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全文掲載・1997

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 *団体・個人の順になっています。

■1997


■団体

◆優生思想を問うネットワーク→日本産科婦人科学会 1997/02? 「抗議および要望書」
◆DPI女性障害者ネットワーク→日本母性保護産婦人科医会 1997/03/07 「胎児条項発案に反対する意見書」
◆「SOSHIREN 女(わたし)からだから」→日本人類遺伝学会 1997/04/03 「胎児条項の導入に反対する意見書」
◆薬害等再発防止システムに関する研究会(座長: 黒田勲早稲田大学教授) 1997/04/04 「中間報告書」記者発表
 http://www.nira.go.jp/newsj/nirarepo/yakugai/indexkl.html
◆薬害等再発防止システムに関する研究会(座長: 黒田勲早稲田大学教授) 1997/04/04 「中間報告書」全文
 http://www.nira.go.jp/newsj/nirarepo/yakugai/index.html
日本人類遺伝学会 1997/04/10 「優生保護法改正に関する理事会声明」
◆1997/04/10 日本人類遺伝学会理事会との話し合い
◆差別とたたかう共同体全国連合とDPI(障害者インターナショナル)日本会議 1997/05/09 厚生大臣に対する要求書
◇薬害等再発防止システムに関する研究会(座長: 黒田勲早稲田大学教授) 1997/07/14 「最終報告書」全文
 http://www.nira.go.jp/newsj/nirarepo/yakuga2/index.html
◇東京都障害者施策推進協議会提言 1997/07/01 「21世紀初頭の東京都における地域福祉を基調とする障害者施策の基本的なあり方について」
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/1997/07/40771000.HTM
◆厚生省大臣官房厚生科学課 1997/07/10 「第1回厚生科学審議会先端医療技術評価部会議事録」
◆全国移送サービス市民活動ネットワーク会議(仮称)呼びかけ人一同 1997/07/17 「全国移送サービス市民活動ネットワーク会議(仮称)の発足に向けて」
◆「医療事故市民オンブズマン (メディオ)」設立賛同者一同 1997/08/** 「医療事故市民オンブズマン(メディオ) 設立趣意書」
◆厚生省大臣官房厚生科学課 1997/10/03 「第2回厚生科学審議会先端医療技術評価部会議事録」
◆厚生省大臣官房厚生科学課 1997/11/27 「第3回厚生科学審議会先端医療技術評価部会議事録」
◆長寿社会開発センター 1997/11/** 「『福祉のターミナルケア』に関する調査研究事業報告書」,長寿社会開発センター,110p.
◆女の管理と優生思想を問う会・「あほう鳥」社→日本産科婦人科学会診療・研究に関する倫理委員会委員長 1997/12/08 「質問書」
◆厚生省大臣官房厚生科学課 1997/12/11 「第4回厚生科学審議会先端医療技術評価部会議事録」
日本社会臨床学会 1997 「脳死・臓器移植のいかなる合法化にも反対する」
 http://yamasr50.edu.ibaraki.ac.jp/novo/nousihantai.html
 日本社会臨床学会第5回総会決議,『社会臨床雑誌』5-2:15-16(1997/08/31発行)
◇1997〜2006 大阪市障害者支援プラン
 http://www.city.osaka.jp/Html/ocity/sesaku/sienp.html


■個人

斎藤 有紀子 1997/01/27 日本産科婦人科学会・日本産科婦人科学会倫理委員会に対する「受精卵着床前遺伝子診断の倫理問題に関する要望書」
◆高野 利実 1997/01/** 「21世紀の『医』を考える――「医」と「人間・社会」」,東京大学医学部同窓会紙『鉄門だより』1997年1月号
松波 めぐみ 1997/02/** 「砂糖きび畑の風に吹かれて――第2回人権教育スタディツアー」,アムネスティ・インターナショナル日本支部「ニュースレター」1997年2月号
山崎 カヲル 1997/02/** 「トゥパク・アマルーはなにを考えているか」,『インパクション』101
 http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Works/Tupac_Amaru.html
◆高野 利実 1997/02/** 「科学と人間」(ショートエッセー),東京大学医学部同窓会紙『鉄門だより』1997年2月号
◆潮木 守一 1997/03/10 「オンライン・ジャーナルの可能性と課題」
 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/rerecord-018.html
山崎 カヲル 1997/03/14 「エビータ 南の神話から北の神話へ」,『週刊読書人』2176
 http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Works/Evita.html
◆大野 正和 1997/03/** 「日本的経営からみた「忠誠」と「服従」の論理」,大阪市立大学大学院経営学研究科修士論文
 http://www.geocities.jp/japankaroshi/shushi.html
◆田中 重人 1997/03/** 「性別職域分離と女性のフルタイム継続就業」,数理社会学会第23回大会 (Mar. 1997 東京大学):http://www.jams-sociology.org/wp-content/uploads/conference/jams23.html
 http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/97z.html
土屋 貴志 1997/03/** 「育てあい育ちあいとしてのガイドヘルプ――自己決定の抱える矛盾」,月川至・香山よしの編『支え支えられる社会へ――ゆうゆう知的障害者ガイドヘルプから見えてきたもの』たびだち地域センターゆうゆう、1997年3月、pp.8-14
 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/tsuchiya/gyoseki/etc/yuyu-index.html
橋本 みさお 1997/03/** 「生と死の間」
 http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/kami.htm
