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全文掲載・2007

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■団体

◆2007/02/18 「「アルビノ」についての諸々:白雉改元、白い天皇、八百比丘尼伝説、猩々の見世物、白児の家系調査、白人崇拝、アルビノ萌え……。そして当事者の現実」 障害学研究会関西部会第26回研究会記録 於:茨木市民会館 第一会議室
日本救急医学会 2007/03/07 「救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)(案)」http://www.jaam.jp/html/info/info-20070307_1.htm
◆2007/04/03 「終末期医療に関するガイドラインにおける「積極的安楽死」の記述に対する要望書」
◆2007/04/09  「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」(たたき台)について(意見)」
 人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会)会長大塚孝司→厚生労働省医政局総務課終末期医療の決定プロセスのあり方に関する検討会
◆厚生労働省 200705 「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/05/s0521-11.html
◆尊厳死の法制化を考える議員連盟 2007/05/31 「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」
 http://www.geocities.jp/sonsigifu/07.6.21a.pdf
日本医師会 2007/06/20 「「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」に対する意見」  http://www.geocities.jp/sonsigifu/07.6.21b.pdf
◆熊本県精神障害者団体連合会・他 20070625 「精神障害者の退院支援施設の実施に関 する緊急要望書」
◆福岡県精神障害者連絡会・他 20070625 「精神障害者の退院支援施設の実施に関する 緊急要望書」
◆「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」実行委員会 2007/07/17
  「障害者の地域生活確立と障害者自立支援法見直しに関する要望」
◆難病をもつ人の地域自立生活を確立する会 200707 「北九州市餓死事件への取り組みの お願い」
◆文部科学省高等教育局医学教育課長 20070717 「「臓器の移植に関する法律」の運用に関する指針(ガイドライン)の一部改正について」[PDF]
◆文部科学省高等教育局医学教育課長 20070717 「「臓器の移植に関する法律」の運用に関する指針(ガイドライン)の細則規定について」[PDF]
◆難病をもつ人の地域自立生活を確立する会 200707 「北九州市餓死事件への取り組みのお願い」
◆日本医師会第X次生命倫理懇談会 2007/08/22 「終末期医療のガイドライン」(中間答申)
日本弁護士連合会 2007/08/23 「『臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)』に関する意見書」 [PDF]
Disabled Peoples' International 20070908 「ソウノ宣言」
http://www.dpi-japan.org/dpi/soule-jp.html (Japanese)
Disabled Peoples' International September 8, 2007 "Seoul Declaration"
http://v1.dpi.org/lang-en/index?page=18 (English)
http://www.dpi-japan.org/dpi/soule-en.html (English)
日本救急医学会 2007/11/16 「救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)」http://www.jaam.jp/html/info/info-20071116.htm


■個人

◆立岩 真也 2007/01/01 「今年の執筆予定」,『出版ニュース』2095(2007-1):52(出版ニュース社)
佐々木 公一 2007/01/04 『週刊/ALS患者のひとりごと』200,ALSのリハビリテーション
佐々木 公一 2007/01/22 『週刊/ALS患者のひとりごと』201,受験
◆立岩 真也 2007/01/25 「ALSの本・4」(医療と社会ブックガイド・67),『看護教育』48-01(2007-01):-(医学書院)
◆立岩 真也 2007/01/26 「おわりに――良い死・18」,『Webちくま』
児玉 真美 2007/01/** 「大地震後に瓦礫の山で“臓器泥棒”」『介護保険情報』2007年1月号
◆岡本 晃明 2007/02 「医療と報道倫理」,『新聞研究』2007年2月号
