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全文掲載・2009

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■団体

◆2009/01/07 優生思想に基づく「産科医療補償制度」に抗議する障害当事者全国連合  「産科医療補償制度施行に関する抗議声明」
◆2009/05/12 生命倫理会議「臓器移植法改定に関する緊急声明」
 生命倫理会議 http://seimeirinrikaigi.blogspot.com/
◆2009/05/17 人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>「臓器移植法の改定にあたっては、慎重かつ十分な議論をお願いします。」
◆2009/05/17 人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>「臓器移植法改定に対する緊急アピールについて(お知らせとお願い)」
 http://www.bakubaku.org/wataiki-apeal-media-oshirase.html
◆2009/05/28 難病をもつ人の地域自立生活を確立する会「脳死基準や判定、第三者の指示により、意思表示できない人の生きる権利を脅かさないで下さい」
◆2009/05/28 (NPO)DPI日本会議「臓器移植法「改正」に反対する緊急声明」
◆2009/05/29 (NPO)ALS/MNDサポートセンターさくら会「臓器移殖法「改正」に反対する緊急声明」
◆2009/06/03 (NPO)自立生活センターくれぱす「臓 器移殖法「改正」に反対する緊急声明」
◆2009/06/03 全国「精神病」者集団「声明 命に甲乙をつける臓器移植法改「正」に反対する」
◆2009/06/04 茨城青い芝の会「障害者の生きる権利を脅かされる臓器移植法改訂に反対しよう!」
◆2009/06/13 「「健常」であることを見つめる―1970年代障害当事者/健全者運動から」 障害学研究会関西部会第30回研究会 於:関西学院大学梅田キャンパス1401号室
障害者欠格条項をなくす会 2009/07/22 大阪市への障害者雇用に関する意見書
DPI日本会議 2009/07/17 「視覚障害者の保育士採用試験の受験及び採用に関する報道内容に対する公開質問書の提出について」 Word版→http://dpi.cocolog-nifty.com/website/demand/0907saiyoushiken_osaka.doc
◆2009/08/28 WITH2009 実行委員会 要望書「ノーマライゼーションの理念に基づいた聴覚障害者サービスの要望」
◆2009/**/** 坂本 徳仁立岩 真也佐藤 浩子渡邉 あい子 「効率的かつ持続可能な手話通訳制度の構築可能性に関する研究」
◆全グローバルCOE拠点リーダー 2009/12/03 「行政刷新会議「事業仕分け」第3WGによるグローバルCOEプログラム評価に対する声明」
青い芝の会 2009/12/14 「竹原真一阿久根市長、障害者の存在を否定した発言に対する抗議文」 Word版〔DOC〕

■新聞記事

◆2009/05/09 新聞記事「時代を貫く精神の歩み 全5巻の集成を完結 森崎和江さん(作家・詩人)」
◆2009/05/21 新聞記事「市民への情報発信不可欠――社会混乱を防ぐには」 松田亮三 『京都新聞』
◆2009/05/25 新聞記事「森崎和江の世界:著作集『精神史の旅』全5巻完結/上 女であることを手がかりに」
◆2009/05/26 新聞記事「森崎和江の世界:著作集『精神史の旅』全5巻完結/下 「日本」と「いのち」」
◆2009/09/10 新聞記事「「無意味になっていく国家」――人類学者グレーバー氏に聞く」 『朝日新聞』
◆2009/09/21 新聞記事「要約筆記:普及急がれる、聴覚障害者のコミュニケーション手段」 『朝日新聞』朝刊
◆2009/09/27 「障害ある学生、どう支援 立命大 経験者らがシンポ」『京都新聞』朝刊:26
◆2009/09/30 新聞記事「「正社員並みの仕事」40% 有期契約労働調査」 『京都新聞』夕刊:9
◆2009/10/04 新聞記事「重度障害者の入院先へ支援員派遣――京都市、意思疎通などで10月から」 『京都新聞』:26
◆2009/10/05 新聞記事「「貧困率」測定・公表へ 厚労相方針、格差是正の指標に」 『日本経済新聞』:34
◆2009/10/09 新聞記事「日系人、労組で助け合い――企業と団交、権利確保」 『日本経済新聞』夕刊:15
◆2009/10/14 「若者の貧困考えよう――就職、住宅、セーフティーネット 組合員や大学院生ら企画 17日から連続講座 中京」 『京都新聞』朝刊:21
社会学会大会
◆2009/10/17 新聞記事「助成対象難病に11疾患を追加 厚労省」 『日本経済新聞』朝刊:38
◆2009/10/19 新聞記事「貧困率、実態把握へ一歩――要因、過程 詳細分析を」 『京都新聞』朝刊:3
◆2009/10/19 新聞記事「点字受験:保健師分野でも可能に 大阪市」 『毎日新聞』朝刊
◆2009/10/21 新聞記事「日本の貧困率、06年は15.7% 97年以降で最悪、OECDで4番目」 『日本経済新聞』朝刊:38
◆2009/10/20 新聞記事「貧困7人に1人 07年15.7%、最悪水準――背景に非正規労働拡大など」 『京都新聞』夕刊:1
◆2009/10/20 新聞記事「生活保護者に「支援付き住宅」――NPOが運営 職員常駐」 『読売新聞』
◆2009/10/25 新聞記事「「脳死で呼吸器外す」2%――医師、刑事責任を懸念」 『日本経済新聞』朝刊:34
◆2009/11/05 新聞記事「知的障害者施設――1部屋に入所者10人 省令違反で福岡県調査へ」 『毎日新聞』http://mainichi.jp/seibu/news/20091105sog00m040007000c.html
◆2009/11/08 新聞記事「自分なら、どうする:子どもからの臓器移植可能に――法改正で、来年から日本でも」 『京都新聞』
◆2009/12/21 新聞記事「唯一の理解者 心に負担――見え隠れする貧弱な在宅サービス 「今の制度 満足している人わずか」」『朝日新聞』