橋本 みさお 1997/03/** 「発病のころ」
 http://www31.ocn.ne.jp/~sakurakai/hatub.htm
◆高野 利実 1997/03** 「21世紀の『医』を考える――「医」と「死」」,東京大学医学部同窓会紙『鉄門だより』1997年3月号
◆古瀬 敏 1997/04/21 『バリアフリーの時代』,都市文化社
霜田 求 1997/04/25 「死をめぐる問い」,石崎嘉彦・山内廣隆編『人間論の21世紀的課題――応用倫理学の試練』,ナカニシヤ出版,pp.197-214 http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/mspaper/mspaper01.htm
立岩 真也 1997/04/30 「書評:ヒュー・G・ギャラファー『ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』」,『日本生命倫理学会ニューズレター』12:5-6
稲葉 振一郎 1997/04/**「「物語」としての『ファイナルファンタジーVII』」
 http://homepage1.nifty.com/sawaduki/game/guest/ff7.htm
◆大野 正和 1997/04/** 「日本的経営・忠誠・世間」,『情報問題研究』9
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/tsusei.html
横内 正利 1997/05/15 「高齢者の末期とは何か――高齢者医療への提言・2」,『Medical Tribune』30-20:47
 http://www.medical-tribune.co.jp/mtbackno/3020/20hp/M3020471.htm
立岩 真也 1997/05/31 「「ケア」をどこに位置させるか」,『家族問題研究』22:2-14
◆大野 正和 1997/05/** 「「日本的経営」における労働者像と仕事の倫理」,冨田宏治・神谷章生編『〈自由−社会〉主義の政治学』,晃洋書房
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/seijiken.html
立岩 真也 1997/06/07 「ピア・カウンセラーという資格があってよいとしたら,それはどうしてか」,全国自立生活センター協議会・協議員総会 シンポジウム→『全国自立生活センター協議会協議員総会資料集』
◆津田 英二 1997/06/** 「自己決定を支える学習集団に関する理論的考察」,『日本社会教育学会紀要』No.33、pp.75-84、1997年6月
 http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/97gakkai.html
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/2877/97gakkai.htm
◆原田 達 1997/07/01 「鶴見俊輔研究ノート――「ノート No. 2」より」,『追手門学院大学人間学部紀要』4:89-118
 http://ci.nii.ac.jp/els/110008793368.pdf?id=ART0009844447&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1380366969&cp=
 原田 達 http://www.tcn.zaq.ne.jp/t_harada/
◆田中 重人 1997/07/** 「性別分業の変動論――マルクス主義フェミニズム vs. 合理主義経済学」,日本家族社会学会第7回大会 (July. 1997 早稲田大学)
 http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/97y.html
◆南山 浩二 1997/07/** 「家族ケアとストレス――要介護老人・精神障害者家族研究における現状と課題」,『家族社会学研究』(日本家族社会学会)9:77-90
立岩 真也 1997/08/09 「「市町村障害者生活支援事業」を請け負う」『ノーマライゼーション研究』1997年版年報:61-73
◆1997/08/** 「新優生学の限界」井上 薫『遺伝子からのメッセージ』(1997年8月,丸善ライブラリー)より引用
松原 洋子 1997/08/** 「優生問題を考える(1)――クローン羊が意味するもの」『婦人通信』463(1997-8):36-38
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「はじめに」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「1-1-1 アメリカ人類遺伝学会による遺伝カウンセリングの定義」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「1-1-2 世界保健機構(WHO)による遺伝カウンセリングの定義」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「1-2-1 遺伝カウンセリング:実践と原則」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「1-2-2 アメリカ遺伝カウンセラー学会倫理規定」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「1-3-1 遺伝カウンセリングにおける非指示性:実証研究」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「1-3-2 遺伝カウンセラーは最良の選択肢を明言していた」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「1-3-3 遺伝ヘルスケア(GHC)の提供者は、指示的なカウンセリングによって産むか産まないかの決断に影響を与えようとすべきか:公衆衛生の視点」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「2-1-1 世界保健機構(WHO)による遺伝医療に関する倫理ガイドラインと「優生学」:草案の改訂の経緯から」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「2-1-2 世界保健機構による遺伝医療サービスの提供に関する倫理ガイドライン」(草案サブファイナルバージョン)『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「2-1-3 