◆四十物 和雄 2007/02/01 「富山・射水(いみず)市民病院事件と安楽死=尊厳死法制化攻撃」,2月の集会で配布
◆立岩 真也 2007/02/01 「二〇〇六年読書アンケート」,『みすず』49-1(2007-1・2 no.546):75-76,
◆立岩 真也 2007/02/10 「少子高齢化は「大変」か――今と少し違う社会の像を描いてみる・1」,『高等学校 新現代社会改訂版』,清水書院,p.44,
◆立岩 真也 2007/02/10 「政治は何をやるべきか――今と少し違う社会の像を描いてみる・2」,『高等学校 新現代社会改訂版』,清水書院,p.82
◆立岩 真也 2007/02/10 「何を、どう配分するか――今と少し違う社会の像を描いてみる・3」,『高等学校 新現代社会改訂版』,清水書院,p.118
◆立岩 真也 2007/02/10 「世界は世界を救えるか――今と少し違う社会の像を描いてみる・4」,『高等学校 新現代社会改訂版』,清水書院,p.150
小泉 義之 20070210 「<難病と倫理>研究会発表」難病と倫理研究会第1回京都セミナー
小泉 義之 20070210 「<難病と倫理>研究会配布資料・補足資料」難病と倫理研究会第1回京都セミナー
佐々木 公一 2007/02/12 『週刊/ALS患者のひとりごと』202,産む機械と石原都知事と優生思想と
◆立岩 真也 2007/02/15 「不毛な『貧乏探し』超えよう」,『朝日新聞』2007/02/15朝刊 三者三論,
光石 忠敬 2007/02/20 「人間の尊厳と人権の関係――人間の尊厳は学問・研究の自由、幸福追求権、自己決定権など対立する価値との比較衡量を許すか」,『臨床評価』34-1:93-101 http://homepage3.nifty.com/cont/34_1/p93-101.pdf
佐々木 公一 2007/02/23 『週刊/ALS患者のひとりごと』203,文字盤受験物語/合格しました
◆立岩 真也 2007/02/25 「ALSの本・5」(医療と社会ブックガイド・68),『看護教育』48-02(2007-02):-(医学書院)
片岡 豊(デンマーク エグモント教員) 2007/02/21 「パーソナル・アシスタント制度とダイレクト・ペイメント」
 http://egmont.jp/archives/27/332
 『Egmont Network』http://egmont.jp/
片岡 豊(デンマーク エグモント教員) 2007/02/22 「ミケエルとオーフス制度(訳文)1」
 http://egmont.jp/archives/27/333
 『Egmont Network』http://egmont.jp/
片岡 豊(デンマーク エグモント教員) 2007/02/23 「ミケエルとオーフス制度(訳文)2」
 http://egmont.jp/archives/27/334
 『Egmont Network』http://egmont.jp/
片岡 豊(デンマーク エグモント教員) 2007/02/24 「ミケエルとオーフス制度(訳文)3」
 http://egmont.jp/archives/27/335
 『Egmont Network』http://egmont.jp/
片岡 豊(デンマーク エグモント教員) 2007/02/25 「ミケエルとオーフス制度(訳文)4」
 http://egmont.jp/archives/27/336
 『Egmont Network』http://egmont.jp/
片岡 豊(デンマーク エグモント教員) 2007/02/25 「ミケエルとオーフス制度(訳文)5」
 http://egmont.jp/archives/27/337
◆立岩 真也 2007/03/01 「書評:萱野稔人『カネと暴力の系譜学』」,『論座』2007-3:308-309
板井 孝壱郎 2007/03/03 「「尊厳死法制化」を考える――臨床倫理コーディネーターの立場から」,日本尊厳死協会主催「尊厳死法制化」九州フォーラム――終末期医療の明日を考える http://www.geocities.jp/songenkyushu/kouenkirokuh19.html
佐々木 公一 2007/03/13 『週刊/ALS患者のひとりごと』204 「うらやましい」
仲口 路子 2007/03/17 「ケアのアポリア(解決困難?な問題群」報告レジメ 第1回ケア研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館 Word
佐々木 公一 2007/03/24 『週刊/ALS患者のひとりごと』205 「五年二組のみなさん、こんにちわ」
◆立岩 真也 2007/03/25 「ALSの本・6」(医療と社会ブックガイド・69),『看護教育』48-03(2007-03):-(医学書院)
◆桐原 尚之 200703 「情報共有システムによる障害者権利条約策定」
◆立岩 真也 2007/03/00 「自由と平等?」,『月刊オルタ』2007-3:20-21,発行:(NPO)アジア太平洋資料センター(PARC)
◆立岩 真也 2007/03/00 「自由と平等?――知ってることは力になる・45」,『こちら”ちくま”』52(2007-1):