■個人

田島 明子 2009/01/31 「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に1990年以降について」, 第76回 SPSN(Social Polcy Studies Network)研究会報告論文/2009/02/25 『生存学』1:308-347
◆井口 高志 2009/01/31 「田島明子「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に1990年以降について」へのコメント」, 第76回 SPSN(Social Polcy Studies Network)研究会コメント
川口 有美子 2009/01/** 「在宅ALS療養者における非侵襲的人工呼吸療法の導入と限界に関する課題――患者・家族・ヘルパーの立場から」 平成20年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)研究分担報告書:**-**
◆Mary Kimani(翻訳・AJF) 2009/01/** 「僅かな貸付が貧しい人の可能性を拡げる」  季刊誌「AFRICA RENEWAL」 原文:Small loans widen horizons for the poor→http://www.un.org/ecosocdev/geninfo/afrec/vol22no4/224-small-loans.html
◆Mary Kimani(翻訳・AJF) 2009/01/** 「アフリカ女性の銀行活用が広がる」  季刊誌「AFRICA RENEWAL」 原文:Banking on African women→http://www.un.org/ecosocdev/geninfo/afrec/vol22no4/224-banking-on-women.htm
野崎 泰伸 2009/02/03 「「最低限のニーズ」は存在するか――とくに〈承認〉に焦点化して」 研究会 於:大阪府立大学
◆川口 有美子 2009/02/05 「2日の「クローズアップ現代」について」
 http://d.hatena.ne.jp/ajisun/20090205
◆舩後 靖彦 2009/02/13 「東アジアALS会議様へ」

『生存学』vol.1 「国際研究調査報告」
櫻井 浩子 2009/02/25 「第一一回世界乳幼児精神保健学会世界大会(WAIMH)に参加して」
櫻井 浩子 2009/02/25 「ウエストミート小児病院「第6回小児ターミナルケア・シンポジウム」に参加して」
佐藤 量 2009/02/25 「植民地都市大連からグローバル都市大連へ」
中倉 智徳 2009/02/25 「Le fonds de Gabriel Tarde調査報告およびTarde/Durkheimカンファレンス参加記録」,: 409-412
青木 慎太朗 2009/02/25 「啓蟄の北京を訪ねて」,: 396-398
大野 藍梨 2009/02/25 「バルバドス、マルチニックにて」:407-409
韓 星民 2009/02/25 「初めての中国、初めての英語での研究発表」:398-399
岡田 和男 2009/02/25 「スリランカ――平和構築NGOの活動調査」 :402-404
小林 勇人 2009/11/06 「ワークフェアを巡る国際研究調査:アメリカ×キューバ×カナダ」」
山本 由美子 2009/02/25 「フランスで学ぶということ」
田島 明子 2009/02/25 「渡英の準備段階でのこと」

◆鈴木 ふみ 2009/02/** 「忘れない決心、見ようとする決心――書評:稲場雅紀・山田真・立岩真也『流儀――アフリカと世界に向かい我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』」,『インパクション』167:145-146,インパクト出版会,ISBN-10: 4755471737 ISBN-13: 978-4755471735 [amazon][kinokuniya] ※
 http://www12.ocn.ne.jp/~allies/ryuugi.htm
廣野 俊輔 2009/02/** 「1960年代後半における『青い芝の会』の活動――実態と意義をめぐって」『社会福祉学』49-4:pp.104-116.
児玉 真美 2009/02/** 「08年を振り返るとキーワードは「自殺幇助」と「無益な治療」」『介護保険情報』2009年12月号
草山 太郎 2009/03/01 「車椅子ツインバスケットボールの「おもしろさ」の成り立ち――プレイヤーの語りをとおして」,『追手門学院大学社会学部紀要』3:33-50
 http://www.i-repository.net/contents/outemon/ir/402/402080005.pdf
川口 有美子 2009/03/14-15 「ALS 家族介護の限界から介護の社会化へ」 第13回日本在宅ケア学会学術集会抄録 於:大阪府立大学中百舌鳥キャンパス
櫻井 浩子・加部 一彦 2009/03/14 「終末期ガイドライン決定プロセスへの非専門家参加の意義と課題――専門家・非専門家双方向からの検討」 東京大学医療政策人材養成講座ファイナルシンポジウム 口演報告(要旨)
仲口 路子 2009/03/14 報告原稿「難病患者の地域生活支援における諸課題――退院から在宅へ」 医療社会学会 第200回関西定例研究会 於:キャンパスプラザ京都 第二会議室 Word版発表スライド(Power Point)

