598. 10.3389/fnhum.2016.00598
◆立岩 真也 2016/11/25 「長谷川豊アナ「殺せ」ブログと相模原事件、社会は暴論にどう対処すべきか?」(インタビュー,聞き手:泉谷由梨子),『The Huffington Post』2016-11-25
◆Kirihara Naoyuki, Ryugan, Kato Makiko, Yasuhara Soichi, Yamada Yuhei, Kinoshita Tomoo, Yamamoto Kiyoshi, Sakane Teruyoshi, Sawada Yumiko, Kaya Satoshi, Taniguchi Mayu, Shirataki Yasuko, Ito Kasumi, and Hasegawa Yui, 20161126-28, "The Alternatives to Psychiatry in Japan," Intarnational Network Toward Alternative and Recovery, Lavasa International Convention Centre.
◆立岩 真也 2016/11/27 「日本で障害学の人たちがしてきたこと」,台湾社会学会大会
◆小泉 義之,20161128,「反戦運動の破綻の後に――ダーク・ドゥルーズに寄せて[応答2]」アンドリュー・カルプ(大山載吉訳)『ダーク・ドゥルーズ』、河出書房新社,185-194.
◆泉川 孝子,201611,「オレゴン・ヘルシースタートプログラム研修を受けて――DV被害者(加害者減少)支援への糸口」『日本母子ケア研究会誌』17: 16-40.
◆植木 是,201611,「倫理規程/法令遵守」『施設内研修』(評価認証推進機構)1(1): 1-10.
◆小泉 義之,201611,「おフランスの現代思想ざんす――「真理の殉教者」としてのイヤミ」『ユリイカ』48(15): 84-89.
◆小泉 義之,201611,「服従と恥辱――ドゥルーズ/ガタリの二つの政治哲学」「『ダーク・ドゥルーズ』刊行ブックフェア」(紀伊國屋書店新宿本店)配布パンフレット.
◆千葉 雅也,201611,「世界の非理由、あるいは儀礼性――メイヤスー『有限性の後で』から出発して」『比較文明』32: 57-61.
◆千葉 雅也・松本 卓也,201611,「ポスト精神分析的人間へ――メンタルヘルス時代の〈生活〉」『atプラス』30: 4-31.
◆千葉 雅也,201611,「不完全性の権威」『ちくま』548: 14-15.
◆西 成彦,201611,「中欧か東欧か、その多言語性について」『Electronic Journal of Central European Studies in Japan』(城西中欧研究所)2: 1-9.(http://www.josai.ac.jp/jices/common/pdf/2-5.pdf
◆植村 要・松原 洋子,201611,「大学図書館におけるプリント・ディスアビリティのある利用者に・対する環境整備と合理的配慮提供の課題――立命館大学図書館のテキストデータ提供サービスを事例に」『図書館界』68(4): 266-278.
◆美馬 達哉,201611,「精神医療のバイオポリティクス」石原孝二・河野哲也・向谷地生良編『シリーズ精神医学の哲学3 精神医学と当事者』東京大学出版会,34-61.