◆立岩 真也 2007/03/00 「損しないために、知ること」,栄井香代子・竹村正人・村上潔 2007/03 『「平成18年度京都市男女共同参画講座受講生参考資料(女性解放運動関係)収集調査」報告書』,(NPO)京都人権啓発センター・ネットからすま,
◆立岩 真也 2007/03/25 「財源問題とはどんな問題なのか」,次世代福祉戦略研究会 於:東京・医学書院,
◆立岩 真也 2007/03/30 「解説:少子高齢化は「大変」か――今と少し違う社会の像を描いてみる・1」,『高等学校 新現代社会改訂版 教師用指導書』,清水書院,pp.81-82,
◆立岩 真也 2007/03/30 「解説:政治は何をやるべきか――今と少し違う社会の像を描いてみる・2」,『高等学校 新現代社会改訂版 教師用指導書』,清水書院,pp.182-183
◆立岩 真也 2007/03/30 「解説:何を、どう配分するか――今と少し違う社会の像を描いてみる・3」,『高等学校 新現代社会改訂版 教師用指導書』,清水書院,pp.271-272
◆立岩 真也 2007/03/30 「解説:世界は世界を救えるか――今と少し違う社会の像を描いてみる・4」,『高等学校 新現代社会改訂版 教師用指導書』,清水書院,pp.349-350
◆立岩 真也 2007/03/31 「障害の位置――その歴史のために」,高橋隆雄・浅井篤編『日本の生命倫理――回顧と展望』,九州大学出版会,熊本大学生命倫理論集1,pp.108-130,
◆立岩 真也 2007/03/31 「はしがき」,「高度成長期」研究会編『「高度成長」再論』,科学究費助成研究・基盤B「分配と支援の未来」2006年度報告書,
安部 彰 2007/03/** 「社会的連帯‐再考――他者の存在の〈保障〉と〈承認〉をめぐる/のための試論――」(word版はこちら),『現代社会学理論研究』(日本社会学理論学会)第1号: 70-83
片山 知哉 2007/03/** 「問題なのは「家族の定義」か?――厚生労働省の終末期医療ガイドラインへのゲイ・レズビアンの反応を読む――」 『Birth――Body and Society』(先端総合学術研究科院生論集) pp.27-45
児玉 真美 2007/03/** 「“アシュリー療法”論争」『介護保険情報』2007年3月号
川口 有美子 20070401 「障害者自立支援法によるALS等の長時間介護にかかる問題点」,厚生労働科学研究費補助金、難治性疾患克服研究事業「特定疾患患者の生活の質(QOL)の向上に関する研究」班報告書
 http://homepage2.nifty.com/ajikun/memo/jiritsu2007.htm
佐々木 公一 2007/04/02 『週刊/ALS患者のひとりごと』206 ごあいさつ/あいあい研修会
◆立岩 真也 2007/04/05 「岩波文庫の三冊」,『図書』697:50(臨時増刊:岩波文庫創刊80周年記念・私の三冊):50,
◆終末期医療を見つめるリフォレスト・森 勇香→厚生労働省医政局総務課終末期医療の決定プロセスのあり方に関する検討会 2007/04/06 「要望書」
福島 智 20070412 「東京大学入学式(学部)祝辞」
 http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/b_message19_03_j.html
◆立岩 真也 2007/04/15 「書評:村瀬孝生『おばあちゃんが、ぼけた。』」,『北海道新聞』2007-04-15朝刊,
◆立岩 真也 2007/04/20 「まだ議論が足りない」(付けられた題),『毎日新聞』2007-04-19(「論点」欄)
◆立岩 真也 2007/04/25 「ALSの本・7」(医療と社会ブックガイド・70),『看護教育』48-04(2007-04):-(医学書院)
◆立岩 真也 2007/04/28 「生きて在るを知る――「生存学」という企み」,立命館大学土曜講座2007年4月「生存学」の創成――障老病異と共に暮らす世界へ」,土曜講座 於:立命館大学,
川口有美子 2007/04 「障害者自立支援法チェックポイント」,『JALSA』71
 http://homepage2.nifty.com/ajikun/memo/jalsa200704.htm
d/ed/e ◆佐々木 公一 2007/05/07 『週刊/ALS患者のひとりごと』208 ご挨拶/還暦・入学祝
◆立岩 真也 2007/05/10 (話)→「「生」考える拠点、整備着手へ 立命館大」,『京都新聞』2007/05/10
◆的場 和子・藤原 信行・堀田 義太郎 2007/05/19 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防1――2003−2006」,日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学
◆安部 彰・大谷 通高・的場 和子 2007/05/19 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防2――議会外キャンペーンの様相」,日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学