安部 彰有馬 斉 『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告8
天田 城介崎山 治男2009/03/19 「まえがき」 pp.5-10.
天田 城介 2009/03/19 「企画説明」 pp.14-16.
Smith, Pam 2009/03/19 “Emotional Labour and Art of Caring; What’s the Evidence?” pp.17-27.
有馬 斉的場 和子2009/03/19 (通訳)「感情労働とケアの技法―証拠は何か?」 pp.28-33.
◆Cowie, Helen 2009/03/19 “Bullying in the Workplace” pp.34-45.
有馬 斉的場 和子2009/03/19 (通訳)「職場におけるいじめについて」 pp.46-57.
◆西川 勝 2009/03/19 「感情労働と他者」 pp.58-63.
安部 彰 2009/03/19 「《ケア×感情労働=専門性》という式の隘路について」 pp.64-66.
有馬 斉 2009/03/19 「感情労働がとくに看護職において強調されるのはなぜか」 pp.67-70.
◆的場 和子 2009/03/19 「ケアする者へのケアシステムを構築するには何が必要か」 pp.71-72.
天田 城介 2009/03/19 「《方法としての感情労働》をめぐる力学について」 pp.73-77.
Smith, Pam & Cowie, Helen 2009/03/19 「コメントへのレスポンス」 pp.78-84.
Smith, Pam & Cowie, Helen 2009/03/19 「フロアとの質疑応答」 pp.85-98.
パム・スミス・ヘレン・カウイ・大谷 いづみ・三井 さよ・崎山 治男・有馬 斉・安部 彰 2009/03/19 「研究交流会 異なる学知のポリフォニー」 pp.99-125.
Smith, Pam & Cowie, Helen 2009/03/19 “Impressions and Comments Arising from the Meeting on Emotional Labour: Ritsumeikan University, July 31st, 2008” pp.128-140.
安部 彰有馬 斉 2009/03/19 「「立命館大学における感情労働の研究会から得た印象と感想」解題」 安部 彰有馬 斉 pp.141-144.
崎山 治男 2009/03/19 「「感情の用法:感情による用法──感情労働概念の再構築に向けて」」pp.145-163.
天田 城介 2009/03/19 「労働の分業/労働を通じた統治──感情労働の位置について」 pp.164-192.
有馬 斉 2009/03/19 「感情労働としての看護と、ケア倫理の実践としての看護」 pp.193-214.
安部 彰有馬 斉 2009/03/19 「感情と倫理をめぐるノート」 pp.215-247.
安部 彰有馬 斉 2009/03/19 「あとがき」pp.238-248.

櫻井 浩子上田(三橋)昌恵・小竹 朝子・加部 一彦 2009/03/20 「倫理委員会への非専門家参加の必要性――参加のためのシステム構築を中心に」『医療・生命と倫理・社会』8:1-16 大阪大学大学院医学系研究科 (pdf版)
野崎 泰伸 2009/03/21 伊勢田哲治『動物からの倫理学入門』合評会 コメント「『動物からの倫理学入門』の一つの読み方――倫理・正当化・正義」(京都生命倫理研究会)於:京都女子大学
安部 彰 2009/03/31 「規範的社会理論の批判的検討――R・ローティの共通悪アプローチをめぐって」草稿 『現代社会学理論研究』3: **-** 日本社会学理論学会 (word版)
◆片川 祥吾 2009/03/** 「障害の社会学的考察――障害学における社会モデルの再構築」,横浜市立大学国際総合科学研究科修士論文 MS Word(496k)
さくら会 2009/03/31 『重度障害者等包括支援を利用した持続可能なALS在宅療養生活支援モデルの実証的研究』 平成20年度厚生労働省障害者保健福祉推進事業 障害者自立支援調査研究プロジェクト
片山 知哉 2009/04/01 「小澤勲『自閉症とは何か』について」
片山 知哉 2009/04/13 Can Multiculturalism Be Extended to Non-Ethnic Groups? Kymlicka, Will 抄訳
児玉 真美 2009/04/** 「英国認知症戦略・米国WA州尊厳死法施行・FEN事件」『介護保険情報』2009年4月号
田島 明子 2009/05/16-17 「作業療法の現代史・1965〜1975――医療職化と独自性のはざまで」 第35回日本保健医療社会学会大会報告要旨 於:熊本大学黒髭北地区(ポスター報告) パワーポイント(ppt)
仲口 路子 2009/05/17 「在宅医療と家族の位置/中立性」抄録 第35回医療保険社会学会大会 於:熊本大学 Word版  報告ポスター Power Point
近藤 宏 2009/05/31 「パナマにおける権利主体としての先住民の動向」 第43回日本文化人類学会研究大会・報告 於:大阪国際交流センター
◆白井 千晶 2009/05/31 「不妊当事者の経験と意識に関する 2004 報告書」 全文(pdf)はこちら→http://homepage2.nifty.com/~shirai/survey02/index.html