臨床遺伝学および遺伝サービスの提供における倫理的問題に関するガイドライン」(草案ファイナルバージョン)『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「2-2-1 WHO科学者グループの報告書『遺伝性疾患の制御』」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-1-1 アメリカ臨床腫瘍学会声明:がん昜罹患性遺伝子検査について」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-1-2 突然変異遺伝子の発症前検査についての勧告」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-1-3 遺伝性がんの遺伝子検査とカウンセリング」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-1-4 乳がん・子宮がんの易罹患性をもつ家族への遺伝カウンセリング」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-1-5 家族性腫瘍ポリープに対する商業ベースのAPC遺伝子検査の利用とその解釈」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-1-6 インフォームドコンセントとBRCA1検査」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-2-1 子どもおよび青年に行う遺伝子検査の倫理的、法律的、心理社会的意味」(アメリカ人類遺伝学会理事会およびアメリカ遺伝医学協会理事会報告)『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-3-1 遺伝医学の分野における開示義務:法的視点から」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-3-2 遺伝研究における倫理的問題:情報開示とインフォームドコンセント」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-3-3 匿名性の定義と4つのレベル [インフォームドコンセントと保存標本の利用]より」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-3-4 遺伝的リスクの高い血縁者への情報開示 [新しい遺伝学の倫理的・法的意味:議論されるべき問題]より」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-3-5 同意、守秘、そして研究」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-4-1 予知の倫理学:遺伝的リスクと医師−患者関係」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-4-2 臨床遺伝学サービスのミニマムガイドライン」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-4-3 遺伝子スクリーニングが満たすべき原則:各専門団体が見解として発表している合意点 [遺伝診断技術の臨床適用のための国家政策の開発:嚢胞性繊維症からの教訓]より」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-4-4 遺伝学は特別か? [一般的疾患(Common Diseases)の遺伝学]より」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-4-5 ムーア対カリフォルニア大学理事会 [人体組織サンプルにかかわる倫理的法的問題]より」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-4-6 オランダ保健審議会の報告書:人体組織の適切な使用 [人体組織サンプルにかかわる倫理的法的問題]より」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-4-7 遺伝研究の基本的指針に関するHUGO声明」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
玉井 真理子・中澤 英之・阿部 史子 1997/09/01 「3-4-8 プライマリーケアとしての遺伝医療と倫理ガイドライン」『遺伝医療と倫理』(バイオエシックス資料集 第1集),信州大学医療技術短期大学部心理学研究室
稲葉 振一郎 1997/09/15 「書評:立岩真也『私的所有論』」,稲葉振一郎のインタラクティヴ読書ノート・別館
◆女のからだと医療を考える会 他→厚生大臣 1997/09/16 要望書「旧優生保護法による強制不妊手術の被害者に対する謝罪と補償について」
◆1997/09/16 強制不妊手術に関する参考資料
◆1997/09/18 “Japan Acknowledges Sterilizing Women”,『ワシントン・ポスト』(国際面)
玉井 真理子 1997/09/28 「遺伝子診断と知的障害」(草稿)
旭 洋一郎 1997/09/** 「いま、改めて障害者観を問う」,『月刊ばりあふりー』(ベースボールマガジン社:現在休刊)1997年9月号
 http://media.nagano.ac.jp/asahi/sex2.html
松原 洋子 1997/09/** 「優生問題を考える(2)――優生保護法の「消滅」」『婦人通信』464(1997-9):38-39
稲葉 振一郎 1997/10/04 書評「関曠野『歴史の学び方について』」,『図書新聞』2360号(1997年10月4日付)
 http://www.e.okayama-u.ac.jp/~sinaba/sekihirono.htm
◆「科学技術への市民参加」研究会 1997/10/04 「『遺伝子治療を考える市民の会議(コンセンサス会議)』へ市民・専門家ボランティア募集」
立岩 真也 1997/10/25 「専門性がなんのやくに立つのか?」,第22回北信越医療ソーシャルワーカー研究会・講演
Tsuchiya, Takashi 1997/10/31 "Eugenic Sterilizations in Japan and Recent Demands for Apology: A Report", Newsletter of the Network on Ethics and Intellectual Disability, Vol.3, No.1, Fall 1997,pp.1-4.