◆堀田 義太郎・的場 和子 2007/05/19 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防3――英国Leslie Burke裁判Munby判決の再評価」,日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学
佐々木 公一 2007/05/21 『週刊/ALS患者のひとりごと』209 「『生きる力』贈呈の添文」
◆立岩 真也 2007/05/24 「生存学創生拠点の目的・戦略」GCOEヒアリング 於:日本学術振興会
◆立岩 真也 2007/05/25 「死の決定について・5:クーゼ」(医療と社会ブックガイド・71),『看護教育』48-05(2007-05):456-457(医学書院)
◆立岩 真也 2007/05/25 「差について――人間の条件・11」,理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等,
児玉 真美 2007/05/** 「植物状態から目覚めた女性・植物状態の人の実験利用・“生命倫理の地雷原”」『介護保険情報』2007年5月号
◆ヨシノ ユギ 2007/06/10 「大学におけるジェンダー・セクシュアリティ課題の現在――立命館大学の事例から」 2007年度日本女性学会報告
堀田 義太郎 2007/06/10 「性売買と性暴力――身体性の交換と自己決定の限界」,『女性・戦争・人権』8, 行路社, 96-129
野崎 泰伸 2007/06/23-24 「財としての介助は誰によって負担されるべきか――障害者介助の文脈から」福祉社会学会第5回大会 於:東京学芸大学
佐々木 公一 2007/06/25 『週刊/ALS患者のひとりごと』210
 少し長めのご挨拶/新潟県支部総会
◆立岩 真也 2007/06/25 「差について・続――人間の条件・12」 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等,
◆立岩 真也 2007/06/25 「死の決定について・6:シンガー」(医療と社会ブックガイド・72),『看護教育』48-06(2007-06):-(医学書院)
◇Okuhira,Masako 200706 "Leadership Training for Persons with Disabilities under the Partnership with a Private-sector Company: As in the Case of the Duskin Leadership Training Program for the Persons with Disabilities"
児玉 真美 2007/06/** 「英国の介護者支援」『介護保険情報』2007年6月号
◆立岩 真也 2007/07/01 「書評:美馬達哉『<病>のスペクタクル』」,『東京新聞』2007-7-1:5
佐々木 公一 2007/07/02 『週刊/ALS患者のひとりごと』211 ご挨拶/わの会総会
佐々木 公一 2007/07/15 『週刊/ALS患者のひとりごと』212 老人と尊敬
佐々木 公一 2007/07/24 『週刊/ALS患者のひとりごと』213 ボールの気持
中島 孝 200707 「緩和ケアは看取りの医療ではない――最期まで続くQOLの向上、生きる挑戦」,『月刊公明』2007-7:34-41
 http://www.niigata-nh.go.jp/nanbyou/annai/seiqol/QOLhearingkomei200708.pdf
◆立岩 真也 2007/07/25 「文句の言い方について――人間の条件・13」,理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等,
◆立岩 真也 2007/07/25 「死の決定について・7:シンガー(続)」(医療と社会ブックガイド・73),『看護教育』48-07(2007-07):-(医学書院)
◆立岩 真也 2007/07/00 「「生存学」だってさ。1――知ってることは力になる・46」,『こちら”ちくま”』53(2007-2):
中島 孝 2007/07 「緩和ケアは看取りの医療ではない――最期まで続くQOLの向上、生きる挑戦」,『月刊公明』2007-7:34-41 http://www.niigata-nh.go.jp/nanbyou/annai/seiqol/QOLhearingkomei200708.pdf
◆立岩 真也 2007/07/** 「書評:本田由紀編『若者の労働と生活世界――彼らはどんな現実を生きているか』,共同通信配信記事
児玉 真美 2007/07/** 「“アシュリー療法”論争続報」『介護保険情報』2007年7月号
◆立岩 真也 2007/08/02 「医師による治療停止について」,読売テレビ・ニュース,
佐々木 公一 2007/08/03 『週刊/ALS患者のひとりごと』214 参議院選挙雑感
◆立岩 真也 2007/08/03 「削減?・分権?」,『京都新聞』2007-8-3夕刊:2 現代のことば,
仲口 路子 2007/08/10 「かなりマイクロに「ケア」の私的所有について考える――パターナリズムとの関連」報告レジメ 第2回ケア研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス Word