◆第7回 第7回社会福祉学会於:日本福祉大学名古屋キャンパス
田島 明子・各務 勝博・北村 健太郎 2009/06/06 「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に1990年以降について」 第7回福祉社会学会要旨 於:日本福祉大学名古屋キャンパス パワーポイント(ppt)
吉田 幸恵 2009/06/07 「精神障害者の地域生活支援の在り方の一考察――ある精神障害者の生活史聞き取り調査より」」 第7回福祉社会学会原稿 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
小林 勇人 2009/06/07 「ニューヨーク市のワークフェア政策II」 第7回福祉社会学会原稿 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
小林 勇人 2009/06/07 「ニューヨーク市のワークフェア政策II」 第7回福祉社会学会予稿 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
天田 城介 2009/06/07「〈老い〉をめぐる政策と歴史・素描――なぜゆえに高齢者を生かそうとしてきたのか」 第7回福祉社会学会 当日配布資料 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
伊藤 佳世子 2009/06/06「長期療養の重度障害者の退院支援――筋ジストロフィー患者の事例から」 第7回福祉社会学会 報告予稿 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
渋谷 光美 2009/06/06 「社会福祉サービスとしての在宅介護――家庭奉仕員制度創設期の政策と実態」 第7回福祉社会学会報告予稿 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
安部 彰・佐藤 靜・有馬 斉 2009/06/07 「ケアの「社会化」を再考する」 第7回福祉社会学会報告予稿 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
◆佐藤 靜・有馬 斉安部 彰 2009/06/07 「ケアワークにおける諸問題の再検討――ケアの倫理を手がかりに」 第7回福祉社会学会報告予稿 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
仲口 路子有吉 玲子野崎 泰伸 2009/06/06 「1990年代以降の高齢者医療政策の変容――「入院期間の短縮」から「早期退院」へ」第7回福祉社会学会報告予稿 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc) Power Point(ppt)
有吉 玲子仲口 路子野崎 泰伸 2009/06/06 「1970年代〜1980年代の高齢者医療と透析医療」第7回福祉社会学会報告要旨 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
松枝 亜希子 2009/06/07 「1950-60年代のトランキライザーの隆盛」 第7回福祉社会学会報告要旨 於:日本福祉大学名古屋キャンパス
櫻井 浩子 2009/06/07「重度障害新生児におけるケアの担い手――親子の権利義務関係からのアプローチを中心に」 (予稿) 福祉社会学会第7回大会 テーマセッション<ケアを再考する――家族・労働・規範> 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版
三野 宏治 2009/06/07「アメリカにおける脱入院化――ケネディ教書以前とその後」 第7回社会福祉学会  報告原稿 於:日本福祉大学名古屋キャンパス
牧 昌子北村 健太郎野崎 泰伸 2009/06/06 「老年者控除廃止がもたらした可処分所得への影響――2000年代以降における高齢者をめぐる税制改正の現在」第7回福祉社会学会報告要旨  於:日本福祉大学

川口 有美子 2009/06/14 「NPPV(非侵襲的人工呼吸療法)とTPPV(気管切開による人工呼吸療法)のインフォームド・コンセントに係る問題」 DPI全国集会 函館大会 於:函館市総合福祉センター 2F 第1会議室 (word版
安田 真之 2009/06/16 「(声)「全盲なのに快挙」ではない」 『朝日新聞』大阪朝刊:18  
川口 有美子 2009/06/19-20 「エピキュリアンなエンド・オブ・ライフを実現する緩和ケア」 第14回日本緩和医療学会学術大会シンポジウム抄録 於:大阪国際会議場 (word版)
川口 有美子 2009/06/25 「意思伝達不可能性は人を死なせる理由になるのか」『福祉労働』123号, pp. 28-35. ワード版
児玉 真美 2009/06/** 「米国脳卒中月間」『介護保険情報』2009年6月号
児玉 真美 2009/06/** 「大切な人が脳卒中になったら介護者として心得ておきたい15の知恵」『介護保険情報』2009年6月号
◆岩田 柳一 200906 「追悼 藤澤敏雄先生」,『おりふれ通信』278号(2009年6月号)
 http://orifure-net.cocolog-nifty.com/net/2009/06/post-2452.html[外部リンク]
片山 知哉 2009/07 リハビリテーションとメンタルヘルス(11)「まとめ・リハビリテーション従事者とメンタルヘルス従事者 1」 三輪書店『地域リハビリテーション』2009年7月号
山本 崇記 2009/07/15 インタビュー記録「部落解放運動の過去・現在・未来(4)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く」
仲口 路子 2009/07/19 「医療行為の「囲い込み」に関する構築主義的研究」 2009年度第2回ケア研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館414 Word版(doc)
小幡 光子 2009/07/19 「看護師はいま――医療・看護をめぐる現状報告」 2009年度第2回ケア研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館414  Word版(doc)
片山 知哉 2009/07/21 スライド資料「精神医学的アプローチの提案」 第13回横浜市療育研究大会全体会シンポジウム Power Point
◆2009/07/29 新聞記事「保育士採用試験:全盲保育士受験、認める 今秋、大阪市方針」 毎日新聞夕刊記事
林 義拓 2009/08/09 講習会資料「多様な性に関する基礎知識」 チャイルドラインよこはま講習会講師 於:かるがも Power Point
高橋 慎一 2009/08/11 「障害者運動とまちづくり運動の展開(1)――矢吹文敏氏(日本自立生活センター)に聞く」(インタビュー記録)
◆松原 洋子 2009/08/17 「死に急いでいるような風潮にあえて「生存学」を投げかける 前編」,『AERA』22-36(2009.8.17)
◆立岩 真也 2009/08/24 「死に急いでいるような風潮にあえて「生存学」を投げかける 後編」,『AERA』22-37(2009.8.24):87
岡田 清鷹 20090821 レジュメ「国語学における「辺境」とナショナリティの構築――東条操・時枝誠記の言語思想を手がかりとして」 (第8回歴史社会学研究会) 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館314
舩後 靖彦 2009/08/22 「私は!悔いなく死にたい!!――“貴方も自身への問い掛けをなさいませんか?”」 於:熊谷市八木橋デパート
片山 知哉 2009/08 リハビリテーションとメンタルヘルス(12)「まとめ・リハビリテーション従事者とメンタルヘルス従事者 2」 三輪書店『地域リハビリテーション』2009年8月号
児玉 真美 2009/08/** 「認知症患者への抗精神病薬の過剰投与問題」『介護保険情報』2009年8月号
立岩 真也 2009/09/05 「選挙はあった。しかし」
 時事通信配信
立岩 真也 2009/09/06 「書評:浮ケ谷幸代『ケアと共同性の人類学――北海道浦河赤十字病院精神科から地域へ』」
 『北海道新聞』2009-9-6朝刊:12,
大谷 いづみ 2009/09/06 資料「パッケージ化される「よき死」の作法」(pdf) 「死生学と生存学」 於:東京大学
立岩 真也 2009/09/10 「再開する――人間の条件・20」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/no020.html,
村上 潔 2009/09/10 [講義]「主婦的状況を考える」 加古川市立陵南公民館平成21年度市民生涯学習大学講座(思春期・親育ち・子育ち学科) 於:陵南公民館講義室
立岩 真也 2009/09/17 「政権交代について」
 『京都新聞』2009-9-17
 平成21年ITP-SL夏季ワークショップ,於:立命館大学衣笠セミナーハウス,
◆2009/09/18 松田 有紀子 指定質問「「辺境」の定義と「日本」の発話の位置」 「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事を/から学ぶ」於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館842教室
◆2009/09/18 岩田 京子 指定質問「1920年代から30年代の連続性または断絶」 「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事を/から学ぶ」於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館842教室
◆2009/09/18 角崎 洋平 指定質問「歴史社会学の応用可能性――社会科学にとっての歴史研究の方法論について」 「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事を/から学ぶ」於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館842教室
◆2009/09/18 櫻井 悟史 指定質問「「語りがたい」ことについて・歴史を記述することで何ができるのかについて」 「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事を/から学ぶ」於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館842教室
◆2009/09/18 小川 浩史 指定質問「戦争体験に執着することとナショナルな物語を内破することについて」 「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事を/から学ぶ」於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館842教室
◆2009/09/18 西嶋 一泰 指定質問「一九五〇年代における「戦争体験」を語る場」 「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事を/から学ぶ」於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館842教室
◆2009/09/18 大谷 通高 指定質問「「戦争体験」を「教養」とする論証についての質問――『「戦争体験」の戦後史』から」 「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事を/から学ぶ」於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館842教室
水月昭道 2009/09/18 「コストの削減で非常勤講師らが苦しむ現状維持ではなく将来への教育と経営を」 『毎日新聞』朝刊:22 記事(pdf)