▽2016/12

◆上野 千鶴子,20161201,「最高裁判決の問題点 社会学の視点から」『学術の動向』21(12): 98-101.
◆立岩 真也 2016/12/01 「生の現代のために(番外篇) 連載・128」,『現代思想』44-(2016-12):-
◆千葉 雅也,20161201,「此性をもつ無――メイヤスーから九鬼周造へ」『現代思想』44(23): 70-73.
◆美馬 達哉,20161203,「科学技術による精神医学の変容――DSMから研究領域基準(RDoC)へ」,第28回生命倫理学会シンポジウム「生命倫理学にとって『科学技術』とは何か」,大阪大学吹田キャンパス大阪大学コンベンションセンター.
◆立岩 真也 2016/12/03 「一つのための幾つか」(講演),第36回びわこ学園実践研究発表会全体講演 於:立命館大学草津キャンパス
◆橋本 雄太,20161203,「学校教育における吃音矯正と当事者活動――「治す努力の否定」という視点から」,第68回関西教育学会,立命館大学.
◆笹谷 絵里,20161204,「新生児マス・スクリーニングと出生前診断との関連」,日本生命倫理学会,大阪大学.
◆立岩 真也 2016/12/05 「もらったものについて・16」『そよ風のように街に出よう』90
◆立岩 真也 2016/12/05 「『そよ風』終刊に寄せて」『そよ風のように街に出よう』90:49-50
◆立岩 真也 2016/12/09 「拙速で乱暴な仕組み」,『京都新聞』2016-12-9朝刊:3
◆立岩 真也 2016/12/10 「「障害者支援・指導・教育の倫理」」,『新版 自閉スペクトラム症の医療・療育・教育』
◆美馬 達哉,20161210,「自由と脳――神経科学から哲学まで」,近畿大学大学院院生サミット2016,近畿大学東大阪キャンパス.
◆立岩 真也 2016/12/11 「生の線引きを拒絶し、暴力に線を引く」,障大連・大阪障害者自立セミナー2016「相模原事件を考える−地域での共生を目指して」
◆奥坊 由起子,20161212,「コンスタント・ランバートの音楽観」,関西美学音楽学研究会第11回研究会,京都府・立命館大学.
◆上野 千鶴子・川口 有美子・下河原 忠道・佐々木 淳,20161212,「これからの在宅介護と家族のカタチ」佐々木淳編『これからの医療と介護のかたち 超高齢化社会を明るい未来にする10の提言』日本医療企画,237-271.
◆美馬 達哉,20161216,「移動から見た福祉国家日本」(Japanese Welfare State from a Viewpoint of “Migration/Mobility”),Japanese Studies Association in Southeast Asia International Conference 2016,パネルセッション 日本における「日本研究」の現在――東南アジアとの共同研究の可能性.
◆立岩 真也 2016/12/17 「10年をお祝いする」,生活書院10周年を祝うパーティ,於:東京
◆井上 彰,20171217,「正義論の現状と無知のヴェール実験」,研究ワークショップ「規範理論におけるサーヴェイ実験の行方」,立命館大学.
◆立岩 真也 2016/12/18 挨拶,於:立命館大学創思館 △
◆北村 隆人,20161218,「精神分析的サイコセラピーと学派――精神分析の各学派は臨床事実をどう捉えるのか?:事例提供」,精神分析的サイコセラピーインスティテュート設立記念シンポジウム,大阪国際会議場.
◆立岩 真也 2016/12/19 「生存学奨励賞・講評」,http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/747
◆荒井 裕樹・立岩 真也・臼井 正樹 2016/12/20 「横田弘 その思想と障害を巡って」(鼎談),『ヒューマンサービス研究』6:22-53
上野 千鶴子, 20161221, 『ニッポンが変わる、女が変える』中央公論新社, **. ISBN-10:4122063337 ISBN-13:978-4122063334 778 [amazon][kinokuniya]
◆立岩 真也 2016/12/21 「道筋を何度も作ること」,全国自立生活センター協議会「いまこそ脱施設、地域生活へ――シンポジウム 津久井やまゆり園事件を考える」,於:アクロス福岡
◆小川 さやか,20161226,「歓待と無関心のあいだ」『考える人』2017年冬号.
◆小川 さやか,20161228,「「その日暮らし」の生き方・経済」朝日新聞,2016年12月28日夕刊.
◆金生 由紀子・渡辺 慶一郎・土橋 圭子編,20161201,『新版 自閉スペクトラム症の医療・療育・教育』金芳堂.
◆植木 是,201612,「プライバシー」『施設内研修』(評価認証推進機構)1(2): 1-8.
◆根岸 貴哉,201612,「野球実況におけるピッチングフォーム批評」『スポーツ言語学研究』1: 2-18.
◆野島 晃子,201612,「サービス・ラーニングによる対人コミュニケーション不安解消の効果――米国アリゾナ大学の取り組みを例として」『Studies in Language Science Working Papers』6: 63-75.
◆上野 千鶴子,2016,「複雑なことを、複雑なままに――証言、伝聞、そして継承」高雄きくえ編『被爆70年ジェンダー・フォーラム in 広島「全記録」――ヒロシマという視座の可能性をひらく』ひろしま女性学研究所,437-459.
◆千葉 雅也・門脇 耕三・平田 晃久・松田 達・平野 利樹,201612,「「切断」の哲学と建築――非ファルス的膨らみ/階層性と他者/多次元的近傍性」『10+1 web site』2016年12月号.([外部リンク]http://10plus1.jp/monthly/2016/12/issue-01.php
◆アラン・ロブ=グリエ(千葉雅也訳),201612,「新訳 快楽の館(抄)」『早稲田文学』10(17): 6-12頁.
◆松原 洋子,201612,「障害者から産むことを奪った強制不妊手術」『女も男も』128: 29-34.