佐々木 公一 2007/08/12 『週刊/ALS患者のひとりごと』215 義母をALSの告知さえせず死なせた医者
◆立岩 真也 2007/08/20 「多言語問題覚書――ましこひでのり編『ことば/権力/差別――言語権からみた情報弱者の解放』の書評に代えて」,『社会言語学』7[了:20070820]
◆立岩 真也 2007/08/25 「○△学×2」(医療と社会ブックガイド・74),『看護教育』48-08(2007-08):-(医学書院)
◆立岩 真也 2007/08/25 「「平等」のこと――人間の条件・14」,理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等,
児玉 真美 2007/08/** 「英国介護者週間」『介護保険情報』20078月号
◆立岩 真也 2007/09/01 「書評:小畑清剛『近代日本とマイノリティの<生−政治学>――シュミット・フーコー・アガンベンを中心に読む』」,『論座』2007-9:310-311,
佐々木 公一 2007/09/05 『週刊/ALS患者のひとりごと』216 呼吸器切り替え入院
◆立岩 真也 2007/09/06 「思ったこと・お尋ねしたいこと」,COE生存学創成拠点企画「歴史の中における問い――栗原彬先生に聞く」 於:立命館大学
◆立岩 真也 2007/09/10 「解説」,横塚晃一『母よ!殺すな』,生活書院,pp.391-428,
◆秋風 千恵 20070916-17 「軽度障害者の意味世界」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆綾屋 紗月・熊谷 晋一郎 20070916-17 「アスペルガー症候群の当事者研究」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆臼井 久実子・瀬山 紀子 20070916-17 「障害者欠格条項の見直し過程と合理的配慮――現在の課題の検討のために」,障害学会第4回大会,於:立命館大学
◆沖山 稚子 20070916-17 「職業的困難度からみた障害程度の見直しについて――先行研究等を概観することを通して”職業上の障害判定”が可能かどうかを考える」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆桐原 尚之 20070916-17 「精神障害者の障害学」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆澁谷 智子 20070916-17 「障害のある親をもつ非障害の子ども――コーダの事例を中心に」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆鄭 鍾和 20070916-17 「韓国における重度障害者自立生活における介助サービスの提供方法に関する研究――ライフヒストリ調査による利用者の介助サービス認識比較と自立生活移行モデル」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆立山 尚 20070916-17 「精神障害の受容(理解)の事例の一考察」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆田丸 あき子 20070916-17 「カナダ・オンタリオ州の介助システム(ダイレクトファンド方式)の現状と今後の展望」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
野崎 泰伸 20070916-17 「ジレンマの解決に向けて――倫理学的視点から」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆野村 元延 20070916-17 「障害を持った父母の子育てに関する社会環境としての阻害要因――3名の障害者子育て事例からの考察」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆長谷川 貞夫 20070916-17 「人間の新しい文字情報チャンネルとしての2点式体表点字システム」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆廣野 俊輔 20070916-17 「青い芝の会」における知的障害者に関する言説の検討――会報『青い芝』を手がかりに」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆降幡 博亮 20070916-17 「アジア太平洋自立生活ネットワーク構築の試み」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆深田 耕一郎 20070916-17 「「逃げられなさ」の位置をめぐって――全国公的介護保障要求者組合が訴えるもの」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆星加 良司 20070916-17 「本当に「社会モデル」は死んだのか?――障害学会第4回大会T.