◆2009/09/26-27 第6回障害学会 於:立命館大学
◆2009/09/26 本多 創史 「明治期における不良少年の矯正・知的障害児の教育と「国民」矯風事業」 報告要旨/原稿
◆2009/09/26 金 在根(キム・ジェグン)「障害者の「あきらめ」に関する一考察」 報告要旨/原稿
◆2009/09/26片山 知哉山田 裕一 「ふたつの構造的抑圧――専門家支配と能力主義に抗して自閉文化の存在意義を擁護する」報告要旨/原稿
◆2009/09/26 堀 智久 「自らの専門性のもつ抑圧性の気づきと臨床心理業務の総点検――日本臨床心理学会の1960/70」報告要旨/原稿
◆2009/09/26 山田 裕一 「発達障害」という存在から考える大学教育のインクルーシブデザイン――障害学生パートナーシップネットワークという活動から「見えざるバリア」を顕在化する」報告要旨/原稿
◆2009/09/26 平井 佑典(和光大学学生)「授業困難と相談と配慮依頼のやり取りにまつわる当事者の関係のエピソード」 報告要旨/原稿
◆2009/09/26 桐原 尚之(全国「精神病」者集団/(協)プランニングネットワーク東北客員研究員) 「精神障害と障害学生支援」 報告要旨/原稿
◆2009/09/26 後藤 吉彦(フェリス女学院大学バリアフリー推進室コーディネーター)「「障害者支援」と「障害学生支援」――障害学は2つの世界をつなぐことができるか」 報告要旨/原稿