◆小原 一馬 1997/10/** 「ブルデュー資本概念における「秘密」と「隠蔽」――寡占協調モデルと搾取モデル」,日本教育社会学会第49回大会 (Oct. 1997 千葉大学)
 http://ha2.seikyou.ne.jp/home/Kazuma.Kohara/jase97.htm
◆佐藤 孝道・宮川 智幸・塩田 恭子 1997/10/** 「母体血清マーカー試験実施における臨床的問題」,第42回日本人類遺伝学会, 兵庫, 1997年10月
長瀬 修 1997/10/**/ 「スロバキア共和国の手話立法」,『手話コミュニケーション研究』25(日本手話研究所)
◆古谷 憲孝 1997/10/** 「(本の紹介)立岩真也『私的所有論』」,『バイオエシックスを考える学生の会会報』3-10(1997年10月):6
松原 洋子 1997/10/** 「優生問題を考える(3)――障害者と優生保護法」『婦人通信』465(1997-10):42-43
立岩 真也 1997/11/01 「少子・高齢化社会はよい社会」(講演),信州大学医療技術短期大学部公開講座
◆小林 英樹(学苑社) 1997/11/02着 「障害者ドラマ,あるいはマイノリティの視点」(text/plain),『福祉文化学会誌』
立岩 真也 1997/11/08 「彎曲する空間――医療に介入する社会学・序説2」,日本社会学会第70回大会 於:千葉大学 「報告要旨」当日配付した資料
◆杉山 博昭(宇部短期大学) 1997/11/12着 「キリスト教社会事業家と優生思想」
長瀬 修1997/11/12 「三田の資料が危ない!」
◆アジアボランティアセンター(AVC) 1997/11/13 「インドとバングラデシュのNGOを訪問するスタデイツアー」案内
◆強制不妊手術に対する謝罪を求める会 1997/11/13 緊急集会「北欧だけじゃない強制不妊手術〜日本政府の謝罪は〜」の案内
◆療護施設自治会全国ネットワーク 1997/11/15署名締切 「療護施設自治会全国ネットワークの厚生大臣に対する要望書」「厚生省要望の署名活動について」
立岩 真也 1997/11/21 「聞きたいことをいくつか」,『日米障害者リーダーシンポジウム資料集』
◆干川 剛史(徳島大学総合科学部) 1997/11/27 「災害時のインターネット利用について――阪神・淡路大震災から今日のインターNPOネットワーキングの展開」,第1回SCOPE・SCS研究会 1997年11月27日(総合研究大学院大学・大阪大学・徳島大学・広島大学)
石川 准 1997/11/28 「アクセスビリティの今日的動向――バリアフリー社会の内実を考える」
Ichinokawa, Yasutaka 1997/11/** "Book Review of Shinya Tateiwa's On Private Property", Shukan Dokusho-Jin, 2215:6,
倉本 智明 1997/11/** 「未完の〈障害者文化〉――横塚晃一の思想と身体」,『社会問題研究』第47巻第1号
◆田中 重人 1997/11/** 「職域分離の力学――女性のホワイトカラー化がもたらしたもの」,日本社会学会第70回大会 (Nov. 1997 千葉大学)  http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/97x.html
松原 洋子1997/11/** 「優生問題を考える(4)――国民優生法と優生保護法」『婦人通信』466(1997-11):42-43
◆森川 美絵 1997/11/** 「「参加型」供給システムにおける在宅介護労働の認知形成」,第70回日本社会学会大会報告
立岩 真也 1997/12/01 「「年二七六万円」を夫が払う?――妻の家事労働の経済的評価を考える」,『開花』1-2(1997-12):108-109
玉井 真理子 1997/12/06 「出生前診断をめぐる“現在”とELSI」,第1回「母体血による胎児DNA診断」研究会
 抄録配布資料&発表原稿
市野川 容孝 1997/12/** 「書評:立岩真也『私的所有論』」『週刊読書人』
◆大野 正和 1997/12/** 「日本的経営に見る労働の「強制」と「自発」」,『大阪市大論集』89
 http://www.geocities.jp/japankaroshi/jihatsu.html
◆塩川 伸明 1997/12/** 「書評:M. Malia, The Soviet Tragedy; M・メイリヤ『ソヴィエトの悲劇』」,『国家学会雑誌』第110巻第11=12号(1997年12月)
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~shiokawa/works/malia.htm
立岩 真也 1997/12/** 「ケア・マネジメントはうまくいかない――ロンドンにいってきました」,『こちら”ちくま”』5
長瀬 修 1997/12/** 「書評:中野善達編『国際連合と障害者問題』」,『ノーマライゼーション』1997-12
松原 洋子 1997/12/** 「優生問題を考える(五)――出生前診断と優生学」『婦人通信』467(1997-12):42-43
山崎 カヲル 1997/12/** 「新大陸のヴェジタリアンたち(一)」,『東京経済大学会誌ー経済学』No.205