シェイクスピアの社会モデル批判をめぐって」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆宮崎 康支 20070916-17 「発達障害者のコミュニケーションを語る『言葉』を再考する」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆青木 慎太朗・植村要・後藤吉彦・成松一郎・韓星民 20070916-17 「視覚障害学生支援の技法・1――情報保障の方法と課題」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆青木 千帆子・渥美 公秀 20070916-17 「障害者の就労場面を通して見る「普通」の仕事」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆伊藤 佳世子・田中 正洋 20070916-17 「筋ジストロフィーの「脱ターミナル化」に向けて――筋ジストロフィー患者の国立病院機構筋ジス病棟の生活と自立生活の比較から」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆植村 要・青木 慎太朗・伊藤 実知子・山口 真紀 20070916-17 「視覚障害学生支援の技法・2――立命館大学における視覚障害のある大学院生への支援についての一事例」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆葛城 貞三・仲口 路子・福井 アサ子・北村 健太郎 20070916-17 「ALS患者が自律する療養生活の実現へ――日本ALS協会滋賀県支部の取り組みから」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆北村 健太郎・川口 有美子・仲口 路子 20070916-17 「難病者と福祉/医療制度――ALS療養者とその家族の事例から」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆後藤 吉彦・二階堂 祐子 20070916-17 「大学の障害学生「支援」についての一考察」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆坂下 正幸・伊藤 実知子・野崎 泰伸・田島 明子 20070916-17 「1970年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆下地 真樹・川口 有美子 20070916-17 「自由で幸福なALS療養者を支える経済と倫理」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆鄭 喜慶 20070916-17 「韓国における障害者運動史(1950年〜2007年)」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆杉野 昭博 20070916-17 「社会モデルの形成者たち――英米の障害学理論」」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆仲口 路子・有吉 玲子・堀田 義太郎 20070916-17 「1990年代の「寝たきり老人」をめぐる諸制度と言説」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆韓 星民・青木 慎太朗・亀甲 孝一 20070916-17 「情報保障のための活字読み上げ支援技術の現状と課題」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆松枝 亜希子 20070916-17 「精神障害者当事者運動の中における薬の位置づけ」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆渡邉 あい子・北村 健太郎 20070916-17 「京都府の難病患者の生活実態――京都難病連の相談員へのインタビューを通して」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆立岩 真也 2007/09/16「ベーシックインカムは答なのか」障害学会第4回大会シンポジウム「障害と分配的正義――ベーシックインカムは答になるか?」,
◇Ando, Michihito; Hotta, Yoshitaro; Kawaguchi, Yumiko, Tateiwa, Shin'ya September 17, 2007 "Reexamining the capabilities of ALS patients", Conference of the HDCA(the Human Development and Capability Association ): "Ideas Changing History"September 17-20, 2007 in NY
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◆立岩 真也 2007/09/20 「生きる技法を学び、創る」(インタビュー),『RS Web』(立命館大学学園通信) http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/rs/070920/004.htm