◆2009/09/26 立岩 真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科)「シンポジウム「障害学生支援を語る」に寄せて――ここで行なわれていること」(HP上での御挨拶)
◆2009/09/27 高木 章成 「障害者による被選挙権行使の政策・制度上の課題――法的規制と「情報保障」」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 朝霧 裕 「バリアブレイク!!――利用者/介助者の新たな形と再評価についての模索」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 杉崎 敬 「知的障害当事者の<生き様>から見える多様なセクシュアリティの形――知的障害と共に生きる<彼ら/彼女らなり>の<リアリティ>とは何か」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 田中 みわ子 「イギリスにおけるディスアビリティ・アートと障害文化の政治的共同性――パフォーマンスの身体に着目して」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 野崎 泰伸 「ディアスポラとしての障害――障害はないにこしたことはないか、への1つの視座」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 新関 良夫 「障害分野におけるナレッジ・マネジメント導入の試み――APCDUプロジェクトにおけるSbKM」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 森 壮也 「障害当事者の調査員参加によるフィリピン・マニラ首都圏の障害者の生計調査」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 高森 明・近藤 武夫 「発達障害と貧困――アスペルガー当事者を中心として」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 湯澤 直美(立教大学コミュニティ福祉学部)「ジェンダーの視角から読み解く現代の貧困」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 瀬山 紀子(東京大学大学院経済学研究科)「障害女性と貧困」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 佐々木 彩(かりん燈―万人の所得保障をめざす介助者の会、陽のあたる毛の会)「ケアをめぐって」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 飯野 由里子(東京大学先端科学技術研究センター) シンポジウム「障害と貧困――ジェンダーの視点からみえてくるもの」コメント
◆2009/09/27 土屋 葉(愛知大学) シンポジウム「障害と貧困――ジェンダーの視点からみえてくるもの」 趣旨説明
◆2009/09/27 青木 慎太朗安田 真之 「視覚障害大学院生の研究支援における課題――立命館大学大学院における「視覚系パソコン講座」から見えてきたもの」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 青木 千帆子・渥美 公秀 「障害者労働の場にある交換に関する人類学的試論」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 秋風 千惠 「称揚される物語とリアリティの狭間」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 阿部 あかね 「1970年代日本の精神医療改革運動に与えた「反精神医学」の影響」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 井狩 恵 「障害者雇用促進法の成果と限界――障害者、企業の多様性に注目して」 報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 磯野 博 「障害者雇用における保護雇用のあり方に関する一考察――障害者の所得保障のあり方を視野に入れて」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 伊藤 佳世子川口 有美子川島 孝一郎野崎 泰伸「ALS――人々の承認に先行する生存の肯定」  報告要旨/原稿
◆2009/09/27 植村 要山口 真紀櫻井 悟史・鹿島 萌子「書籍のテキストデータ化にかかるコストについて」 報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 臼井 久実子 「「ともに働く」の追求――大阪エリアの障害者運動(1980−90年代)を中心に」 報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 太田 啓子 「インクルーシブデザインにおける障害のある人の仕事の可能性」 報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 大野 真由子 「「障害」とは何か――難病者をめぐる障害者福祉制度における現状と課題」 報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 大山 良子・伊藤 佳世子・河原 仁志・高阪 静子・林 典子・田中 環 「長期療養の重度障害者の地域移行における支援方法の検討――筋ジストロフィー患者の地域移行事例から」 報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 小川 喜道 「我が国におけるダイレクト・ペイメント論議の課題整理――英国でのFrances Haslerらの諸活動を通して」 報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 沖山 稚子 「職業的困難度からみた視覚障害者の雇用問題――障害種類間の格差」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 桐原 尚之 「法的能力と支援された意思決定の議論における障害者運動の課題」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 上久保 真理子 「知的障害のある子どもの父親のケア役割引受をめぐって」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 河村 真千子「障害と非障害の狭間で生きる障害者の兄弟姉妹――文化・社会的な適応」報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 北村 健太郎 「「ヘモフィリア友の会全国ネットワーク」の結成」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 坂本 徳仁佐藤 浩子渡邉 あい子 「聴覚障害者の情報保障と手話通訳制度に関する考察――3つの自治体の実態調査から」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 櫻井 悟史・鹿島 萌子・池田 雅広 「音声認識ソフトを用いた学習権保障のための仕組み」 報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 佐藤 浩子野崎 泰伸川口 有美子 「重度障害者等包括支援について――個別と包括の制度間比較」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 地主 明広 「意味の障害/障害の意味――「心」のありかと障害学」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 澁谷 智子 「聞こえない親の子育て」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 渋谷 光美 「家庭奉仕員制度の国家政策化の背景に関する考察」 報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 鄭 喜慶「変革運動と部分運動としての障碍人運動――1989年韓国障碍人雇用促進法制定と障碍人福祉法闘争運動をめぐって」  報告要旨/原稿
◆2009/09/27 白杉 眞 「重度身体障害者の自立支援における自立生活センターの支援の在り方――自立生活センターにおける権利擁護活動を中心にして」報告要旨/原稿
◆2009/09/27 杉野 昭博 「DM不正の行政責任と障害者団体向け郵便割引制度の沿革」 報告要旨/原稿報告要旨/原稿
◆2009/09/27 杉村 直美 「発達障害理解のための自記入式質問紙の有用性の検討――学校文化と特別支援教育」報告要旨/原稿
◆2009/09/27 平 直子「精神医療保健福祉サービスへの精神科医療ユーザーの参加」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 田島 明子「作業療法学における認知症高齢者支援をめぐる変容・編制過程――1980・1990年代のリハビリテーション雑誌の検討」  報告要旨/原稿
◆2009/09/27 西田 美紀 「医療的ケアを必要とする進行性重度障害者の単身在宅生活に向けての課題」 報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 長谷川 唯 「重度障害者の在宅支援体制の事例検討」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 韓 星民・天畠 大輔・川口 有美子 「情報コミュニケーションと障害の分類」 報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 星加 節夫 「移動に困難のある重度身体障害者の職業生活に関する研究」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 真下 弥生 「南太平洋島嶼国における、障害を持つ子どものための教育プログラムの試み」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 松枝 亜希子 「向精神薬が規制されるにいたった経緯とその論拠――トランキライザーの事例から」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 三野 宏治 「精神障害当事者と支援者による障害者施設における対等性についての研究――クラブハウスモデル研究を通して支援関係の変換の試み」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 安田 真之 「学生ボランティアを中心とした障害学生支援の課題――日本福祉大学における障害学生支援を手がかりとしての考察」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 安原 荘一 「アフリカ(ケニア)における「伝統的精神医療」報告――近代精神医療に対する「オルターナティヴ療法」の可能性を探る」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 山口 真紀 「病名診断をめぐる問題とは何か――診断名を求め、語る声から考える」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 山本 晋輔 「重度障害者の単身在宅生活における住まいの実態と課題」 報告要旨/原稿
◆2009/09/27 吉田 幸恵 「<病い>を抱える人が社会で生きていく戦略――障害者の生活史から」報告要旨/原稿 
◆2009/09/27 渡邉あい子 「障害者とパフォーミングアーツの生成と展開――1970年代から現在まで」 報告要旨/原稿