 http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Works/Vegetarians_1.html
◇青野 透 1997/**/** 「不妊治療とガイドライン」,『書斎の窓』467:15-20
 http://www.law.kanazawa-u.ac.jp/aono/funintogaidorain.htm
浅野 智彦 1997/**/** 「構成主義から物語論へ」,『東京学芸大学紀要:第3部門 社会科学』48:153-161
 http://www.u-gakugei.ac.jp/%7Etasano/kiyou48.html
◇大岡 頼光 1997/**/** 「老人扶養における家族と共同体――ラスレット仮説の批判的検討」,『ソシロオジ』41-3:3-18 (Feb. 1997)
 http://risya3.hus.osaka-u.ac.jp/Papers/ooka/97.2_soshioroji.htm
◇小原 一馬 1997/**/** 「マルクス、スペンサー、デュルケームによる社会的分業の分析――肯定的結果編」,『教育・社会・文化』(京都大学教育学部教育社会学・生涯学習計画・社会教育・図書館学研究室)4:53-66
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◆金 明秀 1997/**/** 「在日韓国人の社会成層と社会意識全国調査報告書」
 http://www.han.org/a/ssc/
佐藤 孝道 1997/**/** 「出生前診断の倫理」,『SRL宝函』21:205-209
佐藤 孝道 1997/**/** 「不妊治療と先天異常」
佐藤 孝道 1997/**/** 「母体血清マーカー試験」,『検査と技術』25:787-789
◆鍋山 祥子 1997?/**/** 「『共依存 co-dependency』の社会学的考察」,修士論文:中央大学文学研究科
 序章 http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~nabeyama/works/syuron0.htm
 第1章 http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~nabeyama/works/syuron1.htm
 第2章 http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~nabeyama/works/syuron2.htm
 第3章 http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~nabeyama/works/syuron3.htm
 文献リスト http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~nabeyama/works/syuron-bunken.htm
◆鍋山 祥子 1997/**/** 「近代的自己批判としての「共依存」」,日本社会学会第70回大会 (Nov. 1997 千葉大学)
 http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~nabeyama/works/kyouizon.htm
◆鍋山 祥子 1997?/**/** 「共依存概念の混乱と問題性――フェミニズム批判を踏まえて」
 『大学院研究年報:文学研究科』(中央大学大学院研究年報編集委員会)
 http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~nabeyama/works/nabe1.htm
◆鍋山 祥子 1997?/**/** 「仮面の逆転――存在証明の落とし穴」,『中央大学大学院論究:文学研究科篇』(中央大学大学院生研究機関誌編集委員会)
 http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~nabeyama/works/nabe2.htm
長谷川 知子 1997/**/** 「遺伝科外来から平成9年春のメッセージ」
八幡 英幸 1997/**/** 「揺れ止まぬものとしての超越論哲学:最晩年のカントの思索から」,『人間存在論』, 3号, 竹市教授退官記念論集, 1997年
 http://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/~shakai/ethics/1996c.html
◆吉野 ヒロ子 1997/**/** 「犯人は告白する――推理小説の社会学」,『ソシオロジカル・ペーパーズ』(早稲田大学社会学院生研究会) 6:71-82
 http://members.tripod.com/%7Eyoshino/confess.html


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全文掲載  ◇生存学創成拠点・アーカイブ 

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