◆定藤 邦子 2007/09/22-23 「大阪中部障害者解放センターの障害者自立生活運動を事例として」,日本社会福祉学会第55回大会 於:大阪市立大学
◆立岩 真也 2007/09/22 「なにより、でないが、とても、大切なもの」日本社会福祉学会第55回大会シンポジウム 於:大阪市立大学
◆立岩 真也 2007/09/25 「『私は人形じゃない』」(医療と社会ブックガイド・75),『看護教育』48-09(2007-09):-(医学書院)
◆立岩 真也 2007/09/25 「「ほしいだけ」について――人間の条件・15」,理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等,
◆美馬 達哉・立岩 真也 2007/09/29 「バイオポリティクスとは何か――生きて存(あ)るを学ぶために」,JUNKU大阪 トークセッション,
◆藤原 信行 20070930 「遺族による近親者の自死の意味づけとその困難 ――精神医学的言説が参照されたとき」(要旨配布原稿),第23回日本社会病理学会 於:東京女学館大学
◆立岩 真也 2007/09/30 「過去を知る/現在をやり過ごす」,質的心理学会大会シンポジウム 於:奈良女子大学
◆堀田 義太郎 20071001 「国際的に見た人工呼吸治療の事情」『難病と在宅ケア』Vol. 13 No. 10 pp. 19-22
佐々木 公一 2007/10/01 『週刊/ALS患者のひとりごと』217 たばこづくり/昭和20年代の終り頃
佐々木 公一 2007/10/03 『週刊/ALS患者のひとりごと』218 むかし 桑のトンネルを毎日歩いた
◆立岩 真也 2007/10/03 「研究費の使い途」,『京都新聞』2007-10-3夕刊:2 現代のことば,
◆堀田 義太郎 20071005 「(書評)ピーター・シンガー著 『人命の脱神聖化』」,『週刊読書人』2007年10月5日
◆立岩 真也 2007/10/07 「同じ問題であることについて」”脳死”、安楽死、終末期医療を考える公開シンポジウム 於:東京,
佐々木 公一 2007/10/10 『週刊/ALS患者のひとりごと』219 新しい呼吸器と旅して
◆堀田 義太郎 20071013-14 「「ケアの社会化」を再考する――有償化=分業化の可能性と限界」,「社会思想史学会」報告集 於:立命館大学
四十物 和雄 20071016 「『射水市民病院事件』の事実関係について、中島新著で新たに分かったこと――個人的なもの」
佐々木 公一 2007/10/20 『週刊/ALS患者のひとりごと』220 15才おめでとう/結一郎へ
米本 昌平 20071021 「書評:横塚晃一『母よ!殺すな』」,『読売新聞』2007-10-21
◆立岩 真也 2007/10/25 「『母よ!殺すな』」(医療と社会ブックガイド・76),『看護教育』48-10(2007-10):-(医学書院)
◆立岩 真也 2007/10/00 「「生存学」だってさ。2――知ってることは力になる・47」,『こちら”ちくま”』54(2007-3):
児玉 真美 2007/10/** 「救急車に乗せて患者を“捨て”にいく病院」『介護保険情報』2007年10月号
仲口 路子 2007/11/03 三井さよ/鈴木智之編『ケアとサポートの社会学』「第5章 職業者として寄り添う 病院内看護職と末期患者やその家族のかかわり」から:報告レジメ 第3回ケア研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス Word
佐々木 公一 2007/11/10 『週刊/ALS患者のひとりごと』221 健康とはなんだろう
◆小林 敏昭 2007/11/10 「書評:横塚晃一『母よ!殺すな』」『そよ風のように街に出よう』75:68
◆立岩 真也 2007/11/10 「もらったものについて・1」,以『そよ風のように街に出よう』75:32-36,
大谷 通高 20071117 「二次被害からみる犯罪被害者と国家の関係――1980年代から2000年までの二次被害言説からの考察」,日本社会学会第80回大会 於:関東学院大学
◆松原 洋子 2007/11/20 「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」,科学技術社会論学会第6回大会ワークショップ「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」 於:東京工業大学
◆日高 友郎・水月 昭道 2007/11/20 「神経難病患者が主導するATの普及活動――ALS患者の技術ピアサポート」,科学技術社会論学会第6回大会ワークショップ「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」 於:東京工業大学
◆韓 星民  2007/11/20 「情報支援技術開発における技術者の『障害受容』」,科学技術社会論学会第6回大会ワークショップ「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」 於:東京工業大学
◆武藤 香織 2007/11/20 「医学モデルから芸術モデルへの跳躍――舞踏病と舞踏の邂逅」,科学技術社会論学会第6回大会ワークショップ「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」 於:東京工業大学