HAYASHI Tatsuo 2009/09/28-29 "Working Hand-in-hand for the Just World", 2009 UNU/UNESCO International Conference on Africa and Globalization-Learning from the Past, Enabling a Better Future-", United Nations University
◆伊藤 智樹 2009/09/30 「研究者でもあり支援者でもある、ということ――書評:立命館大学生存学研究センター編『生存学』Vol.1」,『KINOKUNIYA 書評空間 BOOKLOG』
 http://booklog.kinokuniya.co.jp/ito/archives/2009/09/_vol1.html
船後 靖彦 2009/10/03 「生きる――出会いの場からのセイの創造」  2009年度立正大学石橋湛山研究助成公開講演会 於:立正大学
立岩 真也 2009/10/10 「できないことのよしあし・1――人間の条件・21」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/no020.html,
立岩 真也 2009/10/11 「否応のない苦難、けれども打つ手はあるはずだ――京都で」
 医療を要する重度障害者サポートシステムのための勉強会・第1回 於:京都,
野崎 泰伸 2009/10/11 「障害について広く深く考える」,生存学HP寄稿文
櫻井 悟史, 20091012, 「刑務官が死刑執行人となることの問題の変遷」(A Historical Review of the Problems concerning Whether Prison Officers Should be the Executioner), 第82回日本社会学会大会
永田 貴聖 2009/10/11 「トランスナショナルなる『生存』と向き合う学として」,生存学HP寄稿文
高橋 さきの 2009/10/18 「脳死カフェ――脳死って移植の問題なの?」 於:品川区大井第二区民集会所 第2集会室 Word版(doc)
川口 有美子 2009/10/22 「障害者自立支援法の重度訪問介護サービスと医療的ケアの普及のために」 第68回日本公衆衛生学会総会シンポジウム1「難病患者を地域で支える医療・保健・福祉を強化する」報告抄録 於:奈良県文化会館小ホール
金城 美幸 2009/10/22 研究報告「《ホロコースト》をどう呼びうるか?――言語・政治・歴史的想像力」 特別公開企画「アフター・メタヒストリー――ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義」 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/news/200901022_repo_1.htm
西嶋 一泰 2009/10/22 研究報告「歴史は誰がなぜどう描くか?―国民的歴史学運動と生活記録運動に即して」 特別公開企画「アフター・メタヒストリー――ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義」 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/news/200901022_repo_2.htm
立岩 真也 2009/10/25 「本拠点の本」(医療と社会ブックガイド・99)
 『看護教育』50-10(2009-10):-(医学書院),
小泉義之 2009/10/27 「われわれは大学が何をなしうるか、ということさえわかっていない」 『現代思想』2009年11月号 MSWord(doc)
蔡 正倫 2009/10/29 「台湾鉄道における「民営化改革」をめぐる歴史とその政治――戦後から1989年「民営化改革」まで」 Word(doc)
立岩 真也 22009/10/30 「「反」はどこに行ったのか」
 『環』39(Autumm 2009):138-142(特集・「医」とは何か),
◆藤吉 宏子 2009/10/** 「ヘルダーリンへの応答 大津留 直歌集『仮橋』」 『短歌新聞』
児玉 真美 2009/10/** 「訴える言葉を持たない人の痛みに気づく」『介護保険情報』2009年10月号
片山 知哉 2009/11/01 「医療における代理決定と所属――終末期医療においてゲイ・レズビアンが直面する諸困難を例に」 抄録  配布資料 Word版(doc) 日本医学哲学・倫理学会第28回大会 於:滋賀医科大学
◆川口 清史(立命館大学総長) 2009/11/02 「御挨拶」,安楽死問題韓日国際セミナー
 於:韓国・ソウル市・国会議員会館
立岩 真也 2009/11/02 「死の代わりに失われるもの――日本での動向の紹介に加えて」
 安楽死問題韓日国際セミナー 於:韓国・ソウル市・国会議員会館,
立岩 真也 2009/11/03 「韓国障害学研究会結成を祝して――日本のこれまで」
 障害学研究会結成集会 於:韓国・ソウル市
サトウ タツヤ 2009/11/04 「QALYについて」
サトウ タツヤ 2009/11/05 「健康関連QOLについて」
サトウ タツヤ 2009/11/05 「SEIQoLについて」
渡辺 公三 2009/11/06 「「人間とは」根源的に問いかけ――レヴィ=ストロース氏を悼む」,『京都新聞』2009/11/06:13
サトウ タツヤ 2009/11/07 「健康関連QOLを数値化する道具(尺度)について」
障害学研究会関西部会 2009/11/07 例会記録「自閉症の社会学へ向けて」 障害学研究会関西部会第31回 於:立命館大学大阪オフィス
◆白崎一裕 2009/11/10 「しみん文庫書評:『介護労働を生きる――公務員ヘルパーから派遣ヘルパーの22年』白崎朝子著 現代書館 」 『月刊ボランティア』vol.168
とちぎ教科書裁判通信[ブログ] http://kazuhihi.blog39.fc2.com/blog-entry-49.html
立岩 真也 2009/11/10 「良い死/唯の生」
 『ICUとCCU』33-11:1-6(医学図書出版,特集:集中治療における終末期医療:新たな提案)
篠木 涼 2009/11/13 「障老病異を巡るメディア、テクノロジーと表象の諸問題」,生存学HP寄稿文
堀田 義太郎櫻井 浩子 2009/11/14-15 「母体胎児外科手術の倫理問題」報告要旨 第21回日本生命倫理学会年次大会 於:東洋英和女学院大学 横浜校地5号館
片山 知哉 2009/11/14-15 「医療における承認と所属――障害のあるこどもにどの文化を伝えるべきか」報告要旨 第21回日本生命倫理学会年次大会 於:東洋英和女学院大学 横浜校地5号館
片山 知哉 2009/11/14 「医療における承認と所属――障害のあるこどもにどの文化を伝えるべきか」(更新) 第21回日本生命倫理学会年次大会 於:東洋英和女学院大学
安部 彰 2009/11/16 「尊厳死・安楽死問題への生存学的アプローチ」,生存学HP寄稿文
立岩 真也 2009/11/25 「『税を直す』」(医療と社会ブックガイド・100)
 『看護教育』50-11(2009-11):-(医学書院),
長岡 紘司 2009/11/26 「死の安楽について」
立岩 真也 2009/11/28 「軸を速く直す」
 シンポジウム「当事者主権によるニーズ中心の福祉社会に向けて」,於:TKP大阪梅田ビジネスセンター
Nakanishi, Shoji November 29, 2009 "Development of Independent Living in Asia", 25 years of Independent Living in Sweden, International conference 28-29 November 2008
 http://www.independentliving.org/25years2008nakanishi
◆2009/11/**日浦 美智江 講演記録「重い障害のある人の「生涯学習」:通所施設で学ぶ――重症身障障害者の通所施設では」
児玉 真美 2009/11/** 「「国際水準の移植医療」で既に起こっていること」『介護保険情報』2009年11月号
児玉 真美 2009/11/** 「「私の中のあなた」レビュー」『介護保険情報』2009年11月号
Shin'ya Tateiwa 2009/12/01 「Bioethics: Sharing Japan's Masterpieces with the World」
 『Japanese Book News』62,