助成

◆長瀬修,2016,「第7回障害学国際セミナー」,公益財団法人 村田学術振興財団 2016年度研究助成(人文・社会科学).
◆長瀬修,2016,「第8回国際障害法サマースクール(アイルランド国立大学ゴールウェイ校)パネリスト参加」,立命館大学研究成果国際発信制度(研究者海外渡航支援制度)2016年度
◆立岩真也,2016,「意思決定支援研究」,公益財団法人 明治安田こころの健康財団 第52回(2016年度)研究助成(社会学・社会福祉学的研究).
◆立岩真也,2016,「病者障害者運動史研究――生の現代から未来へ」,立命館大学研究高度化推進制度 2016年度 研究推進プログラム(科研費獲得推進型).
◆立岩真也,2016,「障害者権利条約12条と成年後見制度について東アジアの現状と課題をふまえた障害学(disability studies)的観点からの検討」,立命館大学研究高度化推進制度 2016年度 研究成果国際発信プログラム(前期)
◆渡辺克典,2016,「ディスアビリティ・ヘイト・クライムの国際比較研究」,立命館大学研究高度化推進制度 2016年度 研究推進プログラム(科研費獲得推進型).
◆渡辺克典,2016,立命館大学研究高度化推進制度 2016年度 研究成果国際発信制度(外国語HP作成支援制度)
◆大村 順子(研究代表者)・田中 聡・小川 さやか・高 誠晩・川村 健一郎・加國 尚志,20160401-20190331,「平和博物館における戦争体験継承のための展示モデル構築」,日本学術振興会科学研究費助成・挑戦的萌芽研究.
◆小川 さやか(研究代表者),20160401-20200331,「アジア-アフリカ諸国間の模造品交易に関する文化人類学的研究――携帯電話を事例に」,日本学術振興会科学研究費助成・若手研究A.
◆番田 清美(研究代表者)・佐藤 達哉・安田 裕子・上淵 寿,20160401-20190331,「大学生のキャリア発達プロセス可視化による自己形成の基礎研究と国際間比較」,日本学術振興会科学研究費助成・挑戦的萌芽研究.
◆安田 裕子(研究代表者)・佐藤 達哉,20160401-20190331,「人の生の潜在性と可能性に接近するTEA――文化をとらえ、分岐をつくる」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究C.
◆村本 邦子(研究代表者)・鵜野 祐介・団 士郎・中村 正,20160401-20190331,「レジリエンスを引き出す災害後のコミュニティ支援モデルの構築」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究C.
◆松原 洋子(研究代表者),20160401-20190331,「戦後日本の人工妊娠中絶の制度史:医療・人口・地政学」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究C.
◆北出 慶子(研究代表者)・安田 裕子・堀江 未来・庵逧 由香,20160401-20190331,「日中韓の新型留学プログラムにおける言語文化教育の在り方と支援方法の提案」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究C.
◆加藤 有希子,20160401-20200331,「芸術と日常生活の融合に関する戦後史研究:消費文化の視点から」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究C.
◆大野 光明,20160422-20190331,「沖縄の反基地運動と米軍黒人兵の連帯の力学――太平洋を横断する社会運動の歴史社会学」,日本学術振興会科学研究費助成・ 特別研究員奨励費.
◆朝井 志歩(研究代表者)・池尾 靖志・RONNI Alexander・竹峰 誠一郎・熊本 博之・大野 光明・長島 怜央,20160401-20200331,「軍事被害を不可視化させる社会構造に関する総合的研究 -沖縄、本土、太平洋諸島」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究B.
◆箱田 徹,20160401-20190331,「戦争・統治・政治:ポスト68年5月のフーコー思想とフランス社会哲学」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究C.
◆全 泓奎(研究代表者)・阿部 昌樹・弘田 洋二・野村 恭代・箱田 徹・コルナトウスキ ヒェラルド・川本 綾・鄭 栄鎭・志賀 信夫・中山 徹・石川 久仁子・水野 有香,20160401-20200331,「東アジア都市における包摂型居住福祉実践に関する研究」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究B.
◆野入 直美(研究代表者)・高畑 幸・永田 貴聖,20160401-20190331,「島嶼への結婚移住をめぐる比較研究-フィリピン人を中心に」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究C.


*作成・担当者:角田 あさな 更新:小川 浩史
UP: 20160124 REV: 20161207, 1208, 1209, 1215,20170221(242),0302(244), 0327(251), 0406(264), 0420(288), 0427(292), 0511(293), 0720(341), 0727(363), 1012(393), 1116(416), 1214(434)