佐々木 公一 2007/11/24 『週刊/ALS患者のひとりごと』222 東海大学現代教養科目社会基礎論のみなさん
◆立岩 真也 2007/11/25 「『母よ!殺すな』・2」(医療と社会ブックガイド・77),『看護教育』48-11(2007-11):-(医学書院)
◆立岩 真也 2007/11/27 「大学院を巡る貧困について」,『京都新聞』2007-11-27夕刊:2 現代のことば
◆吉永 純 20071129 「生活保護基準引き下げ問題について」,辛抱たまらん!ええかげんにせえ!生活扶助の切り下げに反対する緊急集会 於:エルおおさか [PDF]
◆木谷 公士郎 20071129 「政府・厚労省による生活保護基準見直しの現状について」,辛抱たまらん!ええかげんにせえ! 生活扶助の切り下げに反対する緊急集会 於:エルおおさか
◆立岩 真也 2007/11/30 「最低限について――人間の条件・16」,理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
渡辺 克典 2007/11/30 「はじめに」,『報告書 セッション「声の文化を考える」』
渡辺 克典 2007/11/30 「吃音者における声の規範と当事者運動」,『報告書 セッション「声の文化を考える」』
渡辺 克典 2007/11/30 「報告者間のコメント」,『報告書 セッション「声の文化を考える」』
川口 有美子・下地 正樹 200711 「幸福で自由なALS療養者にかかるコストと支援の倫理」(仮題・申請中),日本生命倫理学会大会分科会F:医療経済と生命倫理
野崎 泰伸 200711 「道徳的詐術と生命倫理――選択の正当性は倫理的か」(申請中),日本生命倫理学会大会分科会F:医療経済と生命倫理
堀田 義太郎 200711 「介護・介助労働の値段と条件」(仮題・申請中),日本生命倫理学会大会分科会F:医療経済と生命倫理
児玉 真美 2007/12/** 「“アシュリー療法”続報としてのKatie Thorpe事件」『介護保険情報』2007年12月号
佐々木 公一 2007/12/05 『週刊/ALS患者のひとりごと』223 ヘルパーの賃金
村上 潔 2007/12/09  「リブとして「男女雇用平等法」に反対する論理――京都の運動の事例から」,社会文化学会第10回全国大会 於:三重大学
堀田 義太郎 2007/12/22 「研究利用目的のヒト胚作成と卵子提供をめぐる倫理的問題」,『基盤(B)「生命科学・医学の発展に対応した社会規範形成――生命倫理基本法の構築」』(研究代表者 位田隆一)研究会報告(於:京都大学紫蘭会館)
◆立岩 真也 2007/12/25 「人間/動物」(医療と社会ブックガイド・78),『看護教育』48-(2007-12):-(医学書院)
野崎 泰伸 2007/12/26 「「倫理的な問い」とは何か――障害/老い/病いの身体への必要に応じた分配を焦点にして」,(超高齢社会の倫理課題研究会 「厚生労働科学研究 長寿科学の推進に係るグランドデザインに関する研究」生命倫理・倫理研究班)
◆立岩 真也 2007/12/29 「それでどうするか――人間の条件・17」,理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:200712] 目次等,
◆立岩 真也 2007/12/00 「書評:加藤秀一『〈個〉からはじめる生命論』」,共同通信配信記事
◆立岩 真也 2007/12/00 「『母よ!殺すな』+コラムを一つ――知ってることは力になる・48」,『こちら”ちくま”』55(2007-4):

◆廣野 俊輔 2007 「「青い芝の会」の発足と初期の活動に関する検討――特に背景との関連に注目して」,『同志社社会福祉学』21,37-48
◆安彦 一恵 2007 「「安楽死」をめぐる清水・立岩論争のメタ倫理学的考察」http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~k15696/home/kakenhi06/ABIKO.PDF

利光 恵子 2007- 「国内での受精卵の着床前遺伝子診断(受精卵診断)をめぐる動き(1992−)」
坂下 正幸 2007- 「音楽療法」

安部 彰 2007- 「ケア care」http://www.arsvi.com/d/c04.htm,
生田 明子 2007- 「予防接種」http://www.arsvi.com/d/p05.htm
◆2007/**/** 「アシュリー療法――子どもの最善の利益、利便性、親による意思決定を中心に」 桜井 浩子
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UP:20071214 REV:随時..20080803(107),0808(172),0817(182),1202(183),20090708(184),20100414(187),0417(192),0610(193),0612(201), 20130109(201), 20150908
全文掲載  ◇生存学創成拠点・アーカイブ 

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