松田 亮三棟居 徳子『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』生存学研究センター報告9
松田 亮三 2009/12/04 「まえがき」 , pp. 5-6.
◆2009/12/04 プログラム pp. 8-9.
◆2009/12/04 「ポール・ハント(Paul Hunt)氏のご紹介」 pp. 10-11.
◆2009/12/04 パネリスト・司会者のご紹介 pp. 12-15.
松田 亮三 2009/12/04 「健康権シンポジウム あいさつと趣旨説明」 16-19.
◆ポール・ハント 2009/12/04 講演「到達可能な最高水準の健康に対する権利――その機会と課題」  (日本語訳:棟居 徳子 pp. 20-37.
棟居 徳子 2009/12/04 報告「日本における健康権保障の現状――健康権の指標からみた日本」 pp. 38-50. ◆垣田さち子 2009/12/04 報告「開業医の立場から近年の地域医療の変容を考える」 pp. 51-59.
◆藤原精吾 2009/12/04 「裁判を通じての社会権(特に健康権)の実現」 pp. 60-68.
◆井上英夫 2009/12/04 「健康権の意義と課題」  pp. 69-81.
◆2009/12/04 パネルディスカッション「日本における健康権保障の課題」 pp. 82-96.
天田 城介 2009/12/04 あとがき  pp. 97-99.

◆渡邉 あい子 2009/12/06 報告要旨「なぜ「障害者アート」は知的障害者の作品を想起させるのか――カテゴリ成立をめぐる言説から」 アートミーツケア学会2009年度大会 於:慶応義塾大学三田キャンパス
立岩 真也 2009/12/25 「最終回です。」(医療と社会ブックガイド・101 最終回)
 『看護教育』50-12(2009-12):-(医学書院),
◆2009/12/26 "Physician-Assisted Suicide: A Perspective From Advocates For People With Disability", Disability and Health Journal(安部彰 訳)
児玉 真美 2009/12/** 「「ターミナルな病気」という新分類と、そこから透けて見えてくるもの」『介護保険情報』2009年12月号
◆中山 和彦 2009/**/** 「協働決定としてのインフォームド・コンセントへ向けて−ALSとともに生きる人の経験を手がかりとして−」(1)『日本ALS協会近畿ブロック会報』60号 pp.14-31 [PDF]
◆中山 和彦 2009/**/** 「協働決定としてのインフォームド・コンセントへ向けて−ALSとともに生きる人の経験を手がかりとして−」(2)『日本ALS協会近畿ブロック会報』61号 pp.43-71  [PDF]


UP:20090408(17),0702(63) ,20100414(74),0415(76),0417(80),0421(145),0530(201),0531(232),0609(252),0612(262),1123(262),20110119(264), 0519(278), 20150908, 20170122(279)
全文掲載  ◇生存学創成拠点・アーカイブ 

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